カテゴリ: 平戸・生月シイラ

こちら九州では「暑さ寒さも彼岸まで」の立役者・ヒガンバナが、田んぼのあぜ道で真っ赤な絨毯になって満開の見ごろを迎えております。そして、金木犀まで開花して良い香がほのかに広がっておりました。
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私の中では、金木犀が満開になって花香ると毎年大荒れしてお花が散るイメージ。近日安定の大荒れの予感がします。


3連休は民進党ブーメラン台風18号の影響で、秋のシルバーウィーク3連休は台風対策に追われた列島各地でしたね。


長崎北部 平戸地区 北東の風非常に強く 波7mって、どんだけ荒れてるの!波2.5mでシイラが接岸する基準の約2.5倍wwww 波3mでウネリが加われば満潮時は白浜の堤防に波が被ります。


この台風で海の様子は良くなるだろうなと皆さんが予想されていたかと思います。船の係留ロープを追加して台風対策のあとは、偵察でショアから日暮れまでの時間竿を出してみましたら、ネリゴが釣れてくれたのはラッキーでした。


バス釣り仲間の某東さんと平戸界隈ショアジギツアー

十年来バス釣りのお供である某東さんと初のショアジギコラボ。ソルトはヒラスズキやアジング・メバリング・エギングを昔からこなされておられるエキスパートであります。


お魚を釣り過ぎなのか???手を負傷されておられて近年はなかなかコラボれずにいましたが、復活されつつあるとのことで漸くのショアジギコラボが実現出来ました。


台風一過でウネリが残っていたので、マイボート釣行かショアジギかで 迷ったのですが、ボートやべぇ~だろってことで、ウネリにビビッてショアジギを選択。


某東さん、ベイトタックルで根魚とキジハタを釣りたい!ってことで、ダイワのタトゥーラSW?にPE1.5号、リグはナスオモリのジカリグを導入されておりました。みっぴが使っていたベイトリールかな?マグネットブレーキが良く効いてて投げ易かった印象です。


海でもワームの使用率がスコブル低い私、ソルトシーンでのワームの釣りもそろそろ勉強しなければと思い始めました。


ワーミングはリグ作るのにパーツが多いので、ジグの釣りよりコストかかりそうな気がするのですが結局のところどうなんでしょうか???


前置きが超絶長くなっちゃいましたがショアジギツアースタート!


朝一発目は根魚からスタート。キジハタ釣ってたらシイラにひったくられたエリアで、シイラの回遊を待ちながらキジハタ。なんて贅沢な釣り♪


ダイワさんの近代ベイトリール試投会して時代の進歩を肌で感じましたね。今では、ひと昔みたいに10個も20個もベアリングが入ってた方が高級リールだぜ!な考え方から、敢えてベアリングを入れないで樹脂カラーで代替してトラブルレスにするのがメーカーサイドの考えみたいですね。

やっと時代が私に追いついた?www

言い過ぎましたが、ダイワさんの考え方の変化にちょいと好感が持てましたね。普通の油だと耐摩耗性が弱いので、モリブデンオイル モリブデングリース でナノレベルでの耐摩耗コーティングすれば、樹脂製品でもすり減ることもないジャマイカ!と閃いた。今度ばらしたついでにやってみよ。

調べていると、安定の5-56で有名なクレさんか、タミヤのミニ四駆用が注油口が細くて繊細なのでリールのメンテには使い易そうな感じです。

モリブデングリース

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某東さんのベイトタックルキジハタゲーム面白そうだなと眺めながら、いつものようにストラディックC5000XGでショアスローな私。


なぜかキジハタがお留守なのと、台風一過にしてはベイトが居ない平戸の某エリア。朝一は空振りで気になるスポットを2~3か所寄り道しながら生月島に上陸。


安定の巨大堤防の駐車場は満車でした。朝一でシイラが揚がったらしいです。が、素通りして未開拓のゴロタ場を偵察に行ってみました。アゴ漁船がシャローにトビウオを追い込むスポットがあったのを思い出してエントリー。


開始そうそう140はあろう巨シイラがバンバン跳ねてるし!200m先なので遠くてまったく相手にされないw釣れたら楽しいだろうなと頑張って投げてましたが接岸せず撃沈。


いつもの小高い丘から本日の海を展望。沖合2~3Kmの辺りで巨大キハダか巨大カジキが跳ねた。少しずつではあるが生月に来る度に船の数も増えてきているのでドンドン良くなってきている感じ。


某ハエでは連休明けの火曜日にカツオラッシュした模様。で、県南のとある島でもショアからハガツオラッシュした模様。潮通しが良いエリアでは鰹が狙えるのでチャンスですね。


ハエも見て回ったのですが、タイミングあわずカツオいない。青物湧かない。ウネリで潮被るのトリプルアタック


某堤防でキジハタ&アラカブを釣るも魚影薄すぎて撃沈。遥か沖で乱舞するシイラ何本か見ただけでした。


シイラは140が普通に入ってますね。気合で長時間居座ってチャンスをモノにするのが王道戦略。釣れたらドラグをガンガン出されて面白い系なのですが、私たちは九州男児でせっかちなので直ぐ移動しましたw


シイラ以外の青物&キジハタの魚影が薄いと判断して海域を変える大移動。


凄く気になっていた某地磯。仲間内では60サイズのキジハタが。。。。。コアラ(クエの子供)が。。。。な感じの立派な地磯です


某東さんのベイトタックルで立派なキジハタが釣れるところを写真に収めたかったのでロングラン。


運よく誰も居ない。春先はエギーノ・ぴょんぴょんサーチで春イカを狙っていたエリア。ドン深でゴロタロック地帯。潮がガンガン走っていかにもランカーが居そうな感じです。


と、岬の先端でまさかの100kgクラスのキハダかクロマグロがダイブしました。


北にお住まいのカリアゲぼっちゃん君のロケット花火の残骸が降って来たかと思うほどのスゴイ水柱があがりましたw


狙ってみましたがよくよく考えると、ショアからだとステラの30,000番でも無理ちっくなサイズだったので狙うの諦めましたw


カツオが接岸すればセットでキハダも居ますね。海釣りは夢が広がりますね。どうしようもないサイズが居るのが悩みどころ。


気のせいじゃなければハマチっぽいのが水面でモゾモゾしてる。過去にメバルタックルでハマチをかけた某大先生がメバリング用リールのスプールが真っ二つにされたのもこの近海。


本日このエリアがアタリに当たって、予定より小さかったですが念願のキジハタ、マハタモドキ、チャリゴ、後半戦はネリゴラッシュに突入して、某東さんもショアジギの楽しさにドップリ堪能されておられました。
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次回ここに来るときは誘い出し用のタックルを増強して来ねばと誓ったのであります。


で、今回の釣行で身に染みた事は、釣りの聖地・平戸といえど全然釣れねーなことです。ショアジギはなかなか釣れない!がどこか当たり前になっていたのですが、釣れるエリアに当たれば着底からのワンアクションで簡単に釣れるますね。基本ですがそんなエリアを探して行くのが鉄則なんだなと改めて痛感させられました。ショアジギ&エギングで大人気の平戸エリアにこだわる意味がなくなって来ましたね。


ということで、次回は、県中部のエリアがアツいんじゃないかと睨んでいるので、エリア開拓に行って来ます。


某東さん楽しい一日ありがとうございました!

9月になって一気に秋めいて来ましたね。最近はショアジギ行脚で海一色の釣りライフになっておりましたが、本日は岐阜よりお越しの某黒田さんとバス釣りに行って来ました。


まず簡単にシイラ情報です

と、ここで初っ端からバス釣りとは横道それますが、初めにシイラ情報を。先週はメーター~メーター20のシイラを2本掛けていたのですが、週の中ごろに大場所で2~3本揚がったと情報頂きました。この釣果は情報が出回ってないっぽいですね。信憑性のほどは不明ですのであしからず。数は少ないのですが、1日ワンチャンスあれば良いかな位の確立で群れが回ってくるみたいです。土曜日は私も行ってみたのですが、ワンチャンスすらなく完デコくらいました。今日は知り合いが行ったのですが同じくの完デコくらってます。。。なので、記事を書こうにもアゲれませんw今の海状ではボイルしないでステルス潜行しているので、投げていないとチャンスを逃がす系の疲れるパターンです。釣行予定の方は気配がなくても投げ倒してみてください♪トビウオは小指程の新子と稀に親の群れがそこそこ入ってます。それにプラスしてイワシが結構いますが肝心なシイラが付いてません。

その昔は2オンス超えのスイムベイトやアラバマリグ等のバスルアーでシイラに挑んだこともありましたw回遊が回ってくれば普通に食って来ますので、シイラに関して言えばガチガチのソルトルアーでも良いし、はたまた遊び心のあるルアーで狙える数少ないお魚だと感じてます。ジョイクロやサイレントキラー、鮎ロイド好きなビッグベイターの方にはもってこいのターゲットですよwバスルアーだと簡単に破壊されるほど凶暴かつハイパワーなお魚ですので、ラインはPE4号以上でジョイント部の金属パーツやスプリットリング、フック、スナップは100lb以上耐えれるソルト用に強化してください。淡水では味わえない至極のお時間が楽しめます♪


初秋のバス釣り♪某黒田さんとコラボ

完全に海の人になっている今日この頃ですが、稲穂が色づく季節のバス釣りは空気も綺麗で清々しいですね!これぞバス釣りの醍醐味です。年をとったせいか最近は景色を楽しむのが堪らんとですw


最高の季節に最高の場所で、ちょくちょく登場される某黒田さんとまったりとバス釣りです。いつもは福岡の某所でコラボってるのですが、今回は会場を変更して秘境にやって来ました。


猛烈爆風台風15号で北風ビュービューでシイラの大量接岸が予想されるほどのバス釣り日和じゃなかった昨日とは一転して、一夜明けると本日は奇跡的に凪ました!岐阜から遥々お越しの某黒田さん何か持ってらっしゃいます!ザ・晴れオトコです。


お盆に石川県よりお越し頂いたアメルア同胞の某北森さんとコラボさせて頂きましたフィールドで幻サイズを追っかけようと予定しておりましたが、風がなければもっと大きなフィールドが面白いと言うことで急遽予定地の変更です。


最近まとまった夕立もなかったのと、風がないので川ですがめちゃくちゃ穏やかです。さわやかな秋空のもと早朝よりフィッシングスタート!
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この川はバスの魚影はめっちゃ薄いけど出ればデカい。夢が見れるフィールドなんですが、今日の制限時間は6時~9時までの短時間勝負。


良さげなところを世間話をしながら流して行きます。


良さげなところと言っても両岸ほぼオーバーハングで覆われたカバーマンには堪らないロケーション。


綺麗に撃って行くと時間が全然足りません!カバーが好きすぎて1日あっても足りないw


ハイ高速なテンポで流したい日なのですが、よりによってオリザラを忘れてしまった私。ザラは河川だと威力を発揮しますね~!


ザラの代わりにテンポは遅いけどコーリングアップする力が強い「211」をチョイス。開始早々、サイズ感が半分くらいのおチビちゃんが私に釣れて拍子抜け。一日一匹釣れるか釣れないかのフィールドなのだが本日は出だし好調
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某黒田さんは終始ロケーションの良さに「まるで海外のフィールドのよう」と景色を愉しまれてらっしゃいました。


某黒田さんはバグリーのトップウォータープラグを駆使してバスを誘い出しにチャレンジされてました。某黒田さんに言われてみて気付いたんですが、バグリーのトップやクランクって中古屋でも見かけなくなりましたね。ICUやハッスルバグ、グラスラットなんか絶滅危惧種状態。


そんなバグリーのチャグオーで見事ナイスサイズの九州ランカーギルを捕獲なされました。このルアーは動きをみてると凄くチニングに良さげなスプラッシュしてましたw入手が難しいのが難点ですが。
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楽しい時間もあっと言う間です。6時間投げてやっとウォーミングアップ完了の私には3時間と言う時間は早すぎましたw


次回お会いする時は今日の続きをやりましょうという事で本日のバス釣りは心惜しくも終了。


まだまだ時間は朝なので、その後、私はショアジギに向おうか思ってましたが日々の寝不足であっけなく寝落ちダウンしてました。


バス釣りの後はユーチューバーさながらの金魚すくい


気付けば夕方までお昼寝して、夕方からワン公のお散歩。


お散歩コースの水路に目をやるとオレンジ色の小さな金魚がイッパイ泳いでいるではないいですか!きっとお祭りの金魚掬いで掬われた金魚達。
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この水路は水位にもよるのですが、田植え期の満水状態時の昼間は雷魚、夜になると鯉や鯰、巨大すっぽんが遡上してくるので、鑑賞用の金魚が生きて行くには非常に厳しい環境。ライギョは96cmまで釣りましたw下流の深場はモンスターだらけの修羅場です。


高齢者の間ではメダカや金魚の飼育が超絶流行ってるみたいですね。流行りに乗りたいのか?オヤジ!?よし、その夢かなえてしんぜようぞwと言うことで、金魚救出プロジェクトスタート!


時間は日暮れ前の18時30分。あと30分で暗くなる。急げ!!!


釣りで使うヘッドライトを用意して暗くなるのに備えます。


金魚。ハヤと違って動きが遅いので案外簡単に掬えました。
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熱帯魚をはじめ、金魚やメダカの取り扱いはバスと違って絶対に手で触れてはいけませんのでご用心。網の下から手で添えるのも良くないほどデリケートです。手で触れると高確率で白点病に感染します。


掬ったら優しく網を裏返しにして容器の中へ金魚を移して行きます。


陽が暮れるころには沢山集まりました。
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速攻で帰ったら漬物用の大きな容器に移してエアポンとオオカナダモで仮の住居に住んで貰いました。明日は感染症予防の薬で消毒です。その薬はリアルゴールドって名前だったかな。
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オヤジのために掬って来たんですが、なんだか自分が楽しみな感じになって来ました。

金魚が成長して大きくなったら祖父が作った池に移住です。メバル釣りで用いられるタエビが自然繁殖したりしててビオトープ状態なんで、金魚も喜ぶと思います。
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本日はバス釣りや金魚すくいで淡水尽くしの一日となったのですが、たまには海から離れてみるのも新鮮ですね~!

暑さもピークを迎えて朝晩はめっきり秋めいて来ましたね。


秋と言ったら平戸。平戸と言ったらショアジギ。


今年はショアジギに行く頻度がグッと高くなっております。ガッツリ系の10ft近いXXXやXXのロッドにステラSWやツインパSWみたいなゴッツイ本格タックルでショアジギも良いですが、ストラディックC5000XG が2016年の暮れにリリースされてからと言うもの、サブタックル扱いなんですが40g~80gと言った比較的ライトなショアジギに使うには最高の使い易さと、ジグが小さいので食わせ易さを兼ね備え、今ではメインタックルより握っている時間が長いと言う最高のタックルとなっております。お陰でショアジギ頻度が右肩上がりです。体力の消耗が全然違います。月曜日がかなり楽(笑)



そんなこんなのストラディックC5000XGなんですが、キジハタ系の根魚を釣るのに抜群の相性です。XGと言うハンドル1回転105㎝の高速ギアはブレイク(地形の掛け上がり)で根掛かりが頻発するショアジギ&ショアスローの釣りで、ハイギアだと根掛かってしまうところでも、ストラディックC5000XGギアはジグをボトムから一気に浮き上がらせる能力があります。ので、根掛かり対策でC5000はキジハタ専用機に任命しております。


今日は平戸地区に本格ショアジギタックル(最近ではこっちがサブになりつつあるかも)とストラディックC5000XGの2タックルを持ち込み地磯歩きです。マイボート遊覧は今回お休み週間です。ボートはボート、ショアジギはショアジギの面白さがあります。移動が制限される不自由さも悪くない♪


まずは恒例のとある丘から海を一望して運気を占います。このスムージー甘さ控えめで美味しかった
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素敵なオーシャンビューが臨めるインスタ映えするスポットなんですが、双眼鏡片手に一生懸命、海を眺める怪しいオサーンに観光中のインスタ女子はどんどん離れて行きますw


鳥なし。ボイルなし。船もなし。本日の占いは見るからにダメダメ。ここの眺めは結構当たるんですよ


ダメと分かっちゃいるけど、来たからには竿を振って帰ります。


ごっついタックルの方に夏政が間違って来ないかなと淡い期待を抱いてシマノのダイビングペンシル・オシアペンシル1500をセット。ストラディックC5000XGのサブタックルには80gのスロー系ジグでキジハタ・真鯛・鰆・ヤズと言った五目的な釣りを展開します。


真夏の真昼間では期待のジグでボトム~中層の攻めには全くの無反応。もしやコレのせい???
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アゴ漁船がいっぱい操業している!?あれっ?最近まで南の風だったのですがトビウオ接岸!!!


大ヒントをハケーン!これは大吉確定!さっきまで釣っていた地磯の反対側の海はパラダイスの図で満ち溢れていましたw


こっち側の海流を攻めればいいのかと一目瞭然ですね。「鳥山」と「船団」たったこれだけ知ってるだけで初めて来た人でもゲーム組みやすいです♪知っているフィールドでも毎回探してますw


海鳥達と漁師さんは週末アングラーより遥かに長い時間を海と寄り添って生活してらっしゃるので、困ったときは「鳥」と「漁師さん」からヒントを頂くのがお魚に近づくための最も近道なのであります。


さっそくそっち側の流れに居るお魚達のもとへエントリーします。


しかーし、アゴがキャスティングで届く範囲に来ることもなくオシペンに3kgくらいのヤズっぽいチェイスが1回あっただけ。お魚天国の平戸と言えどヤズがチェイスしてくれるだけで御の字なのが平戸ショアジギの現実。


根魚不調、青物も難しいので場所移動。有名処に偵察で寄り道。堤防シイラのお客さんは8月ですが早くも満員。最近釣れた感じの賑わい。アーリーマジョリティなアングラーさんでハイシーズンさながらの景色になってました。


アゴ漁船もいっぱい見たし。ヒウオ曳きの船もバンバン走ってる。確実にシイラが接岸フラグw


人がスッカスカの貸切の状態で、走りのシイラを釣ることは今年もお預けのようです。気を取り直して場所移動。


ボウズ逃れの切り札は、キジハタ、マハタ、コアラが釣れる根魚スポットで夕方まで癒しを求めてショアスローです。


迷走台風5号の時よりカタクチイワシの数がめっちゃ増えてます。ピョンピョンピョンで跳ねてて今日一のエリア。


が、期待に反して根魚も釣れない。。。


他のお魚も釣れないw他に打つ手なし。


惰性でフルキャスト。完全に見失ってるときの遠投は釣れないw


。。。。。。。


と、40gのジグが着水数秒でフォールが止まった。着底まで10数秒はかかる水深なんですが。


あれっ?漂流している海藻かゴミにジグが乗っかったかな???


と、糸ふけを処理してると、いきなりすごい勢いでラインが走り出す。


ストラディックC5000XGにPE2号、ロッドはサーフスターSGP96Hで房総半島付近のガチなショアジギタックルと同等レベルくらいかな?九州ではこれでもかなりライトタックルです。


ハタが根に張り付かない様に引き離すドラグ設定でまあまあドラグを絞め込んでましたが、それでもドラグが焼ける勢いで放出して行きます。2号のPEなら下手に止めたら即プッツンレベル。完全に油断してました。


待望の「ヒラマサ?キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」


海は広いな大きいな。海は有明海の奥地や伊万里湾の奥地~ハワイのビーチどこまでも繋がってます。こんなところでまさかのヒラマサ降臨と思いきや銀色の輝く火星人が華麗なジャンプ!「メータークラスのシイラ」が潜んでいるとは思いもよらず。


ストラディックが壊れそうなほど遊ばれてジャンプにてばらし。フックは小鯛針で自作した華奢なアシストの2連。シイラが居ると分かっていればそれなりのタックルとフックを使っていますがタイミングが合わず残念でした。


フックのゲイブ幅が狭いので、かかりが浅かったっポイです。


バラした勢いでぶっ飛んだジグを速攻で立て直してアクションを入れると海の神様降臨。画面フリーズってこのことか!リアル世界でゴット降臨


また食った!群れなんで完全に食え食えのスイッチ入ってます。


またまたジィーージィーーで鬼走りしてドラグが焼ける勢い。


またしても走りに走って沖合でジャンプ一発サヨウナラ。


その後は悲しいかな、まったくの音沙汰無しの状態に逆戻り。


敗因は自作のアシストと油断w


※堤防シイラの時はPE4号で挑んでくださいね。。。


その後投げ続けるも気配すらありません。


不意の大物の時は、取り込みはどうしようかと頭で考えたら的確にバラしますねwどうでもいい時はラインテンション抜いてもフックアウトしないのは不思議です。


トホホな結果となりましたが、僅か一瞬の出来事でしたが最高に楽しめました。


ストラディックC5000XGもダイワ アルティメット トーナメント ドラグ グリス ダイワ ソルティガ トーナメント グリス を塗ってドラグの焼け防止を施さないと正直にヤバいと感じましたね。シマノリールにドラググリスを施す場合はメーカーが違うので自己責任でお願いします。私はそんなの気にしないタイプなので塗り塗りします。失敗したらブレーキクリーナーで除去するまでのことですから物は試しでトライしてみます。


フェルトワッシャーだと米粒3つ分、カーボンワッシャーは米粒2つ分のグリス量をドラグワッシャー一枚一枚に丁寧に塗るだけでドラグの焼き付きを防止出来ます。
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今ではシマノ一辺倒のイメージの私なんですが、昔は熱狂的なダイワ信者でした。


ではまた来週!


















台風5号の影響で、ここ最近ずっと北東の風がやや強く吹く平戸界隈に2017年初のシイラ釣行に行って来ました。

やっぱ水中が1番かっこいい。 . #シイラ #fishing #キャスティング #釣り #goprohero5

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朝一はクルクルイワシのシーバスゲームから

シイラに関しては朝早く行かなくても時合は大丈夫(居れば釣れる)なので、朝一は今が旬の伊万里湾クルクルイワシに付くハチマルシーバスとチヌに遊んでもらって8時ごろから、のらりくらりと平戸を目指します。今回の伊万里湾のくるくるイワシは蓋を開けてみるとベイトの数はもの凄い量が接岸していまして、まだまだしばらくの間は継続の予感がします。


ベイトは3~5cmのイワシパターン。人気の場所になるとスレて食わないエリアが出て来ました。が、手を変え品を変えて食わせると60~80UPの良型シーバスと40UPのチヌに出会えます。ボイルは堤防の足元で起きるくらい海面ミラクル爆発しています。


簡単に食ってくれない渋い時はペンシルのほっとけメソッド、クルクル(スピンテール)、鉄板バイブ、ミノーのジャーキング等が効果的です。昔の体験談でダイワのバス用ピーナッツのクランキングでハマったことがありました。カラーはピカピカのクロームメッキ。クルクルイワシの時はピカピカ系がヤバいですね。


一か八かシイラ探しの旅へ

クルクルイワシが沈黙したら、とても気になるシイラ探しの旅です。ここ一週間ずっと北よりの良い風が吹いてたんで、まだ1か月は早いんですが、もしかしたらシイラ来てんじゃね???ってことでショアジギタックル引っ張りだしていざ平戸島へ。去年2016年はお盆には釣れてましたので誤差の範囲ですね。接岸のタイミングが年々早くなってる気がします。

某島ではペンペン祭りがすでに開催中なのでシイラが居ても全くおかしくない状態。一か八かの出たとこ勝負です。

感が良い方は既に生月界隈と平戸界隈をパトロールされてて、既に20人以上が暗躍されてますw


この走りの群れを当てるのが面白いですね。いきなり初日でメーター前後が20本、翌日50本水揚げとか普通にあるので様子見でもギャフはお忘れなく。


アゴペンのスキッピング

久しぶりのアゴペンのスキッピング。長崎ご当地ルアー=タイドプールのアゴペンは長崎シイラゲームの花形ルアー。アゴ(トビウオ)が跳ねるイメージで海面を跳ねさせて使うのが秋の風物詩となっております。が!まだ8月の頭wアブラゼミがみんみん鳴いてるんですが狂投せずにいられません。毎年ならまだまだクレージークローラーをネチネチさせてバス釣ってるんですがw


気分だけは秋さながらでトビウオってますが、待てども暮らせどシイラの姿は見当たりません。大潮で良い潮目が出来てるんですが。やっぱり早すぎたかな?


釣れない=トビウオの姿もありません。イワシ系ベイト、アジも少ないんでエリア的にプアな感じです。


結果は予定通りのボウズw頑張る人はスクワレル

このシイラゲームは忍耐と気合のド根性ゲームですね。私にはとてもこなせませんwいかに現場に足を運んでチャンスをモノにするかが全てに感じます。


気合と根性があればショアジギ初心者さんでも10kgオーバー120cm~150cmのデコッパチシイラ♂と出会えるチャンスがシーズン中に何回か訪れます。


今日は釣れなかったけど一晩のうちにトビウオが接岸して翌日大フィーバーって悔しい現象が過去に何回もあったので、来週半ばまではチャンスタイムですね。


明日から本格的に暴風状態になってきますので海釣りは厳しい状態かと思われます。台風一過後の釣行の際はウネリ、台風の吹き返しに十分に注意されますようお願いいたします。


と言うことで、今回のシイラ探しの旅は不発にて終了っ。でも楽しかった。



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