カテゴリ: ショアジギ・プラッキング

遅れに遅れまくってやっとショアジギスタートしました(遅)


去年の3月中旬にはジグしゃくってた記憶があります。その時はたまたま良い群れに当たってシーバスやフラット系を釣って、ヒラメも2~3枚かけて連続でバラシてたw


今年はナイトシーバスでシロウオ追っかけていた影響でジグシャクリたい病が絶頂MAX!!


昨日に引き続き西風が爆風だったので春政スポットを諦めてライトジギングで釣れたら旨い系のハタやら~真鯛やら~が来てくれればと、ゆるく狙ってきました。


軽ーくロッドを曲げて投げるだけで90m近い飛距離をマーク。


今回は珍しくオーシャンルーラーのガンガンジグ60gを使用。飛距離が出たのはこのジグの性能???やたら飛距離が出るぞこのジグ!?


飛距離が出るんで快感になってブンブン投げてると群れにカチ当たって爆釣モードに突入。フォール中にラインをサミングしただけでアタックされる天国モード
IMG_20180408_173019_041


あれだけシロウオパターンで手こずったシーバスがいとも簡単にジグに反応してくる(嬉)


ボトムに無事着底出来たと思ったら、ラインが風であおられてジグがボトムをズル引き状態にもヒット。テクニックもへったくれもありません(笑)


帰りがけ捌いて帰った時に出て来た「カタクチイワシ」結構ナイスサイズなカタクチが出て来た。ガンガンジグ60gと似たサイズ。知らぬ間にマッチザベイトになってた。
DSCPDC_0003_BURST20180408130928264_COVER



ルアー投げれたら釣れます!時にそんなことも起こるのがソルトルアーの爆発力であり面白さ。


MHのロッドでもゴロタに擦られながらのファイト。


さっきのシーバスよりパワフル。より大きな丸鱸なのか、ブラックフィンの平鱸なのか、はたまたゼラチンが旨い真鯛なのか。。。。


どっちにしても良いお魚なのは確か。ジグでアシスト1本なのでぶっ飛ばされる可能性大!


冷や冷やしながらも無事にランディング。


まさかのチヌでしたがブリブリに太ってた。チヌにしては真鯛と勘違いするくらい引きました。唇がぶ厚い。近くで釣ってたオジサンがお刺身にするって喜んで持って行った。見てたらちゃんと脊髄の神経締めと血抜きされてた。相当の通とみたw
IMG_20180408_173019_047


チヌを最後に天国モードは呆気なく終了。惰性で打ち込みましたがその後は無。ショアジギなのにシーバスとチヌというオチ(笑)


久しぶりだったので魚種は問わず良しとしておきましょう。


リールはストラディックC5000を使用。見た目はタマゴ型ハンドルノブにノーマルモデルよりパワーハンドル設計。ワンランク上サイズの5000番スプールがハマってXGギア搭載。シマノさん渾身のショアジギにピッタリのリーズナブルで魅力的な機体に仕上がってはいるんですが、本体が4000ボディなのでどうしてもパワー不足感があります。これはサステインでもツインパでも同じなのかな?巻き取り量は丁度いいのですが。


ボディが4000番のC5000ではなく5000番ボディを追加希望。シーバス数匹とチヌ釣っただけで二の腕が筋肉痛になったジャマイカwもっと楽に巻き取れるパワーをストラデックに与えて欲しいと切に願う釣行でした。次のモデルが出る時に3000円高くなってもギアが良くなったら買うw頼んだぜシマノさん。
DSCPDC_0001_BURST20180408103606966_COVER




お正月休みも終わって仕事始めの方も多いかと思われます。後半の3連休は天気が崩れそうで内職日和になりそうな九州地方です。


このお正月連休で自作アシストフックの貯め置きがだいぶん増えました。その分釣りに行けてませんw


2~3年前まではアシストフックの「紐の部分」は色々な素材や商品がありましたが、今では大きなシェアをとっているよつあみ シーハンター が主力となりつつあります。
1515170360790



シーハンターは扱いやすいし、張りがあって腰があるし、強いし、安いしで言う事なしです。


ショアジギングが流行るつい最近まで、PEラインみたいに腰がなくて扱い辛くて非常に高価な商品なんて普通に売ってましたw初心者さんもアシストの紐の部分で迷う暇すらないんじゃないかな?って程に良い時代になりました。


そんな大人気のシーハンターなのですが、強さの裏には難点が。。。強い=切るのが困難なのであります。


私は最近流行りの普通のハサミよりスパスパ切れると好評のハサミ、釣り用のプライヤ付属のカッターの部分で無理矢理切っておりました。


が!なかなか切れなくていつも大苦戦。シーハンター切断がアシストフック作成で時間がかかる箇所になっておりました。


カッターも迂闊に使うと怪我しちゃうのでどうしようかと悩んでいた矢先に、幸漁丸船長の講習会でたまたま話題が出てきてズバリ回答。ナイスタイミング!


船長曰く
ホームセンターに売ってある3000円する高いニッパを使ってください。いつまでも切れますから。安いのはダメですよ。


ニッパに3000円は高けーって顔をみんなしたのが今でも忘れられないw


カットするシーハンターは全て20号を使用しております。


めっちゃ切れるハサミでの切断面
1515173163616

上の切断面が綺麗なのが高級ニッパ、下の方はめっちゃ切れるハサミ、でもボサボサに。。。


続いて、釣具屋さんで売ってあるスプリットリングプライヤのカッター部分でカット
1515173372275

上は高級ニッパ、下はスプリットリングプライヤ。やはりボサボサになる。


めっちゃ切れるハサミでも1本切るのに苦戦するのを、高級ニッパでシーハンター2本同時に切ってみた
1515173682516

プツっと2本でも一瞬で切断。。。。なんだこの快感はwww
1515173856735

切断面が完璧
1515173882866


切断面がボサボサしていると、フックに結ぶときに輪っかに通しにくく非常に結び難い!


最近はシーハンターに捻りを入れてアシストを作るのが最先端技術です。これ以上の詳細は秘密ご容赦(謝)


すると、アシストフックのポイントが復元の力により、ジグの外側に常にポジションを取ろうと自分から向きを整えてくれます。するとフッキング率も格段に向上するのが狙いの船長考案のアシストフック理論はスゴイの一言です。


船長考案のアシストフックを作る為には、張り・腰があるシーハンターでないと再現出来ません。


ので、奮発して高級ニッパを入手した次第です。


3000円だと普通の形の人力のニッパですが、あと1000円程度プラスしたら、倍の力で楽々と切断が出来るニッパーに昇格出来ます。Amazonだとホームセンターより1000円は安い(泣)

トップ(TOP) 倍力ニッパ BNI-180

新品価格
¥3,081から
(2018/1/6 03:03時点)




切れ味が長く継続するみたいですので1本あれば一生モノです。


切るのが楽しくて内職がはかどります。










こんばんは。暦では初冬を迎えて冬の気配になってきましたね。


そんな朝晩冷え込む今日この頃ですが、台風接近の日みたいに季節風で海はババ荒れ。北部九州は地形的に北寄りの風が吹くと風が回り込んで来て逃げ場がありません。


そんな荒れ模様の磯場には流石のショアジギアングラーの姿もほとんどナシ。でもお魚の気配はムンムンでした。


本日の玄海エリアは風向きと潮が抜群過ぎて、過去最大規模の鳥山で覆いつくされてました。次々に海面ダイブしている光景は圧巻でした。鳥山の下には沢山のヒラマサが居たんだろうな。。。。


得意のドシャローを捨てて、鳥山に一番近い岬状の先端から30mドン深エリアを攻めます。(過去にこのパターンで釣れた試しがないw)


荒れてて波を被るの+風でライン取られるので、なかなか思う様なポジションが取れずトレースコースがズレズレ。


波の周期をじっくり見て波を被るところと、波が駆け上がってくるところを見極めて慎重に釣り座を微調整して行きます。


とくに危ないのが、切り立った絶壁状態とスリット(谷間)になっているところは超危ないですね。


絶壁の所は壁に波がぶつかって真下から大きく跳ね上がって、スリット箇所は波が勢いよく駆け上がって来ます。
1511103000361


程よく、高めの中間エリアとでも言いましょうか、絶壁とスリットの間の部分に釣り座を構える事が多いのですが、本日は大潮の上げ潮と重なり潮が上がると共に中間エリアでも波を被ってました。


釣りになんないなと、いつもようにシャロー狙いで一枚板状の平べったいところに移動した矢先にバカ波襲来!


平戸・生月は2時間に一回程度の割合で大きなウネリが襲来すると言われております。最近は海難事故を聞かなくなりましたが、10年前は大場所のハエでちょくちょく遭ってました。


九州北岸のエリアは平均で2時間周期でバカ波到来かと思ってましたが、本日は30分周期でバカ波到来。


シャローに行くほど、足場が低くなって波が磯場の奥地までせり上がって到達して来ます。分かっちゃいるつもりでも大自然は偉大過ぎました。圧倒的な力で駆け上ってくるバカ波に足元を掬われて転倒。


いつもなら陸の上であるはずの場所に倒れこんで周囲が一面サラシの波に包まれた状態、運よく足場が窪んでいたため踏ん張って耐えれました。


何より恐ろしいのは、押し寄せて上がってくる波より、曳いていく時の力強い水流の力を思い知らされました。


例えるなら何もかもを吸い込むブラックホールと思った方がいいですね。


海に背を向けたタイミングでバカ波到来。【海に背を向けちゃイカン】と身に染みて勉強になった次第でございます。


それと、いざと言う時に踏ん張れる突起した部分の足場の確保は釣りをするより大事です。キャストの際も十分に力が入れられるので一石二鳥。


去年まではウエーダーで濡れても大丈夫のようにしていたのですが、ウエーダーは波を被ったら危ないって聞いててウエットスーツを導入してて本当に良かった。ウエーダーだったら抵抗あり過ぎて流されてましたね。きっと。


ウエットスーツ+防寒着だけの肌寒いコーディネートでしたが、波を受けた時の抵抗は一番少ないかなとチョイスしてたのが幸いしました。釣り開始2時間でびしょ濡れで激寒だったのですが、貴重な体験出来たので、安全対策+防寒の重要性をリアルにイメージ出来たので早々に早上がりして釣具屋さんに直行。


つま先から冷えが麻痺レベルで襲って来ますので、リバレイのウォータープルーフソックス・レギュラータイプ と、ネオプレーン製のインナーソックス(オカモト・インナーソックス・ショートタイプ)999円で快適!で足元の防寒を強化しました。Amazon観てたらWATERFLYのゴアテックス防水ソックス の方が安くて防寒が強そうなのを発見。かなり気になる
1511098767313
オカモト・インナーソックス ショートタイプ サイズLL 家で履いてみましたらなかなか快適

オカモトさんのネオプレーン靴下はAmazonも楽天も出て来ないので、どこかの通販でゲットしてみてください。


私の命を守ってくれたウエットスーツはファイントラック・フラッドラッシュのミッドレイヤー を愛用しております。


釣りメーカーさんの特注ウエットスーツよりかなりお手頃価格です。試しに買ってみたのですが今ではすっかり愛用。


生地が薄くてバリバリ水滴をはじいいてくれるので今後はジギングの時も飛沫を被るのでこれ着ます。


これからの寒い季節のショアジギは、荒れ気味の天候が増えて来ますので、もしもの時に備えて水抵抗を抑えた撥水性の高いスーツと防寒対策。ライジャケ着用は勿論のこと、安全には注意して無理のない釣行予定で行きたいものですね。磯を愛する皆さんくれぐれもご注意を。

ヒラマサだけにターゲティングしたショアジギを本格的にはじめて1年ちょいの月日が経ちました。予想通りではあるが、はじめ1年はノーバイトノーフィッシュの安定の釣果を叩き出しました。


海釣りの師匠&まわりの知り合いからは「ショアジギはなかなか釣れんよ~」「釣れなくても通い続けるあんたはえらい」と応援頂いておりました。


船のジギングからヒラマサハントの世界に入った私的には、ショアに接岸する僅かなタイミングのヒラマサを狙い撃ちにするのは至難の業。といった感覚を経験的に初めから持ち合わせていたことが逆にメンタル的に良くなかった。


回遊の可能性が高いであろう島の先端にある瀬や、ディープ隣接の磯場を狙い撃ちする俗に言われる「青物釣りのテッパンスタイル」に可能性を見出しておりました。


釣具屋さんやSNSの釣果情報を見るに、実績的にも青物の回遊は他エリアより上記のセオリー通りのエリアが圧倒的に多い様に感じるのですが、実際に現場で釣れているアングラーさんを見た事がない。という巡り合わせのなさが一役買って、自分が選択したエリアにいまいちコンフィデンスが持てませんでした。


ショアからは80mほどキャストして水深25m~30mが平均的な水深。ジギングの世界では50m~100mちょいの水深にある漁礁や瀬を攻めるのが一般的。


ショアからすると、まぁまぁ深いので攻めている水深を疑う余地もなかったですね。もっと深くてもいいくらい。


ジグでボトムから中層までを中心にワンピッチジャークで。。。。。まんま同じに攻めます。


ジギングでやっていることをショアで再現する感じのゲーム展開なんですが、これが全く釣れないのなんのって。。。。


一年間ひたすら「ワンピッチジャーク」にこだわり攻め続けました。結果は惨敗のノーバイトw


ヒラマサってどんなお魚でしたっけ?と、お顔を忘れるほどになってました。


とある日、エギング・メバリングの教えを説いて頂いたもう一人の海釣りのお師匠が、実績激低の超絶マイナーエリアの「水深おおよそ5m」の激浅シャローで見事なヒラマサをジグで仕留めてらっしゃった。


水深5m・・・・ボトムや海藻が見えるほどの秋イカが釣れそうなシャローである。重いジグが良く根掛からないなと当時はすごく感心してた。


実際には関心するポイントがズレていた。本当に注目すべき点は「水深5mで釣れたという衝撃の真実」、それからと言うものずっとどこかで水深5mというキーワードが引っ掛かってました。


季節も巡り巡ってノーバイトのまま秋シーズンを迎えました。長崎・平戸ではショアシイラの好調が伝えられている。アゴやイワシが水面を悠悠自適に泳ぎ回る季節の到来だ。


エリアを長崎北部からやや県中央寄りのエリアに移しました。その狙いは「水深5m」を中心としたシャローゲームが成立するポイントが豊富であること。


エリアが浅いので、全体的に上げ潮有利なポイントが多く時合が限られます。逆に北部のフィールドは比較的水深があるので上げ下げ関係なく1日楽しめるんですが、その分で良い時合いの絞り込みが難しくなってくる。


ベイトが挿してくるであろうシャローエリアをラン&ガンで狙い撃ち。まだまだへたくそなので、ジグでは根掛かってしまうので「ダイビングペンシル」に主戦力の軸を移して「誘い出し」で半信半疑の激投を繰り返します。


まるでチニングかシーバスの湾内のシャローゲームといった感覚。というかエリアがまんまです。


こんなところでヒラマサ?がキーワード。周りを見渡すと秋イカのエギング。ワッキーリグで根魚釣りのアングラーさんで賑わいます。GTが揚がるモンスター級のタックルを振り回すキ〇ガイが独り混じって完全に浮いてますw


拍子抜けであっけなくヒラマサからのコンタクトあり。ファーストチェイスからの追い食いチェース2アタック目で見事仕留めたり。小ぶりサイズの2.5kgながらも激シャローエリアで仕留めたという実績を積み重ねることが出来たので、サイズと言うより確固たる自信に繋がる格別の1尾となった。
1506347165842



不思議とこのヒラマサのお陰で、「ショア=釣れない」の壁を乗り越えられたと実感しています。


季節も進んで過ごしやすい紅葉シーズン。世界一の佐賀バルーンフェスタや重要無形民俗文化財・唐津くんちの曳山行事、相撲界では九州場所も目前。各地で大きな行楽イベントが目白押しの季節になりました。街は行きかう人で活況。海中もイワシを追って色んなお魚がざわついております。


今年は大き目サイズのサゴシが大盛況。ジグやアシストフックをブツブツ切られる始末。堤防シイラでは1日200本水揚げ。それに混じって堤防からヒラマサが数本混ざって過去にない大盛況だったとか。


前職の先輩と10年振りの再開を祝して玄海エリアにショアジギング行脚に行って来ました。今宵はスーパームーンの大潮で上げ潮。タイミングが合わないと島になって渡れない瀬に上陸して孤島を満喫。


もちろん瀬の周りは水深激浅のリーフ状のシャローエリア。お隣の瀬はポイントマップにも掲載される水深30mの潮通し抜群の一級銘磯。


お隣の銘磯には入れ替わり立ち替わりアングラーが押し寄せます。そんな状態でも釣れているところを見た事がないのでコンフィデンスはゼロですw


しがないドシャローの瀬でチマチマと釣っている私たち御一行。傍から見たら一級銘磯に乗れなかった、ちょっぴり可哀相な人たちに映ったんでしょうね。バス時代からの悪い癖で痛い視線が凄く快感w


先輩は夏にショアジギタックルを揃えられてまだまだワンシーズン目。夢はショアジギでヒラマサと激闘すること!と、早朝目覚め始めた街を走る道中で目を輝かせて語ってらっしゃいました。


そんな先輩には、ちと刺激低めのドシャローエリアで申し訳なかったのですが痛い目線を浴びつつ頑張って頂きました。


秋なのですが朝マズメは魚信ゼロ。陽が揚がり9時頃から急にお魚の気配がムンムンになってきました。潮が効き始めてベイトが回ってきた模様。


沖合で巨大なナブラが立ち始めて、ドン深の一級銘磯を見事に素通りして、こちらのしがないシャロー瀬に最接近。僅か100mの距離をかすめた。


そのタイミングで先輩のマリア・ラピードF160のケイムラ・サンマカラーにズドン!?


あまりの引ったくりの強さに先輩が宙に浮きそうになってたw先輩は必死なのだが、私は笑いを堪えてランディングの準備にまわります。


瀬際に容赦なく突っ込むヒラマサ。予想以上に力強い引きに先輩の表情も真剣そのもの。


ラインは太いので大丈夫ですので焦らずゆっくりと持ちこたえてくださいね。とアドバイスを送ります。ヒラマサの【頭】がコチラと直線の角度になったタイミングで一発で掬いあげます。タモ入れに慣れない方がやりがちなのは、魚の体力やネットの状態が安定しないで慌ててタモ入れするとルアーのフックがネットに引っかかってバラシの原因になります。ギャフ掛けも大体一緒。慣れててもやりがちなんですよね。タモ入れはやっぱり難しい。


先輩念願の初ヒラマサ。どうにか無事にランディング。感動のあまりに足が震えると先輩。
BlogPaint



興奮冷めやらぬ先輩におめでとうございます!と熱い握手を交わす。


一級銘磯のアングラーさんがめっちゃ注目してるw痛い目線から待望の眼差しに変わった瞬間だった。


この1尾で更にシャローに対するコンフィデンスが確信へと変わった釣行となった。


まだまだ向上中ですが、ショアからヒラマサを釣るコツ

もうジグは投げなくていいかなと思ってしまうほどですが基本シャロー狙いでダイビングペンシルがヒラマサへの一番の近道。

シーバスやチヌが釣れる所で平気で釣れてしまいます。

同じエリアでも上げ潮・下げ潮で海状が全然違います。

釣れなくても怪しいフィールドはとにかく通い続けること。そのフィールドの癖を知ることが2番目の近道。

1年間まるボーズ覚悟が必要ですが、乗り越えるとシーバス感覚になってきます。

九州にお住まいの方は非常に環境が整っていますので、磯じゃなくても10kgオーバーがひったくる無限の可能性を秘めております。

ラインは4号以上で太目でファイト。飛距離よりファイトに対応。

このブログで何回も書いてますが、困ったときはブレイクを絡めたシャローの釣りはどんな釣りでもテッパンの王道戦略

まだまだヘタッピですがショアヒラマサ2年目突入しました。釣果アップの気付きがあればまた更新出来たらと思います。


番外。先日のサーフィン中に車6台盗難事件が記憶に新しいところですが、車から離れるのは釣りの場合も一緒で人事ではありませんね。鍵をご丁寧にピッキングしてくれるなら被害は少ないのですが、豪快にガラスを割られた日には泣くに泣けない被害額になってしまいます。そんなことをする奴は地獄に落ちろ!なのであります。


車のハイビームに逆上しあおり運転 運転手を殴り大けがなどなど世間を騒がせているト〇デモドライバーの皆さんが増殖しております。そんでもって今ドライブレコーダーが爆売れしているそうな。画質が良くても速度が出るとナンバーが映り辛くなるそうですので、高性能なものをチョイスしたいところですね。衝突起動録画型より常時録画タイプがイイ感じ。

コムテック ドライブレコーダー ZDR-012 200万画素 Full HD 1年保証 常時録画 衝撃録画 高速起動

新品価格
¥12,800から
(2017/11/11 10:42時点)




釣行で車を離れるときは車内にゴープロの様な、電源要らずのウェアラブルカメラを運転席、車内全体、後部座席からと複数台設置して、もしもの時に警報アラーム装置で知らせてくれるシステムを構築出来ると離れていても少しは安心ですね。車上荒らし犯人がうっかり車内を覗き込んだらバカ面をバッチリ録画してやりましょうw怪しい奴は警察に情報提供。めでたく捕まった際に余罪の追求に役立ちそうです。

Victure アクションカメラ 1200万画素 1080P フルHD 170度広角 1050mAh電池 30M防水 複数部品 ドラレコ機能

新品価格
¥3,980から
(2017/11/11 10:50時点)




そんなこんなで今話題の一品です。実装していきましょう!

Exproud製 後方録画中 イラスト黒M ステッカー シール 20x5cm Mサイズ ドライブレコーダー搭載車両 嫌がらせ接近抑止M

新品価格
¥680から
(2017/11/11 10:47時点)



おはようございます。遂に寝る暇もなくなってブラック企業に摂取され続けているちゃぶけんです。電通越たかもw


寝不足と疲労困憊でブログにキレが出ない(いつも?)なので今日は軽く書こうと思います。


世の中なんでも気付いたらアップデートの繰り返しで日進月歩して行きます。


日夜寝る暇もなく働いている私のライフスタイルは全くもっての時代遅れな訳でして、働き方改革とは程遠く時代の流れに乗っていない典型でございます。


今の現状に満足するか、アップデートして行くかは人それぞれなのですが、いい方向に乗って行きたいですね。


世の中がアップデートするなら、もちろん釣りの世界もアップデートして行きます。


私が気合を込めて自作した巨大なムロ針のアシストフック。
1505135561803


ヒラマサの口をより貫通できるように、PEラインでハーフヒッチを繰り返して編み込むことによりシーハンターの部分に張りを持たせて貫通力をダイレクトに増強するアシストフックなのですが、これが既に時代遅れの代物に。


PEラインのハーフヒッチで固めるだけでモノ凄く時間が掛かるのが難点でした。


先日、ジギング界のレジェンド【幸漁丸・岩崎船長】の講習会に参加させていただきました。最新のアシストフック作成は、驚くほど早く作成出来て性能美になっておりました。


詳しくは書けないんですが今後のアシストフックのスタンダード間違いなしでした。


スイベルに通す段階から、ちと特殊な結び方を施すことにより歯が鋭い魚が片方のシーハンターを噛み切っても、もう片方のシーハンターが食い止まってくれるという結び方。


で、またまた特集製法でシーハンターを編み込む事によってPEラインのハーフヒッチと同じ効果を発揮してフックが一定方向に常にポジションをとるようになります。


ヒラマサのジギングと言わず、アジなどのスーパーライトジギングにも応用出来そうなアシストのシステムでした。


かの有名なPRノットを考案されたのも岩崎船長だそうです。


凄過ぎて岩崎船長の頭の中はどーなってるの!?って本気で感じましたw


船長の詳しい解説が入ったアシストフックを作る手元のみの動画を撮って来ました。擦り切れるほどみて習得するまでお勉強です。ほかに本物のPRノットの組み方、バナナリグの作り方などジギングマン必見の手元動画を3~4本w


岩崎船長をリスペクトして動画を公開することは出来ないのですが、本物のリグり方を習得されたい方は実際に【幸漁丸】に乗船されることを超絶おススメいたします。バナナリグは複雑過ぎて理解不能なので直々に教えて貰わないとイケないレベルです。


昨日の常識は今日の非常識って身に染みた次第でございます。と言うことで、今回のブログは軽めで終わりにします。

↑このページのトップヘ