カテゴリ: サビキ釣り

ここ最近は、夜な夜なアジングで30(尺)までは行かないものの、毎回良いサイズのアジをアジングで釣らせて貰っています。


大釣りで行くと、一回目の時は90匹、2日後に再度行ったら北海道が-40℃の大寒波でこちらまで大荒れの状態でも60匹と大漁。Maxでも28cmくらいのアジでした。アベ25㎝で普通に美味しいサイズのアジ。


ショアから釣れるなら船から行ってみたらどうなるの?


キャストが届かないスポットには、もっとデカいアジが居るんじゃないの?

もっと綺麗にボトムを取ったらどうなるのか?


尺?メガ?ギガ?テラ?どこまで大きなサイズが居るのかはショアアングラーの想像と果てなき夢の世界となります。


と、誰もが抱きそうな素朴な疑問を検証しに行くのが今回のお題です。


いざ、アジングスポットへ!波3m→1.5mで大荒れだが出港


北極からの-40℃の大寒波で九州まで凄く荒れ荒れの海況。


出航の判断も渋るほどでしたが、次第に波・風も治まる予報でしたので、アジングで爆釣のポイントへいざ出陣


白波を乗り越えながら他船の動きや海鳥の群れ、魚探に映るベイトの反応、ここ数日の風の向きと強さを総合的に加味しながら、なぜ、あのアジングスポットは今大爆発しているのかを知る手がかりを必死に考える。


ポイントへ向かう途中で湾内のベイト事情の変化が見えて来たので、ある程度の仮説は立てることが出来た。


1月の月末に船を出した時はベイトの帯が湾内の至る所一面に広がっていたのが、大寒の暦を迎えるにあたって湾内の海水温もだいぶん冬らしくなったみたいだ。やっとアラカブさんが卵でお腹がパンパンになってきた。


ベイトとなっていたカタクチイワシも変温動物なので暖かい海が好きらしく、水深があり、より暖かい海流があたるエリアに移動。よって、水深が浅いワンオクエリアからは綺麗さっぱりベイトは抜けていました。


消去法でゲーム的には簡単になってます。浅場は捨てて深場中心のゲーム


アジングをやっているポイントもドン深が隣接するシャローフラットなスポット。


深場隣接+風が直撃でアジが大量接岸していた。



アンカーロープを50m延長して深場の水深に対応


水深40mラインからベイトボールで画面が覆いつくされた。アジングスポットの沖にボートポジションを取る。水深56.7mラインは20mから下はカタクチでビッシリ。
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深い。アンカーロープが振り切って追加で延長することに。


お魚マークが写っていないのが気になるが、まずはダイソージグ28gをぶち込む。もっと良いジグを使えばと突っ込まれそうだが気にしないでそっとしておいて欲しい(笑)


ジグ→釣れない
サビキ→釣れない


しばらくして、撒餌が利いて来たのかカタクチイワシがサビキに掛り始めた。
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魚探の反応は間違いないらしい。この後からカタクチイワシラッシュに突入。


カタクチを泳がせしたが無反応。サビキで落とし込んでも無反応


寒ブリ一撃ズドンと言う夢は破れて、またダイソージグとサビキに戻す。


ダイソージグで良いサイズのカサゴさん
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下から20mレンジでマハタをキャッチ
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久しぶりのハタ類で見分け方を忘れてたw

フェイスに歌舞伎の模様がアラ(クエ)
白の縦縞、尾鰭に白ブチありでマハタ
白で縦縞、尾鰭に白ブチなしでマハタモドキ


ダイソージグが好調の最中に沈黙が破られた。


サビキでゼニスの新型ライトジギングロッドの根元からブチ曲げるお魚がヒット


あがって来たのはこの方。
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大きさが伝わらないのが残念だが36㎝のグッドサイズのアジ。


サビキにアジがしばし入れ食いモードに。小さいのでもアジングで一生懸命釣っていたサイズ。
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陸から僅か100mほど離れたボートポジションでアジのサイズが凶悪サイズにレベルアップしていたw


アジングスポット、その沖は未知数の世界だった


アジングスポットの沖にはデカいのが居る。ルアーではなくサビキだったが、アジのサイズが一回り、二回りデカいのが釣れたので居た事には変わりない。


やはりと言うか、こんなに良い個体のアジが回遊しているとは思わなかったのが正直な感想です。


40近いアジは壱岐サイズと言われるくらいモンスター。運が良ければショアから釣れとなると夢がありますね。


最近はナイトアジングにシーバスロッド導入して、7g~10gヘビキャロぶっ飛ばしています。九州のアジングは狂ってるって言われる所以が何となく分かってきました。


フカセ釣りの仕掛けで流用できるシステムがありましたので、これからテストして行きます。20g~30gと言った超ヘビーのキャロシステムでアジングが出来るかも知れません。


0.8号PEで20g30gのキャロぶっ飛ばしたら40近いアジがいる100mの距離を攻略可能になるかもしれないので鼻息は荒くなるばかりです。

 いつもお世話になっている遊漁船でタイラバ&チヌラバの予定でしたが、タイラバでの釣果が振るわないとのことで予定を変更してアジのサビキ釣りを楽しんできました。


 私、堤防からサビキ釣りをやったことが数回あるのですが、サビキで10匹以上釣ったことがないと言う脅威的貧釣の持ち主なんでサビキには非常に苦手意識があります。前日に小学生が数時間で300匹釣ったって情報を聞きつけて噂の堤防に行くと決まってヘマこきます。


 そんなこんなで今回はタイラバは指を咥えてお預け。相方は朝一からサビキ、私の朝一は50gの軽めのジグからジギングでスタート。鯛ラバで食わない時はシャクルと釣れるの法則を樹立するための経験を積むための修行です。たぶん船長は嫌がってると思うけど構わず続行w


 サビキ組は朝から快調に23cm~28cmまでの鯵をボコボコに釣ってました。あんまり釣ってると捌くのが大変なんで、敢えてジギングして釣果を抑える作戦ですと言うことにしておきます。結果から言いますと最終的に1/3の時間はジギングしてましたがノーバイト。はい。まったくルアーでは歯が立たない日でした。


 ジギングで釣れないと悟りサビキにチェンジ。サビキカゴにアミを詰めるの久しぶり♪溶けきれないアミ(ジャンボ)の塊から適量をカゴに入れていざ投下。ボトム着底数秒で魚信あり。信じられないがこれが餌の魔力w


 着底→大きく煽って撒餌を拡散→フワッとサビキ仕掛けをフォール→張らず緩めずのテンションで仕掛けをステイ→速攻でアジがひったくるアタリ。の無限ループ。コツはシャクった後にあまり動かさないことでした。
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 サビキの当たり日にあったら気持ちいいほどに釣れますね!徹夜でワームアジングの苦労は一体何だったんだ?と自問自答するほど釣れまくります。サイズも23~25cmアベレージで無限バイト。デッカイのは稀に尺越え。チヌ・チャリゴ(真鯛の子供)・本皮(カワハギ)・アラカブ(カサゴ)・メバルなど外道も混じり楽しい感じ♪


 これはイカン。中毒になるとセーブを効かせるために敢えてジギングをして「ルアー釣りは一匹の価値を求める釣りだよ」と自分に言い聞かせる。が、サビキの釣れ過ぎる魔力を体感すると釣れないジギングは正直シンドイぜw


 アジなんで足が速いです。群れが居なくなると一時的に食いが止まりますがサビキにオキアミをトッピングして針に付けてあげると外道の食いがスコブル良くなります。外道を釣っていると違うアジの群れが入って来て入れ食いの繰り返し。あっという間に納竿の時間が来ちゃいましたが数で150匹以上揚がりました。ジギングしてなかったらもっと釣れてたんですが十分すぎる釣果です。


 みんなで山分けしたんですが35Lクーラーが満タン。帰宅すると恐怖のこしらえタイムで4~5時間かけて捌き続けました(泣)


イカンですね。アジが釣れ過ぎると捌くのが超大変。でも釣れるとついつい真剣になっちゃいます。アジを背開きに開いて水気をなるべく取ってから塩を振って冷凍すると美味しく保存出来るそうです。ここまで下ごしらえしていれば御近所さんに配っても大変喜ばれますね。


 港に帰港すると崎戸~五島周辺を回られた船の方が真鯛がさっぱり釣れない。今年は真鯛の動きが読めないね~と言われてました。そんな年にタイラバを始めた私はいつになったら真鯛を釣ることが出来るのでしょうか。と、船長にさりげなく聞いてみると秋には釣れるんじゃないかと。。。。先は思った以上に長いようだ。がんばろっ。

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