カテゴリ: バス釣り

あまりにも嬉しくて記事にしました。全くもっての自己満記事ですのでアブに興味がある方はお願いします。


長年の夢だったオールドのオリジナル赤ベロを遂に!!!入手出来ました。


ヤフオクには沢山出品してあるのですが、過去に詐欺に遭って以来オークション恐怖症に陥っており、現物主義にこだわって探すには、全くと言っていい程お目にかかれないレア物リールです。(北部九州では)


状態が良いオールドのルアー・リール・ロッドは一期一会ですので機会を逃したら次がないのがたまに傷です。次に出会えるまで数年・数十年の年月もザラじゃないです。道楽の世界と言われる如く、チャンスをつかむためにはアレに物を言わせる恐ろしい棘地獄の世界です(泣)


最近では昔ほどの競争率はなくなったのですが、それでもマグロやヒラマサゲームと同等、もしくはそれ以上にマネーがかかる道楽の釣りには違いありません。


何が好きでお手軽な筈のバス釣りにそんな大金注ぎ込んで楽しむのかたまに聞かれる始末です(汗)


その背景に、真夏に仲間と過ごすトップ釣行、セミの鳴き声、オーバーハング下で昼寝、暑すぎてクーラーがキンキンに効いたパ○屋に避難したら返り討ちの大負け(笑)、ゲリラ豪雨、突風、夕暮れの赤とんぼ、川下り、夕暮れの虫の羽音、ラッキー13がぶっ飛ぶほどのメガバイト(おそらくロクマル)、真冬のトップ縛り、朝寝坊で釣れないお昼を過ごしたりで、その思い出に残った瞬間・瞬間をオールドタックルと過ごしてきた思い出が私をそうします。


そんな思い出の1ページにオリジナル赤ベロの思い出も増やしたいなと思うと、ついつい奮発して買っちゃうんのがオールド好き釣り人の性でしょうか。


オリジナルとレプリカの違い


見た感じ同じに見える赤ベロ、山リムも同じ。外見で違うのがサイドカップのAmbassador 5600Cのステッカーが貼られているのがオリジナルで、刻印が刻まれているのがレプリカです。
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リールフットのシリアルナンバー

No.780600 オリジナルの78年製
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レプリカ080009/26 1999年8月と思います(読み方に自信ないですが)
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知識がある方はパーツの入れ替えをやっておられるので、レプリカからパーツの移植が出来るのはありがたいです。アブの知識はヒヨっ子ですのでもっと勉強したい分野です。


来年の夏はアブメインのタックルで出撃予定です。良い相方になりますように。


爆釣祈願!

海に完全に洗脳されておりますが久しぶりにバスネタをお送りします。


『秋は巻物って言葉はどこから来たのだろうか?秋はなぜ横の動きが効くともてはやされてしまうのか?』バス釣りから一歩離れてみて客観的に考えてみると当たり前と思っていたことでも疑問がいっぱい浮かんで来ます。


いきなり本題に入りますが、一時期まったくバス釣りをしていない期間があったのですが、休止する前は日本製のハードプラグは主力メンバーで新型を含め色々と使っておりました。不思議なことにバス釣りを再開してからは、ワーム禁止・中空ボディ禁止・ラバジ禁止・ワイヤーベイト禁止・チャター禁止・日本製ハードルアー禁止、アメリカンハードプラグオンリー!と、それはそれは不自由極まりないバス釣りからの再開でした。何が好きでそうしたのかよく覚えていません。。。。ただただ不自由だけを求めていただけかも。。。


最近になって規制緩和で少々の封印を解きました。フロッグやスピナベは新規開拓時の強力な戦力になるので時々使うようになりました。そして、日本製のプラグも例外ではなく復活して使うようになったジャンルです。


昔は日本製プラグとアメリカンクランクばかり投げていたので、巻けばちゃんと動いてくれると認識していたのですが、最近の日本製クランクベイトは巻いただけでは十分に動いてくれないことを目の当たりにしました。


私のタックルはギア比6.3:1でも高い方のギア比なのですが、そのギア比ではクランクが十分に水を噛んで泳いでくれません。個体差やアップストリームのせいかな?とも思ったので、状況を変えて他社メーカーさんの最近のクランクも使いましたが、まともに泳がなかったのを見ると、どうやら知らない間に時代が進んでハイギアのリールで快適に巻けるような設計のクランクベイトに変化している感じがしました。
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今となっては7.0:1~8.0:1と行ったハイギアが主流になっているのを考えると、昔みたいに強波動の巻きが重いクランクは疎遠されてしまっているんじゃないかと想像に易しいです。


ハイギア専用のクランクもルーハージェンセン・スピードトラップみたいに高速巻き用として使うには非常にイイんじゃないかと思います。が、弱点は遅く巻いたら全然動かないクランクになること。そのことさえ注意すればハイギアとローギアでのクランクの使い分けが容易にシステム化出来ます。


経験上釣れるクランクベイトというのはゆっくり巻いてもちゃんと動いてくれるクランクは絶対の信頼があります。OSPのブリッツなんかはクリークで使うには右に出る国産クランクはないんじゃないかとさえ思えてきます。


自分的には超が付く早巻きよりも圧倒的にスローな巻き加減の絶妙な『たるませ引き』でも動いてくれるクランクベイトはマネーベイトに等しいと感じております。九州内ではあるのですが、アウェイで津々浦々釣りをするのが趣味な私。クランクで釣れているお魚はスローを加味したスピードの変化でスイッチを入れて食わせているパターンが非常に多いのです。


早巻き対応の最近のクランクベイトでハイギアのリールを用いて同じことが出来るか?というと恐らくキワドイと思われます。クランクが十分なタービュランス効果をもたらす前に移動距離が増えてストライクゾーンを抜けちゃう。トップの釣りと同じことが水中でも起きています。岸から何M離れたらストライク率が落ちますよ的な。


この秋はハイギアでのクランクとローギアでのクランクを意識して巻いて貰うと他にも発見があるんじゃないかと思います。道具は適材適所で使ってこそ真価を発揮します。 岸際のカバー周りでは、従来のトルクフルなクランクベイト。 ストラクチャー周りでの広範囲かつスピーディーな展開には最近の高速巻き仕様のクランクベイト。と言ったような使い分けが楽しそうな予感がします。


かなり抽象的な表現になって申し訳ないのですが、クランクでそれなりに釣り込んでおられる方には分って貰えるんじゃないかと思います。近々、海のルアーもウルトラハイギア対応になってくるのでしょうかね~?











プラドコルアー通販でお馴染みABSさんの北山ダムバス釣り大会に参加して来ました。先週は日時を間違えて北山に降臨するという大失態をやらかしてしまいました(笑)


この日の北山ダムは、まるきんさんのバス釣り大会と重なり、2店舗合計で135名もの参加者が一同に北山ダムに集まりました。


貯水率が約50%と言うこともあり、湖面はボートボートボート!うおまんさんのお客さんやマイボート持ち込み(湖面利用許可が必要です)のお客さんも合わさって凄いことに(笑)


私たちはダムサイト横の溝口ボートさんからだったので、朝一の本湖は貸切状態からのスタートでした。先週の大雨で水深が1mアップ。放水は止まっている模様。


先週お昼までオカッパリでプチプラをやっておりましたので、朝一の状態から陽が登ってからの状態はある程度把握しておりました。

プチプラの様子はこちら


この日の作戦は朝一を広範囲に釣りきる!陽が登ってからはジャーキングを考えておりました。相方さんが過去にお会いしたことがある方でヤバい釣りウマな方と同船です。


2人ともソルトルアーに存分に洗脳されてこの日はなぜ北山に居るのか不明なコンビを結成(笑)釣りの最中はお互いのソルトの事を情報交換。ソルトに関して大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。


冗談はさておき、バス釣りもやるからには本気。見た目はおっさんでも中身は子供ですので(笑)相方さんはかなり久しぶりのバス釣りだそうですが、エレキの操船もキャストも桁外れに上手い。釣り方は私に合わせて頂き、朝一はクランクで本湖を総なめローラー作戦に付き合って頂きました。


プラで良かった学校下はやはり絶好調。朝一のクラキングでお互い直ぐに1匹づつライブウェルに収めることに成功しました。この日は1m増水だったので、プラで使用していたエクスキャリバーのシャロークランクへの反応が乏しかった。レンジを刻むため少し潜行があるファット5Aにチェンジ。これがよかったみたい。
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相方さんは陽が登ってもファットフリーシャッドのフィンガリングでボコボコモードに突入。最終的に40UPも絡めながら4匹のヒットを実現(笑)ソルト中毒の私たちはいつの間にかバス釣りに夢中になっていました。


陽が完全に揚ると流石に渋ります。渋ったところでジャーキングの出番です。スミスウィックARB・ARA・レーベルのF10・ボーマーロングAの14A・15Aをローテーションしながら反応を見て行きます。


今回ジャーキング&クランキングに使用したロッドは初投入のオールドシマノ・スピードマスターのファイティングロッド。ジャーキングにはSM1581、クランキングにはSM1652というリールシートなど全てがブランクスと一体型の延べ竿の様な斬新なデザインのロッドです。見た目は怪しいですが、オールドダイワのファントムより扱いやすい感じです。
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散々ジャーキングするも20cmの子バスが付いてきただけに終わりました。と言うことで大会は1匹の持ち込みで5位、相方さんはリミットの2匹で3位♪結果的には案外良い釣りをしていたみたいです。


大会中なのにシャローレンジのジャーキングにこだわって追及し過ぎて全然釣れてない(笑)途中レンジが深いなとADRBを使ってましたが、水圧が強いので直ぐ疲れて諦めたのがイケなかった。後からヒロ内藤さんから教えて貰って分かったのですが、この日のレンジは2mレンジがキーでした。で、ファットフリーフィンガリングが鬼釣れしていたのです。ショートビルのジャーキングだと少しレンジがズレていたのが頷けます。


ヒロさんが良く言われる、レンジ・ゾーン・スピード、そして最後にカラー。秋の増減水が激しい北山ダムはレンジ攻略がもの凄く重要になってきますね。レンジが合わないと何やっても全く反応しません。


大会の後はヒロ内藤さんのとっても為になる勉強会をみっちり受講して来ました。前回は駕与丁池公園でシャローレンジ攻略の講習会でした。今回はミッドウォーター攻略がお題です。私ごときのソルト中毒兼三流ブロガーがヒロさんの大変貴重なプレゼンを記事にすることは到底出来ません(*_*;


簡単にうす~く紹介しますと。
魚探の見方、テキサスリグとラバージグはカバーに対して同じアプローチをするリグなのに何が違うのか?クランキングのもっと凄いテクニカルな使い方(アメリカのツアープロはこう使っている!)。スピナーべイトのブレードの違いでカバーに対して使い分ける。ウィードエッジの探し方や攻め方。などなど、今まで聞いたことも見たこともないヒロさんオリジナルのプレゼンには終始釘づけでした。まさに10年分以上のキャリアが積める講習内容です。


ジャーキングのお師匠さんも言っておられましたが、今回のヒロさんの講習会で一番心に響いた言葉は『やるからにはブレずに押し通せ!!』です。ヒロさんも何回も口にされていました。アメリカのツアープロは結果が丸ボウズでも信念を持って自分の考えた釣りを押し通すと教えて頂きました。これはバスでもソルトでも大変参考になる考え方でした。


次回はディープ編です。冬の開催予定になると思われます。


今回お世話になりました、プラドコルアー日本最大級取り扱いのABSさんのサイトはhttp://www.american-bass-shop.com/になります。


私的に一押しのカテゴリはアメリカンクラシックと言うカテゴリになります。オールドルアーでヤバいのが出ている時がありますので要チェックです。


大会に参加された皆さんお疲れ様でした。



今週末の土日は天候にも恵まれてとても清々しい釣り日和となりました。出会いがあったり釣り場の新規開拓、バス釣り大会への参加など慌ただしかったのですが過去最高に濃密な時間が過ごせましたので、のちほどアップしようと思います。


今日はネガティブなネタもサクサク書そうな気分なので書いてみました。先日のコメントに『北山ダムにおけるバス釣りオカッパリ(岸からの釣り)は実はダメみたいなんですよ』とタレこみを頂いておりました件になります。


コメント頂きました記事はこちらです。


私が北山に没頭していたのは10年前、それからは年に一回ボートに乗るくらいで、通っているとは言い難い状態でした。世の中は何でもなんですが、規約や約款っていつの間にか変わっていることって多いですよね。それと同じでいつの間にか北山もオカッパリがダメになったの?とかなり焦りました。


観光地で有名どころと言うこともあって、その辺りの規則系の情報はその辺の河川より拾い易かったです。まずは、以前まで湖面利用登録を担当なされていた三瀬村観光協会さんにお電話してみましたが土曜日と言うこともあってお留守でした。


現在の北山ダムにおけるマイボート湖面利用登録を担当されていらっしゃいます佐賀観光協会さんも上に同じく。


平日に電話をする時間がないので、マイネットワークを使ってとある御方に知恵をお借りしました。すると、北山湖湖面利用組合さんに問い合わせてみたらどうだろう?とナイスな提案を頂きました。


9月25日に北山でバス釣り大会があるから、そのついでに北山湖湖面利用組合さんにお邪魔しよう!としばらく間が空いた次第です。この情報が欲しい方大変お待たせしました<(_ _)>


バス釣り大会と、世界一為になる勉強会が終わると仲間内のおしゃべりをそっちのけで、日が暮れる前に組合長のご自宅兼ボート屋さんにお邪魔して来ました。


率直に『北山湖におけるオカッパリはダメなんですか?』の質問に、『そんなことがある訳がない』その後のやり取りは省略。


力強く頼もしいご回答いただきました。


北山湖(北山ダム)ではバス釣りのオカッパリ(岸釣り)を思う存分楽しんで頂いて構いません!


※しかし、ボート・オカッパリ共にバス釣りが出来ないエリアが存在します。

1.天神ワンド 〇を付けているワンド(入り江) ヘラ釣り専用エリアの為にバス釣りのオカッパリ及びバス釣りボートの侵入が出来ません。
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2.ダムサイト周辺とブイより内側のエリア
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上記の2つのエリアではボートもオカッパリも制限されておりますのでご注意ください。


また、湖畔沿いのサイクリングロードと遊歩道からの釣りもご遠慮頂くことになっております。



ご覧の通りですが、北山ダムは砂質の斜面が多く、滑落の危険性がとても高い釣り場になりますので足元には十分にご注意ください。ライジャケはオカッパリでも着用義務のフィールドとなっております。
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曇った日なら南湖(龍護院・奥南)・本湖(学校下)・北湖(陣ノ内)やあざみさこワンド(うおまん・しのはらボート)から奥のインレットのオカッパリが出来るポイントでは面白いゲームが展開出来るフィールドです。


2015年に比べると、子バスのサイズが徐々に上がりつつあります。大会ではクランクベイトやスピナーベイトと言ったハードプラグを中心に51cmという申し分がないグッドサイズがあがっております。あと2~3年すると減水前の楽しかった頃の北山ダムに戻っていくのでは?と期待を寄せております。


これでスッキリしました!それでは秋の紅葉に近づく北山ダムをお愉しみくださーい!

こんにちは。台風16号の影響で車の運転もままならない大雨が降っていますね。


昨日の生月シイラから一転、寝らず食わずで北山ダムにGOしました。


海中毒で秋の海ボケ中の私が北山に降臨したのは、とあるショップさんの大会に参加するためでした。


予定の時間に近づいてもボート屋さんには誰も来ない。台風で中止になったのかな?と調べると日付が違うジャマイカwww軽やかに来週開催でした。把握しているだけで来週は2店舗のショップさんの大会が予定されております。予想では2店舗で最大で約130名規模orz


陽が明けない内から強い雨が降り注いでおりましたので、何もせず帰ろうかとも思いましたが朝マズメだけでも攻めるか!と軽いのりでオカッパリを決行。


放水で良い感じに厳水中なので頑張ればオカッパリでどこまでもイケる感じです。
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買ったばかりのシマノのゴアテックスが良い仕事をしてくれました。
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大荒れの天候ですが朝からやたらとシノハラさんのボートが多い。ボートハウスしのはらさんの所で大会があっている模様でした。さすがに行き交うボートでバンク沿いは激渋です。


過ぎ行くボーターさんの攻め方を色々と見物させて頂きました。半数の方がデッカイクレイジークローラーみたいなプラグを曳かれております。


で、ここからは私が感じた久しぶりの北山ダムです。


大きく有名な大会でもプライベートでも、フィネスな釣り一辺倒だった北山が、ここ最近はストロングなプラグの釣りが最も釣れると言われているみたいですね。


昔より数は全く釣れない。でも、釣れるエリアや攻め方は昔と何も変わらず一緒。バスは国境を越えても、時間が経ってもバスはバスですね。北山は全体的にフィネスな釣りに偏り過ぎていただけ。


朝一のクランキングとバイブレーションの釣りでいかに速く、広く探れるかが勝敗の分かれ目になりそうです。エクスキャリバーのシャロークランクにて、ほおのきボートさん横のガレ場でキロフィッシュをジャンプさせてサヨウナラしました。。。
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時間が経つにつれて釣れないのは北山でも海でも言えることですね。オカッパリだったので上手く検証が出来なかったのですが、厳水状態でカバーがないプアな状態でプラグに反応させるには一筋縄に行きません。


①ボートスピードを落としてアプローチをもっと慎重にする。

②巻く釣りから、誘い出す釣りにシフトチェンジ

③ディープは完全に捨てる

④はたまたディープorミッドクランクで水中のカバーに当ててテクニカルに攻略する


上記が一年中良いかと言うとNOであるが、来週の大会までは大いに通用しそうです。


アメリカンプラグ遣い的には、昼間はクランキングで反応しないバスをジャーキングでいかに引き出すかが焦点になりそうです。


本湖の沖ノ島?神ノ島?名前は忘れましたが、島の水没した木々の回りにワカサギが回遊してましたので、フライパターンで40mm~50mmの小型トップも面白そうな予感です。
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エリアは本湖オンリーで白い橋より先に行かずロック系カバーをじっくり焦らして攻める予定ですが、相方さんもいますのでどうなるかは不明(笑)気難しい北山ですので、来週は釣れない覚悟で遊んできます!


追記です。9月26日(月)
コメントにて情報を頂きました北山ダムにおける『オカッパリ=岸釣り』の是非を北山湖湖面利用組合に問い合わせた結果はhttp://tyablog.blog.jp/archives/7515203.htmlです。

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