カテゴリ: ショアジギ・ロックショア

今年の北部九州ショアエギングのササイカは不発でしたね。

まだ少しだけ釣れてはいる模様ですが、まとまった数が入らなかったので盛り上がったのは一瞬の期間だけでした。

そんな感じのエギングの近況ですが、ミズイカは各地で好調のようで今年は奇跡が起きて、既に1月には水揚げを達成しているエギングがド下手な私がいます。

今現在ナイトゲームのライトソルトが振るわない海況なので、長崎ではエギングかロックショアの青物もしくはヒラスズキが好調で注目されています。


立ち寄った釣具屋さんでシーカヤックの展示会が!

エギングもやってみると言うことで平戸入りするはずでしたが、エギを全部忘れてくるという失態に気付き釣具屋さんにエギ買いへGO!

九州では物珍しいシーカヤックの展示会が催されておりました。
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お値段色々で25万と高額だけど、100m沖に行けるだけで真鯛やら尺アジが釣れるようになるので投資する価値は大アリ。浮きモノに乗ったら最後オカッパリしんどくなります。

大村湾専用機に1人乗り用の小さいのを一艇欲しいなぁと勉強ついでに拝見させていただきました。
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ガーミンの魚探。サイドビュー30mも出来てこれで振動子付きで14万くらいなそうだ。ひと昔なら50万以上の代物。近年の進歩は凄くて高性能で値段も安くなってる。

プリウスみたいなセダンでも、車体のサイドからルーフに1人で簡単に載せれるキットが売ってありますので、昔みたいに四駆やワンボックスじゃなくても主流のコンパクトカーでも持ち運びに苦労しない時代になりました。アルミボートのカートップ時代の重くて辛いのは払拭されました。

なので敷地はめっちゃ低いです。私はプリウスの助手席と後部座席を倒して車内に1人乗り用のシーカヤックを納める作戦をずっと思い描いております。フットワークを軽くしてバス釣り並みにあっちこちに出掛けたいです。

夢が広がって想像するだけでワクワクします(笑)


エギも調達していざ平戸へ


最近のエギは環境配慮型で鉛からスズに変わって来ているみたいですね。スズのシンカーを搭載したエギを2本買って平戸入り。

狙いは数少ないケンサキイカとヤリイカ狙い。食って美味い系のイカ

だが、あいにくの北西風が時間と共に激しさを増す。島の北面は相当風が強いのか、たちまち人だらけに。

平戸でも風裏のエリアを狙ったつもりだったが、エギングには困難なレベルまで吹いてきて2時間くらいで断念。ベイトがいっぱい居たのだがまた次回。
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自然に身を任せて逆転の発想

風が強い時に我慢してエギングをやることはしません。ちょっとでも強い風が吹いたらエギングを直ぐにやめます。なのでイカは一年で一杯釣れるかどうか(笑)

風が強いなら、風表でベイトの群れを追っかける。

釣る人と釣れない人の差が出るのはこの戦略を取れるかどうか。外海側だと高波で潮被るので気合いりますが、爆釣に当たることも多く装備を整えていれば良い思いが出来ます。

ずぶ濡れ覚悟で島の北側に出向くとスカポンタン。

アレってくらい風が吹いてなかった。予想に反した結果だったけど釣りやすいので全然OK。ホッと胸をひと撫で。

風の噂ではヒラマサとヒラスズキがヤバいらしいので、風も思ったほどないので磯場を目指しすことに作戦変更。

タックル的にヒラマサは無理でも平鱸ならいけるのを持ってきた。

だが、ここ数年では一番に絶好調の平戸エリアとあってなかなか磯まで辿りつけません。

途中、港がまるごと埋まるくらい大きな鳥山が漁港の上空を覆っております(笑)こんな光景は初めての出来事。写真は割愛

その鳥山が1kmの範囲で左右に行ったり来たり。いっちょ狙ってみることにして、磯行の便から横道に逸れてみることにして竿を出してみました。


スーパーライトジギングでカタクチイワシサイズのジグを投入

ベイトはインスタで散々上がってて分かっていたので、マッチザベイトで60gのジグに決定。

フルキャストからのワンピッチで中層を通すと、「コンッ」と早速のアタリ。

アジの群れが抜けてアジングで干されてたので、魚のアタリを感じるのはいつ振りだろうか。

エソっぽい感じもあったが掛からず数投目。

ワンピッチからのフォール着底ズドン。キジハタと勘違いして上がってきのはまさかのマゴチ。
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平戸でマゴチは珍しく人生で2尾目。

マゴチはそんなにいないと思っているのでまぐれかと思っていたら次のキャストでもズドン。

シーバス?ヤズ?中層のただ巻きで来た!と思ったらマゴチ。
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何やってもマゴチ(笑)

レンジ全層マゴチじゃないのかと思うほどマゴチが大連チャン

何枚撮っても同じ顔に映るので写メを撮るの辞めました。

リリースあわせて2時間で8本。平戸なのだがすべてマゴチと言うミラクル達成。

鳥が追っていた群れはまた違った魚だと思いますが、なんだかんだでミラクルなマゴチラッシュが楽しめたので思い出になった釣行でした。

釣ったマゴチさん5日は寝かせて頂きます。

この前作ったヒノキのトロ箱を使う機会に恵まれ早速仕立ててみました。
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究極の血抜きで体内へ浸透させた真水をしっかり抜くことが出来て大満足!

水気を綺麗にきって真空の状態で5日間熟成を目指します。
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平戸の綺麗な海で育ったマゴチを究極の血抜きで仕立てて5日間寝かせたら旨いこと間違いなし(笑)

ありがとう平戸。そしてジグを食ってくれたマゴチさん達。美味しく戴きます。

新年号「令和」はおめでたい表現と言うことでとてもいいですね。

今回は珍しくシーバスの話題に触れて行きたいと思います。3月になるとシーバスが急に恋しくなります。


引き味が良いので釣れればやっぱり超楽しいのがシーバス釣り。去年はシロウオパターンを追っかけて3月と4月初旬は海域をズラしながら追っかけてましたね。シラウオじゃないよ。シロウオだよ。ハゼ科の仲間です。


第二章 早春シロウオパターンのシーバスを検証 3/2・3/3
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記事中では胃袋調査をした結果、バチパターンで釣れております。


実際2019年のシロウオ漁獲量は壊滅的だったそうで、シロウオパターンとして組み立てる必要性は皆無と判断しました。


ならば、3月にナイトゲームを遂行するならばシロウオパターンは切り捨ててバチパターンでOK。


釣り関係の動画でもSNSでも、アングラーの会話の中でも春のシーバス攻略法はバチパターンが常識であり成功法。


実際お師匠から「初春のナイトゲームはバチを意識したデッドスローリトリーブで釣ってね」と教え込まれた。


それらの事を何も疑うことなく10数年。とあることが引き金で、春=バチパターンの洗脳の呪縛から遂に解き放たれた私(笑)


SNSをかっぽじって観よ。バチパターンより凄いことになっている。


去年(2018年)はシロウオパターンを模索している最中にショアジギが無性にやりたくなって昼間から磯へ出撃。


ナイトゲームではなかなか釣れないシーバスとチヌが昼間にジグでボコボコ釣れた。記事中の備忘録によると、その前の年(2017年)の3月も昼間に良い思いしている。

遅ればせながらショアジギ開幕
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爆釣劇の翌日は惜しくもタイラバに行かなくては行けなかったのだが、インスタを観ると長崎北部はカタクチイワシの大量接岸で各地ショアジギでボコボコだった履歴がある。タイラバは逆に撃沈して悔しい記憶だけが残っています。

THE銀鱗祭
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カタクチイワシが岸に追い詰められて「カラスの鳥山」が発生するほどでした
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九州は特に環境が良いので福岡地区のアーバンサイドエリアを除いては、皆さん外海で美味しいお魚を追っかけているアングラーが非常に多い


なので、シーバスの河川・河口情報より圧倒的に外海に面した堤防や磯・地磯・船の情報量が圧倒的に多くなる傾向にあります。


インスタやFBの恩恵で、ここ数年の釣果傾向を分析すると「バチパターン」より強力な「カタクチイワシパターン」が3月恒例のお楽しみイベントになってしまった。今年の釣果で裏付けられたので確信した。


シーバスを狙わないアングラーからすると「3月は春マサ狙ってるんだけど、カタクチの群れが入って来て外道でヒラと丸鱸がやたらと釣れるんだよね」と言うのは、実は大昔から磯師の間では普通に言われていたんだと思われる。SNSのお陰で露わになりました。


インスタのフォロワーさんの投稿でシーバス祭りと聞きつけてショアジギに行ってみると安定の鳥山。
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平戸も玄海も西海も各地でこの状態がここ最近ずっと続いてます。磯丸とヒラスズキが絶好調の爆釣から一転。鳥山があっても急に反応しなくなる日もあるが釣れないことは少なく皆さんボコってますね。もうインスタを引用する必要もないレベルでハッキリと答えが出ています。


違う釣りをやっていると見えてくる事実


佐賀北部~長崎北部は3月~5月のタイミングでカタクチイワシの群れが一気に入るのは過去の傾向で観て獲れます。このタイミングでデカイカが狂うのもまた然り。


北部九州における3月のカタクチイワシの接岸タイミングがバチシーズンと重なるだけと思われますが、実はバチパターンが崩壊するほどホットなパターンが磯では炸裂しているという事実。


ナイトゲームで河川のシーバスばかり釣っていた頃は、河川を上り下りしているベイトとシーバスの動きだけしか見えていなかったのですが、ショアジギ初めて広いエリアの環境で釣りをやっていると、近海だがベイトの動きの全体像が広く見えるようになってくる。


そうなってくると、「カタクチイワシに付くシーバス」  〉「バチに付くシーバス」という勢力図が思い描けるようになり、釣れるのは単純明快に「カタクチイワシに付くシーバス」だと言うことが容易に判断出来るようになる。そのままナイトゲームに突入するにしても、ベイトが入りやすいスポットや河川の選定も良い結果に結びつけやすくなる可能性は非常に高い。いつもの行きつけのシーバススポットという受動的なエリア選定と能動的なエリア選定では、同じ釣った(釣れた)でも比較にならない経験値が積める。


河川だけの魚の動きを拾っているとバチパターンに固執しやすい思考に陥りやすいので、いろんな角度だったり違う釣りから学ぶべきものも沢山あるなと感じた3月です。


来年の3月は出遅れない様に用意しとこうと言うことで、来年3月の自分に言い聞かせる備忘録としてブログに書き残しておきます。

平成最後の夏も終わりました。朝晩は秋めいた涼しい風を感じる今日この頃です。


季節の移ろいと共に、ダイソージグが既に品薄になりつつあります。皆さん早めに秋の準備しているのでしょうか?それともスーパーライトジギングの流行りで需要があるのか?定かではありませんが今年も品薄必須の様です。お探しの方は早めにGOです。


ダイソージグも釣具メーカーさんのジグも基本的に、ジグのヘッドにアシストフックを装着するのが一般的なスタイル。


最近では真鯛ジギングでヘッド1本or2本、リアに1本の計2~3本のアシストフックを装着するただ巻きスタイルのアシストフックのセット方法が主流になりつつあります。ダイソージグの場合も例外ではなくリアのトレブルフック(3本バリ)を外して使うことになり。別途アシストフックを用意する必要があります。


一概にアシストフックと言っても、フック~ソリッドリング~スプリットリング~結んでいる糸の素材~と多様な素材やサイズでの部品の組み合わせパターンが存在します。


組み合わせの違いで微妙にですが、ジグのスイミングやシャクった時の動きに差が出て来ます。


気になる方はスローピッチジャークのパイオニアである佐藤統洋氏のDVDに色々と解説があります。


拘ればとことんネタがある世界ではありますが、一般レベルでのアシストフック作りでそこまでのクオリティを求めていたら1本も作れないかもw


ジグが20gより軽いマイクロサイズになるほどパーツの影響を受けますが、60g以上あるジグになってきますと、狙っているお魚もドンドン大きくなってきますので、ジグの動き<強度優先が正直なところになってきます。


根掛かり前提で攻めるジグの釣りで市販のアシストフック買っていたらキリがない。ボンビーにはツライ出費です。


んで、せかせかと自作アシストフック作ってたら、シーハンター締め込み時にフルパワーの状態で見事にスカして手にブッ刺さり


ネットで紹介されている、刺さっている針を指で押してカエシを交す方法をやりましたが、フックの角度が急すぎてビクとも動かないwwwオワタ


針先を貫通させるにも針先が血管を押しているwwww更にオワタ


んで、諦めて平成最後のお盆最終日は病院に搬送されるハメになりましたwwww
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ズッキーーーーンとくる注射針が痛い局部麻酔5~6発撃ち込まれてからのメスでジョリジョリと針先付近を切られて。。。。。


ペンチでゴリゴリと針を捻られてwwww麻酔されても感覚が伝わってくるwwww泣


がまかつのフックが硬すぎて、ペンチのニッパー部分が欠けましたよと言われたwって人の手に刺さってるフックにそんな力をかけるなー(>_<)でございますwww


釣り歴30年近くありますが、初めて針刺さりで病院にお世話になりました。


先生、スタッフさんの励ましのもと無事に処置が完了しました。思い出すだけで手が震えるwwww
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その夜は飲み会があったのですが、箸が握れず左手で食事しました。次の日は痛み我慢してちゃんと仕事しましたw


やっと本題に突入w


もうこんなイタイ思いはしたくないと、しばらくはアシストフックの自作はお休みしてどうやったら安全にアシストフックが自作出来るかお仕事は上の空で考えてました。


万力でフック挟むとフックが錆びるし曲がるし、バイスを使うと岩崎船長からご教授して頂いたチネリング出来ないしで、良さそうな設備が巧く使えない感じ。


色々考えて改善策も見つかってハンズマンで部品調達。


ステンのロングアイ「型番LE-3」画像左をチョイスしてみた。
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省スペースでガッチリ固定出来そうなパーツを集めてみた。


画像左のヒートン型はスーパーライトジギング用のアシストフック作成に使います。


右側の4つ穴とリングキャッチは、ガチのジギング用アシストフック作成用に用意しました。許容30kg耐えるらしいが強度不足の可能性大。


固定する場所は釣り具いじり作業台の脚!!!!
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木にドリルで穴開けてねじ込みます。
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ねじ込んだLE-3のネジにジギング用のデッカイスプリットリングはめて、フックの交換が楽に出来るように締め込みに強い♯2のカルティバ・クロススナップを付けてみた。
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それにNTスイベルの♯5とシーハンター15号を装着。私的にSLJのアシストフックでおススメのベストセッティング
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試しにきつく縛り込んでみた。
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これなら自分に刺さる可能性はかなり低い。ピンも30㎜近く深く刺しているので頑丈!


で、数本に1本は結束部分やペンチで挟んだ部分からシーハンター15号80lbが飛ぶw 引っ張り強度・約450g×80lb=36kg 
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36kgかかっていないにしても、相当な力をかけれている感じ。結びコブが濃い赤に変色しているので締め込みは十分。スーパーライトジギング用のアシスト作りには十分以上の結果です。


問題はガチのジギング用ですが、50kg耐久くらいないと固定している金属パーツが壊れそう。と言うことでガチの方はまだまだ試行錯誤が必要のようです。


耐久性あがるとパーツの径が太くなってスプリットリングやらが通らなくなってしまうんだな。ワイヤーとか使わないとイケないのかな。


と言うことでこの企画しばらく試行錯誤で続きます。たぶん需要ないなw
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今年の夏はショアの釣りが成立しませんでしたね(私の場合ですが)。クルクルイワシでシーバスの釣果がチラホラと聞こえてくる以外は基本的に釣り人が動いていねぇー!!


お盆は暑すぎて、みんな揃って食っちゃ寝のオンパレードw


知人の話によると、尾上島の瀬渡しも2~3週間、人が入ってなかったとのことで、元気でリッチな釣り人も化石化し始めている模様です。


お金はないが元気だけはあるんで、ちょこちょこと午前中だけショアジギに通ってましたが、キレイさっぱり釣れません。アラカブすら当たりません。


平戸のお盆と言えば「カツオ」やら「ヤズ」、夏マサは厳しいが、毎年何かしらのお魚さんが話題になるので、今年は先読みして行ったら何も居なかった✖3回で、ココロがポックリ折れましたw


ってことで、ショアをあっさり諦めて、大村湾で船に乗って来ましたよ。


鯛ラバ1年振りです。

4月から毎月、二神島沖を予定しておりましたが、悪天の為4連チャン中止くらってました。


まだまだ日中は34度近くあってスッゲー暑いので今なら船の予約もアッサリ取れます。船長いわく猛暑&残暑でやっぱり釣り人少ないし、周りの船も出てないそうです。

いざ大村湾へ鯛ラバ

いや~っ。久しぶりのタイラバに心躍りました。


いつもはショアから重いジグやペンシルをフル遠投して、腰が痛い思いをしてるけど、今日はお魚の真上からタイラバやジグを落とすだけ!


身体に優しい釣りはいいね!(笑)


この日の為に、ニューフェイスのライトジギングロッドを仕込んでおきました。


最近では船=ベイトタックルのトレンドになっちゃってて、色々と使いまわしが出来るスーパーライトジギング~ライトジギングのスピニングロッド、ウエイトでいけば40g~150g対応のスピニングロッドって本当にモデル数が少ない。


番手とウエイトの表記見て、いいなと思ったら殆どベイトモデルでガックリの連続w


ゼニスとパームスはコレ系のスピニングモデルがやたらと充実していたので、各社で1本づつ買ってインスタ経由でレビュー依頼頂きましたが、悪天続きでオフショアに行けてないという事実w


今回はパームス「メタルウィッチ クエスト」MTSS-633Bを、スーパーライトジギングでの真鯛&ヒラメ用に大村湾鯛ラバに連れて行きました。
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ゼニスの方はスーパーライトジギングもこなせて柔かめに仕上がってますが、五島の凶暴ヒラスをカバー出来る芯の強さがあり大村湾ではオーバーパワーなのでお留守番。気になる方はゼニス・マッハⅢでググってください。営業の方が折れるもんなら折ってみてくださいと自信満々の意気込みです。最近のゼニスはヤバいですよん。おかげで北部九州のガチのジギンガーはゼニス勢が多いですね!

ゼニス(ZENITH) ゼロシキ マッハ3. ZSM62S-4

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大村湾ベタ凪釣行スタート

ドピーカンで小潮最終日&下げ潮で、水面がウユニ塩湖もビックリなほどに鏡の様になってましたw


大村湾は上げ潮じゃないとイマイチ潮が動きません。


釣りに来てしまったからには潮は選べないのでベストを尽くします。まずは佐世保ご当地?ハンドメイドの野口式なるタイラバから投入。カナトフグ対策で仕入れてみました。
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2~3回の投下でいまいちコンフィデンスが保てず(失敬)、すぐにラパラ(ストームブランド=ウィグルワートのメーカー)のS字系タイラバに結び替え。泳がせてみたら首降ってちゃんと方向転換してました。


と言うことで、今日はロストするまでS字系タイラバ縛りを強行!!!私、細かいことが苦手でスカートとか、ネクタイとか、色とか全然拘りありませんw


一日グリーンのS字系タイラバ1個で通しました。ある意味スゴイ!


幸先よく速攻でチャリゴが釣れたけど、船中チャリゴラッシュでデカいのが釣れない。1時間、2時間、何時間が経っても「チャリゴ」と1kgキジハタのみ。ネクタイの形状とか色だったら同船している方が数名いらっしゃるので答えでるっしょ。数人掛かりで釣れてないという事は違う要素みたい。


下げ潮も時間と共に勢力が弱まってきたので、巻くだけで食わせるためのトリックが少ないタイラバの攻めに危機感を覚えるだけw


やっぱり、シャクリっしょと言うことで、おにゅうのパームスの竿でジグ45gと60gを交互に入れて水深と引き抵抗をアジャストして行ってると、フォール中にズドン。


4kgは余裕の真鯛確保。SLJ何でも釣れる♪病みつきなりそう


暑さの余りに生け簀も温水プール状態だったので、鯛の鮮度を確保するため速攻で神経締めして~血抜きして~タオルで包んで~クーラーぶち込んで~ってしてたら写真撮ってなかった。


内心は一安心で、S字系タイラバをずっと巻いてましたが「釣れない」過去にタイラバで赤いヤツを釣ったのは1枚のみw他は全部ジグ!ジグが釣れる。間違いないw


私の中ではタイラバ<ジグになっててなかなか鯛ラバに集中出来ていない感がある。がこの日は結構頑張った気がする。


上げ潮がジワジワ効いて来て14時納竿の13時ごろになって漸くゲームの駒が動き出した。


ノリーズ・ロードランナー580バキュームのグリップ延長カスタムロッドでタイラバしていた同船のお兄さんのグラスロッドが見た事ない位に満月にブチ曲がっているではないか!!!


リールはバス用のカルカッタっぽいシマノのベイトリール(名前忘れた)が、これでもかってくらいにギシギシ唸ってる!!!色んな意味でハラハラドキドキの競り合い模様。


ジグで釣った4kgの真鯛よりデカそう。いや、ロードランナーをこれほど絞る相手はそれ相当にデカいはず。


冷や冷やのファイトの末お目見えしたお魚は80cmはあろう真鯛。自分のより一回りデカいわ( ゚Д゚)わわわわ


圧巻の巨体真鯛に一同やる気アップしたものの、残り時間は僅か1時間。


からの、ヘダイ、チヌとくるも。。。。赤のがなかなか。。。。


結局あとに続かずでしたが、ラスト10分でSLJに切り替えた私のジグに中層で珍客ヒットしたものの、下ろしたての激釣れムーチョ・ルチア60gをスッパリ切られた(泣)


サワラ?カナトフグ?歯が鋭い系にビビりながら再投入したら。。。。


初!太刀魚つったった~♪実は数か月前、伊万里湾に係留しているボートの下にタチウオの群れ入っていたんですが、細過ぎて(指2本)眺めてただけのことはありました。マイクロジグかキビナゴを落とせば楽勝で釣れてたっぽいけど放置。
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速報によると、とある北部に位置する埠頭で今、ショアから指4本の立派なタチウオがジグで釣れてるらしい。来週行けたら行ってみます。


タチウオ釣ってタイムアップでしたが、久しぶりの魚の生命反応に癒されました。


上の鯛がロードランナーのお兄さん
下の鯛が私
アコウはロードランナーのお兄さん
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鯛もだが、キジハタ(アコウ)がお腹メタボ過ぎて美味しそうだw
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んで、帰ってからは私の波入り出刃包丁でこころ行くまで捌けたのが気持ちよかった。ずっと出番なかったからね。


切れ味抜群の包丁だと捌く時間が圧倒的に短縮できます。釣行後はさっと片付けて早く寝るに限ります!んで、スッパスパの切れ味なので真鯛・ヘダイ・タチウオでも全然物足りない感じ。←完全に飢えてますw
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潮周りも合わずなかなか厳しい感じでしたが、釣り船&釣り人が少ないせいか魚影が回復してきている???


今なら気合いれて釣りに繰り出してみると、デッカイのが来るかもしれませんね!


知人はお盆休みに人生2枚目の石鯛で65cmを釣ってしまったそうな。記録更新するには男女群島で石鯛の70しかないw

連休初日は寝らずにショアジギ行って来ました。


伊万里湾の朝マヅメはクルクルイワシでフィーバーしているらしいのだが、今年は日ムラが激しいみたいで、シーバス・日/10本の日もあれば、逆にクルクルイワシがゼロで壊滅の日もあるらしい(伊万里湾クルクルイワシ調査隊隊長談)



早朝シーバスの動きがいまいち読めない状態だと、2週間前から青物の気配が濃厚なショアジギの方が可能性が高いジャマイカと踏んだわけです。とあるルートからの極秘情報だと、私のホームにしている磯でヒラスがペンシルにドッカンしてきたってとのことで期待だけが無駄に高まります。



去年からすると、50g・120㎜前後のペンシルをショアジギの接近戦用に充実させてます。このくらいのサイズは色んな魚種に使えるから非常に重宝します。しかもヒラスが接岸するか微妙で人が寄り付かない地磯探しするときはコレが軽くてボックスの収納も良くめっちゃ扱いやすいんだな。


お盆初日でお客さん多いだろうなと思ったんですが、キャスティングタックルを携えているガチな方がひとりだけ。いや、逆にガチな方がいるだけでビックリな場所なんですが。


日の出から9時まで鳥がバンバン飛んで、所々で尺サイズ丸アジのナブラがザワザワ。あああああっ。3g程度のタングステンジグでウルトラマイクロジギングしたらボコボコだろうなと思いつつ、小型のダイペンでドリームフィッシング。


もう一人の方も竿は曲がらず仲良く完全オデコ食らいました。10時くらいになると日差し強すぎて目を開けとくのもやっとの状態。日差しマックス。日焼けマックス。今夏のデイゲームヤバい。まさに焦げるってこのことかw他に釣り人誰も来ないし。


ジグでSLJに切り替えると、小さいけどキジハタさんが降臨。津本氏のYouTube拝見して脳締め~血抜きがやってみたかったんで丁度良かった。
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最近ドはまりのYouTube



色々と細かいところまで解説してあるので非常にタメになりますので他の動画も是非。尻尾は落とさなかったのですが、帰って捌いたら血が綺麗に抜けてました。釣りと両立したいときは簡単処置でも十分ですね。美味しそうなヒラマサだったら神経まで抜いときますw


連休2日目は昼間の暑さに完全にビビッて釣具屋に行ってみたら、最近では12本縒りのラインがあるんですね。


テスト用にPE1.5号の12本編みと8本編みを比べてみることにします。
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テスト値では引張強度だと思うが16.4㎏と14.4㎏、2800円と2000円で価格差は約800円でした。が!この2㎏の強度の差は大きいのではないかと思ってる。結束強度だと10㎏、低くても8㎏くらいか?まで強度が落ちたとしても、1.5号の細めのPEラインでは凄く強いラインだなと思って思わず2つも買ってしまった。九州の秋シーズンはシーバスタックルも最低1.5号に巻き替えてます。浅瀬でキジハタ釣ってたらメーター越えシイラが急に食ってくるんだもんw


長年愛用しているデュエルのスーパーエックスワイヤーは根掛かりして切ろうとしたらボートごと寄せちゃうくらい非常に強いラインだが、もし廃盤になった時のためにこのPITBULL12本編み をテストしてみる価値がありそうだ。


最近のPEラインは昔からするとお値段半額で強度は2~3倍以上当たり前!!!なんていい時代なんだと感じた夏の夕暮れでございます。夏の夜釣りって何が釣れるんだろう???シーバスとチヌ以外思いつかない。

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