カテゴリ: 雑談

以前カーナビがフリーズして故障気味とブログに綴ったことがありました。が、記事の整理の時に記事を消してしまったらしい。


あれから色々とカーナビを物色しておりましたが、壊れたはずのカーナビが謎の復活を遂げて再度愛用させていただいておりました。


普通なら壊れた時点で諦めて即座に買い替えるんですが、今回は運がよく車体の買い替えをするかもしれないのも重なって決断出来ずにダラダラとなっていたところに、販売店経由でケンウッドさんから一通のお手紙を頂きました。


内容は、音量ボタン不具合の際にボリュームが最大になってしまうリコール


まさに同じ不具合だったので、ネットから申し込みさっそくリカバリープログラムが入ったSDカードを送って貰うことにしました。


私のモデルはケンウッドMDV-727DTです。



到着したSDカードを読み込みます。

①左下のフルオープンボタンでSDカードの差込口を開きます。
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②SDカードをしっかりセットして画面を通常の位置まで戻します。
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③メニューボタンでメニュー画面を呼び出してインストール開始『はい』をタッチして5分程度でアップロード完了。
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付属の説明書をもとにインストール開始して僅か5分程度で音量ボタン不具合のリカバリー完了。


更新プログラムを読み込ませる作業より、SDカードを取り寄せる作業の方がずっと面倒ではありますがお使いの方は是非ご利用ください。


今回のリコールは販売店経由で間接的にお手紙を頂いておりますのでメーカーからは直接のご連絡はありません。ネットではリコールの発表はされておりますが全く気付かないレベル。通販などでご購入された方は通達がなかったのかも知れません。


ケンウッド製品のナビをお使いで、あれ?調子がおかしいな?故障かな?と思われる方は下記リンクより、ご使用中ナビの型番や詳細をご確認いただけます。私みたいに型番が一致する方はナビの買い替えをしなくて10数万円の節約になるかも知れませんね。

1.対象製品及び型名の確認

型名の確認

〈対象製品〉
MDV-727DT
MDV-626DT
MDV-525
MDV-737DT
MDV-535DT
MDV-Z700
MDV-R700
MDV-X500
MDV-L500

出典 JCVKENWOOD



ご不明な点や型番・詳細・アップデートの方法などKENWOODさんが発表されましたリンクよりご確認ください。

http://www.kenwood.com/jp/oshirase/info_mdv-727dt.html

こんにちは!


2日連続ぶっ通しで釣りをやっております。ブログを書きながら雨宿りして休んでおります。


今日のお題は『あいさつ』です。


結構な割合でアングラーさんのブログネタになっていると思います。遂に私のブログネタにも採用決定です。


珍しく夜釣り(ナイトゲーム)で頑張っておりました。普段は人が来ないような磯場が多いので『あいさつ』をする機会がほとんどないのですが、夜の堤防でエギングとシーバスとメバルとアジングと言うオーソドックスな人気の釣りを展開してきました。


多数のアングラーの方とすれ違いましたしエリアも共有させて頂きました。


その際にあいさつしましたが残念ながら半数の方に完全なるシカトされて、非常に悲しい気持ちになった次第です。


どうなのよ?アングラーのあいさつ意識?ってことで書いてみます。


釣り場だけではなく、それぞれの国々にあいさつの言葉が存在するように、社会生活のコミュニケーションツールとして何千年?何百年?と受け継がれてきた言葉の文化だと思っております。


最近では神戸のあいさつをしないマンションが話題を呼びました。


自分の身近にもいい例があって、普段から職場のセンパイがあいさつしないのでイライラしているのに拍車がかかりました(笑)


disってお見苦しい内容になります。


残念ながら、そのセンパイは明らかに昇進に関わる評価をする人物にしかあいさつをしない損得で人を見てる人です。凄く人間性を見てしまいます。そういう大人にだけはなりたくないと日々精神を消耗して勉強させられております。



私の片寄った?感覚で述べて恐縮ですが、釣り場で(夜の堤防の釣りで)あいさつを完全シカトするほど釣りに集中する(ボイル沸いてたら気持ちはよく分かりますが)ことって、そうそうないと思います。


凄い疲れてて、人と関わりたくないとかの心理状態は誰にでもあるのですが、そんな方はほぼ釣りに来てないと思いますしね。


あいさつをした方も、しなかった方も売り言葉に買い言葉じゃないけど、本当一瞬のコミュニケーションだけなのになって。一人一人性格も違えば考え方も違うのでなんとも言えないのですが。


たった一言の『あいさつ』を交わしたのがきっかけで、日本津々浦々の海域でご活躍されておりますショアジギ・オフショアのスーパーお師匠に出会えた今年の秋。


たった一言のあいさつで運命や人生が変わるパワーを持っていると思います。ちなみに、はじめての彼女もあいさつから交際がはじまりました。そんなほろ苦い経験があるので、あいさつの力は偉大なりと思い入れは強い方です。







挨拶は人と人を繋ぎあわせる魔法の言葉だと思っております。



ライブドアニュース(著作・朝日新聞デジタル)で観ましたこの記事。http://news.livedoor.com/article/detail/12336909/


この記事で使われている写真だけを観ますと、素人目では錦鯉と大いに勘違いしてしまう写真で更に誇大に煽っておられますwさすがにプロのお仕事は上手い。


フェイスブックで確認しましたが、海から水揚げされたお魚を使われているみたいです。フェイスブックの記事はついに閉鎖されてしまいました。。。。




キモイと言えばキモイ、スケートリンクですけど、最悪の錦鯉の氷漬けではなかっただけ救いだと感じたのは私だけでしょうか?


Twitterでも中国のキチガイ遊園地か?って声が聞こえております。


九州のとある地域では、野池やダムで釣りをしようと行ってみると、池を丸々干しあげて罪もない食べれないお魚達(外来魚・在来魚関係なく)が無差別に干からびて異臭を放って死んでいる光景は過去に何回も見て来ております。鯉や鮒だけ回収して食べちゃう文化がそうしております。半分は外来魚駆除の意味合いがありますが。


そんな地方の非情とも思える水利事情を目の当たりにしているのですが、その延長線が今回の騒ぎに繋がったんだと思います。命の尊さを完全に軽視している証です。お魚を商売の道具にしか見ていないのかもしれません。


もうスペースワールドには行きたくないですね。。。

スピニングリールの防水性能を高めるお手軽裏技の記事で、ごっとさんより素朴なご質問を頂きましたので記事にしてみました。


『海で使ったリールを水洗いして潮抜きする理由を教えてください!』


っと意表を突かれましたので、仕事中にない頭で色々考えてみました。


海釣りを初めた頃から、潮は洗って抜くものと常識の様に固定観念を持っておりました。ほぼ99%の方が同じ考えだと思います。しかし、ごっとさんのおっしゃる通りに、リールは水を掛けたり、被ったりでベアリングがダメージを受けております。


ごっとさん曰く
水で洗わない理由はこんな感じ
〇ベアリングの錆びは水分と汚れが反応してできると思っている
〇グリスはベアリングの汚れを防ぐためにある。なるべく落ちる行為はしないようにしたい
〇水はグリスの乳化や固形化の原因なので水で洗うとグリスが悪くなる


工業系のお仕事に就かれている方は経験があるかと思われますが、屋内用モーターのベアリングは雨でぬれたりしたら直ぐガラガラ鳴り始めるんですよね。原因はベアリングに塗られているグリスの乳化が原因です。水分がグリスと触れることにより、グリスの質を落として、ベアリングの玉を錆させたり、玉の滑りを悪くして摩耗してすり減る、俗にいうベアリングダウンを引き起こします。


リールに使われているベアリングも基本的に同じ工業用ベアリングのミニチュア版ですので、特別、水に強いってことはありません。最終的に何億回転か廻ると寿命を迎えます。リールの場合はその前にゴリ感が出ますので、その時は観念して交換になります。


話を戻しますと、水洗いはリールを壊す原因になっていると分かります。それでも潮を抜くために水洗いをする理由は存在します。私が所有しております02ステラSW20000が塩害を受けておりますのでご紹介します。



『私が潮抜きするために水洗いをする理由』


ベアリングに良くないと分かっていても水洗いをする理由に、塩害による金属の腐食を予防するが第1位に来ます。


PEラインに残った潮っ気で塩害にあった02ステラSW20000の替えスプール(16000番)
1479130081126



アルミかマグネシウムで出来ている部分が潮で腐食し虫食いに遭いました。亜鉛(灰色の部分)で抑制してクリア塗装でコーティングしております。写真のように油断しているとリールの価値がゼロになります(泣)



しかし、ごっとさんのように新品購入時にシリコンスプレーやフッ素コート、オイル・グリスを使用して初めからコーティングを施すのは大変効果がある作業だと感じます。


私、折り畳み自転車を買う時は必ず、オイルアップとクリアラッカーのスプレーで全体をしっかりコーティングしてから乗るようにしております。これを施すのと施さないとでは雲泥の差で錆びるスピードが違います。工場出荷時はシリコンスプレーで薄い被膜があるだけのように感じます。それが落ちると直ぐ錆びます。よってリールもほぼ同じだと思います。ごっとさんのように、つね日頃から細目なオイルアップやフッ素コートを施されていると特別洗わなくても大丈夫なような気がしました。



私なりにまとめ。
①リールを水洗いで潮抜きをする場合は、ベアリング交換、メインギア交換の時が来たらケチらないのが条件。
②パーツ交換の周期を少しでも遅らせるために、日ごろからスピニングリールの防水性能を高めるお手軽裏技を施して不要な水分はシャットアウト。
③潮抜きは金属パーツの腐食を予防するために行っている。


コアプロテクト搭載のリールも分解が出来るみたいですがコツがいるみたいです。
非常に面白い記事です。興味がある方は10minutes Tokyoさんのブログに13ステラSWの分解秘話があります。



当たり前のことが当たり前ではないかも知れないと問題提起して頂きましたごっとさん、今回もネタありがとうございました(笑)







ブログ全体の編成のために約3週間、新規投稿はお休みを頂いておりました。読者の皆様には急な編成でご不便お掛けしましてお申し訳ありませんでした。


主要だった人気記事を含めて100記事以上を削除。削除した画像数は900枚以上。1記事あたり約7~8枚前後を貼付ていた模様です。


ずっと気になっていたブログの転送量問題もあっけなくクリア出来ました。転送量快適度20%だったのが、今では100%でサクサク表示します。それでも気を抜かず、更なる画像の選別を行いましたので快適に御覧頂けるようになりました。


この全体編成の背景には釣り場(ポイント)の公表の是非を巡るものでした。基本ブロガーの判断で公表(原則は自由)するのですが、地域住民の方よりゴミのポイ捨て問題のクレーム頂き、釣り場の詳細を含む内容及び関連記事を一斉に削除しました。今後の掲載は詳細な場所が特定しにくいような表現方法で綴らせて頂いく形になります。


米国の大統領選でメディアが大荒れのなか、当方のブログをお選びご閲覧頂いた方々に感謝致します。


来週からボチボチ再開していきます。どうぞ宜しくお願いします。





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