カテゴリ: ショアジギ・プラッキング

平成最後の夏も終わりました。朝晩は秋めいた涼しい風を感じる今日この頃です。


季節の移ろいと共に、ダイソージグが既に品薄になりつつあります。皆さん早めに秋の準備しているのでしょうか?それともスーパーライトジギングの流行りで需要があるのか?定かではありませんが今年も品薄必須の様です。お探しの方は早めにGOです。


ダイソージグも釣具メーカーさんのジグも基本的に、ジグのヘッドにアシストフックを装着するのが一般的なスタイル。


最近では真鯛ジギングでヘッド1本or2本、リアに1本の計2~3本のアシストフックを装着するただ巻きスタイルのアシストフックのセット方法が主流になりつつあります。ダイソージグの場合も例外ではなくリアのトレブルフック(3本バリ)を外して使うことになり。別途アシストフックを用意する必要があります。


一概にアシストフックと言っても、フック~ソリッドリング~スプリットリング~結んでいる糸の素材~と多様な素材やサイズでの部品の組み合わせパターンが存在します。


組み合わせの違いで微妙にですが、ジグのスイミングやシャクった時の動きに差が出て来ます。


気になる方はスローピッチジャークのパイオニアである佐藤統洋氏のDVDに色々と解説があります。


拘ればとことんネタがある世界ではありますが、一般レベルでのアシストフック作りでそこまでのクオリティを求めていたら1本も作れないかもw


ジグが20gより軽いマイクロサイズになるほどパーツの影響を受けますが、60g以上あるジグになってきますと、狙っているお魚もドンドン大きくなってきますので、ジグの動き<強度優先が正直なところになってきます。


根掛かり前提で攻めるジグの釣りで市販のアシストフック買っていたらキリがない。ボンビーにはツライ出費です。


んで、せかせかと自作アシストフック作ってたら、シーハンター締め込み時にフルパワーの状態で見事にスカして手にブッ刺さり


ネットで紹介されている、刺さっている針を指で押してカエシを交す方法をやりましたが、フックの角度が急すぎてビクとも動かないwwwオワタ


針先を貫通させるにも針先が血管を押しているwwww更にオワタ


んで、諦めて平成最後のお盆最終日は病院に搬送されるハメになりましたwwww
IMG_20180815_125802_104


ズッキーーーーンとくる注射針が痛い局部麻酔5~6発撃ち込まれてからのメスでジョリジョリと針先付近を切られて。。。。。


ペンチでゴリゴリと針を捻られてwwww麻酔されても感覚が伝わってくるwwww泣


がまかつのフックが硬すぎて、ペンチのニッパー部分が欠けましたよと言われたwって人の手に刺さってるフックにそんな力をかけるなー(>_<)でございますwww


釣り歴30年近くありますが、初めて針刺さりで病院にお世話になりました。


先生、スタッフさんの励ましのもと無事に処置が完了しました。思い出すだけで手が震えるwwww
DSC_2073


その夜は飲み会があったのですが、箸が握れず左手で食事しました。次の日は痛み我慢してちゃんと仕事しましたw


やっと本題に突入w


もうこんなイタイ思いはしたくないと、しばらくはアシストフックの自作はお休みしてどうやったら安全にアシストフックが自作出来るかお仕事は上の空で考えてました。


万力でフック挟むとフックが錆びるし曲がるし、バイスを使うと岩崎船長からご教授して頂いたチネリング出来ないしで、良さそうな設備が巧く使えない感じ。


色々考えて改善策も見つかってハンズマンで部品調達。


ステンのロングアイ「型番LE-3」画像左をチョイスしてみた。
IMG_20180831_223822_164



省スペースでガッチリ固定出来そうなパーツを集めてみた。


画像左のヒートン型はスーパーライトジギング用のアシストフック作成に使います。


右側の4つ穴とリングキャッチは、ガチのジギング用アシストフック作成用に用意しました。許容30kg耐えるらしいが強度不足の可能性大。


固定する場所は釣り具いじり作業台の脚!!!!
DSC_2215


木にドリルで穴開けてねじ込みます。
DSC_2217


ねじ込んだLE-3のネジにジギング用のデッカイスプリットリングはめて、フックの交換が楽に出来るように締め込みに強い♯2のカルティバ・クロススナップを付けてみた。
IMG_20180831_220732_974


それにNTスイベルの♯5とシーハンター15号を装着。私的にSLJのアシストフックでおススメのベストセッティング
DSC_0001_BURST20180831213045610



試しにきつく縛り込んでみた。
IMG_20180831_220732_978


これなら自分に刺さる可能性はかなり低い。ピンも30㎜近く深く刺しているので頑丈!


で、数本に1本は結束部分やペンチで挟んだ部分からシーハンター15号80lbが飛ぶw 引っ張り強度・約450g×80lb=36kg 
DSC_2224

DSC_2230



36kgかかっていないにしても、相当な力をかけれている感じ。結びコブが濃い赤に変色しているので締め込みは十分。スーパーライトジギング用のアシスト作りには十分以上の結果です。


問題はガチのジギング用ですが、50kg耐久くらいないと固定している金属パーツが壊れそう。と言うことでガチの方はまだまだ試行錯誤が必要のようです。


耐久性あがるとパーツの径が太くなってスプリットリングやらが通らなくなってしまうんだな。ワイヤーとか使わないとイケないのかな。


と言うことでこの企画しばらく試行錯誤で続きます。たぶん需要ないなw
IMG_20180831_223822_167

今年の夏はショアの釣りが成立しませんでしたね(私の場合ですが)。クルクルイワシでシーバスの釣果がチラホラと聞こえてくる以外は基本的に釣り人が動いていねぇー!!


お盆は暑すぎて、みんな揃って食っちゃ寝のオンパレードw


知人の話によると、尾上島の瀬渡しも2~3週間、人が入ってなかったとのことで、元気でリッチな釣り人も化石化し始めている模様です。


お金はないが元気だけはあるんで、ちょこちょこと午前中だけショアジギに通ってましたが、キレイさっぱり釣れません。アラカブすら当たりません。


平戸のお盆と言えば「カツオ」やら「ヤズ」、夏マサは厳しいが、毎年何かしらのお魚さんが話題になるので、今年は先読みして行ったら何も居なかった✖3回で、ココロがポックリ折れましたw


ってことで、ショアをあっさり諦めて、大村湾で船に乗って来ましたよ。


鯛ラバ1年振りです。

4月から毎月、二神島沖を予定しておりましたが、悪天の為4連チャン中止くらってました。


まだまだ日中は34度近くあってスッゲー暑いので今なら船の予約もアッサリ取れます。船長いわく猛暑&残暑でやっぱり釣り人少ないし、周りの船も出てないそうです。

いざ大村湾へ鯛ラバ

いや~っ。久しぶりのタイラバに心躍りました。


いつもはショアから重いジグやペンシルをフル遠投して、腰が痛い思いをしてるけど、今日はお魚の真上からタイラバやジグを落とすだけ!


身体に優しい釣りはいいね!(笑)


この日の為に、ニューフェイスのライトジギングロッドを仕込んでおきました。


最近では船=ベイトタックルのトレンドになっちゃってて、色々と使いまわしが出来るスーパーライトジギング~ライトジギングのスピニングロッド、ウエイトでいけば40g~150g対応のスピニングロッドって本当にモデル数が少ない。


番手とウエイトの表記見て、いいなと思ったら殆どベイトモデルでガックリの連続w


ゼニスとパームスはコレ系のスピニングモデルがやたらと充実していたので、各社で1本づつ買ってインスタ経由でレビュー依頼頂きましたが、悪天続きでオフショアに行けてないという事実w


今回はパームス「メタルウィッチ クエスト」MTSS-633Bを、スーパーライトジギングでの真鯛&ヒラメ用に大村湾鯛ラバに連れて行きました。
DSC_2099


ゼニスの方はスーパーライトジギングもこなせて柔かめに仕上がってますが、五島の凶暴ヒラスをカバー出来る芯の強さがあり大村湾ではオーバーパワーなのでお留守番。気になる方はゼニス・マッハⅢでググってください。営業の方が折れるもんなら折ってみてくださいと自信満々の意気込みです。最近のゼニスはヤバいですよん。おかげで北部九州のガチのジギンガーはゼニス勢が多いですね!

ゼニス(ZENITH) ゼロシキ マッハ3. ZSM62S-4

新品価格
¥34,797から
(2018/8/20 23:18時点)




大村湾ベタ凪釣行スタート

ドピーカンで小潮最終日&下げ潮で、水面がウユニ塩湖もビックリなほどに鏡の様になってましたw


大村湾は上げ潮じゃないとイマイチ潮が動きません。


釣りに来てしまったからには潮は選べないのでベストを尽くします。まずは佐世保ご当地?ハンドメイドの野口式なるタイラバから投入。カナトフグ対策で仕入れてみました。
DSC_2096



2~3回の投下でいまいちコンフィデンスが保てず(失敬)、すぐにラパラ(ストームブランド=ウィグルワートのメーカー)のS字系タイラバに結び替え。泳がせてみたら首降ってちゃんと方向転換してました。


と言うことで、今日はロストするまでS字系タイラバ縛りを強行!!!私、細かいことが苦手でスカートとか、ネクタイとか、色とか全然拘りありませんw


一日グリーンのS字系タイラバ1個で通しました。ある意味スゴイ!


幸先よく速攻でチャリゴが釣れたけど、船中チャリゴラッシュでデカいのが釣れない。1時間、2時間、何時間が経っても「チャリゴ」と1kgキジハタのみ。ネクタイの形状とか色だったら同船している方が数名いらっしゃるので答えでるっしょ。数人掛かりで釣れてないという事は違う要素みたい。


下げ潮も時間と共に勢力が弱まってきたので、巻くだけで食わせるためのトリックが少ないタイラバの攻めに危機感を覚えるだけw


やっぱり、シャクリっしょと言うことで、おにゅうのパームスの竿でジグ45gと60gを交互に入れて水深と引き抵抗をアジャストして行ってると、フォール中にズドン。


4kgは余裕の真鯛確保。SLJ何でも釣れる♪病みつきなりそう


暑さの余りに生け簀も温水プール状態だったので、鯛の鮮度を確保するため速攻で神経締めして~血抜きして~タオルで包んで~クーラーぶち込んで~ってしてたら写真撮ってなかった。


内心は一安心で、S字系タイラバをずっと巻いてましたが「釣れない」過去にタイラバで赤いヤツを釣ったのは1枚のみw他は全部ジグ!ジグが釣れる。間違いないw


私の中ではタイラバ<ジグになっててなかなか鯛ラバに集中出来ていない感がある。がこの日は結構頑張った気がする。


上げ潮がジワジワ効いて来て14時納竿の13時ごろになって漸くゲームの駒が動き出した。


ノリーズ・ロードランナー580バキュームのグリップ延長カスタムロッドでタイラバしていた同船のお兄さんのグラスロッドが見た事ない位に満月にブチ曲がっているではないか!!!


リールはバス用のカルカッタっぽいシマノのベイトリール(名前忘れた)が、これでもかってくらいにギシギシ唸ってる!!!色んな意味でハラハラドキドキの競り合い模様。


ジグで釣った4kgの真鯛よりデカそう。いや、ロードランナーをこれほど絞る相手はそれ相当にデカいはず。


冷や冷やのファイトの末お目見えしたお魚は80cmはあろう真鯛。自分のより一回りデカいわ( ゚Д゚)わわわわ


圧巻の巨体真鯛に一同やる気アップしたものの、残り時間は僅か1時間。


からの、ヘダイ、チヌとくるも。。。。赤のがなかなか。。。。


結局あとに続かずでしたが、ラスト10分でSLJに切り替えた私のジグに中層で珍客ヒットしたものの、下ろしたての激釣れムーチョ・ルチア60gをスッパリ切られた(泣)


サワラ?カナトフグ?歯が鋭い系にビビりながら再投入したら。。。。


初!太刀魚つったった~♪実は数か月前、伊万里湾に係留しているボートの下にタチウオの群れ入っていたんですが、細過ぎて(指2本)眺めてただけのことはありました。マイクロジグかキビナゴを落とせば楽勝で釣れてたっぽいけど放置。
DSC_2100



速報によると、とある北部に位置する埠頭で今、ショアから指4本の立派なタチウオがジグで釣れてるらしい。来週行けたら行ってみます。


タチウオ釣ってタイムアップでしたが、久しぶりの魚の生命反応に癒されました。


上の鯛がロードランナーのお兄さん
下の鯛が私
アコウはロードランナーのお兄さん
DSCPDC_0001_BURST20180819144231778_COVER


鯛もだが、キジハタ(アコウ)がお腹メタボ過ぎて美味しそうだw
DSC_2101


んで、帰ってからは私の波入り出刃包丁でこころ行くまで捌けたのが気持ちよかった。ずっと出番なかったからね。


切れ味抜群の包丁だと捌く時間が圧倒的に短縮できます。釣行後はさっと片付けて早く寝るに限ります!んで、スッパスパの切れ味なので真鯛・ヘダイ・タチウオでも全然物足りない感じ。←完全に飢えてますw
IMG_20180819_191756_327


DSC_2108



潮周りも合わずなかなか厳しい感じでしたが、釣り船&釣り人が少ないせいか魚影が回復してきている???


今なら気合いれて釣りに繰り出してみると、デッカイのが来るかもしれませんね!


知人はお盆休みに人生2枚目の石鯛で65cmを釣ってしまったそうな。記録更新するには男女群島で石鯛の70しかないw

連休初日は寝らずにショアジギ行って来ました。


伊万里湾の朝マヅメはクルクルイワシでフィーバーしているらしいのだが、今年は日ムラが激しいみたいで、シーバス・日/10本の日もあれば、逆にクルクルイワシがゼロで壊滅の日もあるらしい(伊万里湾クルクルイワシ調査隊隊長談)



早朝シーバスの動きがいまいち読めない状態だと、2週間前から青物の気配が濃厚なショアジギの方が可能性が高いジャマイカと踏んだわけです。とあるルートからの極秘情報だと、私のホームにしている磯でヒラスがペンシルにドッカンしてきたってとのことで期待だけが無駄に高まります。



去年からすると、50g・120㎜前後のペンシルをショアジギの接近戦用に充実させてます。このくらいのサイズは色んな魚種に使えるから非常に重宝します。しかもヒラスが接岸するか微妙で人が寄り付かない地磯探しするときはコレが軽くてボックスの収納も良くめっちゃ扱いやすいんだな。


お盆初日でお客さん多いだろうなと思ったんですが、キャスティングタックルを携えているガチな方がひとりだけ。いや、逆にガチな方がいるだけでビックリな場所なんですが。


日の出から9時まで鳥がバンバン飛んで、所々で尺サイズ丸アジのナブラがザワザワ。あああああっ。3g程度のタングステンジグでウルトラマイクロジギングしたらボコボコだろうなと思いつつ、小型のダイペンでドリームフィッシング。


もう一人の方も竿は曲がらず仲良く完全オデコ食らいました。10時くらいになると日差し強すぎて目を開けとくのもやっとの状態。日差しマックス。日焼けマックス。今夏のデイゲームヤバい。まさに焦げるってこのことかw他に釣り人誰も来ないし。


ジグでSLJに切り替えると、小さいけどキジハタさんが降臨。津本氏のYouTube拝見して脳締め~血抜きがやってみたかったんで丁度良かった。
DSC_1951


最近ドはまりのYouTube



色々と細かいところまで解説してあるので非常にタメになりますので他の動画も是非。尻尾は落とさなかったのですが、帰って捌いたら血が綺麗に抜けてました。釣りと両立したいときは簡単処置でも十分ですね。美味しそうなヒラマサだったら神経まで抜いときますw


連休2日目は昼間の暑さに完全にビビッて釣具屋に行ってみたら、最近では12本縒りのラインがあるんですね。


テスト用にPE1.5号の12本編みと8本編みを比べてみることにします。
DSC_1958


テスト値では引張強度だと思うが16.4㎏と14.4㎏、2800円と2000円で価格差は約800円でした。が!この2㎏の強度の差は大きいのではないかと思ってる。結束強度だと10㎏、低くても8㎏くらいか?まで強度が落ちたとしても、1.5号の細めのPEラインでは凄く強いラインだなと思って思わず2つも買ってしまった。九州の秋シーズンはシーバスタックルも最低1.5号に巻き替えてます。浅瀬でキジハタ釣ってたらメーター越えシイラが急に食ってくるんだもんw


長年愛用しているデュエルのスーパーエックスワイヤーは根掛かりして切ろうとしたらボートごと寄せちゃうくらい非常に強いラインだが、もし廃盤になった時のためにこのPITBULL12本編み をテストしてみる価値がありそうだ。


最近のPEラインは昔からするとお値段半額で強度は2~3倍以上当たり前!!!なんていい時代なんだと感じた夏の夕暮れでございます。夏の夜釣りって何が釣れるんだろう???シーバスとチヌ以外思いつかない。

体の調子が冴えないので早退して病院行ったら、働きすぎでお仕事にドクターストップかかりましたwそれでも週末は頑張って早起きして毎週は懲りずにショアジギに通っております。磯場に立つとクラクラして危ないったらありゃしない。


と言うことで、自宅療養で平日にブログ更新ですw


ここ数週間はお魚さんもずっと冴えない海状でしたが、先週から海の中がいきなり賑やかになって参りました。


紀州や太平洋側ではシイラ&カツオの釣果が揚がっております。




遂に今年初のキジハタゲット!ダイソージグでw
DSC_1213


わっ!夏のお魚や!って思われるかも知れませんが北部九州では真冬でもアラカブ(カサゴ)と一緒に普通に釣れます。


そんな冬でも釣れるお魚の認識なのですが、遅れることやっと釣れました。急速に数が減ってますね。まるでメバルブーム時のメバル絶滅するんじゃないのか?の再来です。

研究事業評価調書(平成27年度) 長崎県にキジハタ(アコウ)の資源としての方向性が紹介されておりました。


ハタ類は、市場価値が高く、水温上昇に伴い漁獲対象種の増加も期待される魚種であるが、未知の部分 が多い。これまで取り組んできたクエの追跡調査を行い増殖手法を提示するとともに、その他のハタ類資源 を持続的に利用するため、漁獲実態と資源生態等を調査する。


その一方で近年ハタ釣りの人気沸騰して種苗放流のキジハタが焼石に水となっている状況。ハタ専の漁師さんまで増えたら居なくなるのは言うまでもない。

1) 社会的・経済的背景及びニーズ 近年、高級魚であるクエを漁獲対象とした漁業者が増加傾向にあり、漁獲圧の増加による資源への悪影響 が懸念されている。このような中、県では平成 25 年度に長崎県クエ栽培漁業推進協議会が発足し、所得向上 に向けた種苗放流と資源管理による資源の維持・増大を図ろうとしており、的確な資源評価とより効果的な種苗 放流・資源管理等の増殖手法の開発が求められている。また他のハタ類(特にキジハタ)は魚価も高いことか ら近年、重要な沿岸魚種として注目されており、キジハタについては一部地域で種苗放流も行われているが、 漁獲実態や生態等の知見が少ない魚種で、資源を持続的に利用するためには知見収集が急務である。 2) 国、他県、市町、民間での実施の状況または実施の可能性 本研究は、将来的に他県も含めた統一的なハタ類資源の管理手法(ルールづくり)に繋がるもので、公平性 を保つために公的試験研究機関が実施する必要がある。 クエ、キジハタ等のハタ類については、他県においても研究が進められており、広く海域を移動することか ら、国や関係県の研究機関が連携して取り組む必要がある。平成 27 年 2 月に西海区水産研究所が中心となり 「ハタ類資源解析研究会」を発足したところであり、研究会を通じ他研究機関と連携して本県に適した増殖手法 の開発を進める。 


市場価値が高い魚種と言うことで、ハタ類も近い将来はクロマグロの様に漁獲制限が出来る可能性が大いにあります。そうなると釣りも自粛の方向に向かいそうですね。釣り業界的にも方向性を示す時期に来ていると思われます。


この日のキジハタは手のひらに乗るかわいいサイズだったのでリリース。マゴチも50cm以上はないと身がとれないのでリリース。気付いたらお持ち帰りゼロwwwwスッパスパ切れるキレッキレの出刃包丁の出番がなかなかないです。
DSCPDC_0002_BURST20180624150053749


久しぶりの長崎中部のとある島が舞台

なかなか釣行ネタになるお魚が釣れないこと数週間だったのですが、エリアを長崎中部に変えたら、青物が背鰭だしてカタクチイワシとキビナゴ追っかけ回してるw平戸近辺は定置網が多いので青物に出会う確率は非常に少ない。釣れてるのは大体は沖磯か瀬渡しで人が簡単には近寄れないところ。県も中部までくると定置網が少ないせいかショアラインで青物の回遊に出会える確率がグッとあがります。


朝イチで潮が払い出す浅瀬でショアレッドとヒラメ狙い。


ボトムをタッチアップしてリアクションバイト狙い。ジグは10シャクリ以内でボトムから離さずにワンピッチジャークすると真鯛やらフラット系を狙うには最高に効果があります。と言うよりスーパーライトジギングはこれが一番釣れるw単純明快で簡単。釣れたら旨い系


この日はアジもいなけりゃ何も居ない日でしが、潮がたるむワンド内に目を向けると、「ギラリ」!?


60くらいの平鱸がきびなご食ってる。荒磯に乗らないでもその辺に平鱸が居るのが長崎クオリティ。ベタ凪ぎのコンディションで釣るにはそれ相当のテクニックは要りますが長崎の海の豊かさに感謝。


と、その先には3kgくらいのヤズの群れがベイト目掛けて、シューーンと背鰭出してベイト追っかけてる。


この前タックルベリーで見付けたローリングベイト99の美品を青物プラッキング用に忍ばせて来てたので早速投入してみたら、ストラディックC5000XGの早巻きに5投せずにゴッツンバイトあり。


ヒラマサに負けないようにゴッツイ番手の太軸フックをセットしていたせいかフックアップせず。その後群れが散って終了。


無念すぎる結末を迎えて島を彷徨うハメに。


いつもと趣向を変えて、あえてエギングの聖地にいってみた。ヒラマサはアオリイカ好きなのか5kgのヒラスが1kgのアオリをズボッと食べちゃったの見た事あります。とくにベイトが居ない時はアオリを丸飲みしてます。


イカを狙ってやる気があるヒラマサかヤズが居ないかと思ったけどやっぱりな感じ。でも外側はヒラスズキの銘磯なだけあって秋はダイペンゲームがアツそうなロケーションでした。


上げ潮中は新規開拓でウロウロしてたら、口太グレ(メジナ)の1kgサイズがいっぱい居るところをハケーン!しかも港内というオチ。黒鯛も真っ黒で横幅がスーパーメタボサイズ。五島クオリティに匹敵します。キビナゴベイトを効率的に食べれるところに居ました。
DSCPDC_0003_BURST20180623140556400_COVER



クロのフカセ釣りは面白過ぎて破産するので今では封印しているのですが、キロサイズの口太を見てしまうと血が騒ぎます。思わずグレ針とオキアミと極小ガン玉を買いに釣具屋さんへ行ってもうたw


餌を買って戻ってくると、そこでインスタねぇーちゃん達がBBQ始めてるし(泣)しかもサビキ釣り始めたwコッパクロ入れ食いしてる。デカいの居ますよ!と心の中で教えてあげました。


反対側で沖アミの簡単全層釣法で対抗しましたが、良い潮に乗せないとダメダメっす。日を改めて出直します。


石カニがいたんでワームで釣ってみました。今年2匹目
DSC_1171



オキアミが余ってるのでたまには餌釣り。コッパの群れを見付けたので簡単仕掛け(スプリットショットリグ)で落とし込み。コッパが無限に釣れる!尾長じゃないけど、口太でも小さくても良く突っ込みます。これがキロサイズになると中毒になる突っ込み方します。フカセはハマるとお金がかかるのが一番の難点w
DSC_1195


帰って塩焼きにしたら家族みんな大絶賛。私は一口も食べてねぇwwww喜んで貰えたので釣り人冥利に尽きます。


コッパ釣って楽しんでると潮も止まって下げ潮へ。朝のヤズが気になって下げ潮でまた居ないかな?と行ってみると、タックルハウスのフィードポッパーにあっさりドッカン出ました。



が、またまた乗らず。運悪すぎwこの日はこのバイトを最後にゲームセット。


新規所を開拓と、口太の住処を見つけたので今後のゲーム展開に幅が広がりました。


梅雨後半になってやっとまとまった雨が降って来ました。ジメジメで締めっぽい日が続いておりますので、大事なオールドヘドンやダイビングペンシルのウッドルアーと家電製品機器を守るために調湿の炭を買ってみました。湿気取りを買っていたらキリがないですが、ちょっと高いんですが「炭八」は形がある限りずっと使えます。備長炭の2倍の効果らしいのでしばらく効き具合をみてみます。

室内調湿木炭「炭八 5点セット」

新品価格
¥4,860から
(2018/6/28 17:05時点)

今、伊万里湾がアツいらしいのでスーパーライトなショアジギに繰り出して来ました。


カタクチイワシ―ノ、ヒラメ―ノと景気が良い情報が動画で。。。。w


分かる人には分かる風景だったので情報を活用させて頂きました<(_ _)>


動画のアップからすると一週間ほどタイムラグがありましたが、某漁港ではカタクチイワシの銀鱗がキラキラと舞って鳥山が出来てました。寄りによってフェリー着き場で。手が出せなくて悔しい。。。!


ズバリ狙いは「ヒラメとマゴチ」、サブターゲットは「チヌとシーバス」、あわよくばキジハタ。けど、年々キジハタやマハタといったハタ系は急速に居なくなってる。今年はまだ0本、幻のアオリイカやメバル、野池のバスと同じ位、激レアなターゲットになりつつあるので資源保護が必要な時期に来てると思います。


どんなお魚が獲れてるかな?と道の駅の鮮魚コーナーを物色。メガアジだらけ&鷹島沖の真鯛やサワラ。至って平和なメンバーだがアジがやたらとデカい。釣りたい!


ベイトはカタクチイワシの50㎜ほどのサイズだったので、本日は18g~40gの小型ジグを7.9ftのMLアクションの柔らかいロッドで艶めかしくアクション演出。


いつもは硬いシーバスロッド使ってるんですが、柔らかい竿でジグをシャクると魚の反応がスコブル良いですね。ジグが綺麗に水の圧力を受けて踊ってる感じ。バスで言うとラトリンログがリップに水圧受けてジャークする感覚と同じです。


ちゃんと重い水圧(潮流がある)時は釣れそうだなって直感が感じれます。そんな時はストライクが入りやすいですね。


しかし!ベイトは沢山いるけどエソしか居ない。噂のヒラメはどこ???デカアジは???


ここ数週間はエソとアラカブしか釣ってないんで他のお魚が是非とも欲しいw


が、エソエソエソESSO。。。。ONLY


堤防~ゴロタ場と回遊するもエソの巣窟みたいだったので対岸にプチ移動。


現在テスト中の改造ジグで小型の青物っぽいヌルんと来るバイトが数回。が乗らない。


ネリゴは季節が早いのでアジかヤズか?。残念なことに足が速くて次のキャストでは居なくなってしまった。


その後反応が得られず、改造ジグからドノーマルのアシスト1本オーソドックスなジグに付け替えたら一発でズドン。

DSC_0933


流石過ぎる安定のダイソージグ。自作改造ジグは失敗作やなw


サイズも50越えの良型マゴチ。こいつはウマいぞ。久しぶりの獲物に喜びもひとしお
DSC_0937


伊万里湾が珍しく白波ってる。風、波が強まって来たので早めの納竿


何を隠そう早くお魚を捌きたくて仕方ないのであります。


新しい包丁にしてからというもの、アラカブ一匹拵えただけなので切れ味を堪能する機会がなくて悶々しておりました。漸く骨太なゴッツイやつに出会えて大満足です。
DSC_0951



予定通り骨がごっつかったのですが、シッカリした包丁はブレないので力が一点集中に掛かるので捌きやすい。


次こそ真鯛かヒラメが釣りたい。と言うことで月末は船から今話題のフォール鯛ラバとやらを体験して来ます。


道の駅に寄った時にこっそり買ってみました。
DSC_0942


包丁の保護用に松浦名物の椿油をゲット。言われてみれば椿林があるくらいツバキの木だらけの松浦市。これはナイスな特産品です。


松浦産は美容目的のオイルなので良いお値段するのですが、アマゾンで刃物用の椿油を発見しました。梅雨のジメジメ湿気で錆びる前にお手入れしてみませんか?

黒ばら本舗 刃物用椿油 小 100ml SN-2

新品価格
¥580から
(2018/6/9 20:50時点)


↑このページのトップヘ