カテゴリ: アジング

アジング用に極細ラインで使っておりましたコアプロテクト非搭載の11ツインパワーC2000HGSがゴロツキ始めたので、コアプロテクト搭載の17ソアレ2000SHGに機種変更してみました。


いきさつは、コアプロ非搭載機はゴロゴロなってくると、あれよあれよと機関の状態が悪くなりますので初期異常の状態で引退して頂くことにしました。勿体ない!と思われるかもしれませんが、コアプロ搭載機を7~8台使っておりますが私のは3年使って、潮抜きと僅かにオイルアップする程度でノントラブル。まだメーカーに点検も出していないwその頑丈さを買って思いっきりました。


長持ちしている一番の要因はスプールのデザインカットの穴に内側からテープ貼って、ローターエリア及びコアプロテクトやメインシャフトに水が入って来ない様にしているのが秘訣と思もわれます。


前回までのブログ記事中では【ヴァンキッシュ】が意中の人だったのですが、店員さんと果てしない協議の結果、アジングにはヴァンキッシュが最高だけど、ストラディックCI4+か17ソアレCI4+でも十分過ぎますぜ!お兄さん。と説得されましたw

17ソアレ2000SHGを他機種と比較

店頭価格
ヴァンキッシュ 50,000円
ストラディックCI4+ 23,000円
ソアレ2000SHG 26,000円
ちなみに18ステラC2000Sでは2割で税込みだと71,820円になる予定。

巻き心地

ヴァンキッシュ ノイズなしでステラに迫るシルキーさ
ストラディックCi4+ 所々で突っかかる感じがしなくもない(気のせいか???)
ソアレ2000SHG ストラディックCi4+と同じ感じだがややシルキー

巻き心地の総評・ヴァンキッシュと比較したら80点 ヴァンキッシュからするとお値段は半額なので上出来。


ドラグ性能
ヴァンキッシュ ドラグのピッチ数がとても細か。微調整が出来る。ピッチ数を調べたが詳細が出て来ない。

ストラディックCI4+ フロロ2.5lbで使ってますが問題なし。CI4素材の軽いドラグ音はオモチャみたい。

ソアレ2000SHG ストラディックCI4+がベース機なので基本一緒と思われます。代々ドラグサウンドに拘ってきた機種なので、ドラグの音色はシマノの中でもトップクラス。実際に使ってみたら予想以上にスムースに滑る。


リール自重
11ツインパワーC2000HGS 約200g
ヴァンキッシュC2000HGS 155g
ストラディックCI4+2500S 185g
ちなみに18ステラC2000S 170g
17ソアレCI4+2000SHG 180g

11ツインパに比べると200g→180gになってだいぶん軽くなりました。

ハンドルでだいぶん変わりそう

手持ちのストラディックCI4+2500Sと17ソアレCi4+2000SHGのハンドルを入れ替えてみた。ハンドルノブは同じものが付いています。
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上の写真 ハンドルは純正の状態


ハンドル長はソアレ2000SHGが45㎜、ストラディックCI4+2500Sが50㎜、互換性がありロングハンドルになりました。気になる巻き心地はストラディックCI4+も17ソアレも違和感なし。
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ストラディックCI4+2500Sの50㎜ハンドル 26.5g
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17ソアレCI4+2000SHGの45㎜ハンドル 18.0g
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ストラディックCI4+25000Sのハンドルを付け自重は
17ソアレCI4+2000SHGが180g-18.0g+26.5g=188.5g

交換したらやや重くなるが、お使いのロッドとのバランスや巻きとり量の効率化などのメリットを考えたら許容範囲。


逆に17ソアレCI4+2000SHGのハンドルをストラディックCI4+2500Sのハンドルと交換すると
185g-26.5g+18.0g=176.5g 10g近く減量に成功するがメリットはいかほど。極々僅かだけどハンドル一回転分の巻き取り量を抑えてローギア化出来る感じでしょうか。


実釣篇 アジング・メバリング・カサゴ・マイクロライトエギングに使ってみた


フロロ1.5lbを巻いて実際に使ってみたけど、ストラディックCI4+がベース機と思えないドラグの滑りと巻きの滑らかさが印象的でした。ドラグの音がキレイなので鳴らしたくなります!


アジゴサイズ~25㎝の良型アジ
メバル・アラカブ(カサゴ)・ケンサキイカ・ヤリイカとアオリイカも掛けたがバレたw


ヤマシタのナオリーおっぱいスッテ1.2号ならアジングタックルでマイクロライトエギングもできます!
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ヤマリアナオリーおっぱいスッテ WJ 1.2号color F03 夜光レッドヘッドエビ夜光がしっかりと透過し、強烈アピール!高活性時のイカを効率よく狙うカラー。 /メーカー[ヤマシタ YAMASHITA ヤマリア]

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スッテなので本来の使い方と違うんですが、アジングとイカは相性が良いのでアジング中に急遽イカを狙うには使えるスッテです。と、いきなりアジングネタから脱線w


極細フロロでツツイカのジェット噴射はさすがに怖い。が、チリチリチリンと綺麗なドラグ音を響かせながら17ソアレCI4+のドラグは快調に滑ってくれました。


イカが揚がる性能ですので、お魚系は余裕でした。
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ついでに、ソアレCI4+ アジング S408UL-S に17ソアレCI4+500Sの高級タックルを借りて使ってみたら、アジがオートマチックに勝手に釣れる!!!タックルの組み方次第で驚異的に違うことが判明。


まとめ

17ソアレCI4+のベース機であるストラディックCI4+とのお値段の差は3000円。基本性能は同じと思われますが、ハンドルの装飾とスプールのデザイン、ドラグサウンドの違いあります。

昔ながらの金属スプールのドラグサウンドが大好きなので、ソアレは歴代ドラグ音がキレイと言うことで、17ソアレCi4+も期待通りだったので私的に高評価です。

17ソアレCI4+500Sも使ってみましたが、確かに始めは巻きが重いと感じんですが、慣れたらスイスイ巻いてました。


アジングにはヴァンキッシュ・ツインパワー・ストラディックCI4+・そして17ソアレCI4+


正直なところヴァンキッシュには及ばないもののお値段の割には高い性能を備えておりますので、使用した結果は私的に大満足の一台となりました。


夏はライトキャロでキス釣りにも使いますよ!
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シマノ 17 ソアレ CI4+ 2000SHG

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アジングのカテゴリーがなかったので新設しました。


最近の私のブログで人気のエントリーは『2018のシマノ・スピニングリール買い替えは待った!リールの買い替え検討中の方は来年が吉か?』が皆さんに読まれています。


何回も今年の2018シマノカタログを眺めても2017ラインナップと違いが分からねぇ~ほど何も出てない。


18ステラだけで2018年を乗り切るつもりなのかシマノさん!?しかも、見栄えがイグジストより地味なので、18イグジストがステラより人気らしいジャマイカ!!!!シマノファンからすると寂し過ぎる1年になりそうw


さて、本題に入りますがそんなシマノの歴史史上もっとも寂しい一年になるであろう今年に限って、アジングに使っているコアプロテクト非搭載の11ツインパワーC2000HGSのベアリングが錆びてゴロゴロいい始めた。オワタ。。。。。タイミング悪すぎる。
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シマノダイレクト修理サービス(スピニングリール)でザックリ調べてみると、本体内部のベアリング交換・調整で2600円(税別)、普通にメンテに出す時は皆さんオーバーホールの名目で出されるとおもいますが、最近では色々コースが出来ていて2100円~6100円。参照・メンテナンスのご案内


コアプロテクトになってからは更にキッチキチにクリアランスとってあるみたいなので、下手にばらすとパッキンやらの隙間から水が浸入するリスクしかなさそう。自分でバラシて失敗したらもれなく『分解品の組立・調整』で4100円(税別)のペナルティ料金コースが用意されてますw


幸い11ツインパワーC2000HGSは内部構造はシンプルなので自分でベアリング͡͡͡交換がやり易い年代の機種だがひとつ大きな難点が。


『単純に防水性能が低いので、またベアリングがやられるw』


ベアリング換えてもそんなに長持ちしないのがコアプロテクト非搭載機。今考えたらひと昔まで良く頑張ってたなと思います。


なので、あっさり11ツインパワーC2000HGSは諦めてコアプロテクト搭載機種に替えてしまおう!と計画中。


勝手な予想ですが
ツインパワーは2019年3月モデルチェンジ
ヴァンキッシュは2020年モデルチェンジ
サステインは2021年モデルチェンジ
と読んでいます。※あくまでも予想ですのでご注意ください。


安定のツインパワーを買ってしまうと性能的は申し分ないが来年のモデルチェンジで後悔しそうな予感がするので、買うならヴァンキッシュ、そして派生形のアジング・メバリング専用機のソアレCI4+2000SHG


ソアレCI4+500Sはスレンダーさんが使ってて巻き始めが重いと言ってる。私的にシーバスも相手にするので2000番クラスが良い。コアプロテクト非搭載時代のソアレを買ったことあるがドラグはピカイチ良かった。しかもチリンチリンと、ひと昔の金属スプール独特の音色の美しさも再現されていたのを今でも覚えている。しかし、あんぽんたんな私はオールドヘドンのカタログ数冊を欲しくて直ぐに手放した経歴ありw今になって後悔。
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流石にステラのお値段になると天秤にかけます・・・・ステラSW買ったほうが美味しいお魚といっぱい渡り合えるwなので、どんなに頑張ってだしてもヴァンキッシュまででしょ。


①大奮発して見た目がとにかくスタイリッシュな高性能過ぎるヴァンキッシュ 約4万円
②ステラ譲りの高性能機種のツインパワー 約3万円
③アジング・メバル専用機のソアレCI4+2000SHG 約2万6千円
④ストラディックCI4+はお手頃だがややドラグがこわい 約2万円


ヴァンキッシュかっこええなwとほぼ確定な気もするが、今週いっぱい悩んでみることにしよう。







小春ポカポカになりましたね!昨夜も雲行きが優れませんでしたが、シロウオ調査を決行してきました。


前回使った海水温のキャプチャで少しでも水温が高いところのシロウオの遡上状態はどうかと、エリアをぶっ飛んで長崎某所。
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出典  福岡県水産海洋技術センターのキャプチャより


今回の舞台は長崎県の奥まったエリアを調査して来ました。博多湾より水温は見て分かるほど高いです。シロウオもバチもバッチリ動いていそうな雰囲気がします。先日の西風系・春の嵐でウハウハ間違いないと踏んで大移動です。


到着したころには上げ潮7分の絶好の好条件。しかし、狙いは下げ潮。潮が下がるまで周辺探索に時間を使いました。車を購入した車屋の社長さんからサプライズプレゼントで頂いたPanasonicのSTRADAがめちゃくちゃ詳細に場所を検索出来るのでスッゲー助かります。ほぼゼンリン地図レベル。バスで縦横無尽のクリークなんかを周る方はこのナビ以外ないでしょ!


四駆乗ってる時はディーゼルのエンジン音がガラゴロガラゴロ鳴ってたんで、アイドリングすら出来ず夜中の新規開拓はめちゃくちゃ気を使ってたんですが、今はハイブリッドで強制EVモードで静かに走行出来るのは凄く武器ですね。時代の進歩に感心するばかりです。


今まで行けなかった上流エリアに深場があって夏場の遡上シーバスがストックしそうな良いところを数か所発見。上げ潮なのでシロウオを追って遡上したシーバスが居ないかとサラナミノーでサクッと流しましたが上流エリアはやっぱり夏の雨が降ったあとのが強いですね。ボラティリティはのぼってたんですが空振り。


潮が下げ始めて鉄板の橋脚撃ち。ヨレも明暗も完全不発。シーバス居ませんw長崎エリアは地理的に西系の風が吹いたら強いんですが、前日の爆弾低気圧がもたらした20mの春の嵐もなんのその。まさかの恩恵なしかよパターン。


違和感で10分ほど釣りして見切って最下流で勝負。最下流でダメなら県北部に水域まるごと変える必要がある緊急事態発生。


もうね。ここでボウズ覚悟しましたよw


最下流ではハードプラグを一切使わず、完全戦意喪失のワーミング!


ダイコー デクスター88 88って長い番手はシーバスを狙うためだけに買いました。
シマノ ストラディックCl4+2500
ユニチカ・フロロ2.5lb
ダイワ メバルワーム 月下美人ビームスティック2.2インチ(大きいほう)
カルティバ ジグヘッド メバ弾1.8gレッド (ラウンドヘッド)


何でも釣れる最強メバルセレクト!超おススメのセットです。


岸壁の明暗部狙いで際々にキャスト精度を出して打ち込んで拾い釣り。釣れない時は無闇に遠投するよりコレが強いです。


アジゴでも、あぶってかもでも、ミナミハタンポでもなんでもOK。


シーバスだけではなく、シロウオを捕食しているであろうフィッシュイーターなら何でもござれ作戦に変更。


あっけなくお魚から魚信がビンビン来ました!


アラカブさんのオンパレード。。。。。嬉し!
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スポーニング第二弾のアラカブさんが思いっきり川で釣れたw長崎恐るべし。あらよあれよと小さいのあわせて2桁達成。食べる分だけ頂きました。


アラカブ狙ってボトム付近をフリーズアクションでサビいていたら尺近いアジがズドン。続いて40近いギガアジがフォール中に引ったくり。お決まりの抜きあげポロリ(泣)
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んで、間髪入れず寒チヌがズドン。ギガアジ落としたのでタモを急遽出動。寒チヌうまそー。
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数年振りに私物のタモを出動。最後にタモで掬ったのは5年前のムラサキダコ。やっとムラサキダコの呪いが解けました!


んで、私が10年来で愛用しているジグヘッド。カルティバのメバ弾0.9g・1.8g・3.5g ワームはビームスティックがお似合い。
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あらゆる魚の口にサックサク刺さります。シャンクの長さや広さ、細さに強度も絶妙の黄金比ファインワイヤー採用。最大82シーバスまでフックを伸ばされないで仕留めております。他に追随を許すジグヘッドはアルカジックジャパンのジグヘッド位でしょうか。


同じカルティバのジグヘッドでも他の形状は私的に扱い辛い気がする。ので、メバ弾のラウンドヘッド一択。まだメバリングが流行りはじめの頃にメバルタックル導入して北山ダムの大会で2位に食い込んだのが懐かしいw早く言えばバスのワームもフィネスタックルを持ってなかっただけですが。早春の産卵で遡上する前にステージングするシャローフラットのワカサギの群れにシューティングでフィーバー!を、シロウオパターンやバチパターンに置き換えているだけ。


2夜連続で夜釣りをすると睡魔と疲労が半端ないです。まだまだ潮が走ってましたが、もう十分と言うことで爆釣劇から途中下車。


グッスリ睡眠とってから胃袋調査。川に生息するアラカブさんの胃袋からは。
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甲殻類(チヌガニっぽいの)と、アミ、そして木の枝w

もう一匹はバチが出て来た!

尺近い鯵からは!?
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待望のシシシシシシシシシシシシ。。。。。。。が、イッパイ見えるぞ!


胃袋開けてみると
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これは『シロウオ』ではなく『シラウオ』ちょっぴり残念。


ここでおさらい
・シロウオ→ハゼ
・シラウオ→イワシ系の稚魚


もう一匹の鯵からは大量のバチ。同じピンスポットでもベイトが全然違う
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シーバスに一番生息域が近いチヌは海鮮サラダ
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チヌは雑食の帝王でもあります。このチヌはベジタリアンな方だったのかリアル海鮮サラダの『ノリ&コケ』ばかり偏食w

1匹だけバチ入ってた。

チヌ(クロダイ)は3月末~4月の、のっこみシーズン(産卵)までは雑食性が強く。産卵後アフタースポーンの5月からは、やっと魚食性が強くなってきます。ルアーでチニングがやり易くなるのは水温があがる5月以降。寒い時のチヌは水温が低く動けないためか植物や海中の小動物がメインで食性が全然違う。そのせいかルアーではなかなか釣れないのであります。稀にこうやって釣れることもあるが、狙って釣るにはそれなりの理論と技術が必要。チヌング界のインフルエンサーも開拓中のまだまだ謎の領域。プロとして参入するならまだ余地がある領域ですよ。


まとめ

すでにシロウオも各地で最盛期に突入して来そうな感じがしますが、シーバス達の捕食対象からはまだ気配がありません。


各地の調査で分かってきた事実は、やっぱり今年はバチが大量発生している感じです。


シーバス以外の魚種でも河川絡みでゲームを組み立てると思わぬ大釣りが期待できそう。ヘタしたら河口でヤズぐらいなら釣れるのでは?と期待大です。


次の大潮の頃には水温も上がっていて大いに期待できそうなので、タックルメンテナンスして準備に励みます。


次の大潮は新月
3/16(金)
3/17(土)
3/18(日)

の3日間となっております。が!九州では『西日本釣り博2018』が北九州で開催されます。私は釣りに行きます(爆)









最近アジングにガッツリとハマっているちゃぶけんです。


手持ちのスピニングリールで鉄壁の防水性能コアプロテクトではない非搭載のスピニングリールがあと2台あります。


アジングで使用している11ツインパワーC2000HGSと、あとひとつはバーチカルで使用している01ステラSW20000PG。


今年の目標はコアプロテクト非搭載機をコアプロテクト搭載機に入れ替え出来ればと思っておりましたが、ステラのモデルチェンジで暗雲が立ち込めてきた。IMG_20180108_212024
同じツインパでも、現行型は水がツルツル落ちていく流線型のエアロデザイン。昔のモデルは潮抜きで洗ったら、各所にずっと水が溜まって、洗っただけで水のダメージ受けている感が半端ない
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最近ではツインパワーよりスタイリッシュなヴァンキッシュやサステインの登場でツインパワー人気が落ちておりますが、やはりステラの血を受け継ぐ正統な後継機種のツインパワー。C3000クラスですが、久しぶりに使ってみると安定の使いやすさでした。


アジングだとラインが1.5lbとか2lbになってくるので、ツインパワーC2000HGSのドラグ性能より落としたくないと言うのが本音。で、買い替えするリールは必然的にツインパワーorヴァンキッシュorサステインのどれか。


アジングに4万円のヴァンキッシュでも流石に高級過ぎる。見も蓋もない話だが鯵のビニール袋積め放題は150円なので、リールが壊れるほど酷使しても元が取れない計算orz


4万円出すなら、あと2万6千円追加してツインパワーSWを追加したほうが私的に一年中使えて実用的なんです。


大人気のサステイン実売2万7千円なんですが、ドラグはストラディックよりやや良い感じ、巻き心地はツインパワーに近いシルキーさがありますが、ツインパワーに似て異なる中間モデル。ダイワで言うとカルディアとセルテートの間のセオリーかルビアスと言った中間機種。


サステインも決して悪くはないのですが、スーパーウルトラ極細ラインを使うには今一つな気がします。で、やっぱりたどり着くところは安定と実績のツインパワーなんですよね。


しかし。。。!


気になる18ステラが今年のフィッシングショーで披露される可能性が濃厚な気配みたいですので、2019年には新型ツインパワーにモデルチェンジの予感がします。


なので、おそらく今年はSHIMANOリールは新型ステラ以外は買いではない「待ちの一年」になりそう。来年から次から次へとモデルチェンジの怒濤の嵐でアングラーの懐は波状攻撃により壊滅しそうですねw


2020年の東京オリンピックメモリアルモデルのステラでフィニッシュのシナリオが見え隠れしていますw


そんな感じで、新型の登場を待たずして散財するもよし。新型を待ちわびるもよし。の待ちの年となりそうです。

 台風が来ちゃっていますが、梅雨シーズンの九州ではアジゴや小型のグレ(メジナ)をはじめとするファミリーフィッシングに大人気のお魚達がサビキ釣りの絶好シーズンを迎える季節です。ルアーマンとしては大型のメガアジをルアーでアジングする絶好のチャンスでもあります。


 海釣りの醍醐味は、外道と言えど見慣れない面白いお魚が釣れることが稀にあります。去年は長崎のとある漁港でナイトアジングをしてましたら、平べったい謎のお魚が入れ食いした。後日、釣具屋さんに、このお魚はなんなんだ?と尋ねてみたところ、「ミナミハタンポ」と教えていただきました。実は去年釣行紀を書いてましたが消しちゃったので、また書き直してます。
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ミナミハタンポが釣れるところはどんなところ?

 ミナミハタンポは主にフカセ釣りのエサ取りで有名らしいのですが、釣行回数は少ないですが長崎の五島のフカセ釣行で釣れた試しがないです。それと同じく長崎の平戸エリアでも見たことがないことから、温暖な海流から外れると居なくなるんじゃないかと推測。五島列島でも西側では釣れるのかも?秋にはトップでメッキが釣れる暖かい流れが当たるエリアがいいみたい。冬場は暖を求めて発電所の温水があるエリアに引っ越しするのかも知れません。


※※※ミナミハタンポはとにかく暖かい海流が当たるエリアを探して行きましょう!※※※


 習性がアジに似ているせいか、記録的な猛烈な雨が数日間強く降ってもアジと一緒で釣果に変化なし。水面ボイルも治まることなく永遠ボコボコしてました。水潮や汽水にも順応するみたいで河口域でも釣れます。

 
ミナミハタンポの釣り方   プラグ&ワーミング


 ミナミハタンポが釣れるエリアが主戦場の方々からすると「キングオブ外道」扱いらしいのですが、ハタンポさんを見慣れない私的には案外面白いお魚なのであります。ルアー釣りのターゲットとして十分に秘めた可能性を感じています。


 まだまだ謎だらけのお魚なんですが、アジングと同じ要領でワームのジグ単で釣れちゃいます。ミナミハタンポの群れがいる時は高確率でボイルしています。アジと勘違いするボイルですので怪しいなと思ったら即行動です。


 プラグでもイケると思うんですが、まだおケツが青くてノーバイト中です。プラグで釣るなら、極小メバルペンシルと、ラパラのジギンラップ(アイスジグ=フィギアエイト)特に小さいサイズが良い。プラグで釣るなら上記2パターンがハタンポさんの習性を視てますと可能性がある感じです。ちなみに、40㎜のとても小さなミノーのジャークで散々誘いましたが見向きもされませんでしたw


 ジグヘッドはフックの形状で全然掛からないフックが出て来ます。去年は、なかなかフックアップしなかったので今年は違うメーカーのフックを持ち込んだらボコボコ釣れました。メーカーにもよりますがメバル専用のジグヘッドでシャンク径とゲイブ幅が大きい設計のフックは掛かり難いです。チヌ針のスプリットショットリグが安くて一番イイかもw

 
 アジングと同じ要領と言いましたが、ミナミハタンポさんは流れのヨレよりも、明暗部により強い執着心があるお魚だと感じてます。ヨレを狙うとシーバスとヒラセイゴがヒットし、明暗部を狙うとハタンポさんが釣れると言うカオスな状況でワーミング中心に楽しい夜を過ごすことが出来ました。ベイトは30㎜前後のジャコベイトがキーとなった日でした。


 ハタンポさん、実はアジより釣れるレンジの上下が速くて、水面オンリーで反応ている状態から一瞬で水面下数メーターのパターンに早変わりすることが判明しました。「女ごころは秋の空」って言われますがまさにソレっ。気を抜いていると一瞬で見失います。この点はアジングより奥が深い感じです。


簡単にまとめ


 アジングしていて、たまたま外道で釣れたお魚なんですが、その奇特性で今ではアジよりハタンポさんの方が気になってしまいます。釣り方が何となく解って来たので、釣れるスポット開拓が今後の課題です。食べることより釣ることを優先するって海のお魚釣りでは珍しいパターン。海釣り始めたころのシーバスと一緒ぐらい真剣です(笑)


 ハタンポさん釣っているとシーバスとヒラセイゴが鬱陶しいくらい邪魔して来ます。どっちが外道か分からない状態。ちなみにこの日は巨大なエイが釣れて、ランディングに手間取って竿が折れてしまうハプニングが・・・ううぅっ


梅雨シーズンは水潮や濁りの影響が濃く出ますので、ハタンポさんが釣りやすいですよ(何度も書きましたが世間では外道扱いらしいです)遠い目w あっ、ギル釣りが上手い方はめっちゃ釣れると思います。我はという方は是非腕試しをしてみてください♪

 





 


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