カテゴリ: 釣り

今年の初釣りはソルトの部からスタート。


キャスティング唐津店さんに用事があったので寄り道したら、ジギング用品コーナーから魔の叫びが聞こえてきてロングジグとセミロングジグを20本ほど購入の大誤算。


懐に大きなダメージを負ってしまいながらも、呼子・玄海周辺でショアジギを決行です。


年の瀬と思えないほどの雲一つない空にポカポカ陽気&ベタ凪でした。


ベイト気もなく、ペンシルには出ないだろ~な感がプンプン漂っております。


こんな時は沈みモノのジグに頼るのが成功法(笑)


ツインパワーSWで100g、ストラディックC5000で60gとサイズ幅を広げて探ってみるも、ベイトいなけりゃ釣れる訳ね~な訳です。


執念で釣っていると、徐々に指から違和感を感じます。


大晦日の釣り納めの時に負傷した人差し指の傷跡が100gブン投げるときの、PEラインの接触に耐えきれない(泣)


ショアジギを断念してワームで根魚でもと思ったら肝心のワームがない。。。


スレンダーさんが根魚とカワハギを釣るために忍ばしていたゴカイを頂戴して、餌で根魚フィッシング!釣れない訳がないと楽勝モード(笑)


餌、素敵です。

スレンダーさんのナイスなカワハギをカワキリに
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一発目から『キジハタ』ゲットー。
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ベラが絡みに絡んでくるのですが、スレンダーさんもナイスなアラカブをゲトー。
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からの、釣り人生で初めて見る謎のお魚ゲトー。
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やっぱ餌釣り面白いわー!釣れない時はプライド捨てて餌釣りが一番(笑)


のちに判明した謎のお魚の正体は、なんとコブダイ=カンダイの幼魚でした。小さい時はコブがないんですね。大きくなると船みたいになります。
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ラストは夕マヅメの一発狙いで痛みを堪えてショアジギするも不発。
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人生の詩人・坂爪圭吾大先生みたいな素敵な夕暮れに癒されながらショアジギの部は何事もなく終了



ナイトの部に移る前に腹ごしらえと思いきや。。。。。この周辺コンビニすらない!!!予定では鷹島にinする筈が食料探しの旅になっていました。


コンビニ壊滅・食事処は正月休み。唯一開いていたのが『福岡仁志、』でマッちゃんが食べたいわ~と嘆いておられた『ジョイフル』さん。久しぶりのジョイフルなかなか美味しかったです。


ジョイフルさんから鷹島までの道中で飲食店はなし。寄ってて良かった!皆さんご活用ください。


肝心の鷹島はノーフィッシュ。。。。


夜中でしたが、一気に平戸までぶっ飛ぶことに。


平戸になると流石に釣り人が多いですね。


メバルのスクールにブチ当たって、20㎝~25cmのメバルがボコボコ釣れる超絶ラッシュに突入。
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ジョージ山本さんの情報はやっぱり頼りになります。実は釣果を隠していたのですが、メバルは今季3度目のスーパーラッシュです。

https://www.fimosw.com/u/jiggingrap


今年はメバルの当たり年やで~!って仰ってられた通り本当に当たっております。


ジグ単で近距離戦のみですが、この状態でキャロったら尺が出そうな雰囲気でした。


潮が下がってメバルの群れがどこかに行ってしまったのでここでストップフィッシング。


正月フィッシュは美味しいお魚が集まってお刺身三昧となりました。
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2017年・新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。


新年一発目の投稿は、美味しいヒラスのお刺身が食べたいな!と、祈願の意を込めて『まな板ネタ』でお贈りします。


長年使っておりました兄貴お手製のまな板が調子悪くなって来ましたので、ホームセンターから木材を買ってきてDIYしてみました。


こんなまな板があったらいいなと理想の大きさは80cmのシーバス・ヒラスが捌きやすい横長のまな板が欲しいですね~。


市販の檜製まな板は屋内のキッチンで扱いやすいように短い長方形。大きくて50cm~60cm。お値段4000円オーバー(*´Д`)た、高い。。。。尻尾の鱗をとる時に絶対苦戦するサイズ。


釣り好きの方で一戸建てにお住まいの方は庭や駐車場の洗い場で捌かれる方が多いと思います。外で捌くのに檜製は高級過ぎますよね。


加工結合系の合材(メルクシパイン材・コンパネ等)では水で使用しているとバラバラになりますので、一枚ものの木材で探すことが最大のポイントになります。


ホームセンターで木材と材料調達


で、ですね、ホームセンターさんで良い感じの長物まな板に使えそうなサイズがなかなかないという事が判明しました。


まず、厚み20mmが最大でした。1000mm✖400mm✖20mm程度の板を発見出来ましたのでこのサイズで作ってみることにしてみました。約800円です。失敗しても構わないのでまずは挑戦!何かあったら次回改善(笑)


外で使うのが目的ですので、まな板に足が欲しいなとSPF材で足用の木材も調達。約180円
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板と足は鉄の釘を使わず、ダボと言われる木の結合アイテムを用いります。タンスなんかに使われていますね。
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他お客さんの裁断した切り残し木材が超絶ジャンク価格でありましたので、ジャンクコーナーも是非チェックしてみてください。10円とかで良質な木材が入手出来ます。


板・角材・ダボが揃いましたので、あとは加工するだけです。


ダボで結合するだけだけど、ここが一番難しい

自宅の庭にある流し場のコンクリートの囲いにフィットする足のポジションを鉛筆でなぞって足の位置を決めます。


足の位置が決まれば、足の取り付けです。


角材と板にダボを打ち込む穴をあけて行きます。ドリルドライバーがあれば作業が楽々です。
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穴あけの失敗しない詳しいやり方はこちらにてhttp://kinyo-daiku.com/trivia/1510012/


L字ものさしがあったら最高です。


私、不器用なものでやっつけのフリーハンドで適当にやってしまいました。角材側と板側の穴が微妙にズレて苦戦しました。計画的にどうぞ(笑)
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差し込み穴と角材の裏にシリコンを塗って接着します。
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仕上げはシリコンで防水処理


どうにか差し込みが出来ましたので足の隙間にシリコンガンでコーティングしました。足回りの隙間からの腐食を予防します。
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シリコン処理が完了すると完成

シリコンをベタベタ塗ると漸く完成です。あとは乾かすだけ♪
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ダボ穴が合わないトラブルもありましたが、完成までおおよそ2時間ほどかかりました。材料費1500円で使い易そうなまな板が作れました!


板の厚み20㎜が気になる所ですが、今年一年使ってみて改善策を模索して行きます。


あとは、まな板に見合うサイズのお魚を釣る腕が足りてません!?これはどうしようもないか(笑)

前回はうろこ取り便利アイテムのエントリーをご紹介させて頂きました。
http://tyablog.blog.jp/archives/10945530.html


そんなこんなで超便利な、がまかつさんのうろこ取りマシーンでも落としにくいツワモノ系お魚が世の中には存在しまして手の施しようがありません。クーラーボックスの中で保管していて冷蔵庫現象で鱗表面が乾燥してこびり付いたお魚にもお役に立てるネタを披露します。


日本の海では稀に釣れる怪魚=コブダイに代表されます『ベラ科』のお魚はとにかく厄介です。表面のヌルヌルと相まって、鱗団子になって手でほぐしながらの鱗落としに相当な時間を費やしてしまいます。


そんな彼はをどうやって時短出来るかをお魚料理トーシローながらも長年研究して来ました。


ベラ科のお魚と、保管中に鱗が乾燥したお魚を現時点で一番手っ取り早くウロコを落とせる方法は、通常とは逆の部位から鱗を落として行くと上手く落とせることが判明しました。


人それぞれかもしれませんが、尻尾から頭に向かって鱗を落としていくのが一般的かと思います。がまかつのうろこ取り取説でもそう記されております。普通のお魚ならほぼ問題なく綺麗に落とせます。
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ですが、ツワモノ魚達と乾燥カピカピ鱗にはこの手法が通用しません(笑)むしればむしる程行き詰って、鉄壁なウロコディフェンスを形成してしまいます。こうなっちゃうとタメ息コースに突入です。
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そんな時は頭側(胸ビレ・エラ周辺)から鱗を間引きながら落として行くと、『あらっ!?不思議』ボロボロとスムーズに落として行くことが可能です。えぇ、もちろんツワモノ魚さん達です。その裏技を使っても苦戦する場合もございます。そんな時は『最終手段の手でむしる』になります。
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手でむしるときの留意点としまして、ヒレ先の鋭い部分には特に注意して頂き作業します。ヒレに毒があるお魚には不可です。

①まずウロコを真上に立たせます。
②立たせたウロコを今度は逆にシッポ側に力を入れて抜くと簡単に剥がれます。この時うろこの根元を押すようにすると簡単です。


簡単にササッとご紹介しましたが、この頭側から鱗を落として行くと行き詰まったら手で補うの2点で通常の方法より断然早くウロコ落としが出来ちゃうよってお話しでした。


冬は水を扱う作業は冷たいので是非ご活用くださ~い!











メリークリスマスです。天皇誕生日の祝日と重なった今回のクリスマス3連休は皆さん楽しんでいますか?


Xmasも正月も関係なくフィールドを駆け回るのが私のお仕事?です。昨夜はXmasなんて関係ねぇ!なツワモノ釣り人はお1人しか会いませんでした(笑)クリぼっちは九州では全然流行っていないと強制的に却下w


お陰様で数年振りに良型のお魚と遊んで貰えましたので後日アップします。


いきなり本題に入って恐縮ですが、めちゃめちゃ良い道具を入手しました。がまかつのうろこ取りの存在自体は数年前から在るみたいで今更なんですが、使ってみたらビビるレベルで良い道具でした。市販の料理道具にも色々種類がありますが桁違いの性能です。


出刃包丁の背でガリガリやった方が確かに力が入って細かな所もウロコが落とせるんですが(特にヒラマサ・ブリの様な小さなウロコのお魚)、丸い円盤状の金具がついただけで本当に細部まで行き届くのか?疑問に残るがまかつさんのうろこ取りだけで処理してみると意外に意外、めちゃめちゃ綺麗にそぎ落とします。
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三枚おろしにする時に背ビレや尻ビレの根元に刃先を入れるときにどうしてもウロコが残ってお刺身に鱗が付いちゃった経験って誰しもあると思いますが、それがビックリするほど解消します。


鱗が残ったら直ぐに分かるとても繊細を極める料理に『煮付け』と『お味噌汁』があります。実際、海産物の都・長崎県のとある漁師飯屋さんでアラの煮付けを食べた時に鱗まみれで食べるに食べれなかった苦い経験があります。


そんな経験を活かしてメバルとガシラ(アラカブ)で実験しましたが、驚くほどに鱗が残っていなくて、胸ビレ・エラ辺りの一番ウロコ取りで神経を使う部位も美味しく頂きました。


シマノさんの新型リールが出てもインプレでは何かにつけて注文を付ける私でも、このウロコ取りを褒め過ぎな感じがありますが本当にイイお助けアイテムです。


お料理に役立つ関連記事・血合いが綺麗簡単に落とせるエントリー
コメントお寄せ頂いた100均ブラシを試した結果


ただ唯一の弱点で、ベラ(キュウセン)・コブダイ(ナポレオンフィッシュ)・ナベダイ(ハトポッポ)と呼ばれる南方系のカラフルなベラ科のお魚には流石に苦戦を強いられます。強敵たちのうろこの落とし方は別件で記事に取り上げます。

ウロコが取りにくいお魚のコツをアップしました。


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今回使用しましたのは大きいサイズの『GM-1314』になります。小型タイプ(ミニ)の『GM-1315』より取れると釣具屋さんに教えて頂きました。

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寒い季節になりましたので、ロックフィッシュや寒グレ・寒ブリの季節となっております。


お正月の席にご自身で釣られたお魚料理に腕を振るわれるかたも多いと思います。鱗が残らないお味噌汁やお刺身でオ・モ・テ・ナ・シされてみてはいかがでしょうか!


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11月末に追加で発売されたストラディックC5000XGをスレンダーさんが買っちゃったのでお借りして色々触ってみた。


ショア真鯛用に凄く欲しかった低価格帯の5000番クラスの中型スピニングリール。半年前までシマノさんで5000番クラスがなかった(スウェロス?があったのはあったのですが詳細が分からなかったのでスルー)ので奮発してツインパワーSW6000HGを購入してしまうというトンデモな行動を冒してしまいました。


関連記事:ツインパワーSW6000HGを勇気を出して買ってみた


ストラディックC5000XGが発売されていたらツインパワーSW6000HGは買ってなかったと思います。


ツインパワーSW6000HGよりお値段1/3の気になる存在。さぁどんなでしょうね!期待が膨らみます。


シマノさんのHPがまだ完全に刷新されていなくてC5000XGの情報が見づらいので取説より手動でスペックを見てみます。


ストラディックメーカー公表スペック
4000HGM ・ギア比 5.8・実用ドラグ力6.0Kg・最大ドラグ力11.0Kg・自重280g
4000XGM ・ギア比 6.2・実用ドラグ力6.0Kg・最大ドラグ力11.0Kg・自重285g
C5000XG ・ギア比 6.2・実用ドラグ力6.0Kg・最大ドラグ力11.0Kg・自重320g

4000HGM ・PE1.2号 250m・PE1.5号 200m・PE2号 150m
4000XGM ・PE1.2号 250m・PE1.5号 200m・PE2号 150m
C5000XG ・PE1.5号 370m・PE2.0号 320m・PE3号 190m


ボディが4000番ボディですので、スプールの大口径化の分とタマゴハンドルノブの分で40g重くなっております。


ハンドルノブはタマゴ型がついておりましてジギングリールの様に見えますが、SWシリーズではありませんので過信は厳禁みたいです。5kg以上の青物が来たらぶっ壊れそうな予感がプンプンします。


私的にはショアからの真鯛&ヒラスズキ&ハタ系根魚をターゲットにするリールです。ジグのシャクリはほどほどでメインはミノーイング。


お師匠より、タマゴ型のノブは感度が悪いよ~。しかも使っていたらベタベタしてくるけんね!って脅されました。んで、4000番のT字ハンドル一式をハメてみると。
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同じ4000番ボディなのでバッチりハマった!


逆に4000番にC5000XGのタマゴハンドル一式をハメてみると、こちらもバッチりハマります。
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スプールも4000番⇔C5000XGどちらも互換性あります。


という事はですね。ミノーにXGのギア比では早すぎる&ノイズが多いので、ストラディック4000HGMボディにC5000XGのスプールをハメてマイルドなハイギアリールが丁度いいのではないかと企んでおります。T字のハンドルですし無駄がありません。


と、今回は他力本願で自腹切っておりませんが貴重なデータが取れました。


近いうちにC5000XGのインプレが書ければと思っております。


【送料無料4】シマノ '16ストラディック C5000XG

価格:19,305円
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関連記事:『インプレ』ストレディックC5000XGは買いなのか?其の二


2017/10/21追記しました。
4000番とC5000のハンドルノブは互換性があるのか?とご質問頂きました。検証しましたところ、T字ハンドルとタマゴ型ハンドルの全長の違いにより、アームのシャフト長に違いがあり【ハンドルノブ】だけの交換に関しましては互換性がありません。よってパーツナンバー72番とハンドルノブが一対で交換が必要になります。
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パーツリストの72番とハンドルノブ一式が一対の関係、ハンドル周辺パーツを合わせるとハンドル一式交換とほぼ同じお値段になります。よってハンドル一式交換をおすすめします。
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ストラディック4000番の展開図


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