カテゴリ: 平戸・生月シイラ

秋シーズンになるとSNSでは、長崎県、北西部にある平戸へ遠征に行ってきます投稿で賑わいます。

いらっしゃいませロマンの島、平戸へ!

本土から赤い橋を渡りますと平戸島の本島になります。
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北西奥には生月島があり、青い橋を渡ると平戸市・生月島です。
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平戸は観光地としてH29年/98億円の活況にあり宿泊施設数はなんと、平戸市内に303軒にのぼります。

ですが、大型連休は観光客がドッとお越しになりますのでホテルの予約は事前に済まされておかれると良いでしょう。

また、隣接する松浦市や伊万里市は火力発電所関連の業者さんでホテルが埋まることもザラなので周辺の街も混雑状態となっております。

平戸島にはホームセンター、ドラッグストア、コンビニが数は少ないですが点在します。ほっともっともあります。2019年に地元では人気の釣具屋さんが店じまいされましたので、ルアーや小物の供給が不便になりました。

平戸って何が釣れるの?

おかっぱりでは、アジ、キス、アオリイカ、コウイカ、真鯛、チヌ、シーバス、平鱸、黒ムツ、メバル、ヤズ、ヒラス、ネリゴ、クロマグロ(事故で釣れる)、鰹(夏場)、アラカブ(カサゴ)、キジハタ、アカハタ、マゴチ、アラ(クエ)、シイラ、稀にカジキや太刀魚等々

船からだと、イサキ・ヒラマサ・ブリ・アラ、ヒラメ、真夏は鰹、ヤリイカ等々、挙げたらきりがない位にまさに美味しい魚三昧。

鹿児島や相模湾も凄いですが、平戸も国内屈指のお魚天国です。

平戸の釣り場の種類

平戸は主に、堤防か地磯または磯からの釣りになります。瀬渡し業者さんも多く4000円程度で瀬渡しして頂ける釣り場もございます。聖地の五島方面15000円位~も大物狙いでおススメの釣り場です。

釣り場のタイプ
  • 堤防
  • 地磯
  • 沖磯
  • ゴロタ場
  • テトラ帯
  • 河川(とても小さな小川しかない)
  • 島間の急流
地質
  • ゴロタ
  • 砂地
  • 岩礁
  • ゴロタ+藻
  • 一部の湾奥で潟
地形
  • ゴロタのシャローフラット+沖にカケアガリ
  • 地磯で足元からドン深
  • 堤防際で水深10m~、沖までフラットが続く←堤防はこのパターンが多し
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平戸地磯の風景、ドン深か遠浅のシャローを絡んで掛け上がりの2タイプ

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ゴロタエリアも多く青物・シーバスが釣れることも多い。根掛かるため人が少なく狙い目

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平戸島北側の面の地磯はドン深が多い。北系の風で荒れたら「バカ波」と言われる大変危険な巨大波が周期的にやってくる。バカ波により時折水難事故も起きており、仕掛けが手前に引っ掛かったからと潮が下がったタイミングで取りに行かない事。

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冬場は大型船が港内に多数停泊しており、博多の中州に負けじと明るい港内となります。各港内では船員さんの作業の邪魔とならないように駐車や釣り座に気を配りたいものです。

おかっぱりタックル編~ちゃぶけんの独断チョイスw

青物(ヒラス・ヤズ・シイラ・たまにカツオ)…
ロッド:9.4ft~10.6ft程度のXX~XXX(HH~HHH)
リール:ツインパワーSW・ステラSWの8000番以上。出来れば14000・18000位がベスト。ソルティガは5000H以上、最低でも4500は欲しい
 ライン:PE4号以上、推奨はPE5号かPE6号。リーダー100℔以上 ※堤防シイラは地元のローカルルールでPE4号以上を推奨してあります。
ルアー:100g前後のダイペン・ポッパー・水平フォールジグ

 
小さな青物・ヒラスズキ・ショアレッド
ロッド:9.6ftのHクラス
リール:シマノリールでC5000XG~SWシリーズの6000HG
ライン:PE1.5号~2号程度、リーダーはフロロ7号~12号
(ヤズ・ネリゴ)も多いので…9.6ftのHクラスでスーパーライトジギング
ルアー:80gくらいのライトなジグ、TDソルトペンシル・ミノー・クルクル・シンペン

シーバス・チヌ・根魚
ロッド:9.6ftのMクラス
リール:シマノリールで4000H
ライン:秋はPE1.0号以上、他はPE0.8号
ルアー:遠投が効くバイブ(レンジバイブ等)をメインに、120~140㎜のロングミノー(デイゲームもナイトゲームも)
ワームはお助けアイテム。グラスミノーMがあればなんでも釣れます。JHは7g以上は欲しい

エギング
ロッド:8ft前後のMクラス、9ftクラスもあり。
リール:シマノリールでC3000程度
ライン:PE0.8~1.0号、リーダーはフロロ4号か5号。根が粗く根ズレするのでフロロ3号では心細いです。
エギ:年中3.5号、保険で3号エギ、ディープタイプをメインにシャロータイプを数本あればOK

アジング・メバリング
ロッド:5ft~9ft
リール:シマノリールでC2000HG・C3000HG(キャロ用)
ライン:フロロ2~3号・PE0.3号(外道でシーバス・夜の平スズキ、ムツ等が良く釣れるためラインは太めにしておく)
ルアー:ジグ単0.5g~5.0g ワームはストレートのピンテールがあればOK、他にキャロの7gくらいまで装備
プラグでも釣れる時は釣れます。

タックルは他の地域の感覚よりワンランクもしくはツーランク強いタックルで挑んで頂ければと思います。手に負えないモンスターが潜んでいます。ヒラスも4kgでヒラゴ扱いです。

キャンプ場も多い平戸地区。ソロキャンプも楽しめます

半本キャンプ場、御崎野営場、中瀬草原キャンプ場、大賀キャンプ場といったリーズナブルなキャンプ場もありますので、宿泊施設以外の楽しみ方も良い思い出づくりとなりそうです。

キャンプ道具が揃っていない私ですが、ある程度揃ったら生月島の御崎野営場に行ってみたいという願望があります。





まとめ

近年は定置網の数も少なって来ている影響なのか定かではありませんが、青物の回遊が非常に増えて来ております。

エギングでは大手釣具メーカーの平戸島特集も組まれることも多く長崎を代表する釣り場となっております。

ジギング発祥の地としても名高く、ジギングテクニックの最先端を行く地としても非常に興味深い平戸島。

ショアジギングもヒラマサやブリを筆頭に、秋はトビウオを追って来たシイラやカジキが堤防から釣れたりと特色豊な釣り場環境が存在します。

その反面、釣り人と地元住民の方や漁業者側とのトラブルも多く釣り禁止エリアも近年増えて来ました。

外国人客のインバウンド観光産業と、海に囲まれた平戸市と釣り人のウィンウィンの良好な関係がこれからもずっと続いていけるように、釣り人側のマナーがより一層重要なフェーズであることは間違いないように感じられます。

先日は地磯から6㎏ちょいのヒラマサ(長崎ではヒラスと呼ぶ)・130㎝はあろう雄のシイラが釣れました。ヒラスとシイラのチェイスとバイトが沢山ありましたが無事に揚げたのはこの2本だけ。
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8月も過ぎて、台風の影響で北東風が強く吹き始めたら平戸島が目覚め始める合図です。北風で荒れる天気も多くなりますが、きっと思い出に残る釣行になりますよう願っております。

参考資料:平戸市 観光統計
https://www.city.hirado.nagasaki.jp/kurashi/gyosei/toukei/kanko/files/29toukei.pdf

平戸市 HIRADO観光情報
https://www.city.hirado.nagasaki.jp/kurashi/gyosei/city/facilities/fct07.html

今、平戸がアツい。

長崎中部も物凄く気になるが、とにかく平戸がアツ過ぎて身動き取れずロックされている状態。

見渡す限りのパロラマでトビウオの群れ、家一軒分はあろうトビウオの群れが右往左往。

これは、現実なのか?それとも天国なのか?

過去に一度見た光景がフラッシュバックしてきた。

もう、かれこれ7年くらい前

平戸は7年位前にもトビウオが大接岸して凄いことになった年がある。

ワンキャストでシイラ5バイト。投げたら食って来ない時はない勢いであの時は相当楽しかった。

エギングしているアンちゃんのエギにもシイラが食い付いちゃうくらいのトビウオとシイラが入り乱れて平戸界隈が乱戦した伝説の年。

その伝説の年に匹敵するか、それ以上の爆発力がある群れが今入って来ております。

沖の単発ボイルで水柱が上がる時は、たまにヒラスが突き上げる時も混じっておりますが、基本的にシイラのパイが大き過ぎて釣れるのはほぼほぼシイラです。

ブチかましに行って半日ノーバイト

先日は、ヒラスも釣れたのでシイラ釣りながらのヒラス狙い。

長崎中部に行ったら、ヒラスオンリーで釣れない可能性が非常に高いので今だけは平戸が激アツです。

気合だけは入ってまして、日の出からスタンバイ。

タックルは前回釣行時のセッティングのまま
ロッド・96ft
リール・10000
ライン・PE6号
リーダー・ナイロン100lb
団長ジグ120gのピンク・リアにシングル2本仕様
オシア・ロケットダイブのバナナフックでシングルフック仕様

朝一、ナブラが起きるも無反応。ヒラス?

それからというもの、なんとお昼までヘビータックルを振り回してノーバイト、ノーチェイス

ヒラスで運を使い切ったのか…お昼にしてボウズを確信しました。

好機は一瞬 それを見逃したら負け。

お昼までボウズ。居たに違いない感じですがバイトすらない。

個人まりと釣りを楽しんでいるので魚影を見た!って教えてくれる周りの人も居ない。コミ症なのでw

頼れるのは自分ひとり。魚が入ってきたか?潮は?風向きは?など、完全に独りで判断しています。

1年前にも書きましたが、ポイントを独りで判断する時の指標にはいくつかのコツがあります。
  1. 漁船を探す
  2. 鳥を見付ける
  3. 最後に近寄ってベイトが入っているか観察する
シイラは群れをサイトで確認して釣る魚の代表みたいになっていますが、基本はベイトありきなのでトビウオが入って居なかったらシイラも居ないので、エリアにトビウオが飛んでいるかの確認をする事が重要な作業になります。

トビウオが居る→鳥が飛ぶ→漁船が集まるの順番が基本形。シングルで釣り回る時は一番大きいな目印である船を探して、次に鳥の数を調べるようにしています。鳥が5羽くらいで少ない時がほとんどですが、その数羽が重要なヒントを教えてくれることも多いので、ちょっとしたヒントを見逃がさない事が経験の差に繋がってきます。

と、ここまで書くブロガーさんやYouTuberさんってほとんど居ないと思いますので、何言ってるか分からない方ゴメンナサイ。あの時に、ちゃぶけんって奴がブログ書いてたなと思い出してくだされば幸いです。あとは現場で経験積むのみ。

と言うことで、半日釣れない中でも集中力が切れない私。蛇よりしつこいって言われていますw朝から120gのジグを永遠投げているタフさったら普通ではありませんw

過去の経験では、普通の人がヘタばる頃合いにワンチャンスが訪れます。過去に何度も経験しており竿を置こうとした時こそがチャンス到来です。

ただただ、ひたすら投げ続ける。

この投げ続けることが実は一番難しい。釣れるという根拠もなく重たいジグやプラグを一心に振りかぶる。もうね、水の中が見えないから投げ続けるしかないんです。

磯と堤防ではシイラ釣りはまるで違う

有名堤防でコレやっていたら、ただの元気で何も知らないアンちゃんに見られるのでご注意ください。

有名堤防で通に見られるコツは、騒がないで凛としてブルーのフィッシンググローブをプロっぽくはめて強化リングを専用プライヤーでルアーにはめてお手入れしながらひたすら黙々と待つ!

シイラが回って来たら周りが騒ぐので、その時は投げずにシイラの進行方向を予測。

集中砲火が始まるが、まだ投げずに待っておいてから、人とワンタイミングを遅らせてから、フローティングタイプのぺンシルなどのプラグを投げる。すると逃げ遅れたトビウオと勘違いして食ってくるシイラが結構います。

周りが釣れていたら、無理して投げずにギャフ掛けのお手伝いすると高評価。すると、気分を良くしたその人から、色々とタメになるお話が訊けたりして、その場限りのシイラより貴重なお話が出来たりするのも堤防シイラの魅力。だが最近は良い噂を聞かないのであしからずw

堤防シイラは連携、磯は投げ続ける。磯は場所にもよりますが入射角が足りずシイラの群れがまず見えないことが多い。

磯だとにかくワンチャンスをものにしないと一日棒に振ります。ので投げ続けます。

何年もこんな釣りをやっていたら、ワンチャンが来そうなタイミングが薄っすらと分かってくるようになって来ました。先日のヒラスもワンチャンでゲット。魚種は関係なく潮の動きが重要だったりします。

ワンチャン、その時は来た。

怪しい潮目が走っていたので、ダイペン通したら雄のデコッパチが頭を出してクリーンヒット。

旧型のコーラルスター。古くてもまだまだ粘ります。

雄シイラ125㎝ほど。激流に乗って走るシイラ。同じ重量だったらヒラスよりシイラの方が力は強い感じがします。
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シイラを水揚げするのはもの凄く久しぶり。

こう見えて昔はダイワ信者だった頃にソルティガで釣りまくっていた以来のシイラ。

半日無反応で帰ろうかしていたところの水揚げでホッと一息。

やはり諦めずに投げ続ける重要性を感じた一本。

それから、夕方にかけてラッシュに突入、投げたら最後シイラ祭り。

1本目の雄シイラで握力と腕力を失って投げるだけで辛いのに次から次にシイラがじゃれてくる。

トビウオが右往左往してもう天国なのか?現実なのか?もう分からない

ひたすらシイラのファイトに耐えるが、腕パンで成す術なくバラしの連発。でも凄く楽しい。

この日は結局1本のみとなりましたがメチャクチャに釣れた気分。

活締めして、脱血して、直ぐに腸抜いて、神経抜いたら見事なまでに綺麗な身でした。

お刺身が食べれるようになって初めてのシイラのお刺身なのですが、個人的には鯛の味よりシイラの味が好きです。鯛と鯵の中間のような感じでマイルドです。
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トロは佐賀牛みたいに脂が乗っていて直ぐに完売。トロを炙ったら美味かっただろうな。。。。。

わが家は背のブロックを頂きましたが背であれだけ美味しければ合格です。

今回もジグでは無視されて、ダイペンだけは好反応。

波から飛び出しにくく、最大限まで魚を引き付ける安定の泳ぎと、AR-C搭載でズバ抜けた飛距離のロケットダイブ187F、最近の釣果では明暗を分ける存在になっております。

あと何本か増強しとかないとぶち切られた時ヤバい。

シマノ(SHIMANO) ペンシル オシア ロケットダイブ 187mm 80g ピンクバックイワシ 05T OT-187N ルアー

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秋の風物詩でありますシイラとアゴの季節になりました。

火星人ことシイラが回ってるよ、と噂が流れておりまして真相を確かめに平戸島までドライブに行ってきました。

シイラ釣りも走りの段階では人が少なくて情報交換が盛んで和気あいあいとして楽しいのですが、釣果が上がるに連れて人が集中し始めまると、人口密度は1mに1人で釣り座を保つことすら困難になります。

釣果情報が回る前に雰囲気だけでもサクッと楽しむのがおススメです。

2019のシイラ開幕戦

ここ数年はシイラを釣っていない私、掛けてもバラすしでいいところがありせん。

今年は釣りたい!平戸の漁師さん曰くシイラのトロは美味い!とのことなのでお刺身で食ってみたい!昔はお刺身食べてなかったので今更です。

道中、通りかかった海岸線で大荒れ+中潮満潮+北東の風が爆風で波しぶきを被って、フロントガラスが安定の真っ白けっけ。ワイパーを回すと海水が伸びてホワイトアウト…

これぞ秋の平戸釣行!雰囲気出て来ました。

着くやいなや「平戸名物のヒウオ曳き」の船が5艇ほどゴリゴリ回っています。しかもアゴ(トビウオ)が単発だけど飛んでいる!

さて、開幕戦は何から投げようかな~?とヒウオ曳きを眺めていると120㎝ほどのメスシイラが飛んでます。ヒウオ曳きにあっけなく掛かかりました。
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ロッド古すぎないか?って思われた方が私は大好きです。変な趣味なのでニヤニヤしちゃいますw

アゴペンはあまり使わなくなりましたが好きです。ヒラスなど使いまわしが出来るプラグやらジグがボックスに鎮座することが多くなりました。

釣り部屋でひっそりと壁にかかって出動の出番待ちの団長ジグ120gを今回持ってきました。

小粒ながらも飛距離が半端なくて、海面割ったら粒子が細かなバブルが発生するので大好きなジグです。

フックはガマカツのクエ針(チューンドだったかな)のアシストフックをリアにダブルで使っております。伸びること知らずの信用のフック。

過去に「キジハタを釣っていたらシイラが掛ったお話」が事故で起きたりして、平戸は浅瀬でも何が起きるか分からないクオリティーが高い釣り場です。なので、フックとラインはゴッツイのがおススメです。

シイラ釣りスタート

北東の風爆風。見渡す限り白波。

吹きすさむ風が私の脳へダイレクトに釣りは最高!クレージーだぜ!ってアドレナリンをバンバン分泌してくれます。

トビウオは時折飛ぶがシイラの姿は目視出来ず。

ヒウオ曳きでは3本揚がったがキャスティングでは全く反応せず。シイラは居るには居る。いつも以上に相当数入っている(直感)

何故か団長ジグには食わない。

お話しをしていた方はアゴペンを永遠キャスティング。同じく無反応

半日釣行のうちの貴重な半分の時間を費やしてしまったが、ここであることに気付きました。

シイラ開幕したばかりなのだが、

予想以上にスレている説

半分ずっと気にかけて疑っていたのですが、たまたまヒウオ曳きの船が5艇入り乱れた現場を見た瞬間に確信しちゃいました。

シイラ、早くもスレている

とは言えIQはそこまで高くないとされているシイラですがスレると一転、全く口を使わなくなる「万力」かつ「石頭」の持ち主であります。

スレると手が付けれません。もう放置するか違う群れを探すほかないですね。

開幕戦なのに予定外にスレたシイラにとった対策

スレたシイラには段階があります。
  1. ジグなどの早い沈下を嫌うシイラ
  2. ルアー自体にスレてしまったシイラ
1の場合はまだ手を替え品を替えで対処出来ます。
2の場合は釣られた仲間が危険サインを知らせるために、体色が黄色の警戒色になって群れ全体がナーバス状態に突入したら釣ることは困難を極めます。


スレ気味のシイラがジグの早い沈下速度を嫌うのは、私のお師匠さんが10年も以上前から仰っておられてました。

ならどうするべ?ってなるのですが、私はペンシルだったりポッパーだったり、ミノー等のプラグを使って対処しております。

ジグは食わないけど、プラグは食うシイラって結構多いです。

ジグからダイビングペンシルへ作戦変更

ひと昔のダイペンと違って最近のペンシルは良く飛ぶ!!!!!

一番お気に入りで使っているのが、シマノのAR-C・ロケットダイブ187F
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足場が高かったり、波が高かったりしても、色々投げたダイビングペンシルの中で一番安定して綺麗に泳いでくれます。ガンマ引きの時に波から飛び出たりしたら魚は興味を失って引き返していくので、波から飛び出ない事を一番重要視したらこのペンシルにたどり着きました。

波から飛びだしちゃうとお困りのプラッキング初心者の方におススメです。他のプラスチックのダイペンより重めに作られていますので飛距離も抜群。北東風に負けずぶん投げてました。

やっぱり、信用して投げ続けられるルアーは必然と釣れるチャンスが増えるので結果が出しやすくなりますね。

諦めずダイビングペンシルの誘い出しでアピールしていたら、荒れ狂う波間に一瞬背中をモジらせる黒い物体のチェイスを確認。

シングルフックを前後2本だったためかフックには触れず感触なし。

だが、明らかにジグと違って反応してきたので、更に誘い続けます。

タックルハウスのダイビングのフィードポップもローテーションしましたが、誘い出しに乗ってくれたのは謎の黒い影1本のみ。

お話していたアングラーさんが離脱からの

「上げの舘浦、下げの白浜」 釣り人には言わずと知れた平戸に伝わる言い伝えがあり

干満のピークに近づき緩む潮で、知り合ったアングラーさんが離脱

私が投げているところがパッとしなかったので、気分転換にアングラーさんが死守されていた潮が通す釣り座移動してみました。

ヒウオ曳きの船は潮目ばかりでヒットしていたので、ここの釣り座は潮目までの距離が最短で可能性があると願っての移動です。

ダイペンを投げていたのですが潮目が遠くて太刀打ちできず、団長ジグに戻して飛距離重視の作戦に切り替え。

本日はジグでは釣れない日と分かっていたので、この時点では10㎏詰めた氷はどうしようかと頭に中で考え始めたタイミングでありました。

※今の時点で、白浜の製氷機は釣り人各位は使えない状態ですので事前に用意する必要があります。

団長ジグに想いを乗せて、キャスティング練習&筋トレで開幕戦はボウズで締め括るかと潮目目掛けて怒涛のロングキャスト

団長ジグが潮目を抜ける辺りで、藻の塊に突き刺さったようなとても重い重みに抑え込まれた。























「ゴゴゴッ?」「グーーグーグーー------グイ――――――ン」









あっ。動いた。魚みたい。ツインパワー10000PGの7割ほどに掛けたドラグが引き吊り出されます。

始めからドラグテンションを掛けると、いとも簡単に身切れするので7割くらいがおススメです。あとドラグテンションを掛け過ぎるとシイラがジャンプしまくります。

ドラグテンションを控えめに抑えると、ひたすら沖へ走ろうとしますのでバレ防止になります。

掛けてから猛ダッシュさせる筈が、沖へロケットダッシュや豪快なジャンプどころか、あろうことかそのまま真下に突き刺さりました(汗)

アレっ、お魚が違うみたい。

根にラインがスレていてググググっととてもヤバい糸鳴りが伝わって来た。

アラカブ等の根魚と同じ要領でテンション抜いたら根から離れるの繰り返しで、騙し騙しのファイトです。

九州の秋場所で1キロ1万円のとても美味しい茶色いあの方だ!きっとそうだ!

もしくは、鹿児島や沖縄で釣れる茶色いヒレ長な怪物青物か?

どっちにしろ面白いヤツと対峙していることには変わりないので、せめて姿だけでも拝みたいもんだと頼むからバレるなと懸命のファイトが続きました。

20年近いオールドキャスティングロッドまだまだ余裕

ラインはサンラインのPEジガーULTの6号

リーダーはバリバスのナイロン100lb

リールはツインパワー10000PG

ロッドは20年近いコーラルスター10620・20lbクラス 9.6ftカスタム・ティップチタンフレームの大口径ガイド化

タックル面で一番早く限界が来そうなのは、古い年代物のコーラルスター

ブランクスのカーボン接着も経年劣化で剥離しボキっと行きそうな感じですが、しなやか且つ芯があって粘り強いパームスがなせる芸当で、根に張り付く謎魚が一瞬泳いだタイミングを見計らって根から引き吊り出してウインチ状態に成功しました。まだまだ粘る10kgは余裕でイケそう。古いロッドなだけに色々参考になる箇所が多すぎます。

最後の最後まで抵抗する謎魚。

思っていた以上にデカいw

3~4kgのアラ(クエ)かカンパチだと思っていたけど、イエローラインが入った釣りたくてもなかなか釣れない憧れのあの方でした。
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拳が入るサイズをどうにかこうにかゲット。

ただ巻きの事故で釣れたこのヒラスちゃん。何を隠そう自己新記録w

おおよそ85㎝~90㎝、6キロちょい

ダイペンの誘い出しで出て来た黒い影も恐らく5kg前後のヒラスっぽいです。

今回はシイラ釣りの予定でしたが、ヒラスのミスバイト1発と1キャッチ

なんやかんやで上出来過ぎる釣果となりました。

このまま時化が続きますと平戸はますますお魚天国と化す気配が濃厚ですよ!来週の3連休はマジでヤバいです。

こちら九州では「暑さ寒さも彼岸まで」の立役者・ヒガンバナが、田んぼのあぜ道で真っ赤な絨毯になって満開の見ごろを迎えております。そして、金木犀まで開花して良い香がほのかに広がっておりました。
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私の中では、金木犀が満開になって花香ると毎年大荒れしてお花が散るイメージ。近日安定の大荒れの予感がします。


3連休は民進党ブーメラン台風18号の影響で、秋のシルバーウィーク3連休は台風対策に追われた列島各地でしたね。


長崎北部 平戸地区 北東の風非常に強く 波7mって、どんだけ荒れてるの!波2.5mでシイラが接岸する基準の約2.5倍wwww 波3mでウネリが加われば満潮時は白浜の堤防に波が被ります。


この台風で海の様子は良くなるだろうなと皆さんが予想されていたかと思います。船の係留ロープを追加して台風対策のあとは、偵察でショアから日暮れまでの時間竿を出してみましたら、ネリゴが釣れてくれたのはラッキーでした。


バス釣り仲間の某東さんと平戸界隈ショアジギツアー

十年来バス釣りのお供である某東さんと初のショアジギコラボ。ソルトはヒラスズキやアジング・メバリング・エギングを昔からこなされておられるエキスパートであります。


お魚を釣り過ぎなのか???手を負傷されておられて近年はなかなかコラボれずにいましたが、復活されつつあるとのことで漸くのショアジギコラボが実現出来ました。


台風一過でウネリが残っていたので、マイボート釣行かショアジギかで 迷ったのですが、ボートやべぇ~だろってことで、ウネリにビビッてショアジギを選択。


某東さん、ベイトタックルで根魚とキジハタを釣りたい!ってことで、ダイワのタトゥーラSW?にPE1.5号、リグはナスオモリのジカリグを導入されておりました。みっぴが使っていたベイトリールかな?マグネットブレーキが良く効いてて投げ易かった印象です。


海でもワームの使用率がスコブル低い私、ソルトシーンでのワームの釣りもそろそろ勉強しなければと思い始めました。


ワーミングはリグ作るのにパーツが多いので、ジグの釣りよりコストかかりそうな気がするのですが結局のところどうなんでしょうか???


前置きが超絶長くなっちゃいましたがショアジギツアースタート!


朝一発目は根魚からスタート。キジハタ釣ってたらシイラにひったくられたエリアで、シイラの回遊を待ちながらキジハタ。なんて贅沢な釣り♪


ダイワさんの近代ベイトリール試投会して時代の進歩を肌で感じましたね。今では、ひと昔みたいに10個も20個もベアリングが入ってた方が高級リールだぜ!な考え方から、敢えてベアリングを入れないで樹脂カラーで代替してトラブルレスにするのがメーカーサイドの考えみたいですね。

やっと時代が私に追いついた?www

言い過ぎましたが、ダイワさんの考え方の変化にちょいと好感が持てましたね。普通の油だと耐摩耗性が弱いので、モリブデンオイル モリブデングリース でナノレベルでの耐摩耗コーティングすれば、樹脂製品でもすり減ることもないジャマイカ!と閃いた。今度ばらしたついでにやってみよ。

調べていると、安定の5-56で有名なクレさんか、タミヤのミニ四駆用が注油口が細くて繊細なのでリールのメンテには使い易そうな感じです。

モリブデングリース

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某東さんのベイトタックルキジハタゲーム面白そうだなと眺めながら、いつものようにストラディックC5000XGでショアスローな私。


なぜかキジハタがお留守なのと、台風一過にしてはベイトが居ない平戸の某エリア。朝一は空振りで気になるスポットを2~3か所寄り道しながら生月島に上陸。


安定の巨大堤防の駐車場は満車でした。朝一でシイラが揚がったらしいです。が、素通りして未開拓のゴロタ場を偵察に行ってみました。アゴ漁船がシャローにトビウオを追い込むスポットがあったのを思い出してエントリー。


開始そうそう140はあろう巨シイラがバンバン跳ねてるし!200m先なので遠くてまったく相手にされないw釣れたら楽しいだろうなと頑張って投げてましたが接岸せず撃沈。


いつもの小高い丘から本日の海を展望。沖合2~3Kmの辺りで巨大キハダか巨大カジキが跳ねた。少しずつではあるが生月に来る度に船の数も増えてきているのでドンドン良くなってきている感じ。


某ハエでは連休明けの火曜日にカツオラッシュした模様。で、県南のとある島でもショアからハガツオラッシュした模様。潮通しが良いエリアでは鰹が狙えるのでチャンスですね。


ハエも見て回ったのですが、タイミングあわずカツオいない。青物湧かない。ウネリで潮被るのトリプルアタック


某堤防でキジハタ&アラカブを釣るも魚影薄すぎて撃沈。遥か沖で乱舞するシイラ何本か見ただけでした。


シイラは140が普通に入ってますね。気合で長時間居座ってチャンスをモノにするのが王道戦略。釣れたらドラグをガンガン出されて面白い系なのですが、私たちは九州男児でせっかちなので直ぐ移動しましたw


シイラ以外の青物&キジハタの魚影が薄いと判断して海域を変える大移動。


凄く気になっていた某地磯。仲間内では60サイズのキジハタが。。。。。コアラ(クエの子供)が。。。。な感じの立派な地磯です


某東さんのベイトタックルで立派なキジハタが釣れるところを写真に収めたかったのでロングラン。


運よく誰も居ない。春先はエギーノ・ぴょんぴょんサーチで春イカを狙っていたエリア。ドン深でゴロタロック地帯。潮がガンガン走っていかにもランカーが居そうな感じです。


と、岬の先端でまさかの100kgクラスのキハダかクロマグロがダイブしました。


北にお住まいのカリアゲぼっちゃん君のロケット花火の残骸が降って来たかと思うほどのスゴイ水柱があがりましたw


狙ってみましたがよくよく考えると、ショアからだとステラの30,000番でも無理ちっくなサイズだったので狙うの諦めましたw


カツオが接岸すればセットでキハダも居ますね。海釣りは夢が広がりますね。どうしようもないサイズが居るのが悩みどころ。


気のせいじゃなければハマチっぽいのが水面でモゾモゾしてる。過去にメバルタックルでハマチをかけた某大先生がメバリング用リールのスプールが真っ二つにされたのもこの近海。


本日このエリアがアタリに当たって、予定より小さかったですが念願のキジハタ、マハタモドキ、チャリゴ、後半戦はネリゴラッシュに突入して、某東さんもショアジギの楽しさにドップリ堪能されておられました。
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次回ここに来るときは誘い出し用のタックルを増強して来ねばと誓ったのであります。


で、今回の釣行で身に染みた事は、釣りの聖地・平戸といえど全然釣れねーなことです。ショアジギはなかなか釣れない!がどこか当たり前になっていたのですが、釣れるエリアに当たれば着底からのワンアクションで簡単に釣れるますね。基本ですがそんなエリアを探して行くのが鉄則なんだなと改めて痛感させられました。ショアジギ&エギングで大人気の平戸エリアにこだわる意味がなくなって来ましたね。


ということで、次回は、県中部のエリアがアツいんじゃないかと睨んでいるので、エリア開拓に行って来ます。


某東さん楽しい一日ありがとうございました!

画像サイズ変更 2020/02/24

9月になって一気に秋めいて来ましたね。最近はショアジギ行脚で海一色の釣りライフになっておりましたが、本日は岐阜よりお越しの某黒田さんとバス釣りに行って来ました。


まず簡単にシイラ情報です

と、ここで初っ端からバス釣りとは横道それますが、初めにシイラ情報を。先週はメーター~メーター20のシイラを2本掛けていたのですが、週の中ごろに大場所で2~3本揚がったと情報頂きました。この釣果は情報が出回ってないっぽいですね。信憑性のほどは不明ですのであしからず。数は少ないのですが、1日ワンチャンスあれば良いかな位の確立で群れが回ってくるみたいです。土曜日は私も行ってみたのですが、ワンチャンスすらなく完デコくらいました。今日は知り合いが行ったのですが同じくの完デコくらってます。。。なので、記事を書こうにもアゲれませんw今の海状ではボイルしないでステルス潜行しているので、投げていないとチャンスを逃がす系の疲れるパターンです。釣行予定の方は気配がなくても投げ倒してみてください♪トビウオは小指程の新子と稀に親の群れがそこそこ入ってます。それにプラスしてイワシが結構いますが肝心なシイラが付いてません。

その昔は2オンス超えのスイムベイトやアラバマリグ等のバスルアーでシイラに挑んだこともありましたw回遊が回ってくれば普通に食って来ますので、シイラに関して言えばガチガチのソルトルアーでも良いし、はたまた遊び心のあるルアーで狙える数少ないお魚だと感じてます。ジョイクロやサイレントキラー、鮎ロイド好きなビッグベイターの方にはもってこいのターゲットですよwバスルアーだと簡単に破壊されるほど凶暴かつハイパワーなお魚ですので、ラインはPE4号以上でジョイント部の金属パーツやスプリットリング、フック、スナップは100lb以上耐えれるソルト用に強化してください。淡水では味わえない至極のお時間が楽しめます♪


初秋のバス釣り♪某黒田さんとコラボ

完全に海の人になっている今日この頃ですが、稲穂が色づく季節のバス釣りは空気も綺麗で清々しいですね!これぞバス釣りの醍醐味です。年をとったせいか最近は景色を楽しむのが堪らんとですw


最高の季節に最高の場所で、ちょくちょく登場される某黒田さんとまったりとバス釣りです。いつもは福岡の某所でコラボってるのですが、今回は会場を変更して秘境にやって来ました。


猛烈爆風台風15号で北風ビュービューでシイラの大量接岸が予想されるほどのバス釣り日和じゃなかった昨日とは一転して、一夜明けると本日は奇跡的に凪ました!岐阜から遥々お越しの某黒田さん何か持ってらっしゃいます!ザ・晴れオトコです。


お盆に石川県よりお越し頂いたアメルア同胞の某北森さんとコラボさせて頂きましたフィールドで幻サイズを追っかけようと予定しておりましたが、風がなければもっと大きなフィールドが面白いと言うことで急遽予定地の変更です。


最近まとまった夕立もなかったのと、風がないので川ですがめちゃくちゃ穏やかです。さわやかな秋空のもと早朝よりフィッシングスタート!
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この川はバスの魚影はめっちゃ薄いけど出ればデカい。夢が見れるフィールドなんですが、今日の制限時間は6時~9時までの短時間勝負。


良さげなところを世間話をしながら流して行きます。


良さげなところと言っても両岸ほぼオーバーハングで覆われたカバーマンには堪らないロケーション。


綺麗に撃って行くと時間が全然足りません!カバーが好きすぎて1日あっても足りないw


ハイ高速なテンポで流したい日なのですが、よりによってオリザラを忘れてしまった私。ザラは河川だと威力を発揮しますね~!


ザラの代わりにテンポは遅いけどコーリングアップする力が強い「211」をチョイス。開始早々、サイズ感が半分くらいのおチビちゃんが私に釣れて拍子抜け。一日一匹釣れるか釣れないかのフィールドなのだが本日は出だし好調
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某黒田さんは終始ロケーションの良さに「まるで海外のフィールドのよう」と景色を愉しまれてらっしゃいました。


某黒田さんはバグリーのトップウォータープラグを駆使してバスを誘い出しにチャレンジされてました。某黒田さんに言われてみて気付いたんですが、バグリーのトップやクランクって中古屋でも見かけなくなりましたね。ICUやハッスルバグ、グラスラットなんか絶滅危惧種状態。


そんなバグリーのチャグオーで見事ナイスサイズの九州ランカーギルを捕獲なされました。このルアーは動きをみてると凄くチニングに良さげなスプラッシュしてましたw入手が難しいのが難点ですが。
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楽しい時間もあっと言う間です。6時間投げてやっとウォーミングアップ完了の私には3時間と言う時間は早すぎましたw


次回お会いする時は今日の続きをやりましょうという事で本日のバス釣りは心惜しくも終了。


まだまだ時間は朝なので、その後、私はショアジギに向おうか思ってましたが日々の寝不足であっけなく寝落ちダウンしてました。


バス釣りの後はユーチューバーさながらの金魚すくい


気付けば夕方までお昼寝して、夕方からワン公のお散歩。


お散歩コースの水路に目をやるとオレンジ色の小さな金魚がイッパイ泳いでいるではないいですか!きっとお祭りの金魚掬いで掬われた金魚達。
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この水路は水位にもよるのですが、田植え期の満水状態時の昼間は雷魚、夜になると鯉や鯰、巨大すっぽんが遡上してくるので、鑑賞用の金魚が生きて行くには非常に厳しい環境。ライギョは96cmまで釣りましたw下流の深場はモンスターだらけの修羅場です。


高齢者の間ではメダカや金魚の飼育が超絶流行ってるみたいですね。流行りに乗りたいのか?オヤジ!?よし、その夢かなえてしんぜようぞwと言うことで、金魚救出プロジェクトスタート!


時間は日暮れ前の18時30分。あと30分で暗くなる。急げ!!!


釣りで使うヘッドライトを用意して暗くなるのに備えます。


金魚。ハヤと違って動きが遅いので案外簡単に掬えました。
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熱帯魚をはじめ、金魚やメダカの取り扱いはバスと違って絶対に手で触れてはいけませんのでご用心。網の下から手で添えるのも良くないほどデリケートです。手で触れると高確率で白点病に感染します。

掬ったら優しく網を裏返しにして容器の中へ金魚を移して行きます。

陽が暮れるころには沢山集まりました。

速攻で帰ったら漬物用の大きな容器に移してエアポンとオオカナダモで仮の住居に住んで貰いました。明日は感染症予防の薬で消毒です。その薬はリアルゴールドって名前だったかな。
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オヤジのために掬って来たんですが、なんだか自分が楽しみな感じになって来ました。

金魚が成長して大きくなったら祖父が作った池に移住です。メバル釣りで用いられるタエビが自然繁殖したりしててビオトープ状態なんで、金魚も喜ぶと思います。
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本日はバス釣りや金魚すくいで淡水尽くしの一日となったのですが、たまには海から離れてみるのも新鮮ですね~!

画像サイズ変更・画像削除 2020/02/24

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