カテゴリ: DIY

釣り古民家リフォーム中のちゃぶけんです。

まだまだ荷物が散らかっていて取捨選択して整理整頓が必要なのですが、部屋の中に棚を作ってみたらもっと片付くかな?とラブリコのアジャスターを使って棚を作ってみました。

ラブリコで使用する2✖4の木材とは

約38㎜×88㎜の規格サイズの木材。910㎜(3フィート)~1820㎜(6フィート)の長さで規格されているので設計しやすいのが特徴の木材です。

他にも薄さが半分サイズの1✖4があります。ちょっとしたDIYには1✖4がおススメ。2✖4は1✖4に比べて木材の反りに強そうだったので使用しました。

DIY初心者の方が気になる、寸法が設計通りにいかないとどうしようという悩みを解消してくれる魔法の木材でございます。


2✖4を組み合わせて簡単に棚が作れる「ラブリコ」のアジャスターがヤバい

賃貸やマイホームでも、壁や床に傷が入りにくいように接地面にはクッションが貼り付けてあります。気分転換で棚が作れることもあって今爆発中の人気アイテムとなっております。そんなラブリコさんの2✖4用のアジャスターを使って組み立てて行きます。

用意するもの
  1. スケール=メジャー(部屋の寸法を測る) 5mのJIS規格があれば普通の家屋ならば十分です。
  2. ノコギリ
  3. 鉛筆
  4. 2✖4の木材 棚が直ぐに設置できるように加工があるのにしました。無加工よりお値段3倍くらい
  5. ラブリコのアジャスター2個
※2~3番は木材の長さを微調整する時に必要です。

ラブリコのアジャスターは設置するために95㎜=9.5㎝の空間を必要としますので、床~天井の高さ-95㎜で2✖4の木材をカットして調整する必要があります。

高さを計算してホームセンターでカットして貰うと綺麗かつ簡単でスピーディーです。本数が増えると何十円かかかる場合がありますがおススメですので店員さんにご相談してみてください。

特に用意する工具も少なく出来栄えも満点の棚がDIY出来るし初心者さんでも簡単に始められるのがラブリコ・アジャスターの凄いところ。

古民家でアジャスターを使うのはちょっと厄介

最近の住宅では水平もとれていて天井の補強もさほどいらないケースが多いのですが、戦後の炭鉱の長屋を解いて、その古材を利用して建てられた当方の古民家では水平も天井の強度も職人さんの三半規管頼りに作られているののと、経年で地盤も沈下して柱などにゆがみが出ていていますので程度によりけりですが手直しが必要なケースも出て来そうです。

古屋なので細かいことは諦めて出来ることをしようと開き直って作業しました。

天井が細い20mm角材が走っている程度でアジャスターの突っ張りに耐えれそうにありません。まずはここを補強することから始めました。
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補強材を2本入れて天井を強化しました。古民家では他に色々なケースが出て来そうです。補強は大事ですね。
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あとは補強材から床までの長さを測ってアジャスターの可動域95㎜を差し引いて2✖4の木材をカットするだけ。


ザクッと設計図書いてみました。
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設計図通りに2✖4の木材をカットして、アジャスターを付けて仮に設置してみる。
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んで、棚の幅が丁度910㎜前後なので3ft規格サイズの2✖4を買って来て1本段飛びでハメてみた。
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偶然で棚のサイズが一致したので楽々作成で仮完成。2✖4の棚の加工はあった方が楽ですが、ラブリコさんの棚作成専用のパーツがありますのでそちらの活用も検討してみてください。

木のニス塗りや塗装は只今検討中です。直ぐに解体出来るのもメリットですね。

仮完成で仮に飾ってみましたイメージ

リールのメンテナンス用のパーツクリーナーやオイル・グリス。
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和包丁と刃物の椿油。

ヨコザワテッパンなどのアウトドアグッズ。
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この棚めっちゃ使える。漆喰の壁は機能性が高いのでそのまま隠さず使うことにしました。

PCや釣具の手入れなどの作業をするスペースの後ろに棚を設置しましたので、スピーカー置いてタブレットから好きなYouTubeを聴いて作業するのが一番好きな使い方。BGMを聴きたい時はスマートスピーカーを使っています。
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スピーカーもオンキョウ製に替えたいですね。まだ仮置きなので配線を整理していません。何気に缶コーヒーが直ぐに手にとれるので消費が半端ないです。

ルアーを掛けている金属ラックのところも、行く行くは壁丸ごとDIYして行こうと企画中。資金が貯まりしだいDIYして釣り古民家をリフォームして行きます。

こんなに簡単で費用対効果抜群のアイテムが最近は出て来ていますので是非DIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

平安伸銅工業 LABRICO STAPLER FIX シリーズ 2×4 アジャスター マットブラック DXC-1

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トロ箱に憧れませんか?今は発泡スチロールのイメージですが昭和の私は木箱がトロ箱です。


深夜に港に行くと漁師さんがトロ箱に獲り立ての魚を詰められて出荷の準備をされている光景が眩し過ぎます。幻想というか憧れというか、早く言えばあんなお魚が単純に釣りたい。


トロ箱で検索すると中古なら500円でザクザク出てくるんですが送料まで考えるとそこそこに高くなります。


なら、作った方が安い!早い!と言うことで作ってみた。


板と釘、1000円でOK


ホームセンターはどこも同じ!と思われるかもしれないが、かなり微妙であるが商品のラインナップがやや違って来ることに気付いた2019年の春。


DIYで非常に扱いやすい「ヒノキのプレーナー束」があります。切ってありますので直角が出しやすくコレがあればDIY初心者でも、設計図なし。頭の中に思い描いたイメージだけあれば想像力だけDIY出来る頼もしい板材です。


」でも桧のプレーナー束を使用
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桧のプレーナー束ですが、どこのホムセンでも置いてあるんだろうと思っていたら「グッディ」さんで無事に発見出来ました。


前回は「桧プレーナー7枚束 450×10×42」で上の細めの棚を作ったのですが、今回は幅広のシッカリした「桧プレーナー10枚束 850×10×85」を使います。


水回りで使いますので釘はステンレス釘 平頭の1.5×19を使いました。作ったあとの感想としては、釘は25㎜の長いのでも良かった感じです。


板と釘で約1000円でした。グッディさんでもペイペイ導入されてまして、ペイペイのキャッシュバックで更にお得に購入!ありがたや。


準備するもの


道具
  1. 金槌
  2. ピンバイス
  3. ドリルの刃 1.0mm
  4. スケール
  5. イノベーター
  6. 釘の頭を綺麗に打つやつ(ドライバーが折れたの)
  7. 新聞紙
素材
  1. 桧プレーナー10枚束 850×10×85
  2. ステンレス釘 平頭の1.5×19
フリーハンドでサクサク作っていこう!


家具みたいに飾る訳でないので、トロ箱はサクサク作ってもバチはあたりません。


ピンバイスで釘を打つ穴をあけて3枚を繋いだところで作業停止。
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無計画にサクサク作り過ぎてさっそく問題発生。
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トロ箱にしてはサイズ感がデカすぎ。カットして組み立てるべきで段取りミス。


鋸で切ろうとしたら、オヤジが良い工具を持ってきてくれた。「リノベーター」と言われる微振動して削ったり切ったり出来る最近流行りの工具らしい。
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まだインパクトさえ揃えていない私からするとアルテマウェポン級。鋸で切るより凄く繊細に切れました。
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プレーナーを切る前に再度電卓を叩いてプレーナーの幅を計算。510㎜で6枚並べられる計算になって当初500㎜で作る予定だったラインが鉛筆で残ってます。ある程度は設計してないと私みたいになります(笑)


四方の囲み(枠)が完成
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どうっすか!見た目は宜しい感じです。


からの、またまた問題発生。地味にかなり大問題。板が。。。。。はみ出している件
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綺麗に囲みを組んだつもりでしたが、「垂直」が取れてなくて凄く歪んでる!!!


DIYの基本と言える垂直。勝手に基本とか言ってしまいましたが、過去の少ない経験上で「垂直」がとれないと出来栄えに多大な影響が出るこたが多い。ほぼ歪む。歯がゆいくらいに歪む。


四方を囲んで固定する前に、三点でまだ動く状態で仮組みして調整するべきだった。不覚。


2人掛りで押さえつけて修正。または垂直がとれる部屋の角に押し当てる手もあります。


どうにかこうにか垂直を取ることに成功!嬉しい!木材を切る時は垂直が命!
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反対側も二人掛りで押さえつけて垂直を出すことに成功。
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ここまで来たらトロ箱と言うより簀の子っぽくなってきました。あとは板を並べて隙間の間隔を調整しながら打ち付けるだけ。
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木目は美しいですね。節の柄や色合いが裏表で別表情。どっちも捨てがたいけどインスピレーションで裏表を決定


板を固定して選んだ節の柄はこうなりました。
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桧は凄い。美し過ぎる。普通に化粧材に使いたい。ヒノキの香は癒しです。


杉の板でも良かったのですが杉材が見当たらなかったので、想像以上に高級感があるトロ箱が出来上がってしまった。
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トロ箱に使われる木材はWikipediaによりますと

以前は木製(臭いの移らない素材である
ナラブナトドマツ等を用いる)

と書かれておりましたが、一般だと入手が難しそうな木材ですね。近所の庭にブナの木が普通に生えてます。たぶん特殊だと思われます。


ヒノキなら抗菌の面で「まな板」にも使われていますし、簡単につくるなら適材だったんじゃないかと思っております。


杉は白アリがくるけど、ヒノキは来ないので長く使えそうです。コレが最大のメリットかな♪


作業時間はトラブルだらけだったけど3時間程度。インパクトをお持ちの方なら1時間かかんないんじゃないかな?結構簡単に作れます。DIY入門にピッタリの作品でした。


ペット専用カートでワンちゃんニャンちゃんとお買い物が出来ることが魅力のグッディさんで、450×10×42サイズの桧プレーナー7枚束280円を発見。


安っスー何か作ったろーと買って来ました。
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桧の良い香で280円はお得感すら感じます。木枠状に囲ってみたら丁度良いサイズのラックが出来そうだったので今回は桧のラック作りに決定。


いつもはルアー用のタックルボックスに入れて保管している色とりどりの綺麗なスレッドを違う形で保管出来たらと「壁掛けスレッドラック」を作ってみることにしました。


簡単な工具と素材でDIY開始


私が趣味で所有している工具は種類が全然揃っていなくてオヤジのを勝手に拝借したりしているのですが、今回は私の数少ない工具で十分に間に合いました。


使った工具
・定規
・ボールペン
・セロテープ
・ドットシール
・木槌
・ピンバイス
・ハンドドリル
・ドリルの刃、1.1mm・2.6mm・5.0mm
・ノギス

素材
・桧プレーナー7枚束 450×10×42
・ダボ(ダイゾー)φ6㎜✖L40㎜
・ステンケーシング(釘)17×25 クリーム


作業開始


木枠を作って大まかな全体像を把握。

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ここまではめちゃ簡単。釘を打つ箇所はドリルであらかじめ穴を開けて木が割れないようにします。


枠に4枚使って3枚余ったので、この3枚で棚を作ることにしました。


板の全長450㎜を3枚で割ったら平均が出そう感じですが、実際並べってみたらチグハグになったので4で割ると綺麗に棚の間の空間が均等に出来ました。


スレッドを固定するピンの位置決め作業。5個掛けにするか、6個掛けにするか迷いに迷った挙句、スレッドはいっぱい並べた方が綺麗じゃないか、ということで6個掛けに決定。
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何回も並べて5個と6個を比べてみた


スレッドの内径調査の結果は6.8㎜ ダボφ6mmでドンピシャの加工要らず
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難所は設計図をざっくりだが作って丁寧にやりました。いつもは目検討なので釘の位置がバラバラだったりしています(笑)
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慣れた方は鉛筆でマーキングされますが消しゴムで消すのが面倒なので、ドットシールに+か-の印つけて定規で測ってシールを貼ったら、X(65㎜)とY(21㎜)が交わるところに誤差修正してドリルの刃を持って行けます。穴をあけたらシールを剥がすだけでなかなか便利でした。
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- マークがやり易いです。+マークの中心ズレていますが2.1㎜の中心地点にドリルの刃を中てます。+マークまったく意味なし。我ながらさすがの素人クオリティー(笑)


1.1㎜のドリルで穴の中心を決めて、2.6㎜の刃で穴を大きくして、5㎜の刃でダボが入る穴を完成させます。理想はφ6㎜±0.2㎜なので、5.8㎜くらいの刃があれば完璧ですが、私はまだ5.8㎜前後の刃を持ってなかったのであります。ドリルの刃は0.1㎜間隔でありますので揃えるのが大変。徐々に揃えます♪


小さいドリルから3段階で丁寧に穴をあけてピンの位置決め完了。板を3枚重ねて穴をあけると毎回測る手間が省けるのは完成寸前に気付くとい凡ミスをやってしまった。失敗は成功の基と言うことでまたひとつ勉強になりました。


穴にダボを打ち込んで棚のパーツが完成。
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ダボが気持ち傾いているような気もする。。。。ドリルの穴が綺麗に真下に打ち込む技術が足りなかった模様。ハンドタイプは難しい。


棚が出来たら、棚と棚の幅の位置決め。穴をあける場所が端っこじゃないのでヘマこいたら釘が違うところにズレちゃうので、計算は慎重にして一発勝負。と言ってもそんなに大したことではないんですが勇気いりました。枠にもマーキングして仮組みしてみた。案外整っててホッとする瞬間。
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ここで異変に気付く。。。。。


一番下の枠縁の段はなんだ???危うくデッドスペースになるところでした。慌てて穴をあけて機能を持たせることに。


気を取り直して、仮組みで位置を確定してセロテープで棚がズレた時に一目で確認出来るようにライン引き。
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運命の瞬間。一番の難所
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どうにかこうにか穴あけが成功して完成!要所要所で画像をもっと盛り込みたかったのですが画像増え過ぎるのでザックリになってしまいました。


手持ちのスレッドを並べてみたら驚異の収納力。まだまだ空席が目立ちます(笑)手間取りながらも3時間足らずで完成。早い方なら1時間いや30分足らずかな?


6個掛け✖4列の24色 収納可能
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目標はスレッド満席。スレッドでグラデーションしてみたいですね。


ルアーを弄る時や家具のお手入れに気軽&手軽で大活躍なのが精密ピンバイス。ルアーにウエイト追加する時に重宝しています。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.112 精密ピンバイス D-R (0.1-3.2mm) 74112

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みなさんはライン交換する時は釣具屋さんでやって貰っていますか?


私は、力を込めてギチギチにテンションを掛けて巻かなければいけないジギングタックル以外は自分で巻いております。


下糸の量を調整してスプールエッジ内側のアールから1㎜~1.5㎜落とすコンマの世界で微調整が決まった時の快感は何にも代えがたい。私だけかもしれないですが。


ライン巻替えの便利アイテムを検索したらラインチェンジャーや巻替え機なる小道具が売ってあります。

第一精工 スーパーラインマーキー

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他社からも色んなライン巻き時に活躍する製品が選り取りみどり発売されております。


自宅で自分で巻き替える方は活用したら便利


ただ、買うとなるとなんだかな感があるアイテムでもあります。


四駆乗りの頃は、クルマのアンテナにラインスプールを突き刺して現場や自宅の駐車場で巻替えをやってました。ラインのボビンがボディに擦れるといった弊害がありましたが、なかなか便利なアンテナ活用法でしたよ。クルマに傷が入るのでご用心。


色々と頭捻って、小道具を買わない様にしている私ですが、巻替えアイデアのアップデートが出来ましたのでご紹介。


画像多めで画像だけでも分りやすいようにまとめてみました。


ダイソーで324円でパーツを揃えてきました


ダイソーで用意するもの
①セロテープの土台 大巻テープ対応
②φ15㎜の木の棒
③6㎜のダボ


そう、狙いはセロテープディスペンサーで快適にクルクルしながら糸巻き作業が出来ればなと夢をみてみました。ぼんやりだが完成像です。

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工具類
細目のノコギリか糸鋸
ノギスかモノサシ
サンドペーパー ♯600前後
ドリルかバイス
マイナスドライバー
ペンチがあったら尚良し


初めはダイソー製品の工具でも充分です。


ザクッと工程を紹介


テープディスペンサーのデフォルトでハマっているテープ用のボビンではラインボビンがハマらないので、シャフトから作る必要がありました。


まずはパーツ作成のため各部を電子ノギスで測ってみた。



ラインボビンの内径を測る。手持ちラインのボビン(サンラインとデュエル)を数個測定した結果は15㎜ちょいだったので内径15㎜に決定してφ15㎜の木の棒を用意しました。
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アジングのFCスナイパーⅡ
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スーパーエックスワイヤー8 2.0号200mm

セロテープの土台をあらかじめ測って買いに行きました。30㎜
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セロテープ土台は30㎜幅まで、FCスナイパーのラインボビンは25㎜で範囲内(バリューパックの600㎜巻きは幅が対応出来ません)

シャフト部は5.37㎜
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抽出したサイズ
ラインボビンの内径は15㎜
スプールの幅は30㎜以内
シャフト5.37㎜


木を測った寸法に切っていく


まずはラインボビンの内径15㎜に固定するパーツを切ります。

外径15㎜・幅25㎜
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外径15㎜・幅25㎜に切り落とした木の中心にドリルで真っ直ぐになるように慎重に穴をあけます。ドリルの刃は5㎜を使用。刃5.3㎜の規格あります。
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ドリルで穴をあけたところにダボφ6㎜を打ち込みますが、ダボを測ってみると実際はφ5.8㎜
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ダボ自体が柔い素材の木なので、ペンチでチョチョイと圧迫して全体を5.0㎜程度にしたところでドリルの穴に挿入。
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テープの土台にハメてみたらシャフト(ダボ)長すぎた。入らない。
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そこでダボを40㎜から36㎜へ調整
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ジャストぴしゃいに入りました。
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テープカッター部のギザギザはマイナスドライバーで直ぐに取れます。必要ならばまたギザギザはハマります。ライン巻き専用機にしますので、ギザギザは撤去。


木のパーツをラインボビンにインサート!
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見事にジャストぴしゃいしました。


早速使いたくなったのでストラディックSWのライトジギングラインが傷んでいるので巻き替えてみた!
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デュエルのスーパーエックスワイヤー8の2.0号200㎜ボビン幅は16.35㎜


糸巻きマシンにスーパーエックスワイヤー装着。
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おおっ!なんだか無駄にカッコいいぞw




ちと軸がズレているので改良版作り直しました。ベアリング化したらもっと楽しくなりそうですコレ。


キレイに作るコツは


φ15㎜の木の棒を切ったときに断面がなるべく真っ平になるように、切り口の断面の手入れをしてください。サンドペーパーでゴシゴシ削ってください。


するとドリルで穴をあける時に、真っ直ぐに近い角度で穴をあける事が出来るようになります。始めは細いドリルで仮穴をあけるのが鉄則です。


穴がズレていると軸がズレます。出来栄えを左右するのはここの工程ですので慎重に作業してみてください。


ダイソーさんで必要な道具は写真の3点になります。
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これで、ラインボビンがあちこちにお散歩しながらの巻替えから卒業出来ました。

遂に北部九州でも朝は氷点下の気温になりつつあります。みなさんは寒さに負けず釣りに行かれてますか?


ちゃぶけん的に早朝から船をぶっ飛ばすのが億劫で、最近はアジングタックルで夜な夜なライトな釣りに勤しんでおります。


1gクラスのマイクロジギングが釣れ過ぎるので、今早急に可能性を広げるべく色々と勉強中です。


そこで色々と問題が発生していて、ジグ単で使っているフロロの2lb・3lbといったラインと、マイクロジギングにはエステルもしくは極細PEがいいかな?とラインがタックルを組むうえで半分のウエイトを占めていることに気付いたんであります。


ルアー(1gクラスのマイクロジグ)→ライン→ラインが合うリール→ロッドの順でタックルを組むことになります。


マイクロジギングで使うラインは、フロロの2lbか1.5lb・極細PE0.4号までかなと思っております。釣れる獲物が以外とデカい時があるので、いたずらにメインラインを細くしたら獲れなくなるのと、キャスト時に切れる。


ラインの細さを微調整しながら自分に合ったマイクロジギングタックル調整がマイクロジギングの最大のキモなのではないかと感じております。


几帳面な方はタックル毎にラインの詳細情報を記載したラベルをリールに貼られている。特にリールが大きく貼る面積が確保できるジギングリールでは多い傾向にあります。


ここで書いていて気づいたんですが、ジギングタックルのシマノリールでも8000~20000番、ダイワだと4000~6500番と言ったモンスターサイズのリール。


北部九州エリアではPEライン4号、5号、6号でジギングしますが、相手がこれまたモンスターヒラマサなので季節で使い分けます。


夏はPE6号でのジギングでも根に引きづり込まれてブチ切られる夏マサが最難関の釣りとされております。夏マサはまだ釣ったことがないのでトライしたいところですが、昨今の真夏は気温が連日38度になるので船に乗ったら最後、終始炎天下な夕方まで帰れまてんでなので覚悟がいる釣りです。


急に話が脱線してヒラマサに切り替わってしまったのですが、要はタックルのキャパに対してお魚がデカいとライン有りきでのタックル調整になるってところです。


ULJでは、シマノで500番~2500番。用いられるリールの上限の大きさをまだまだ大きく出来るが、ラインを太くし過ぎるとマイクロジグが動かなくなる懸念がありますので、より繊細なタックル調整幅が腕の見せ所でもあり、ゲームの組立にまで影響するところなのが魅力の一部ように感じます。人によってはベイトフィネスの選択肢もありますのでより複雑ですね。


そこで、複雑化するラインの管理が見える化&記録出来る化することにより、より繊細なタックル調整が出来るようになるんじゃないのかと考えた次第であります。


超絶几帳面な方はGoogle keepでデータを残しておくとデバイスを気にせずデータ共有出来ますので現場でも確認出来てとても便利。


几帳面に欠ける私はアナログ的だが、まず思いついたのは、ラインの巻替えの際にフロロやPE・メーカー・商品名・号数(lb)をホワイトボードに記載するという方法。だが、記載する情報が過多で面倒くさい。そもそも字が下手なので部屋が栄えないwので却下。


そこで、コルクボードにラインのボビンを貼り付ける方法と思ったが強度的に貧弱で良いアイデアが思いつかない。


横テンで思いついたがボード繋がりで木の板を使うこと♪


そういえば流木アートした時に一枚残ってたぞ!と、思い出して探したらやっぱりあった。


その昔、ヘドンのマグトーを流木に飾れるように作ったことがあった。我ながら出来が良かったので今でもお気に入りで飾ってます。
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マグトーコレクションをヒントに、ラインスプールのボビンが表示出来るように試行錯誤。


直感で作ったらこうなった。ほぼ同じの芸なしに才能の限界を感じるw
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小学生の頃に工作で作ったパチンコのおもちゃみたいに、釘を多用してラインのボビンを支えようと考えたが、最近では地震の心配もあるので少し違う方法を思いついた。
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計り売りのチェーンでボビンを巻いてみた。


予想以上にしっかりと安定したので、このアイデアを採用。


ここで、このラインがアジングタックルなのか、メバリングタックルなのか、何タックルに使われているのか不明ということで、アジングタックルに使っていますよと分かるように表示することにした。


紙を切り抜いてステンシル作ってスプレーで吹いてみた。
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はじめてのステンシル作りは見事失敗www
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文字がボヤケ過ぎた。話のネタになるので結果オーライと言うことでw


これなら、アジングタックルに使っているラインは、サンラインのスモールゲームのFCⅡのフロロライン・2lbを120mと一目瞭然になりました。


空いているスペースには、「メバリング」・「シーバス」・「エギング」・「鯛ラバ」・「ひとつテンヤ」と言った感じで、ライトソルト専用でヨコテンすれば一覧を作ることが出来る。空いたスペースが埋まるのがとても楽しみだ!


完成と思わせて実はまだ機能を持たせております。


このボードは2段で作っているところが最大のミソであります。


上段は今使っているライン。下段は前回巻いていたラインのボビンを履歴として残しておけば、前回使っていたラインはたくましくて強かったけど、どこのラインを使っていたのかまったく覚えていない!!!!を完全に予防出来る。←コレは非常にやってしまう失敗w


この失敗をなくすことが出来れば、より強いラインを継続的に使い続けて行くことが出来るので、結果釣果UPに繋がると見込んでいる。


新発売で気になるラインは常に挑戦しているので良いデータが取れそうな予感がする。履歴を残すためも3段にしても良さそう。


更に、ラインを巻いたばかりのリールの下糸が微妙に足りないと気付いた時なんかは、次回は「付箋で下糸を増やす」と記載してメモをボビンに一緒に張り付けておけば、次回巻きなおす時に下糸を増やしてあげることも出来る。すると飛距離が伸びてやっぱり釣果UPの期待が出来る。


超絶几帳面な方は、巻いたばかりの新品ラインでも外して下糸を増やしてバッチリの状態に調整しちゃんですが、「まっ、いいかのいい加減タイプ」の私は次回の時に下糸を増やしてあげるのがしっくり来る。


ついでに、リールの調子が気になる時は、またまたボビンに付箋を貼り付けて状態を記しておくと、メンテナンスしたり、メーカーに出したりするときに便利だなと思いついた。


ひとに寄ってはステラやヴァンキッシュ・ツインパワーでタックル一式を固めていたりするので、どの番手の個体が調子悪いのか使わないと分からない場合もあるので、C3000HGと書いているだけで随分分り易くなるんじゃないかと思う。私のタックルはストラディックの比率が高いので上記の不便を感じていた。


ライン表示の流木アートをDIYで作ってみたら色んな恩恵がありそうな予感がするので、今後の展開が非常に楽しみになってきた。


古い家屋の木材をリノベーションやDIY用に販売されている長野県のリビルディングセンタージャパンさん、九州に店舗があったら確実に常連になってまいそうです。
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幅広な床板1平米10000円 ・ 先日の木曽の旅館のレスキュー現場より、追加の床板をレスキューしました。 ・ 私たちがいつもレスキューさせてもらう床板はだいたい15〜25センチくらいの幅の床板が多いのですが、こちらはとても幅広。大きいものだと幅36センチほどの立派な板です。(厚み18mm程度) ・ 什器に入っている様が迫力があり自分の手と並べて撮ってみました。 ・ 幅30センチ以上のものは15枚ほどありますよ。 テーブルに使うか?床板に使うか? どちらも良い仕上がりになりそうで 楽しみな板です。 (もえぎ) ・ 幅広な床板1平米10000円 #古材 #stocks #rebuildingcenterjapan #リビセン

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