カテゴリ: ロックフィッシュ

前から予定していた先生のボートで「一つテンヤ」を長崎にて教わって来ました。


お仕事も繁忙期(1年中)でご飯食べる暇も寝る暇もない、お休みの日は色々と忙しいwので、一つテンヤの予備知識は全くもってのゼロ。YouTube観る暇すらない。タブレットはただのデジタル時計と化していますw


一つテンヤのジグヘッドみたいなのにエビ付けて落とすイメージ。ルアーみたいに誘うのか?待つのか?も分からない。


ただ、何やら超絶面白いらしい!と言う噂はチラホラと聞こえてきます。


が、ジグの早い釣りになれてしまうと、餌を買ってくるのも抵抗に感じてしまうようになるので、餌と聞くだけで身構えてしまう自分が居るのは確かです。


そんなジグ釣りライフが慢性化してしまうと、なかなか餌釣りをやる機会はほぼなくなってしまうのであります。


バス釣り時の釣り仲間も時が経ってそれぞれの釣りジャンルに分散しました。ジギングにハマる者、筏にハマる者、ロックフィッシュにハマる者、SLJにハマる者、エギングにハマる者と色々な道を辿ってて、その中で、一つテンヤにハマる先生のご縁で一つテンヤをやってみる機会に巡り合えました。


一つテンヤを買ってみた


ヨーヅリ(DUEL)、ダイワ、ハヤブサの一つテンヤが店頭に並んでいたので全部買ってみたw


予備知識がないので、ヘッドが誘導式が良いのか、固定式が良いのか分からない。


フックもジグヘッドタイプ+アシストフック方式と、シーハンターで2本針式のタイラバ式っぽいのが2通り存在。


先生によりますと、5号が超絶おススメらしい。ちと深場でも6号もあれば十分とのことで、5号18gで軽すぎるような気もするのだが、物は試しで色々と購入してみた。
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餌は先生特製仕込みの「真エビの砂糖+アミノ酸エキス漬け」と私が買ってみた「冷凍キビナゴ」と「冷凍大エビ」の3種類を用意しました。

準備・タックル編~実釣開始


ボートでやや流すと魚探がピーピーピー反応を示すラインを見つけてひとつテンヤを投下。


先生早くも投下から1投目の着底直後に速攻でチャリゴゲット。意味分らないくらいの好反応w


その頃、私はまだライン結んでました。


普段からPE1.0号に対してリーダー7号、8号が標準の私。餌と言うことで気持ち細めのフロロ5号を用意してましたが、リーダー太ってことで、先生にリーダー2号~2.5号をお借りして結んでました。リーダー細っってコレヤバい切れるwと思いながら結束。竿はメバルロッドの流用でもいいとのことです。


先生の一つテンヤのイメージは、ボトム着底からの、リフトアップからのカーブフォール(テンションフォール)からの着底。フワ~っと操作するのがミソらしい。


この時のナチュラルさを演出するための、PEも0.8号や0.6号にリーダー2号前後の細仕掛けであり、一つテンヤは5号の軽めのウエイトとのこと。


なるほど。


ジグの反射的な食わせ技とは対局的な感じですが、やってみると超絶面白いw


エビの付け方は、尻尾のヒレ部分を落として、真っ直ぐの姿勢になるようにセットしてアシストフックをエビの頭に仕込みます。頭がないエビは真鯛が食わないそうな。その時はエビ自体をチェンジ。ハタや根魚狙いなら頭は無くても大丈夫です。
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着底と同時位にバイト!エビが一瞬で取られる。犯人はチャリゴ。いっぱいいます。
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チャリゴに苦戦しがらも先生に伝説の最高級根魚キター!!!!炎月のテンヤ竿が弓なりに絞り込まれる。
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あがって来たのはアラっぽい模様をした巨大マゴチ。先生自己記録更新おめでとうございます!


※巨大マゴチ画像は、画像編集ソフトの調子が芳しくないので後日画像追加します。


行き成り60近いマゴチが一つテンヤに食らいつくのを目の当たりにして、一同テンションMaxにw


イケイケGOGOでテンヤを放り込む。が次第に大荒れの天気になって来て沖合のボートが避難してくる。


コチラも風の影響を受けて、島影に避難するも良いエリアがない。


2つ目の島影が超絶エリアだったおかげでスーパーラッシュに突入。


魚探が示すに。島のブレイクラインのショルダーに点在するゴロタ地帯。


テンヤが着底する前に食べられちゃうので、ボトムとる間も無くそのまま根に潜られての繰り返しw


どんだけいるんだ根魚!


今年一番の㌔はいったキジハタが降臨
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シーバスロッドでも一つテンヤ楽勝ですよ!


2人で根魚お祭り。キジハタとアラカブをシコタマ釣りました。ならジグでも釣れるでしょ??ってことで、私、ジグもやりましたがジグには無反応。定期的にジグでシャクッてましたがやはり無反応。


で、巨大な本カワハギがズドン。根に潜られたけど無事に出て来てくれました。
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ヒットした一つテンヤはダイワの固定式のタイテンヤ・ケイムラ5号


気付けば、ヘッドは誘導式より固定式のテンヤばかり使ってました。エビ餌のホールド性が圧倒的に高いです。ストッパー付いてますし。固定式おススメです。


2人揃ってボッコボコに釣りまくってスッカリ一つテンヤの虜になってしまいましたwアラカブさんはほとんどリリース。でも生け簀がこの通りの大盛況♪
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先生が気分転換にバスプロショップスのグラファイト6ft?だったっけの竿でコマセサビキ!ロッドワークの竿からコマセワークの竿になっててなかなか笑えました。


良型の鯵~アジゴ・サバが釣れてとどめのイサキ!!!!!


私、アジゴを貰ってライトジギングの竿で泳がせ。惜しくも泳がせは無反応でしたが、餌釣りの入れ時が勉強になった1日となりました。


エビに反応してジグはシカトする魚に対してのアプローチは早急な課題だなと痛感。魚釣り、実に奥が深い。


先生、ご指導ありがとうございました。



おはようございます。


日本の至る所で復興が急がれるところですが明日は我が身。地震が少ないと言われる佐賀・長崎も油断出来ません。台風はしょっちゅう直撃しますが。


さて、釣り博も行ったことがない私が珍しくトークショーに行って来ましたよ。


釣りに行っていないオフの日でも基本釣り関連の何かしらで休日は終わりますw


今回のトークショーはルーディーズの金丸竜児氏だ


トークショーと書いてありましたが、実際にはファンにはたまらない金丸氏とまさかのマンツーマンでフリートーク方式だった。


ツーショットの記念写メ撮って貰おうと思ったが、金丸氏がイケメン過ぎて私のイケなさが際立ちそうだったので即諦めたw今になってちょっと後悔


金丸氏と言いますと真っ先に北部九州の堤防~離島のキジハタやメバルが専門分野のイメージ。


正直言うとラトル入りのメタルジグ「根魚メタル」はルーディーズ製品として存じておりましたが、金丸氏のことを全然知らない。福岡のイケメンで「みっぴ」と噂の人扱い。世の男性諸君からすると、なんて羨ましい奴なんだこんにゃろ~程度w


そんな私、的外れなのか分からないが「イサキ」の質問攻め攻撃を仕掛けました。


もちろんルーディーズ製品でイサキに効果的そうなルアーで例えてもらって。


ルアーでイサキを釣ったことがないので、経験豊富な金丸氏の助言はタメになりました。


ルーディーズ製品以外のパーツでコレは釣れる的な物を推してらっしゃた所が普通じゃない!!


イサキには「タングステンの小型ジグでティンセル付きのアシストフック」が効きますよー。って、たぶんだが、ルーディーズ製品にはまだタングステンジグがなかった。


自社製品のPRも含めてトークショーを催されてるはずなのに、自社製品のベネフィットをしないプロってそうそういないw


損得抜きでお客さんに釣って貰うことを優先されている気遣いに惚れたwwww


いや、オトコでも惚れるわ。一応そっち系ではありませんと記しておきます。


マジで、本気で商売そこそこで釣りが本気で好きな人なんだと直感しましたね。


続いて、私が興味を示したのはルーディーズの小型ミノー「メバミノー」だ


10月新発売の新色カラーにメッキ系キビナゴカラーのメバミノーが展示されてましたね。

北部九州ライトゲームのハイシーズンである厳寒期はキビナゴがキーベイトになるシチュエーションが多々ありますので、メッキが施されたキビナゴカラーって一番欲しいカラー。シーズン以外でもお魚の本能にビンビンアピールする私もイチオシカラー。平気でバスやナマズでも使いますよ。


長年ソルトライトゲームを嗜んできた方も相当多いと思います。


小型ミノーはバスも含めて既存の小型ミノーがひしめき合うレッドオーシャンなジャンル。


消費者に売り込む謳い文句もアングラー側が飽き飽きしててお魚以上にスレている感じで、私も例外ではありません。


釣れる小型ミノーこそ正義w


謳い文句に飽き飽きしている私に興味を持たせたメバミノーの凄さとは。


見た目がスリムで釣れそうな感じバリバリのシラス系ではなく、ずんぐりむっくりのファットボディに注目し、気になるファットボディのいきさつについて尋ねてみたら納得の返答が返ってきた。

簡単にまとめると

①ルアー形状が弾丸型であること。
②リップがとっても小さいので空気抵抗が極小
③同サイズの他社ミノーだと2.8gでもっとも重く、大半が2.1gとかで軽い、飛ばない、重心移動がない。
④チビミノーとしては珍しいマグネット式の重心移動システムを内臓している。

要は、飛ばすことを考え尽くされた、今までにない小型ミノーだった。

⑤しかも、重心移動のウエイトラトルが大玉。ファットボディの良いところを凝縮し大容量のルアー自重3.6g。こりゃ飛ぶっしょ!
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上記のことを色々バランスとった上での敢えてファットボディ設計と言うことに納得。


金丸氏「小型ミノーの変化にみんなが気付き始めている」とのことでしたよ。

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最後の最後まで気にかけて頂いて、イサキが釣れそうなルアーやパーツを親身になって相談に乗って頂いたルーディーズ・金丸竜児氏に感謝の意を込めてメバミノーと根魚メタルを購入して来ました。


三連休は10年振り?の瀬渡しで沖磯に渡ってヒラスのキャスティングして来ます。ヒラスの反応が薄い時はサブパターンでスーパーライトジギングのイサキを「根魚メタル 」で撃退予定です。


あっ、南の方になんか台風キテル。。。。。


ルーディーズHP  http://rudies.co.jp/

金丸竜児Blog    http://www.fimosw.com/u/kanamaru

インスタグラム

   



アジング用に極細ラインで使っておりましたコアプロテクト非搭載の11ツインパワーC2000HGSがゴロツキ始めたので、コアプロテクト搭載の17ソアレ2000SHGに機種変更してみました。


いきさつは、コアプロ非搭載機はゴロゴロなってくると、あれよあれよと機関の状態が悪くなりますので初期異常の状態で引退して頂くことにしました。勿体ない!と思われるかもしれませんが、コアプロ搭載機を7~8台使っておりますが私のは3年使って、潮抜きと僅かにオイルアップする程度でノントラブル。まだメーカーに点検も出していないwその頑丈さを買って思いっきりました。


長持ちしている一番の要因はスプールのデザインカットの穴に内側からテープ貼って、ローターエリア及びコアプロテクトやメインシャフトに水が入って来ない様にしているのが秘訣と思もわれます。


前回までのブログ記事中では【ヴァンキッシュ】が意中の人だったのですが、店員さんと果てしない協議の結果、アジングにはヴァンキッシュが最高だけど、ストラディックCI4+か17ソアレCI4+でも十分過ぎますぜ!お兄さん。と説得されましたw

17ソアレ2000SHGを他機種と比較

店頭価格
ヴァンキッシュ 50,000円
ストラディックCI4+ 23,000円
ソアレ2000SHG 26,000円
ちなみに18ステラC2000Sでは2割で税込みだと71,820円になる予定。

巻き心地

ヴァンキッシュ ノイズなしでステラに迫るシルキーさ
ストラディックCi4+ 所々で突っかかる感じがしなくもない(気のせいか???)
ソアレ2000SHG ストラディックCi4+と同じ感じだがややシルキー

巻き心地の総評・ヴァンキッシュと比較したら80点 ヴァンキッシュからするとお値段は半額なので上出来。


ドラグ性能
ヴァンキッシュ ドラグのピッチ数がとても細か。微調整が出来る。ピッチ数を調べたが詳細が出て来ない。

ストラディックCI4+ フロロ2.5lbで使ってますが問題なし。CI4素材の軽いドラグ音はオモチャみたい。

ソアレ2000SHG ストラディックCI4+がベース機なので基本一緒と思われます。代々ドラグサウンドに拘ってきた機種なので、ドラグの音色はシマノの中でもトップクラス。実際に使ってみたら予想以上にスムースに滑る。


リール自重
11ツインパワーC2000HGS 約200g
ヴァンキッシュC2000HGS 155g
ストラディックCI4+2500S 185g
ちなみに18ステラC2000S 170g
17ソアレCI4+2000SHG 180g

11ツインパに比べると200g→180gになってだいぶん軽くなりました。

ハンドルでだいぶん変わりそう

手持ちのストラディックCI4+2500Sと17ソアレCi4+2000SHGのハンドルを入れ替えてみた。ハンドルノブは同じものが付いています。
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上の写真 ハンドルは純正の状態


ハンドル長はソアレ2000SHGが45㎜、ストラディックCI4+2500Sが50㎜、互換性がありロングハンドルになりました。気になる巻き心地はストラディックCI4+も17ソアレも違和感なし。
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ストラディックCI4+2500Sの50㎜ハンドル 26.5g
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17ソアレCI4+2000SHGの45㎜ハンドル 18.0g
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ストラディックCI4+25000Sのハンドルを付け自重は
17ソアレCI4+2000SHGが180g-18.0g+26.5g=188.5g

交換したらやや重くなるが、お使いのロッドとのバランスや巻きとり量の効率化などのメリットを考えたら許容範囲。


逆に17ソアレCI4+2000SHGのハンドルをストラディックCI4+2500Sのハンドルと交換すると
185g-26.5g+18.0g=176.5g 10g近く減量に成功するがメリットはいかほど。極々僅かだけどハンドル一回転分の巻き取り量を抑えてローギア化出来る感じでしょうか。


実釣篇 アジング・メバリング・カサゴ・マイクロライトエギングに使ってみた


フロロ1.5lbを巻いて実際に使ってみたけど、ストラディックCI4+がベース機と思えないドラグの滑りと巻きの滑らかさが印象的でした。ドラグの音がキレイなので鳴らしたくなります!


アジゴサイズ~25㎝の良型アジ
メバル・アラカブ(カサゴ)・ケンサキイカ・ヤリイカとアオリイカも掛けたがバレたw


ヤマシタのナオリーおっぱいスッテ1.2号ならアジングタックルでマイクロライトエギングもできます!
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ヤマリアナオリーおっぱいスッテ WJ 1.2号color F03 夜光レッドヘッドエビ夜光がしっかりと透過し、強烈アピール!高活性時のイカを効率よく狙うカラー。 /メーカー[ヤマシタ YAMASHITA ヤマリア]

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スッテなので本来の使い方と違うんですが、アジングとイカは相性が良いのでアジング中に急遽イカを狙うには使えるスッテです。と、いきなりアジングネタから脱線w


極細フロロでツツイカのジェット噴射はさすがに怖い。が、チリチリチリンと綺麗なドラグ音を響かせながら17ソアレCI4+のドラグは快調に滑ってくれました。


イカが揚がる性能ですので、お魚系は余裕でした。
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ついでに、ソアレCI4+ アジング S408UL-S に17ソアレCI4+500Sの高級タックルを借りて使ってみたら、アジがオートマチックに勝手に釣れる!!!タックルの組み方次第で驚異的に違うことが判明。


まとめ

17ソアレCI4+のベース機であるストラディックCI4+とのお値段の差は3000円。基本性能は同じと思われますが、ハンドルの装飾とスプールのデザイン、ドラグサウンドの違いあります。

昔ながらの金属スプールのドラグサウンドが大好きなので、ソアレは歴代ドラグ音がキレイと言うことで、17ソアレCi4+も期待通りだったので私的に高評価です。

17ソアレCI4+500Sも使ってみましたが、確かに始めは巻きが重いと感じんですが、慣れたらスイスイ巻いてました。


アジングにはヴァンキッシュ・ツインパワー・ストラディックCI4+・そして17ソアレCI4+


正直なところヴァンキッシュには及ばないもののお値段の割には高い性能を備えておりますので、使用した結果は私的に大満足の一台となりました。


夏はライトキャロでキス釣りにも使いますよ!
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おはようございます。私めの会社も皆様より一足遅れてお正月休みに突入しました。


釣り三昧?引き篭もり?連休はどっちにしようかと胸いっぱいで、みかん片手に炬燵ブログ書いてます。


先週の釣行模様でありますが、ショアジギとロックフィッシュ、どちらもやりたかったのでナイト&デイの耐久戦をやってきました。


スレンダーさんがソアレの500番というマイクロリール(小さいリールなのにバカ高い)と、4ftクラスのアジングロッドは何やら巷で話題らしいと噂のセレブタックルを歳末セールで爆買い。どこも在庫切れが続出して、お店をハシゴしたらしいです。


なんじゃそりゃ???的な極細タックル。バット付近でもブランクス径が5mm~7mmほどwwwいくらシマノさんのスパイラルXでも正直折れそうで怖い
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出典 シマノ ソアレCI4+アジングS408UL-S

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出典 
シマノ ソアレCI4+500S

通称・豆鯵タックルの筆おろしの様子を横目に、6ftクラスの普通サイズロッドにツインパワーC2000のアジングタックルでメバル&アジング開始。


やっぱりの結果で、竿が短いとツ~ツ~とサビク釣り(フリーズアクション)にはロッドストローク幅が全く足りず向かないらしくメバルの反応はほぼ私の6ftタックルに集中。スレンダーさんは明暗部の一番いい場所に居座っていましたがw


明暗部のハズレでもメバルが当たってたので、スレンダーさんにお願いして明暗部の一番イイところに打ち込ませて貰ったら出ました。


今年一番かも?


メバルにしてはバンバン跳ねたので皆さんセイゴだと思ってた矢先のナイスサイズのメバルにビビりました。尺届かずだが嬉しい!
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あとにも先にも、良いサイズはこの一尾だけ。手のひらない位のサイズがたまに釣れる位でメバルフィーバーはやはり正月か???


メバルの数は少ないとわかり、スレンダーさんはアジの唐揚げ用に豆鯵捕獲に作戦変更。


対アジングになると私めの6ftのタックルとは雲泥の差でアジをボッコボッコに釣ってるしw


髪の毛より細い0.2号のポリエステルラインと極細ブランクス、そして最も軽量コンパクトで贅肉を削ぎ落とした500サイズのリール。


感度という面では6ftでは到底太刀打ち出来ないウルトラタックルみたいです。
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フロロ2.5lbでデカメバルとナナマル程度のシーバスも視野に入れている私のタックルバランスではアタリが取れないことが多い(夢は大きく魚も大きくと強がってみるw)


悔しいくらいに完敗。アジ釣るだけならやっぱりソアレアジングの4ftは凄いわ。。。


折れたらショックなので持たせてもらっただけなのですが軽すぎでしょw

500sのリール自重が140g、408のロッドが47g!!!!!!

オシアペンシル150Fの46gとほぼ一緒www
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オシペン握ってアジングしてるってイメージで宜しいかと思います。そりゃ全く疲れないですよw


んで、穂先だけ柔らかく、胴から既に硬い急テーパーなので、投げにくくはあるとスレンダーさん曰く。


ちと触りましたが、やっぱり怖い感じの急テーパーデザイン。0.4gとかのスーパーライトジグヘッドは飛ばないだろうな感がします。0.8gはウエイトが欲しい。


取り扱い注意のタックルではあるみたいですが、より繊細なアジングが可能なのは今回の釣行で発見出来ました。


アジング専用ではあるですが、堤防や岸壁際に見え隠れするメバルにロッドの短さを武器にしたフィギアエイトやマイクロジグヘッドでのサイトフィッシングや今話題のマイクロジギング、博多湾の極小エギでのヒイカエギング。はたまたロッド一本持って湖上でバスもワカサギもこなせちゃいそうです。特にワカサギは面白そう!

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世間では忘年会シーズン、釣りでは寒グレ&ロックフィッシュシーズンの師走に突入しましたね。今日あたりは飲み日和。


しかし、沖ではまだまだシイラの子供(ペンペン)が元気よく飛び跳ねていたりで、海の中はまだまだ秋の気配が漂う季節の変わり目であるみたいですね。


ちょっと気が早いかなと思いつつ、我々は平戸島近辺をアジングがてらメバルとアラカブ(カサゴ)のジグ単メインのライトタックル片手にナイトゲームを楽しんで来ました。


本来ならショアジギでヒラスをまだまだ狙えるシーズンなのでありますが、深夜までの残業続きで朝一番に起きれない病に感染してまして昼夜逆転しております。


久しぶりのナイトゲームです。昔は昼夜通して2連続とか平気でやっていたのですが、歳をとったのもあって、夜はなかなかシンドイものがあります。ナイトゲームは若い内だけですよ。お兄さんw


老体に鞭を打って王道の明暗部をラン&ガンして行きます。


漁港を巡っていると、前に居た漁港で釣られていた方と数カ所かでバッティング。みんな同じようなルート&タイミングで廻ってらっしゃる。


釣果の方は小さな豆鯵がポロポロとお決まりのルーティン。お魚天国の長崎と言えど釣果はそんな感じです。


アクセスしやすい釣り場環境ではどうしても魚影が薄いので、隠しスポットでシーズン目前のメバル狙い。


12月のとある「X-DAY」になるとメバルの25㎝前後の良型が2~3時間で50匹以上も可能な大釣りな日があるんですが、実際に釣り込んでタイミングを養わないと分からない。過去2回当たっておりますが大フィーバーさながらです。


週末アングラーであり、ショアジギメインの私がひょこっとメバル釣りに行ったくらいではタイミングを掴むのは難しいところでありますが、実際にメバル釣りに通ってタイミングを合わせていかないと分からないのもまた事実。


メバルの大釣りは「団体様」であることが大半ですので、いつどこで爆発するかは半分は時の運。風向きと潮流で予想して場所選びして行くと、いつかはめぐり逢えるかもしれません。私の場合は5年に1回くらいの確立


そんな大爆釣を夢見てバスロッドより細いアジングロッドを懸命に振ります。


ポロポロとメバルの子供がアタックしてくれました。同じサイズならアジよりメバルの突っ込む引き味がいいですね。
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すっごい久しぶりにメバル釣りましたwライトゲームの対象魚の中でも格別ですね。


下げ潮の払い出しで釣れるエリアなんですが、この日はまだまだX-DAYの足音まで遠い感じでした。が、今週は一気に水温低下!!
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出典 気象庁 日別海面水温 12/10


12/10の釣行時は、それもその筈で九州北部はまだまだ20度前半です。この日のタイミングなら金沢・鳥取・山口の日本海側がメバルフィーバーしてるんじゃないかと予想されます。


ここ最近の寒波で漸く20度の壁を下回って来ましたので、長崎~博多湾のメバルスポットでX-DAYが起こっているかも知れません。こんな時の土日に限って大時化模様なのですがw
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出典 気象庁 日別海面水温 12/16


アラカブ(カサゴ)に関しても似たようなタイミングで一気にショアに接岸してくる感じがします。堤防で釣りをしている時にお話しに乗ってくださったガチの延縄漁の漁師さん曰く


アラカブは20度ほどに海水温が下がらないと食いが立たんよ。水温が高いと岩の中でジッとしてるけんね



かと言いて真夏でも釣れるんですが、漁師さんなので釣り人みたいにネチネチと狙うのでは生計にならないので、ササッと釣れなければいけないのでしょう。その活性になるのが20度ほどのようです。


メバルもその傾向があるようで、冬の海に代わるタイミングはデカメバルの可能性がおおありなのであります。


12/10のナイト戦は見事に空ぶって悔しさ爆発。帰るには忍びない貧釣をたたき出してしまったので朝一番まで粘ることに。


朝マズメの一番いいタイミングでキジハタ(アコウ)とデカアラカブがご降臨しないかと40gのライトジグでショアスロー。


狙う場所は浚渫+両サイドをゴロタで囲ったいかにもスポットです。毎年良いサイズの色々なロックフィッシュの群れが入ってくるのですが、やっぱりここも入って来ていない。


朝一はショアスローで粘ってアラカブのコバッチを一尾ゲット ここのアラカブはまだお腹が膨らんでいません。
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ヤバすぎ。釣れなさすぎ。で、寝不足だけど諦めが悪い私は場所移動。


チヌのフカセスポットでショアスロー。これがエリア的に当たっていたのか、足元でヤズのナブラが起こるも惜しくもフックアップならず。


青物が入っていたくらいなのでベイトが凄くいっぱい居るエリアでした。もちろんアラカブさんも乱舞状態w


やっぱりルアー釣りはベイト様々。ベイト居れば楽勝釣れますねw


あらよあらよと良型のアラカブさんが。。。。夜中からの努力はなんだったのか
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エリアが変わればお腹パンパンのアラカブさんが居ましたよ。このエリアは平戸地区より浅いところなので水温低下が早いと思われます。


本番間近の走りの腹パンアラカブさんがエリアによりますが釣れるようになって来ておりました。


お正月連休にはシーズンに突入していると思われます。で、この釣行で凄く気になったのが夜焚き船の数。ケンサキかヤリイカが接岸してるのかな?と気配がありましたのでイカの動きも要注意ですね。

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