カテゴリ: シーバス

おはようございます。久しぶりのナイトシーバスは凄く面白かったです。


 予報では雪はやむはずだったのですがボトボト降ってました。今年の週末は呪われてマス。そんな中での寒中ウエーディング。傍から見れば鳥肌が立つほど冷たそうで自殺行為に見えてしまうんですが、実は陸地に立っているより海水に漬かっていた方が暖かいんですよね。


 毎年ですが、このシーズンは九州北部海域では皆さんがスルメイカ・ケンサキイカ・ヤリイカに気をとられている隙に姑息にも90UPのシーバスを頂く作戦です。笑


 まだ釣果情報が出ていないのでフィールドはガラガラの無人状態。一等地を2か所掛け持ちして良い方のピンポイントを交互に狙い撃ちします。潮の強弱でシーバスの着き場がコロコロ変わるのでポイントの掛け持ちは大いに釣果を伸ばす要因となります。


 ゲーム開始そうそうショアラインシャイナーR95Fにコツコツと小さな振動。ボトムを叩いているのかと思い更にデッドスローリトリーブで浮かせ気味に巻くもコツコツと小さな振動が続く。根掛かりは勘弁です!と、トレースラインを変えると一発でフッキングが決まりました。


 その小さな振動の正体はマイクロシーバス君がじゃれ付いてました。明暗部を見るとフグの群れが半端ない。見たことがない数のグーフー達が明暗部に漂っているではないか!?どうやら昨夜は超絶マイクロベイトが大量に入っていたみたい。で、マイクロシーバスも群れで入っている好条件。


 アジやメバルも釣れそうな予感でしたがシーバスが多すぎてシーバスが先に口を使っていた感じ。時間が経ち潮の流れが強くなってくると徐々にマイクロシーバスのサイズも比例して大きくなって来ました。


 大きくなったと言っても最大30cmほどのベビタンシーバス君。シャイナーR95FからX-RAP4やDUELのトラウトミノーに替えて遊んでたんですがワンキャスト4フィッシュで釣れ過ぎて飽きる程。。。
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 一発大物狙いでロングミノー投げるも全くの無反応。ベビタンシーバス君の楽園確定だったので2時間ほど遊んで次なるは大きな島に移動。

 
 アジングとエギングで朝まで過ごそうかと意気込んでいたのですが、波3mの小雪混じりの北西風が猛威をフルってました。普段ならエギンガーで満員御礼のポイントが誰も居ないかった(笑)


 寒いだけなら我慢出来ますが、魚影が薄いのはメンタル的に宜しくありません。ポッキーの如く呆気なくポックリとメンタルが折れて釣具屋さんに避難して2017年新製品でM/Cしたばかりの『ナスキー』と『アルテグラ』を拝見して来ました。
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出典:シマノHPより


 エギング専用機に17アルテグラを導入しようかと企んでおりました。が、ナスキーのリリース写真を見てもお分かりのように、ラインローラーの形状が良く分からない様に撮影されております。エアベールなのか?はたまた昔ながらのベール形状なのか?アルテグラを買うのはこの部分を確認してからと決めてました。


 実際に現物を手にとると、ナスキーもアルテグラもストラディックと遜色ない感じ。巻き感もドラグのピッチ数もシーバスには充分過ぎるクオリティ。肝心のベール形状はどちらも昔ながらの構造で出来ていました。


エアベールでないのが非常に勿体ないと言うのが17ナスキー(約9,000円)と17アルテグラ(約12,000円)の率直な感想です。


 と言うことでワタクシ的には今回はパスします。たぶん16ストラディック(約18,000円)のベール組一式がハマりそうですがストラディックの店頭価格を越えちゃうので意味ないです。失敗したくない方は迷わずストラディック一択です。


ワタクシ的なシマノさんの2017年注目株はあとはツインパXDと新生バスワンXTです。


シーバスのアフター荒食いが始まるまで細目に通います。目指せキューマルシーバス!

 


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2017年のフィッシングショーがいよいよ始まりましたね。


今年も数々の新製品がお目見えすると期待しております。そんな中なんですが、ダイワさんのクーラーボックスで不具合を発見しましたのでお知らせいたします。


問題発覚となったのはダイワさんの人気シリーズ・ライトトランクⅣVSS 2000R
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20Lで水抜き栓も必要ないほど小さくてめちゃくちゃ可愛いサイズでカッコいいクーラーなんですが、最高峰仕立ての6面真空パネル搭載で超保温仕様のお値段バリ高クーラー。


ダイワさんのロッドとリールは不具合の常習犯で広く知られています。そんなダイワさんが誇るハイエンド高級クーラーなんですが、遂にクーラーボックスまで不具合を。。。。。


ライトトランクⅢの3000モデルまではちゃんとしてます。


おかしいなと思い2店舗分の同じクーラー3台分をチェックさせて頂きました。


結果として同じ不具合2台、ギリギリセーフの個体1台を確認。ハッキリ言ってスリーアウトレベルの製品管理の状態が露呈した結果となりました。ほぼ不良品しか出回っていない状態w


これ完全にリコールです。


その問題の様子はこちら



2016年新商品・狭い場所でも開閉楽々♪って書いてあったから、初めは『これが狭い場所でも開閉楽々なオートマチック両開き』なる新機能かと思っておりましたが、使っていると不自由極まりね~っ!


スレンダーさんがアジをクーラーに入れるとき『そんな便利機能』があるなんて知らなくて、パカっと勢いよく開けたら買って30分で3万円するクーラーの蓋がコンクリートに激しく激突する悲劇が発生。


30分で上蓋がボロボロ傷だらけ。正直ヘコミますorz


この事件で流石にこれはおかしいとなって釣具屋さんに症状を見てもらうと即入院。


修理内容は『フロントロック(シャフトナシ)というパーツ交換と開閉調整』


傷だらけの蓋を替えて貰えるかなと期待しましたがそのまま戻ってきたw


約2週間で退院してきたのですが、オートマチック開閉の両開きは直ったのですがロックが甘々。1年使えばロックが外れて同じ症状に戻りそうな予感。


ダイワさんクーラーボックス結論

ダイワさんの竿・リール、タックル類は色々あって完全に買わなくなったのですが、クーラーボックスとショアラインシャイナー(シーバスミノー)だけはご贔屓にさせて頂いていただけに凄くショックですね。


VSSランク以外のライトトランクⅣもかなり怪しいレベルですので、ご購入の際はフロントロックをチェックしてみてください。


それと、色々あっての近年のダイワさんのチャート。株主第一主義から顧客第一主義にいい加減、路線変更した方が良いと思います。2015年2月以降から目減り感が半端ないです。ダイワファンの方は褒めちぎってばかりじゃなくて、ダメな所はちゃんと声をあげた方がダイワのためになると思いますよ。

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出典:Yahoo!ファイナンス http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7990.t&ct=z&t=2y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v


私的に次回購入からシマノさんのクーラーにお鞍替えします。薄情です。はい(笑)





遂に寒くなりましたね。そんな寒い冬になるとコレってくらいに人気のメタルバイブの呼び方に疑問が浮かびました。


前回の記事でメタルバイブを『鉄板バイブ』と書いて違和感に感じたので今回のお題とさせて頂きます。

http://tyablog.blog.jp/archives/11690199.html


Facebookでは、みんなさんメタルバイブ=メタルって言ってるんですよね。


では、なぜ呼び方が違って来るのか模索してみます。
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出典 http://www.evergreen-fishing.com/goods_list/LittlemaxTgMuscle_11064025_1.html


シーバス界のメタルバイブことテッパンから



シーバスでも昔から存在していたテッパン型バイブですが、シーバスで流行るきっかけとなったのは、やはりバスで流行ってからだと思います。


その頃はと言いますと、パチスロ界では大当たり=ビッグボーナスの当選確立がほぼ確定する演出のことを『激アツテッパン』と言って流行ってましたね。


テッパン=ビッグ確定

テッパン=よく釣れるテッパンルアーと言う意味合いと、鉄板のようなバイブを掛けて『テッパン』と言うようになったんだと思います。真意の程は不明ですが(笑)


バスではなぜメタルバイブと呼ぶのか?


バス界はご存じの通り横文字文化が根付いておりますのでメタルバイブはそのままメタルバイブな訳なんです。それがイイ的な・・・且つ、それがカッコイイ的な(笑)略してメタルってなるんですね。

その逆にシーバス界は和名を使うのもまた乙な美徳があって、ルアー名に和を加えるメーカーさんもあります。皆さんご存知の『ima』のサスケが有名ですね。SASUKE裂波やSASUKE裂風など。そこからの流れで『テッパン』と和風な感じがイイ的な流れがあるんじゃないかとも感じられます。
 

ソルトでメタル~は禁句


バスでは『ジグ』と言ったらラバージグを意味します。ソルトでは『ジグ』はメタルジグになります。

バス釣りでメタルジグを使うことはマイナーなこともあり、メタル=メタルバイブで通ってしまうのですが、ソルトではメタルジグの戦力は無視できない程の破壊力があります。よってソルトではメタルって言ったら皆さんメタルジグを想像してしまいます。


しかしながら、大半のソルトマンはメタルジグとは言わずに総称して『ジグ』と呼ぶのが普通です。ショートジグ・セミロングジグ・ロングジグ・スロージグと言ったようにメタルジグでも何種類も存在します。


そんな風習からメタル~と名前が付くものに対してはメタルを省いて呼ぶことがあります。


ならばメタルバイブは『バイブ』でも良さそうだけど、プラスチック製のシンキングバイブとの兼ね合いもあって『テッパン』で落ち着いているみたいですね。


メタルの呼び方や付け方でクラスタ判別



テッパンって呼ぶ方はソルトを主に嗜まれているアングラーさん

メタルって呼ぶ方はバスを主に嗜まれているアングラーさん

メタルジグって呼ぶ方は主にバスを嗜まれているアングラーさん

ラバジをジグって呼ぶ方は主にバスを嗜まれているアングラーさん

メタルジグをジグって呼ぶ方は主にソルトを嗜まれているアングラーさん



ジグ(ラバージグ)をカバーにブッ込んでゴーマルブッコ抜きしてやったぜ!って話をソルティーな方にしちゃうとジグ(メタルジグ)をジャングルカバーにぶち込んだの!!それってすごくな~い!?とちぐはぐな会話になってしまうこともシバシバ(笑)


てな具合でメタルバイブとテッパン、ラバージグとメタルジグだけでも面倒臭いくらいに意味合いが違って来ますので注意したいですね(笑)


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忘年会シーズン真っ盛りですね。そんな季節の早朝は街中を走る車がめっちゃ少ない。そんな中ガラガラの国道を突っ走ってさっそくストラディックC5000XGのテストを行って来ました。


関連記事:ストラディックC5000XGは買いなのか?続編のインプレ篇です。


まずはタマゴハンドルノブのドノーマルの状態からスタートです。
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ロッドはシーバスロッド96Hの硬めをセッティングしました。ジグはショートタイプの60g、ラインはXワイヤー1.5号(手元に2号・3号がなかった為)を使用。


C5000スプールと言っても4000ボディですので、ショアジギっぽいことをやるにはリールが小さいかな?と第一印象を受けましたが、ジグがボトムに着底してからのワンピッチジャーク数回でこのリールのポテンシャルに驚かせられました。


エキストラギア(XG)の高速ギアなのに、ニューマグナムローターが搭載されているのか???と思うほどの巻きの軽さにビックリです。ローギアを使ってる錯覚になります。C5000XGだけ新作なのでニューマグナムローターなのかな?とシマノさんのサイトを覗いて観ても何も書いてないんですよね。


それともう一つ、ワンピッチジャークがバッチリ決まる巻き取り量です。105cmというと15ツインパワーSW10000PGの102cmを僅かながら上回る巻き取り量です。この巻き取り量がワンピッチジャークをもの凄く快適に操作出来る魔法の数字となっております。リールも小さく軽いので本気でめちゃくちゃワンピッチジャークがやり易いです。ついついワンピッチやり過ぎて大政かデカカンパチが掛かったらゴメンナサイです(笑)そのくらい快適です。


テスターさん達の本気度が伝わってくるセッティングと仕上がりに驚愕して、お次はミノーを投げてマッチングを確かめます。


ミノーを使ったときのタマゴハンドルノブの感度が悪くなるのか?を検証します。


タマゴ型ハンドルノブでは、確かにオーバーアクション気味なグリップでミノーのただ巻きをすることになりますので、リーリングスピードの強弱が非常に付けづらいと感じました。気になるリーリング時の感度ですが案外問題ないのかも?な感じです。ハンドルノブの細い場所(付け根側)を摘まむとだいぶん巻き易いのかな?と実感しました。


比較対象でストラディック4000のT字ハンドル一式に付け替えましたらミノーにはやっぱりT字が一番使い易いですね。巻いている感覚がよりシルキーで繊細になりました。ただ巻きの中での微妙な強弱は釣果を左右します。


予想通りジグにはタマゴハンドル。ミノーにはT字ハンドルはテッパンの組み合わせでした。スレンダーさんも同意見でT字のハンドル一式を追加するそうです。



まとめ~C5000サイズ・2017年のリールチョイスはコレ!~


4000HGMにC5000スプールの移植をと考えておりましたが、C5000XGのドノーマルの設定が予想以上に素敵過ぎて、私もC5000XGを使わせて貰った帰りに購入。新規戦力に抜擢してしまいました。


で、気になる4000HGボディでのC5000スプール仕様ですが、4000HGの巻き量が『ハンドル一回転で93cm』、スプールが大きくなる分でプラス2cmほど多くなるかな?の95cmくらいと予想。ワンピッチジャークをするには、僅かながらテンポが狂いそうな予感です。


ですが、XGは留意しないといけない点があります。


XGはハガネギアでもHGギアやローギアより、刃の山が小さくて欠け易いのか、刃先が直ぐに摩耗しちゃう欠点があります。15ツインパワーC3000XGでも週末にボチボチ使って1年でゴリゴリになっていますので実証済みです。
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XGギアをご購入の際は一年に一回メインギア交換・工賃込みの(約8000円※ツインパC3000XGのお値段です)が必要になる可能性があります。


私が高速ギアのリールを疎遠する理由の一つですが、このように、新しい流れで出て来たリールには罠がいっぱいです。


といった感じのXGの高速ギアですが、シマノさん2017の新製品でもっとタフな使用を前提に強化された17ツインパワーXDが発表になりました。
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出典 シマノホームページ


簡単にまとめると、ギア強度の耐久性アップ・ドラグの耐久性、Xプロテクトでより防水性能アップが施されております。


この強化でXGのギア摩耗の弱点がやや解決するものかと思われます。


ということで、C3000HG、C3000XG、4000XGは2017年3月発売予定となっております。


今回話題に取り上げましたC5000XGは遅れて2017年4月発売予定 になっております。


詳しくはシマノさんのホームページにてhttp://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4645


シマノさんのリールでC5000サイズの買い時は、お急ぎでない方は4月発売の17ツインパワーC5000XGを待たれた方が圧倒的に宜しいのではないかと思います。


糸巻き例も載せてみます。
サンラインさんのPEライン・スーパーブレイド5・8本縒り3号300mを巻いてみました。テンションを掛けて巻きますと約150mで8割は巻けますので、余った150m分のラインはスペアにとっておけます。
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はい。ストラディックC5000XGを早々と買ってしまった私は非常にモヤモヤしております。ヤラレタ感がパネーっ。。。。。

2016年シマノスピニングリールの中でも大人気機種だったストラディックCI4+を使ってみました。
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リールの細かなスペックとニューマグナムライトローターなどの新らしく搭載された仕様につきましてはhttp://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4350
シマノさんのホームページをご参照ください。


まず、このリールを手にとったきっかけは、ライトウエイトのワーミング+メバルプラグで遊ぶシーバスメインに使える1台が欲しいなと、真夏のキス釣り&ライトソルト釣行の際にタメ息をついていたのが始まりです。メバル・アジングも同時にこなされるので遊びの幅があります。一般的にはエギングやバスにも人気の番手だと思います。


16ヴァンキッシュの2500Sと迷いましたがドラグの性能的に問題なさそうでしたのでストラディックCI4+に決定しました。ヴァンキッシュに比べますとお値段(店頭価格)が半分なのが大きな決め手となりました。


見た目とスペックがほぼ同じの2500HGSとC2500HGSの違い



シマノさんのスペック表を比べておりましたらほぼ同等のスペックです。C2500HGSがボディが小さい分での巻き取りがやや少ない程度です。ボディサイズは2000番になります。


アジング・メバル・バスにはC2500HGSかC2000HGSがコンパクボディトで扱いやすいかも知れませんね。


しか~し、私のターゲットはシーバスを想定しておりますので、少しでもトルクフルな巻き上げ力になるようにと、ハンドル長さ(10㎜も長さが違うよ!)とメインギアが大きな2500HGSを迷わずチョイスしました。


買ったその日に離島の島流し実釣テストに行って来た!



パパッと糸巻きを終わらせてワクワクしながら、離島のシーバス&メバル&アジで性能を確かめに行きました。


ラインはシーバスを想定しましてフロロ・ナイロンの3~8lbまでを視野に入れております。そのキャパを確保するための2500スプールでもあります。アジング・メバル狙いならC2000でも行けちゃう。これからの冬本番の木枯らしの季節は風が強い日が多くなりますのでフロロの3lbを巻いてみました。


流石は離島です。運よくメバルやカサゴ、アジにシーバスと程よく遊んで貰えました。
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肝心のナイスサイズのシーバスさんがマイクロベイトに偏食しちゃってなかなか遊んで貰えず、一晩かけてやっとの思いで掛けたもののセイゴさんサイズ。


60cm以上のナイスサイズが欲しかったのですが小さいながらも一応スズキさん。ファーストランからブリブリ走って良型の尺を越えたアジと勘違いするほど。


それでいても、ストラディックCI4+のドラグはちゃんと追従してくれました。ノーマルバージョンのストラディックよりドラグの滑り出しが良いように感じましたが気のせいかな?ライトラインを安心して使用出来ました。



遂に体感出来た!この巻き出しの軽さはアングラーにとって長年の夢


今まで各メーカーが技術を凌ぎあっておりましたハイギアリールの巻き始めの巻重り問題。対策の新機構でも満足出来なかった過去があります。この巻重りが苦手でハイギアリールは極力避けておりましたが、シマノさん力説のニューマグナムライトローターの恩恵で、ハイギアリールの巻重りが見事に払拭されたと感じました。本当スゴイ機構です。


ハイギアなのにローギア使っている感覚です。シマノさん早くSW機にも搭載してくださいと切に願います!


ダメ出しをするとすれば


使い難いんです。シマノさんのラインストッパー。。。。段差に引っかかってラインをハズシ難いのと、ハメ難いのダブルパンチ。
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PEラインだとストッパーからスルッと抜けちゃうこともしばしば。


フロロとナイロンだと号数が大きくなるとストッパーに入らない。


シマノさんの改善に期待するしかないですね。


それと、カーボン素材のCI4+によるボディ剛性の心配は今後経過を見守ります。


まとめ


今回ご紹介させていただきました16ストラディックCI4+は上位機種の16ヴァンキッシュと同じニューマグナムライトローターを採用しており、15ツインパワーに引けを取らない仕様となっております。


リーズナブルなハイギアリールをご選択の際は迷わずこのリール一択です。


2016年めちゃくちゃ売れてるストラディックCI4+、バス・アジ・メバルを釣る方へのプレゼントにもきっと喜ばれると思います。


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感想(1件)




更にドラグの滑り出しが良くなる様にスプールシャフトのベアリング追加しなくちゃです。ライトラインを使用前提の際は、ここの部位は流石にベアリングが良いですね。


HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ) シマノ 16ストラディックCI4 C2000S,C2000HGS,C2500HGS,C2500S,2500S,2500HGS,2500HGSDH,C3000,C3000HG,C3000HGM,3000XGM,4000XGM用 スプールシャフト1BB仕様チューニングキット Mサイズ

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感想(3件)













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