カテゴリ: 釣り

ここ一ヶ月ほど釣りに行けていなかったので、その時間を利用してスピニングリールの防水性能強化を試みてみました。


幸漁丸のジギングツアー時に、海釣りのお師匠がソルティガZに施しておられた斬新で簡単な防水の裏ワザ。
1459172669303




めっちゃ簡単なので自分のリールにもやりたいな~って思うこと放置し続けて月日が経つのは早いもので早半年。。。。


街の用品店で買った「養生テープ」を入手してからは作業はトントン拍子です。
image




14ツインパワーSW10000PG・6000HG・10000替えスプール・15ツインパワーC3000・15ストラディックC3000、手持ちのコアプロテクト搭載スピニングリール全てに施してみました。
image

image

15ツインパワーのスプールだけは、特殊な段差が付いたマシンカットのデザインだった為、スプール内側に貼ることが出来ず、外貼りで超カッコ悪い感じになりました。
image


兄貴のエクストラハイギアの15ツインパワーは入水によるメインギアの磨耗と思われるトラブルで使用約一年で交換→7000円強の費用が嵩みました。


養生テープをペタペタするだけで、コアプロテクト周辺のローター上部エリアへの水の浸入を抑えられます。


テスト段階なのですが、試しにリールを水洗いしましたが、なかなかの効果を発揮しております。


もっとデータを集めましたら注意点などをまとめてみたいと思います。

ショアジギで扱いやすいとされるシマノの6000番台・ダイワの3500~4000番台。3号のPEラインが約300m入るので本州などでは人気の番手となっているみたいですね。
1475927871516


私は長崎各地のショアから狙う真鯛とヒラスズキのミノーイング専用でツインパワーSW6000HGにサンライン・ジガー3号を約300mと言うオーバースペックと思えるタックルを用意してみました。それだけ長崎の激流で育った筋肉マッチョなショアレッド(真鯛)をショアから獲るには装備が必要と判断した次第です。強めのシーバスタックルでやっておりましたがラインが2号以下の細いラインだと無理出来ずに根に擦られて何回も悔しい思いをしました。


九州でのカツオキャスティングゲームでは細くてもPEの3号・4号を使うのが主流になっております。そうなればPE3号が約300m巻けるツインパワーSW6000HGはマッチしているのでは?と期待を寄せてみました。


買ったばかりのツインパワーSW6000HGでしたが、運よくオフショアのカツオキャスティングの予定が長崎ステータスさんhttp://status.rash.jp/index.htmでありましたので初下ろしは鰹で使ってみようと我慢して使わずに保管しておりました。本鰹が掛かると実に50m近いヒラマサ同等の猛烈な突っ込みからのファイトがスタートするみたいですのでラインは新品の状態で試したかったのであります。


朝一のカツオのナブラが発つ中のキャストではおそらくどの番手より一番綺麗にラインを放出している感じがしました。スペック的にPE3号が300mの設定ですので当たり前と言えば当たり前ですね。


カツオに6000HG、これは良いんじゃないかと思っておりましたが、みかしー隊長のツインパワーSW12000HGを拝借してみたら。。。。12000番恐ろしく使い易い!!!6000HG無理!!と呆気なく浮気確定。


現行のステラSW・ツインパワーSWで12000番が存在しないみたいですが、『一番大事なカツオに見切られないリトリーブスピードが楽に行える』と言う点で間違いなく6000番の出番は薄れてしまいそうです。


しかし、カツオゲームでは捕食しているベイトが小さく苦戦を強いられる時はどんどんルアーを小さくしていきますので、そんな時は6000番の小さなボディを活かして小さなルアーを巧みに操るという特化した使い方があるんじゃないかと感じました。


8000番以上の番手ですと、PE4号でショアジギ・ジギングの大物にも最低限のラインの細さで幅広く対応出来るのが一番のメリットですね。


スプールの互換を調べておりましたら、15ツインパワーSWには09-10ツインパワーSW12000のスプールが互換性がありました。税抜き12000円。限定生産みたいですので既に売り切れっぽいです。13ステラにもハマるみたいです。素人見聞の解釈ですので、ご購入の際はメーカーにはお問い合わせして頂くことをおススメします。

シマノ公式 スプール互換表


予定通りに15ツインパワーSW6000HGはショアからの真鯛とヒラスズキ専用機となる予定です。けっして安い買い物ではありませんので、番手を選ばれる際のご参考になればと思います。


温暖化の影響で今日は梅雨のように蒸し暑い一日になりましたね。


呼子のショアジギ釣行の記事を書く前に最近感じていることを中休み程度にまたーり綴ろうかと思います。その感じていることは、ブログを初めてからインプレ系のネタを書く為に趣味ではないモノまで色々と衝動買いし過ぎて、釣り部屋がモノで溢れてキッタねー状態になっております。笑


これ以上モノを増やさない様にしたいのですが、新しい釣りを始めるとどうしてもモノが増えるんですよね。。。非常に悩ましい。


新しい釣りを始めることって素晴らしい挑戦なので抑制しては勿体ないと思いますので、現時点で所有している道具を要る・要らないで区別しようと考えております。


世の中ではご存じの通りミニマリスト(物を持たない主義)といった考え方やライフスタイルが浸透しております。釣りはある程度のストックだったりが必要で対極に位置する考え方を釣りに当てはめるのもどうかな?とは思いますが、釣り部屋にその考え方を取り入れてみようじゃないかと思い立ちました。


買わない、ストックしない、減らして厳選して行く。のスリーステップで所有物をダイエットして行きます。


惰性で集めに集めたプラグ達。小さい系とか使いにくい系は次回のプラドコの集まりの時にプレゼントしちゃおうかと企画中。たぶん皆さん要らないって言うのかな?笑 
1475067966208


それと、付属のロッドケースってロッドを使っている間は確実に空の状態で引き出しの中で眠ってますよね。中古屋さんで見かけても100円とかの捨て値だったりでどーしようない感じ。
1475068019786


この竿袋がまた場所取る+散らかる原因ですので、清く処分しちゃいます。マジックテープの縛る部分は解体してロッドベルトになりますので確保しておくとことをおススメします。いつもこの節約術を使っておりますのでロッドベルトは買ったことがありません(笑)写真みたいにメーカーロゴが入ったマジックテープもあります。見た目わかんないです!
1475586853837




長いこと釣りをしていますと何回かは趣向が変わるタイミングがあります。特にバス釣りの様に多種多様なスタイルが存在しますと、ある時はワーム、ある時はプラグ、辿り着いたら水面オンリーになっちゃてた。みたいにその時々である程度の道具とサヨナラをしながら成長して来ました。


整理しながらこれ要る?これはどうだろう?とブログを書いておりますが、なかなか見切れるものではありません(泣)なかなかの試練でございます。。。


今日はロッドベルト作ったら早く寝ようかな!ではでは。








秋雨前線がやってくる季節になりましたね。段々と寒い冬に向かって行きます。梅雨と違って朝晩はすっかり冷え込んで来て、肌寒い感じがしますがレインウェアの生地の厚さは『夏物の薄いタイプ』と『冬物の分厚いタイプ』とで非常に迷ちゃいますね。


私ごとですが数年振りにレインウェアを新調しました。せっかくの機会ですので奮発してアウトドアでお馴染みの『ゴアテックス』素材のレインウェアをチョイスしました。最近では技術が進んで、ゴアテックスまでの機能性がなくても快適に過ごせると評判の釣りメーカーさんのレインウェアが沢山ありますね。


シマノさんの2016新作・2.5レイヤーで軽量かつ薄地の設計です。レイヤーに関しましてはこちらのブログでとっても詳しく紹介されております。
1474245446001


お値段はそれなりにしますが、その中でも高級生地のゴアテックスですと、脅威の撥水性能と通気性が何よりも選ぶ際のチョイスポイントになります。
1474248018656


写真の様に新しい内は非常に高い撥水性能です。この日は雨量40㎜~50㎜の豪雨でしたがとても快適な釣りが楽しめました。


オカッパリ(岸からの釣り)のバス釣りでしたので歩き回ってのアクティブな釣りになります。気温22度でジッとしていると暑くも寒くもない快適な気温です。ですが、運動しているとやはりレインウェア特有の蒸れてくる現象は感じました。

厚手の生地と薄手の生地を選ぶ目安は?

私なりの観点になってしまいますが、歩き回る釣りとジギングなどの運動量が多い釣りには圧倒的に薄手の生地をおススメします。真冬を除いてはこちらの使用頻度が圧倒的に多くなってくるんじゃないかと感じました。許されるものなら替えのゴアが欲しいくらいです。笑


今度はワーミングや釣り座を構える運動量が少ない釣りに関しましては発熱量が少ないので少々厚手の生地でも蒸れにくいのでは?と思われます。


綺麗にお手入れ

リンク先のアウトドアハックさんの記事に記述されてありましたが、使った後は汚れを水道でジャブジャブ水洗いしました。使用回数が増えて撥水性能が弱まっても最強撥水スプレーのネバーウェットがありますので何も躊躇することはありません。

※ゴアテックスとネバーウェットとの相性テストはまだ行っておりません。ゴア本来の撥水効果が弱まった時点で相性テストをしてみます。

結果・ゴアは買いです。

今まで春秋物のちょいと厚手の中級クラスのレインウェアをネバーウェットで完全撥水しておりましたので、ゴアテックスを買うのをためらっておりました。ってくらいにネバーウェットは撥水性が凄いです。


しかし、ゴアテックスの撥水性能と互角でも、蒸れ方が全然違いました。ゴアは蒸れにくく快適過ぎます。大雨でも一日中釣りが出来てしまいます。


と言うことで今後は雨の中の釣行が大いに増えてくると思います。結果、コレは間違いなく買いです。

夏も過ぎて台風が来るたびに涼しくなる今日この頃です。台風は日常生活や釣りにも支障をきたすこともありますので最新の情報をキャッチしておきたいところです。釣り人なら自然と雨・風・気温・水温には特に敏感になります。スマートフォーンが普及してからは出先でのお天気チェックは日常のこととなりました。Yahoo!天気、スマホのお天気アプリ、ゲリラ豪雨まで知らせてくれるので皆さん必ず見られていらっしゃいますね。


週末に釣りイベントや釣り大会などの大きな行事が控えている時は、凄く気になって週末の天気はどうだろう?と幾つものお天気サイトをサーフィンしてしまいます。


私の海釣りのお師匠さんはジギングをメインにされているので、風があったら波が高くなるので船が出れないことをいつも心配されております(笑)


余談ですが、エギング・アジングは風が4m吹くとラインが持って行かれてしまいます。風速4mを基準に考えて対象魚を選んでおります。慣れれば九州府県天気予報文 の波の高さで風速が大体このくらい吹いていると予想出来るようになります。ここは一年中お世話になっております。


そんなお師匠さんが台風の季節になると参考にされている天気予報がJoint Typhoon Warning Center (JTWC) になります。つまり米軍(アメリカ海軍)の台風情報です。


師匠曰く
台風情報は米軍の予報が当たる確率が高いよ!10回に1回くらいは外れるけどね。



かなり信用されている感じが伝わって来ます。軍用ですから正確じゃないと確かにマズいですよね。


※スマホからのアクセスでしたら翻訳機能が下の方に表示されますので大変便利です。


カッコで囲ったリンク集の中から厳選おススメ3つの表示をご紹介します。


Joint Typhoon Warning Center (JTWC) のトップ画面はこちら
BlogPaint
出典:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)



TCFA Graphicは地図的に表示されて分りやすいです。
wp9616

出典:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)


Google Earth Overlay は地球天体上に台風の居場所をマッピングさせた表示になります。
1473168253782
出典:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)



Multispectral Satellite Imageryはグーグルアースに雲の様子がマッピング表示。台風の現在地は赤の+マークで表示されております。
1473169326088
出典:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)



実際に台風が発生した時に見てみないと英文と相成って分り難い一面があるサイトです。今年はこのサイトの機能を色々と触ってみようと思っております。良い機能が発見出来ましたら随時更新します。


台風発生時は情報収集の一環としてご活用されてみてはいかがでしょうか。










↑このページのトップヘ