カテゴリ: エギング

今年の北部九州ショアエギングのササイカは不発でしたね。

まだ少しだけ釣れてはいる模様ですが、まとまった数が入らなかったので盛り上がったのは一瞬の期間だけでした。

そんな感じのエギングの近況ですが、ミズイカは各地で好調のようで今年は奇跡が起きて、既に1月には水揚げを達成しているエギングがド下手な私がいます。

今現在ナイトゲームのライトソルトが振るわない海況なので、長崎ではエギングかロックショアの青物もしくはヒラスズキが好調で注目されています。


立ち寄った釣具屋さんでシーカヤックの展示会が!

エギングもやってみると言うことで平戸入りするはずでしたが、エギを全部忘れてくるという失態に気付き釣具屋さんにエギ買いへGO!

九州では物珍しいシーカヤックの展示会が催されておりました。
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お値段色々で25万と高額だけど、100m沖に行けるだけで真鯛やら尺アジが釣れるようになるので投資する価値は大アリ。浮きモノに乗ったら最後オカッパリしんどくなります。

大村湾専用機に1人乗り用の小さいのを一艇欲しいなぁと勉強ついでに拝見させていただきました。
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ガーミンの魚探。サイドビュー30mも出来てこれで振動子付きで14万くらいなそうだ。ひと昔なら50万以上の代物。近年の進歩は凄くて高性能で値段も安くなってる。

プリウスみたいなセダンでも、車体のサイドからルーフに1人で簡単に載せれるキットが売ってありますので、昔みたいに四駆やワンボックスじゃなくても主流のコンパクトカーでも持ち運びに苦労しない時代になりました。アルミボートのカートップ時代の重くて辛いのは払拭されました。

なので敷地はめっちゃ低いです。私はプリウスの助手席と後部座席を倒して車内に1人乗り用のシーカヤックを納める作戦をずっと思い描いております。フットワークを軽くしてバス釣り並みにあっちこちに出掛けたいです。

夢が広がって想像するだけでワクワクします(笑)


エギも調達していざ平戸へ


最近のエギは環境配慮型で鉛からスズに変わって来ているみたいですね。スズのシンカーを搭載したエギを2本買って平戸入り。

狙いは数少ないケンサキイカとヤリイカ狙い。食って美味い系のイカ

だが、あいにくの北西風が時間と共に激しさを増す。島の北面は相当風が強いのか、たちまち人だらけに。

平戸でも風裏のエリアを狙ったつもりだったが、エギングには困難なレベルまで吹いてきて2時間くらいで断念。ベイトがいっぱい居たのだがまた次回。
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自然に身を任せて逆転の発想

風が強い時に我慢してエギングをやることはしません。ちょっとでも強い風が吹いたらエギングを直ぐにやめます。なのでイカは一年で一杯釣れるかどうか(笑)

風が強いなら、風表でベイトの群れを追っかける。

釣る人と釣れない人の差が出るのはこの戦略を取れるかどうか。外海側だと高波で潮被るので気合いりますが、爆釣に当たることも多く装備を整えていれば良い思いが出来ます。

ずぶ濡れ覚悟で島の北側に出向くとスカポンタン。

アレってくらい風が吹いてなかった。予想に反した結果だったけど釣りやすいので全然OK。ホッと胸をひと撫で。

風の噂ではヒラマサとヒラスズキがヤバいらしいので、風も思ったほどないので磯場を目指しすことに作戦変更。

タックル的にヒラマサは無理でも平鱸ならいけるのを持ってきた。

だが、ここ数年では一番に絶好調の平戸エリアとあってなかなか磯まで辿りつけません。

途中、港がまるごと埋まるくらい大きな鳥山が漁港の上空を覆っております(笑)こんな光景は初めての出来事。写真は割愛

その鳥山が1kmの範囲で左右に行ったり来たり。いっちょ狙ってみることにして、磯行の便から横道に逸れてみることにして竿を出してみました。


スーパーライトジギングでカタクチイワシサイズのジグを投入

ベイトはインスタで散々上がってて分かっていたので、マッチザベイトで60gのジグに決定。

フルキャストからのワンピッチで中層を通すと、「コンッ」と早速のアタリ。

アジの群れが抜けてアジングで干されてたので、魚のアタリを感じるのはいつ振りだろうか。

エソっぽい感じもあったが掛からず数投目。

ワンピッチからのフォール着底ズドン。キジハタと勘違いして上がってきのはまさかのマゴチ。
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平戸でマゴチは珍しく人生で2尾目。

マゴチはそんなにいないと思っているのでまぐれかと思っていたら次のキャストでもズドン。

シーバス?ヤズ?中層のただ巻きで来た!と思ったらマゴチ。
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何やってもマゴチ(笑)

レンジ全層マゴチじゃないのかと思うほどマゴチが大連チャン

何枚撮っても同じ顔に映るので写メを撮るの辞めました。

リリースあわせて2時間で8本。平戸なのだがすべてマゴチと言うミラクル達成。

鳥が追っていた群れはまた違った魚だと思いますが、なんだかんだでミラクルなマゴチラッシュが楽しめたので思い出になった釣行でした。

釣ったマゴチさん5日は寝かせて頂きます。

この前作ったヒノキのトロ箱を使う機会に恵まれ早速仕立ててみました。
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究極の血抜きで体内へ浸透させた真水をしっかり抜くことが出来て大満足!

水気を綺麗にきって真空の状態で5日間熟成を目指します。
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平戸の綺麗な海で育ったマゴチを究極の血抜きで仕立てて5日間寝かせたら旨いこと間違いなし(笑)

ありがとう平戸。そしてジグを食ってくれたマゴチさん達。美味しく戴きます。

新年号「令和」はおめでたい表現と言うことでとてもいいですね。

1日目の好釣果でツツイカエギングにハマり中のちゃぶけんです。


このタイミングは良い流れだと寝不足のまま連夜エギングで平戸入り。


予報が波2.5mから全然落ちない。風速12mのエギング日和ではない天候には流石に堪えます。


ツツイカの群れに付いてか、大荒れの地磯の方では大型の鰤が回遊しているらしく、そちらも非常に気になるところであります。波2.5mではとてもではないが磯際に近寄れそうにもないので気持ちはエギングだけに集中と自分に言い聞かせてます。


丁度、ダイワさんの番組で相模湾のケンサキイカ=マルイカ釣りが放送されてましたね。


今、平戸でも個体数は少ないものの、300~400gの良型のケンサキイカとヤリイカが狙えますのでタイムリーでな放送でした。


土日でスッテのお客さん大賑わい


土曜日ともなると、風が爆風にも関わらずツツイカ狙いのお客さんでポイント争奪戦となっておりました。


私の指定席エギングスポットに日暮れ前に到着して場所取り成功。土日はこの作業が一番大変ですね。


フライングして日が暮れる前から3.5号の重めのエギでボトム付近を狙います。


アオリ、ケンサキ、ヤリの回遊があれば日暮れ前の時間帯でも可能性はありますので期待が持てますね。


昨日の好調でイケイケゴーゴーな私。何をやっても釣れる気しかしない(平戸の豊かな海の恩恵w)


爆風に翻弄されながらも、3段スラッグジャークで本日一杯目頂きました。
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ボトムをちゃんと取れていると言うことでコウイカさんが釣れてくれました。これは自分の中では嬉しい釣果です。


コウイカから数投後、すぐにケンサキイカを追加。
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アオリQ・RSはボートエギングのときからヒシヒシと感じていたのですが間違いなく頼れますね。


陽も暮れると続々とツツイカを求めてお客さんが増えて来ました。


スッテ仕掛けの電気ウキのレッド、グリーンの光が海面に浮かんで賑やかになってました。


今日もスルメイカラッシュと鼻息を荒くしていたのですが、電気ウキは沈む気配がない。


もちろん、エギングの私にも無反応。


昨夜までいた群れが綺麗さっぱり抜けた模様。上げの潮も時間と共に勢いを増すがイカの気配はなし。


魚釣りって同じ状況ってまずないですね。似た天気、似た潮周り、釣れていた時間から数時間後なのにリセットされてますから、もどかしいの連続です。


2日目は完デコ(笑)エギングってやっぱり難しい


場所移動したら、ヤリイカかササイカをポコポコ釣る方がいらっしゃったので観察していたらアレを飾る方だったみたい。同じように1.5号のチビエギでヤリイカかササイカを狙ってみたけど「無」の一文字。何やっているかさっぱりさっぱり(笑)凄い器用にイカを釣る人も居るもんだと勉強になりました。


非常にモヤモヤ。何をやっているのかサッパリ理解できず悔しかったので、滅多に買わない釣り雑誌を買いあさって帰路に着きましたとさ。
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平戸エリアにも本格的にスルメイカとケンサキイカの群れがどっと押し寄せてきました。


一昨日の情報では、スッテでケンサキが2杯


う~っ、まだ早いかな?と思ってましたが暇なので急遽、平戸へエギングしに行くことに。


予報では冷たい雨が降るとのことでしたので、現場には人っ子一人いない!


えっ?福岡のショップさんの前情報では人だらけ。釣りのユーチューバーさんも釣ってて皆知ってる筈なのに誰も居ないの!?!?


なんだか奇跡が起きたっぽい(笑)


北風も凄まじく吹き荒れて、港内ですら白波とウネリでババ荒れの様相


シイラやカジキもだが、北東風が壱岐の海から吹きすさんで来る時は平戸って伝説が起きる予兆。ハエの風では良い思いではないので、北風爆風は案外期待はできます。


ゴーイングマイウェイ!


一等地の有名灯台堤防は人が来たら場所を人数で占領されたりして面倒なので、人気がない方の堤防で実釣スタート。


大潮明け中潮の上げ5分からスタートという、潮まわりとしては最高のコンディション


釣れなかったらイカが居ないだけか、自分がエギングがへタクソ過ぎるだけの最高の状態なので、何が何でも釣りたい。いや、イカ食べたい!ただ食べたいだけの欲求で行動している(笑)


エギングは超が付くほどヘタクソな私なのです。アオリイカは地球外生命体とすら思ってますから。


そんな私が何の釣れると言う根拠もなく、堤防の先端に自信満々で立つ(笑)


時たま様子を見に来るクルマは人が居ないので心配になるのか直ぐに次の港へ去っていく。十台以上はそんな感じ。自分の判断にもっと自信を持とう。釣れなくても死にはしないから。


誰一人として近寄って来ない。まさに競合なしの独占市場。


爆風に乗せて遠投してやりたい放題。それが良かったのか。


一発目のアタリはラインをひったくる激しいアタリ。強風でロッドとラインが煽られたのかな?それとも勘違いか?とアタリを聞いていると。


次のシャクリでズドン。
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嬉しいッ!!!


完全独占状態で「当たった!」スルメイカが当たって喜んだのも言うまでもないが、イカが入っている場所に当たったのが何より嬉しい。何十台もあっさり素通りしたポイントだよ(笑)


それからというもの、ダイワさんのエメラルダス2.5号のトマトでスルメイカがボコボコ。


フォールをあまりかけずに、水深は20m強で水面下5mまでを3シャクリ+ちょっとだけフォールの繰り返しで、2シャクリ目か3シャクリ目でドンっと乗ってくる感じでした。


シャクればシャクるほど、スルメイカの群れがエギに気付いて寄って来る最高の状態。スルメだけを狙うのであればシャクリ倒せば数が伸ばせるパターンを見つけた。


エギは夜光で蓄光さずに、光らせないで使っていました。


お目当てはお刺身で美味しいヤリイカとケンサキイカが釣りたい


もう、贅沢です。


いつもならスルメイカが釣れるだけで幸せな状態ですが、ヤリイカやケンサキイカが釣りたいって、スルメイカを避けて釣り始める始末です。


エメラルダスから、沈下が早いと思われる、デュエルのパタパタ・ダートマスターが手持ちであったのでエギチェンジしてみることに。


水面下5mから下のレンジにエギを通してヤリイカとケンサキイカに的を絞ります。


予想通り、ダートマスターに換えたらスルメイカからの反応がなくなった。やや寂しい気もするがしかたない。


去年はケンサキイカを釣る時はボトムのベタ底で釣っていた。50㎝のちょっとしたミオ筋やブレイク(掛け上がり・段差)に密集する習性があるのを掴んでいたので、堤防の基礎になっている石積みの段差狙いをやってみた。


弱弱しいイカが来たと思ったら。
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小さいスルメ?と目を疑ったが、模様の綺麗さ、繊細さ、そしてエンペラがハートではない!


ケンサキイカがポロっと釣れてしまいました。ケンサキイカにしてはグッドサイズだと思います。


こんなに狙い通りにエギングでゲーム展開が出来るなんて奇跡です(笑)


3時間ほど釣りをしたら、風が更に猛威を振るい始めストップフィッシング。


朝まで釣りをしてたら凄い数釣れてたと思う。


帰りは、北風でイカの群れが寄せられてそうな港を徘徊しながら帰りましたが群れ発見ならず。


ケンサキもスルメも群れで居ると簡単に目視出来ることがあるので、アオリより見つけやすいのが特徴です。メバルワームでも釣れます。メバルワームを沖に投げてワームをスパスパ噛みちぎられるときはイカです。


今年のスルメイカは身が綺麗


帰宅して、本日の釣果を数えてみたらケンサキが1杯、スルメが9杯
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3時間にしては上出来です。


本日のスルメイカ(岩石イカとも言う)のビッグワン、700g以上はありそうです
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スルメイカに、もしアニサキスが寄生していたら取り除くのが凄く大変というのが頭にあったのですが、今年のは、まだアニキさんが一匹もいない。


虫が付いていないスルメイカの身は超が付くほど綺麗。コウイカかアオリイカみたいでした。
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期待のケンサキイカ
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ケンサキの身は更に綺麗です。左がケンサキ、右がスルメ
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ケンサキイカのゲソが超絶旨いらしく。お刺身造ってチルドで冷やしている間に、ブログ書いてたら全部食べられてたという事件発生( ;∀;)


と、言うことで連チャンで今夜もエギング決行!2時間半の道のりをリピートして来ます。平戸遠いな(笑)



最近は船にドップリとハマっておりますがショアもバッチリ楽しんでおります。


船は船の楽しさ、ショアはショアの楽しさがあって、年中船釣りONLYと言う感じではなく海況で釣りのスタイルを七変化してアジング~ヒラマサキャスティングまで色々と狙います。


今回は平戸までショアからアジング&エギング。ヤマラッピ先生がずっと滞在していたらしいのですがお会い出来なかったのは残念。が!年も暮れてしまいそうですが、今年初となるアオリイカには出会えることが出来ました。(遅っ)


先日の毎年恒例となったダイワさんのエギングパーティー・平戸Ⅰ・Ⅱは台風悪天で中止。北部九州は全国では類を見ないほどのエギング人気で2DAYSの日程で組まれておりました。


台風連チャン&大会の影響を受けなかったのもあってか今年はアオリイカの個体が凄く多い。へたっぴな私でもアオリイカが釣れた。素で嬉しい!


何を隠そう、実はアジングで平戸入りしていたのですが蓋をあけたらアオリイカがパヤパヤいたのでエギングしてみた結果である。


毎年シイラ到来のシーズンになるとアジングの調子がスコブルよくなる。夜はアジング、あまり寝らずにそのままヒラスかシイラのショアジギングと昼も夜もない感じなのが秋の釣り。


が、今年はアジングしてたらキロを越えてそうなイカがかなりの数で確認出来た。


平戸のイカはイカ子の頃からエギには抱き着くなと英才教育されているのでエギを投げてもなかなか抱き着いてくれないのが相場なんだけど、今年はなんだか様子が違うようだ。


試しにエギを投げてみるとなかなかの好反応で遊んで貰える。


釣具屋さんの主も言っていたが、今年は異様に釣り人が少ない。年始からずっと釣り人が少ないのは私も感じているのでイカのスレ方も時代とともに変化して来ているようだ。


10月はなかなかの暴風が続いた平戸地方。ベイトが目視でビッシリと入っているのが確認出来た。魚探かけたら画面が真っ赤になりそう。


鯵もボイル。おまけに良型のメバルとクロムツまでボイル。遥々アジングしに来た甲斐はありそうだと竿を出すも束の間。


ベイトが多すぎて鯵が全然食ってくれないという逆パターンで苦戦


ジグ単でクワセのフィネス。鯵→スルー、メバル→スルー、クロムツ→スルー、平鱸→スルー。


イカ見えたのでシーバスロッドで3号エギ→アオリンゲット
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400gほどだが、私からすると大物、いや、幻レベル


今年初となるアオリさん。その場でお刺身にしてみた。
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その昔、長く務めた会社を退社して離島巡りに明け暮れていた頃は朝昼晩とイカ刺し作って釣り歩いてたの思い出した。懐かしい。当時はエギを足元に沈めてチョンチョンするだけでクーラーがイカで満タンになってたw今では信じられない魚影の濃さでした。


急遽必要な時、調理道具の代用はファミマで無印用品が安くて便利です。


職場で話したら醤油多くないですか?って後輩に言われたが、現場でイカ刺し作ると水気が多くなるので、このくらい醤油をぶっかけて丁度いい濃いさです。ワサビ要らずで美味しい。胴体よりゲソが甘くて最高なんです。


イカ刺しごっつあんです。


イカ刺しもっと食べたい欲に駆り立てられて釣りを再開。


下げ潮から上げ潮に変わるタイミングでお魚の活性があがってきたが、やはりワームは食ってくれない。


クロムツに切られそうだけど、アジングタックルでラパラのX-RAP48を投入。ラパラルアーの神髄でお魚キター!


ここで、お魚を一瞬で落とすラパラマジックを仕掛ける。始めは超早巻きで一気に駆け抜けるテクから。


明暗部にキャストして超高速早巻き。


続いて、明暗部にキャストしてやや早巻き。見切られない程度のファストリトリーブがコツ。


狙い通りの一発!明暗部の反転バイト頂きました。
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二匹目はメバル
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X-RAP純正のVMCフックは直ぐに錆びるので、がまかつのトレブルRB・M(ラウンドベンド)の#12に交換しております。シーバスもイケる強度になりますのでリングから交換がおススメ。


ヒラスズキのデカいのがウロウロしているけど警戒心が非常に強い。平が姿を現すと他のお魚が沈黙する。


時々試しでワームを投げるがやっぱり無反応。


本日はミノー日らしい。ベイトが多くてワームを見切る日はミノー。なかなか遭遇しないシチュエーションだけど何とか口を使わせる方法を見つけたが、同時に他アングラーさんと場所をショアして思う様に立ち回れず撃沈。


イカのキロ超えを何杯も見つけてサイトフィッシング。チョンチョンと誘いのアクションからのフリーズアクション一点張りの辛抱釣りで1杯だけデカイカかけたが無念のバラシに終わる。 ヤマラッピさんは平戸エリアで安定の釣果だったみたい



先日ボートでのSLJに流用していた初代セフィアの3ピースロッドがバットとベリーの中間セクションでガッチリハマって抜けなくなって2人がかりで綱引きしてたらネジ切れて折れてしまった。唯一のエギロッドだったんだけど、折れたのでエギロッド持って人になってしまった。


来春の平戸や松浦エリアのエギングが相当面白くなって来そうな気配がするので、それまでにエギタックルを増強したいところであります。

おはようございます。奇跡の2日連続ブログ更新ですw


昨日は玄海方面へ、ショア太刀魚&オクトパッシングに繰り出してまいりました。


ショア太刀魚は経験がないのですが、居れば簡単に釣れることが判明しております。


とある情報筋によりますと、どうやら良型の指4本サイズが絶賛接岸中との情報を先週末に入手。


沖波戸に渡らず手前の岸壁でOKってことで九州では珍しい20gジグのマイクロジグの岸壁ジギングスタイルでトライしてみました。


長崎県南の某漁港でも太刀魚のドラゴン級が釣れてる時はシェード(日陰)になる面の堤防で岸壁ギリギリにキビナゴスッテをみんな落としてた。潮を通す側にはナイスサイズのサワラがセットで付いてることがあるっぽい。


中潮と大潮が絡んで1週間も経てば現場は見事にスッカラカンでございましたwシーバスなんて秋の空と女の心よりサッパリしてて片潮で綺麗サッパリ・スッカラカンですw


堤防系は苦手分野なので、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだと独り言をツイートしながらサクッと方向転換


碇ゲンドウさん的には「すべてはゼーレのシナリオ通り」


釣れたらメインストーリーに昇格のダミープログラムでしたが、バックアップのストーリーにエントリープラグを交換しますw


バックアップのストーリーは「エギでタコ狙ってみる」。


ただそれだけ。エギでタコ。平戸では普通のスタイル。エギやってたら交通事故的に結構釣れる。アオリより釣れるwアオリ居ないからほぼタコ釣りになってしまうのだw
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ウラ話だが、平戸近辺のエギングロケは数日に渡ってやってるらしい。ので、1日で見るとやっぱり釣れてないのが分かる。


案外昔から慣れ親しんだ「タコ」さんを、流行りに乗っかって初めてターゲットにしてみる。


タコがいる場所はアオリイカが釣れる場所と一緒。


①砂地より石がゴロゴロしている所。
②ベイトが寄る場所。
③海藻が生えているところ。
④テトラ付近
⑤ブレイクラインは鉄板


アクションはズル引きか、強めに1回跳ね上げるシャクリ(アワセにもなる)、ほぼ海底を移動するので多段のシャクリ入れたらアオリが来ちゃうよw


アシナガダコ系のデッカイ系タコは夜間は表層泳ぎます。タモでも掬えます。夏場、カニ獲りしてたら泳いでますのでまだシーズンですね。餌は石カニを捕まえて喰ってます。ユーチューバーの方、アシナガダコを掬う企画の動画作ってくださいw滅多に見かけない希少生物ですのでめっちゃエキサイティングになること間違いなしですwアシナガさんのテリトリーにはカニの腕(ハサミ)がポロポロ落ちてますぜ!
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石カニは岸壁で良く見かけます。ビールがよく合う旨いカニでアシナガダコはコレを丸ごと食ってる強者。腕が紫や赤く変色した大型の赤ガニクラスが大好物、写真位の手の平サイズだと腕も食べちゃうw


タコ釣りの時間は夜が楽勝、昼間は石垣の中にいる


タコは夜シーバス釣っていると良く足元泳いでます。水深10cmあれば大丈夫な御方ですので、水深のしがらみがないので厄介。昼間より夜間の暗い時間に活発に泳ぎ回ってます。昼間は暗い石垣の中に隠れています。
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昼間に狙うならボトムを舐める様に釣ります。エギを海底に放置しててもいいくらいです。


と言うことで、石っぽいところをゴリゴリで狙う作戦です。
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が、が、人気堤防では生息確認出来ず。隣のお兄さんがワームでキジハタをボコボコに釣ってるし。


お魚釣りたいwジグシャクリタイwエギは我慢の釣りwSLJしたいwで、意気揚々とSLJに浮気しましたが撃沈w


やっぱり堤防の釣りはシンドイ。釣れないw生物居ないw


地磯に移動。安定の灼熱フライパンで誰も居ない!暑い
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まずはSLJの60gから、ボトムアップからの10mラインの中層で大きなひったくるようなアタリ。青物っぽかったので追いアワセ入れたら身が切れた。。。。。無言


謎のアタリでムキになってSLJだけやってノーフィッシュ。


そういえば、とあるゴロタ場を思い出した!!!


ブレイクラインが巧く絡めば、ヒラスズキ、鰤、ヒラス、タイにと大釣りが出来そうだと気に掛けていたゴロタ場を。


お魚の調査がてら訪れたゴロタ場で、一番信頼している何でも釣れるジャークベイトで調査開始。
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遠浅過ぎてオワタ。100m範囲は浅い感じ。バイブ遠投しても直ぐに着底する。


ゴロタ場なのに外海にバカ波来るしで大変危険な場所でした。


岩に乗って安全な場所でタコング。これだけ手が付けづらいゴロタ場ならスッゲー生物が居そうだと踏んだのですが、タコさんも厳しい。チョイ沖にはスパンカーを装備した漁師さんの船が浮いてたので間違いないと思うが悔しい。


灼熱のなか17時まで頑張ったがノーフィッシュ&ノータコ


帰り際に夕マヅメで太刀魚へ。上げ潮がイイらしく良い潮が港の中を回ってましたが奇跡のESSOが1匹釣れた!本日最初で最後のお魚でしたw


今年の夏ショアは釣れん!と言うことで、今日は釣り部屋の掃除とロッドのメンテナンスに勤しみます。


伊万里湾はチヌとキチヌが調子いいみたいですね!楽しそう!















































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