カテゴリ: ショアジギ・プラッキング

連休初日は寝らずにショアジギ行って来ました。


伊万里湾の朝マヅメはクルクルイワシでフィーバーしているらしいのだが、今年は日ムラが激しいみたいで、日/10本の日もあれば、逆にクルクルイワシがゼロの日もあるらしい(伊万里湾クルクルイワシ調査隊隊長談)



早朝シーバスの動きがいまいち読めない状態だと、2週間前から青物の気配が濃厚なショアジギの方が可能性が高いジャマイカと踏んだわけです。とあるルートからの極秘情報だと、私のホームにしている磯でヒラスがペンシルにドッカンしてきたってとのことで期待だけが無駄に高まります。



去年からすると、50g・120㎜前後のペンシルをショアジギの接近戦用に充実させてます。このくらいのサイズは色んな魚種に使えるから非常に重宝します。しかもヒラスが接岸するか微妙で人が寄り付かない地磯探しするときはコレが軽くてボックスの収納も良くめっちゃ扱いやすいんだな。


お盆初日でお客さん多いだろうなと思ったんですが、キャスティングタックルを携えているガチな方がひとりだけ。いや、逆にガチな方がいるだけでビックリな場所なんですが。


日の出から9時まで鳥がバンバン飛んで、所々で尺サイズ丸アジのナブラがザワザワ。あああああっ。3g程度のタングステンジグでウルトラマイクロジギングしたらボコボコだろうなと思いつつ、小型のダイペンでドリームフィッシング。


もう一人の方も竿は曲がらず仲良く完全オデコ食らいました。10時くらいになると日差し強すぎて目を開けとくのもやっとの状態。日差しマックス。日焼けマックス。今夏のデイゲームヤバい。まさに焦げるってこのことかw他に釣り人誰も来ないし。


ジグでSLJに切り替えると、小さいけどキジハタさんが降臨。津本氏のYouTube拝見して脳締め~血抜きがやってみたかったんで丁度良かった。
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最近ドはまりのYouTube



色々と細かいところまで解説してあるので非常にタメになりますので他の動画も是非。尻尾は落とさなかったのですが、帰って捌いたら血が綺麗に抜けてました。釣りと両立したいときは簡単処置でも十分ですね。美味しそうなヒラマサだったら神経まで抜いときますw


連休2日目は昼間の暑さに完全にビビッて釣具屋に行ってみたら、最近では12本縒りのラインがあるんですね。


テスト用にPE1.5号の12本編みと8本編みを比べてみることにします。
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テスト値では引張強度だと思うが16.4㎏と14.4㎏、2800円と2000円で価格差は約800円でした。が!この2㎏の強度の差は大きいのではないかと思ってる。結束強度だと10㎏、低くても8㎏くらいか?まで強度が落ちたとしても、1.5号の細めのPEラインでは凄く強いラインだなと思って思わず2つも買ってしまった。九州の秋シーズンはシーバスタックルも最低1.5号に巻き替えてます。浅瀬でキジハタ釣ってたらメーター越えシイラが急に食ってくるんだもんw


長年愛用しているデュエルのスーパーエックスワイヤーは根掛かりして切ろうとしたらボートごと寄せちゃうくらい非常に強いラインだが、もし廃盤になった時のためにこのPITBULL12本編み をテストしてみる価値がありそうだ。


最近のPEラインは昔からするとお値段半額で強度は2~3倍以上当たり前!!!なんていい時代なんだと感じた夏の夕暮れでございます。夏の夜釣りって何が釣れるんだろう???シーバスとチヌ以外思いつかない。

体の調子が冴えないので早退して病院行ったら、働きすぎでお仕事にドクターストップかかりましたwそれでも週末は頑張って早起きして毎週は懲りずにショアジギに通っております。磯場に立つとクラクラして危ないったらありゃしない。


と言うことで、自宅療養で平日にブログ更新ですw


ここ数週間はお魚さんもずっと冴えない海状でしたが、先週から海の中がいきなり賑やかになって参りました。


紀州や太平洋側ではシイラ&カツオの釣果が揚がっております。




遂に今年初のキジハタゲット!ダイソージグでw
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わっ!夏のお魚や!って思われるかも知れませんが北部九州では真冬でもアラカブ(カサゴ)と一緒に普通に釣れます。


そんな冬でも釣れるお魚の認識なのですが、遅れることやっと釣れました。急速に数が減ってますね。まるでメバルブーム時のメバル絶滅するんじゃないのか?の再来です。

研究事業評価調書(平成27年度) 長崎県にキジハタ(アコウ)の資源としての方向性が紹介されておりました。


ハタ類は、市場価値が高く、水温上昇に伴い漁獲対象種の増加も期待される魚種であるが、未知の部分 が多い。これまで取り組んできたクエの追跡調査を行い増殖手法を提示するとともに、その他のハタ類資源 を持続的に利用するため、漁獲実態と資源生態等を調査する。


その一方で近年ハタ釣りの人気沸騰して種苗放流のキジハタが焼石に水となっている状況。ハタ専の漁師さんまで増えたら居なくなるのは言うまでもない。

1) 社会的・経済的背景及びニーズ 近年、高級魚であるクエを漁獲対象とした漁業者が増加傾向にあり、漁獲圧の増加による資源への悪影響 が懸念されている。このような中、県では平成 25 年度に長崎県クエ栽培漁業推進協議会が発足し、所得向上 に向けた種苗放流と資源管理による資源の維持・増大を図ろうとしており、的確な資源評価とより効果的な種苗 放流・資源管理等の増殖手法の開発が求められている。また他のハタ類(特にキジハタ)は魚価も高いことか ら近年、重要な沿岸魚種として注目されており、キジハタについては一部地域で種苗放流も行われているが、 漁獲実態や生態等の知見が少ない魚種で、資源を持続的に利用するためには知見収集が急務である。 2) 国、他県、市町、民間での実施の状況または実施の可能性 本研究は、将来的に他県も含めた統一的なハタ類資源の管理手法(ルールづくり)に繋がるもので、公平性 を保つために公的試験研究機関が実施する必要がある。 クエ、キジハタ等のハタ類については、他県においても研究が進められており、広く海域を移動することか ら、国や関係県の研究機関が連携して取り組む必要がある。平成 27 年 2 月に西海区水産研究所が中心となり 「ハタ類資源解析研究会」を発足したところであり、研究会を通じ他研究機関と連携して本県に適した増殖手法 の開発を進める。 


市場価値が高い魚種と言うことで、ハタ類も近い将来はクロマグロの様に漁獲制限が出来る可能性が大いにあります。そうなると釣りも自粛の方向に向かいそうですね。釣り業界的にも方向性を示す時期に来ていると思われます。


この日のキジハタは手のひらに乗るかわいいサイズだったのでリリース。マゴチも50cm以上はないと身がとれないのでリリース。気付いたらお持ち帰りゼロwwwwスッパスパ切れるキレッキレの出刃包丁の出番がなかなかないです。
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久しぶりの長崎中部のとある島が舞台

なかなか釣行ネタになるお魚が釣れないこと数週間だったのですが、エリアを長崎中部に変えたら、青物が背鰭だしてカタクチイワシとキビナゴ追っかけ回してるw平戸近辺は定置網が多いので青物に出会う確率は非常に少ない。釣れてるのは大体は沖磯か瀬渡しで人が簡単には近寄れないところ。県も中部までくると定置網が少ないせいかショアラインで青物の回遊に出会える確率がグッとあがります。


朝イチで潮が払い出す浅瀬でショアレッドとヒラメ狙い。


ボトムをタッチアップしてリアクションバイト狙い。ジグは10シャクリ以内でボトムから離さずにワンピッチジャークすると真鯛やらフラット系を狙うには最高に効果があります。と言うよりスーパーライトジギングはこれが一番釣れるw単純明快で簡単。釣れたら旨い系


この日はアジもいなけりゃ何も居ない日でしが、潮がたるむワンド内に目を向けると、「ギラリ」!?


60くらいの平鱸がきびなご食ってる。荒磯に乗らないでもその辺に平鱸が居るのが長崎クオリティ。ベタ凪ぎのコンディションで釣るにはそれ相当のテクニックは要りますが長崎の海の豊かさに感謝。


と、その先には3kgくらいのヤズの群れがベイト目掛けて、シューーンと背鰭出してベイト追っかけてる。


この前タックルベリーで見付けたローリングベイト99の美品を青物プラッキング用に忍ばせて来てたので早速投入してみたら、ストラディックC5000XGの早巻きに5投せずにゴッツンバイトあり。


ヒラマサに負けないようにゴッツイ番手の太軸フックをセットしていたせいかフックアップせず。その後群れが散って終了。


無念すぎる結末を迎えて島を彷徨うハメに。


いつもと趣向を変えて、あえてエギングの聖地にいってみた。ヒラマサはアオリイカ好きなのか5kgのヒラスが1kgのアオリをズボッと食べちゃったの見た事あります。とくにベイトが居ない時はアオリを丸飲みしてます。


イカを狙ってやる気があるヒラマサかヤズが居ないかと思ったけどやっぱりな感じ。でも外側はヒラスズキの銘磯なだけあって秋はダイペンゲームがアツそうなロケーションでした。


上げ潮中は新規開拓でウロウロしてたら、口太グレ(メジナ)の1kgサイズがいっぱい居るところをハケーン!しかも港内というオチ。黒鯛も真っ黒で横幅がスーパーメタボサイズ。五島クオリティに匹敵します。キビナゴベイトを効率的に食べれるところに居ました。
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クロのフカセ釣りは面白過ぎて破産するので今では封印しているのですが、キロサイズの口太を見てしまうと血が騒ぎます。思わずグレ針とオキアミと極小ガン玉を買いに釣具屋さんへ行ってもうたw


餌を買って戻ってくると、そこでインスタねぇーちゃん達がBBQ始めてるし(泣)しかもサビキ釣り始めたwコッパクロ入れ食いしてる。デカいの居ますよ!と心の中で教えてあげました。


反対側で沖アミの簡単全層釣法で対抗しましたが、良い潮に乗せないとダメダメっす。日を改めて出直します。


石カニがいたんでワームで釣ってみました。今年2匹目
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オキアミが余ってるのでたまには餌釣り。コッパの群れを見付けたので簡単仕掛け(スプリットショットリグ)で落とし込み。コッパが無限に釣れる!尾長じゃないけど、口太でも小さくても良く突っ込みます。これがキロサイズになると中毒になる突っ込み方します。フカセはハマるとお金がかかるのが一番の難点w
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帰って塩焼きにしたら家族みんな大絶賛。私は一口も食べてねぇwwww喜んで貰えたので釣り人冥利に尽きます。


コッパ釣って楽しんでると潮も止まって下げ潮へ。朝のヤズが気になって下げ潮でまた居ないかな?と行ってみると、タックルハウスのフィードポッパーにあっさりドッカン出ました。



が、またまた乗らず。運悪すぎwこの日はこのバイトを最後にゲームセット。


新規所を開拓と、口太の住処を見つけたので今後のゲーム展開に幅が広がりました。


梅雨後半になってやっとまとまった雨が降って来ました。ジメジメで締めっぽい日が続いておりますので、大事なオールドヘドンやダイビングペンシルのウッドルアーと家電製品機器を守るために調湿の炭を買ってみました。湿気取りを買っていたらキリがないですが、ちょっと高いんですが「炭八」は形がある限りずっと使えます。備長炭の2倍の効果らしいのでしばらく効き具合をみてみます。

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今、伊万里湾がアツいらしいのでスーパーライトなショアジギに繰り出して来ました。


カタクチイワシ―ノ、ヒラメ―ノと景気が良い情報が動画で。。。。w


分かる人には分かる風景だったので情報を活用させて頂きました<(_ _)>


動画のアップからすると一週間ほどタイムラグがありましたが、某漁港ではカタクチイワシの銀鱗がキラキラと舞って鳥山が出来てました。寄りによってフェリー着き場で。手が出せなくて悔しい。。。!


ズバリ狙いは「ヒラメとマゴチ」、サブターゲットは「チヌとシーバス」、あわよくばキジハタ。けど、年々キジハタやマハタといったハタ系は急速に居なくなってる。今年はまだ0本、幻のアオリイカやメバル、野池のバスと同じ位、激レアなターゲットになりつつあるので資源保護が必要な時期に来てると思います。


どんなお魚が獲れてるかな?と道の駅の鮮魚コーナーを物色。メガアジだらけ&鷹島沖の真鯛やサワラ。至って平和なメンバーだがアジがやたらとデカい。釣りたい!


ベイトはカタクチイワシの50㎜ほどのサイズだったので、本日は18g~40gの小型ジグを7.9ftのMLアクションの柔らかいロッドで艶めかしくアクション演出。


いつもは硬いシーバスロッド使ってるんですが、柔らかい竿でジグをシャクると魚の反応がスコブル良いですね。ジグが綺麗に水の圧力を受けて踊ってる感じ。バスで言うとラトリンログがリップに水圧受けてジャークする感覚と同じです。


ちゃんと重い水圧(潮流がある)時は釣れそうだなって直感が感じれます。そんな時はストライクが入りやすいですね。


しかし!ベイトは沢山いるけどエソしか居ない。噂のヒラメはどこ???デカアジは???


ここ数週間はエソとアラカブしか釣ってないんで他のお魚が是非とも欲しいw


が、エソエソエソESSO。。。。ONLY


堤防~ゴロタ場と回遊するもエソの巣窟みたいだったので対岸にプチ移動。


現在テスト中の改造ジグで小型の青物っぽいヌルんと来るバイトが数回。が乗らない。


ネリゴは季節が早いのでアジかヤズか?。残念なことに足が速くて次のキャストでは居なくなってしまった。


その後反応が得られず、改造ジグからドノーマルのアシスト1本オーソドックスなジグに付け替えたら一発でズドン。

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流石過ぎる安定のダイソージグ。自作改造ジグは失敗作やなw


サイズも50越えの良型マゴチ。こいつはウマいぞ。久しぶりの獲物に喜びもひとしお
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伊万里湾が珍しく白波ってる。風、波が強まって来たので早めの納竿


何を隠そう早くお魚を捌きたくて仕方ないのであります。


新しい包丁にしてからというもの、アラカブ一匹拵えただけなので切れ味を堪能する機会がなくて悶々しておりました。漸く骨太なゴッツイやつに出会えて大満足です。
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予定通り骨がごっつかったのですが、シッカリした包丁はブレないので力が一点集中に掛かるので捌きやすい。


次こそ真鯛かヒラメが釣りたい。と言うことで月末は船から今話題のフォール鯛ラバとやらを体験して来ます。


道の駅に寄った時にこっそり買ってみました。
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包丁の保護用に松浦名物の椿油をゲット。言われてみれば椿林があるくらいツバキの木だらけの松浦市。これはナイスな特産品です。


松浦産は美容目的のオイルなので良いお値段するのですが、アマゾンで刃物用の椿油を発見しました。梅雨のジメジメ湿気で錆びる前にお手入れしてみませんか?

黒ばら本舗 刃物用椿油 小 100ml SN-2

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長崎の海水温が22度超えて来ました。スーパーの鮮魚コーナーには親のトビウオが並んで夏の海を知らせる便りが届いております。


身近なショアジギやライトゲームで海の状態を言いますと季節は変わり目。アオリの釣果もそろそろ下火になって来そう。えぇ、私のエギング釣果は年1杯揚がれば上出来なので多くは語りませんwww


ヒラマサもアフター勢が多いのか中休みみたいですね。


じゃあ、何を釣るんだ!?ってなってくるんですが、美味しいキスwww最近みんなキス釣ってるっぽい。


確かにキスは美味いが。。。。。もっとカラダが震えるくらい刺激がある釣りがしたい。。。。。


なら、釣り物が少ないけどショアジギorライトジギングだべ。ってことで、3釣行紀分のストーリーがお蔵入りしておりますが、毎週毎週懲りずにショアジギに勤しんでおります。



おデコ続きの釣行紀

例年ならショアから真鯛、ヒラメをショアジギでかけているんですが、今年は異常な水温低下が原因か全く釣れない。マゴチすら釣れんと言う緊急事態。


GWからは地磯含めて「ヤズ」ラッシュの大爆釣だったらしく。見事にタイミング逃した。磯丸のシーバスラッシュしていたタイミングのカタクチイワシの群れに丸鱸とヤズ団体様のどちらかが付いていた模様。


それを聞いて慌てて行ったんですが、いつもの隠しショアジギスポットも連休が終われば見事にガラガラガッシャーンで誰も居ない平常運転。それでヨシ!なんだけど人も居なけりゃ魚も居なくてエソ13連発のスーパーコンボ達成。パズドラか!


真鯛が居そうな海溝のブレイクにジグを通すと必ず(エソが)釣れる!今回はエソだったけどタイミングが合えばデカいの来そう。


新しく買ったストラディックSWのデビュー戦はアラカブ2匹だけで、あとは全てESSOと言う大惨敗を記す。


諦めがわるい私は西海方面やら北西部を毎週エリアをズラシてショアジギ。ヒラメやショアレッドの高確率の隠しスポットも今年はダメダメ。


途方に暮れるくらい釣れない私がとった秘策

あまりに釣れないので流石にへこんでおります。渡船で五島!そうだ五島に。。。。と行きたいところだが、渡船や遊漁船使うと一日永遠とタバコ臭くて我慢出来ない。それが理由で遊漁の船から足が遠のいております。


なら、マイナーな離島なら人も少なくて、タバコの煙に晒される確率は低いじゃないか!と言うことで作戦を練りました。


トビウオで夏っぽいのでハタ釣り行こう!THE単純in長崎某島。今でこそハタブームで賑やかな海域はありますが、温暖化の影響なく20~30年前から、そこだけやたらとキジハタが釣れるメッカだと社長から伺っている離島をチョイス。釣行紀ブログの投稿数も少なめで人気低め。キタコレ!


グーグルマップで観ても良さげ。フェリー着き場以外は堤防や漁港がないのが不人気の要因らしい。


ガチロックショア大好きなので逆にワクワクしてくるw


深夜からクルマ走らせ始発6時の便で離島へ。初めて見る島の景観にはどこも見入ってしまいます。


フェリーに乗ってる時からフィールドは常に観察します。

①鳥
②潮
③ベイト
④地形(ストラクチャー)
⑤船
⑥定置網
⑦養殖筏
⑧フェリーに同乗しているアングラーの属性
⑨目当ての地磯への道筋と絶壁具合
⑩島娘(お婆ちゃん率高めw)


島に付きフェリーを降りるときから猛烈な競争が始まります。皆さん狙いの堤防の先端側釣り座を目指して駆けっこwみな走る!とにかく走る!ゴロゴロキャリーからクーラーや荷物が落っこちる人もwそこで釣り座争奪戦脱落決定w


そんな昔から変わらない光景にニンマリしながらも、皆さんが降りた後にゆっくりのんびりと反対方向を1人だけ目指す私w


狙うは払い出しの岬!ちと、地磯歩きしないといけないが大バエやらに比べたら楽勝。


フェリーから見た時に潮が回ってたし船も居た。間違いない。


で、行ってみると予想外に浅い。短パンで来てたんでそのままジャブジャブ浸かってなるべくブレイク寄りまで近寄る。浅いけど重めのジグで沖の潮が走るあたりへジグをインサート。


水深は15mほど。意外と浅くボトムは何もない。ワンピッチでボトムと中層を狙うも丁寧に探るも安定の無反応。予定外の展開に開始早々焦る。


島のこっち側は全面浅。なので来た道を戻りながら撃つと余計に浅くなりミノー引っ張らないといけない水深に。


皆さんが走っていった堤防が気になるがもう遅いので、堤防脇から島北側への地磯面をひたすら歩く。


壱岐の島を臨む良いロケーション


メバチ居そうな感じ(去年は鰹も回ってきたらしい)だが快晴無風。ビクともしない。オワタ。キジハタはいずこへ。その前にアラカブすら来ないという地獄モード。


夕方まで居座るつもりが力量低めwで、呆気なく次の便で帰ることにw


フェリーまちで漁港でワーム釣りやってたら本日初フィッシュのアラカブさん降臨。地磯を歩き回った苦労はどこへやら。。。。
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と、めっちゃデカいコブがあるあの幻のナポレオンフィッシュがフラフラと泳いできた。初めて見た!!!大興奮。岩陰に隠れたのでアラカブで使っていた蛍光イエローのド派手なワームを岩陰に落としたら一目散に逃げてった。イソメとか岩虫の房掛けがいいのかな?


伝説のあの方はショアジギからジグで立派なデコッパチ釣ってたなと思い出した。やっぱり伝説なだけあるあの方は。。。。普通は掛んないし、もし掛かったとしても今の進化したタックルでもショアからではまともに獲れる気がしない。


港に戻ってからも各地をランガンしたが、エソ祭りで本日終了。今年はハタも絶不調の予感。暫くは釣果低迷の予感しかしない。


渓流始めよっかなw



























2018年の新作シマノスピニングリールで一番の注目株ストラディックSWが遂にリリースされました。


ショア、ボートともに100g以下の一番多用するジグウエイトでメバル、アジ、シーバス、ヒラメ、マゴチ、真鯛、ネリゴ、ヤズ、キジハタ、アラカブ、チヌ、太刀魚と幅広い釣りが展開できるので、今一番タックル強化を計っているジャンルでもあります。


バイオマスターSWから出遅れながらものストラディックへの刷新でもあるため、モデルチェンジが待たれていたシリーズ。私もずっと待ち焦がれていました。


ショアジギングを意識した装備で2016年12月末発売されたストラディックC5000XGとの違いは?番手はどれがいいのか?など、ショアジギ&オフショアのライトジギングについて触れてみたいと思います。


まずは番手、4000HG・4000XG・5000PG・5000XGの4タイプがリリースされました

バイオマスターSWは4000HG・XG、5000PG・XG、6000PG・HG・XG、8000PG・HG、10000HGと痒いところに手が届くラインナップが魅力でした。


ストラディックSWは今の段階では4000HG・XG、5000PG・XGの4タイプで、既存のノーマルストラディックとほぼ同じラインナップです。


気になる6000番以上の使える番手が追加されていくのか?が今後のキーになるのですが、シーズン真っ盛りの秋までには8000番までリリースされて欲しいですね。


今回先行でリリースされた4000番と5000番は既存のノーマル機の金型が使用されているみたいなのですが、5000番も含め6000番以上の番手がノーマルモデルに存在しないために金型から制作中?それとも金型がないため今後の追加がない可能性も。追加がない理由として考えられることは、ヒラマサやGTと言ったパワフルフィッシュに関しては上位機種のツインパワーSWやステラSWを使ってくださいね。という意が含まれてくる可能性があり、ストラディックSWはライトジギングに特化した路線(ヒラマサには強度が心配)で位置づけられる意図があるかも知れません。逆に粋なはからい。ヒラマサは流石に壊されるのがオチ。


しかし、バイオマスターSWの6000番クラスは最後の最後でラインナップに追加さていて、お世話になっている釣具屋のイケてる店員さんに教えて頂いたネタなんですが、6000番だけボディ形状が違います。しかも6000番だけ反転防止の切り替えストッパーがナイ!4000・5000・8000(10000は未確認)は旧型ボディなのが分かります。
シマノ バイオマスターSW

バイオSWが最後の最後で金型を変えて来ているので、将来有望株のストラディックシリーズの金型追加がない訳がないと踏んでいるのですので乞うご期待です。ダイワさんで言うブラストがストラディックSWの対抗馬になってるみたい。3500~5000番をラインナップ。シマノでいうと6000~10000番くらいの大きさのリールです。


ボディサイズが同じならストラディックC5000XGとなにが違うの?3つあげてみます

ノーマルのストラディックとの違いは、一つ目はXプロテクトがローラークラッチとラインローラー部分に新たに装着されております。


2つ目は皆さんからとっても高評価のカーボンノブ=CI4+ハンドルノブの標準化。ツインパワーSWと同じものです。
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3つ目は個体差を調べるために店頭に置いてあったストラディックを数台巻き比べてみたのですが、ノーマルストラディックより巻き心地がどれも滑らか。SWなのに。。。。サステインより巻き心地が良いです。が、特に巻き心地が向上するような施策は施されていないという不思議現象。

シマノ ストラディックSWの紹介文より抜粋

過酷なSWシーンにあって「変わらない巻きごこち」を実現するために。ローラークラッチ&ラインローラーには防水性を高めるXプロテクトを採用。さらに、精密冷間鍛造の硬く粘り強いHAGANEギア、リールのたわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制するHAGANEボディ、負荷に強い軽快なリーリングを保持するX-SHIPを搭載。また、操作性を高め、耐久性に優れたカーボンクロスワッシャやCI4+ハンドルノブの採用などショア、オフショアで求められる性能を強化。エキサイティングなSWゲームを充実のスペックでサポートします。



ストラディックSWを使ってみた感じをハッキリ申そう

2016年12月末に発売されたストラディックC5000XGは2017年、そして2018年のショア・オフショアゲームではほぼ毎回使っているというほど溺愛っぷりな私ですw使い過ぎてハンドルの付け根の軸が曲がり始めた。。。。


そこで待ちに待ったストラディックSWの登場。C5000XGを溺愛し過ぎて弱点も分かっております。


ストラディックC5000XGのライトジギング&ショアスローでは釣る分には最高に操作しやすく、根掛かり回避能力もズバ抜けております。根掛かりを回避出来るハイギア化が仇となり、お魚をかけた時のハンドルを巻く重さ(だるさ)は鬼レベルです。90mで深さ30mでエソや根魚が釣れたら強制筋トレです。


ロクマルシーバス連チャンした時は2本目でもうパンパンでした。


遅ればせながらショアジギ開幕」のエントリーでは、既にストラディックSWを意識した要望書いてましたが想い届かず。


ギアの高速化うんぬんもあるのですが、基本的にボディ&ギアが大型化すればトルクは問題解決だと思っているので、ストラディックC5000は4000ボディではなくC5000を辞めてボディサイズをワンランクあげて5000にすべし派であります。


しかしですが、ストラディックSWの4000番と5000番はボディサイズが4000ボディで統一。スプールと本体の組み換え自由自在!なのは嬉しいのですが青物と渡り合うパワーが足りねぇ!!!!!!シマノさんSWの存在意義教えてくれw


SWの名が付くからにはと期待したのですがコンパクト表記(C3000とかC5000)を表記せずにコンパクト設計は反則です。


インプレするために長崎の島々を渡り歩いて根魚しか釣れなかったけど、お魚をかけた状態での巻上のパワーは極僅かに向上。ハガネギアはどちらも装備されているので違うとすればハンドル長と巻上長、ラインはどちらもデュエルのスーパーエックスワイヤー8ブレイドの2.0号を使用


ストラディックC5000XG
ハンドル55㎜・巻上(1回転・105cm)

ストラディックSW5000XG
ハンドル60㎜・巻上(1回転・103㎝)

僅かな差だがこの違いが影響してる感じがします。お魚かけた状態で巻き揚げるのが気持ちだけやや楽です。カーボンノブは特に影響ないと思われます。


リールやロッドと言ったら真っ先に本体ウエイトが比較されがちですが、ステラSWも20000番になると900g近いので300gでガタガタ言ってたらジギング出来ませんw軽すぎ設計は逆に強度が不安になりますが安心と信頼のシマノクオリティに感謝です。


SWシリーズはスプールのラインストッパーが付かないのが普通ですが、ストラディックSWはラインストッパーは付いておりました。あると便利だけどフロロのリーダー7号以上を挟めると壊れますのでご注意を。
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スピニングリールのラインストッパーが外れるトラブルが発生」あとになってリーダーのゴッツイの挟んでいたのが原因と判明。


それと工場出荷状態ですと、ハンドルキャップがやや緩いので増し締めをするのがスピニングリールを新しく買った時の恒例行事となっております。防水性能を高めるのと紛失を予防するのが目的です。スタンドピンは使っていないのでキャップが手では取れなくなるくらい絞め込んでます。紛失すると地味に高いパーツでもあります。


ストラディックSW5000XGの総評

今回のストラディックSW5000XGにはピリ辛評価ですが、もし6000番や8000番クラスがラインナップに追加されたら、まだまだ伸びしろがあるリールだと思います。

シマノリールから5000・4000クラスをショアジギ・ショアスロー・ライトジギングで選ぶなら、サステイン4000・C5000やツインパワーXDの方をぶっちゃけおススメします。

ノーマルのストラディックより防水性能が上がっている機種になりますので、ノーマルVERのストラディックを購入予定の方はストラディックSWをおススメします。

XGモデルが人気のようですが、現行のラインナップだと4000HGがミノーでもジグにしても一番バランスが良いかも知れません。近海のオフショアで使うのを考慮した場合は、4000HGでのドテラ流しがマッチするので5000XGと4000HG最後の最後まで悩みました。ストラディックC5000XGと比較するのを考慮してSWは5000XGをチョイス。


心配されるライントラブルに関しましては問題なしレベルです。ひと昔のリールより遥かに性能向上しておりますので、お手頃価格のSWシリーズでもライントラブルなく一日投げ倒せました。


総評としまして、SWとしてはまだまだ物足りないリールでしたが6000番クラスが出たらまた買ってみようかなと思えるリールです。

シマノ リール スピニングリール ショアジギング 18 ストラディック SW 5000XG

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