カテゴリ: タイラバ

3連休ラッシュもひと段落。出勤日数が少ない分で平日の業務にしわ寄せ。死にそうなくらい働いてマス。


きっつーで1週間まともに寝てねー、そんな状態でも、休みの日は早朝から釣りに行きたくなるのは釣りキチ〇イの性でしょうかw


今回も今話題のミニボートでGOGOしてきました。前回に引き続き釣りパパさんのボートにお邪魔して来ました。


前回は、はじめての「ひとつテンヤ」をかじってみました。


今回は強い潮が走る時はタイラバとジグメインを。潮が緩んだらひとつテンヤで丁寧に誘うプランを組みた。


今回のエリアは特段に流れが強いところなのでお店に並んでいたテンヤの中では一番大きな10号(37g)の一つテンヤを忍ばして来ました。ヒロキューさんの「生イキくん・海えび」を3パック用意。エビプリなしでも身の引き締まりが抜群に宜しい!!!!これ最高です。
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朝一から強い潮流。


ひと流し目はショアからワンキャスト分の岸沿い。クルマから降りて3分も歩けば来れるのでショアジギやったら釣れるぞ!ここ!と朝からワイワイガヤガヤ。


5号の一つテンヤでは20mの水深でもボトムを取るのが辛い感じの流れ。予定通りの強い潮が走る時はルアーメイン。ボートも流されてドテラのスピードが上がるのでサクサクとテンポよく。


S字軌道のストーム(ラパラ)の面白いタイラバを春からずっと使っていたのですが、チャリゴしか釣れてなくて今回も朝からS字系の「DOCANタイラバ」からスタート。
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開始早々の1投目の打ち直しの巻き上げ2ターン目。緩やかなS字軌道で立ち上がりから真鯛を誘惑してくれました。ドンっ3Kg 。岸から50mくらいのエリア。九州ならミニボートに乗るだけで世界がこんなに変わります。

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朝日が強すぎて真っ白に写っちゃってます(/_;)


スカリに入らないと言うハプニングが発生、船長が料理人さんという事で、目の前でプロの脳締め~血抜きの実践が拝めるという贅沢なボート釣行です。


下処理が一瞬。プロの手際の良さは正確で半端ない。以前は釣りたてアオリイカのイカ刺しを40秒くらいで造って貰いました。ので、イカ刺し造る時は40秒を目指して練習しています。その前にアオリが全然釣れないんですがw


どうにかクーラーボックスに収まめて幸先は良好!


次は料理人さんに良型キジハタがヒット。魚探には画面全部ベイトが映ってました。島周りを反対方向に移動するとスーパーポイント発見。


島にぶつかる本流と反転流で流れの帯が出来ている。


またまた魚探が凄い事に。島の根に出来る反転流にスーパー反応あり。


狙い通りに料理人さんの一つテンヤをひったくる猛烈なファイトをするお魚がヒット。


真鯛なら4kg越えた感じ。


テンヤ竿が「く」の字にブチ曲がり。メバルロッドの様にしなやかなティップと真鯛に耐えるバットパワーの相反する可変テーパーのテンヤ竿なので、隣で見ているこっちが冷や冷やするwひと昔の竿なら楽々折れてる。最近の竿は凄いな。炎月スゴイロッドだ。


竿も凄けりゃ、真鯛の引きも相当に強い。となればどちらかがブレイクする。今回は惜しくも真鯛さんがブレイクしちゃって身切れ。ドンマイ青春です。


そこから暫くチヌとキビレとカナトフグの猛攻が続き、そうこうしている内に潮止まりからの下げ潮に潮代わり。


気分転換に行った事がない島周りまで移動。ヨタヨタの0.7ノットの緩い潮。


風は微風。潮も流れないとなると、ドテラ流しは効力が薄くなります。


船か潮かが流れないことには船は同じポジションなので、同じスポットに鯛ラバやジグを巻いて落としての繰り返しになっっちゃうので、お魚が直ぐ見切っちゃいます。オカッパリでも動いた方が良いのはこの理由です。ボートと潮が動かないならキャストして見切られ予防。


そんな渋い時は「餌の魔力」に頼ってみます。


タイラバ✖ひとつテンヤのコラボ。静と動の融合。凄くやってみたかったんです!リーダーはフロロ2.5号


テンヤにエビをセットして、エビに衝撃を与えないように優しくちょっとだけキャスト。あとはボトム着底までフリーフォール。


テンヤはロッドのストロークを利用したルアー釣りに最も近い餌釣りです。テキサスリグやラバージグの釣りが好きな方なら1分で飲み込めます。


ボトム着底してロッドストローク分を持ち上げてゆっくりロッドを降ろしながらのカーブフォール(テンションフォール)。ボトム着底かボトムから持ち上げるときにドンっ。フォール中も来ます。


潮目付近にさしかかったときに抑え込むような鈍いモサっとするアタリが来た!とその直後に7.9ftのスピニングのシーバスロッドが絞り込まれたw


私はテンヤ初心者でまだテンヤ竿を持っていないので代用のシーバスロッドでやってマス。


リーダーが2.5号と言うことを忘れてて。ゴリゴリでファイト。いつもはリーダー5号以上。


ファイトの途中に、ふとリーダーが細いことを思い出してドラグを一気に開放。


状況は一転。お魚さんが主導権握ってドラグをアホみたいに引き吊り出すwこれはこれでオモロイ。


が、ドラグを出して良い思いでは一切ない。首降られてテンション抜けてバラすのが大体オチです。


ズルズルのドラグなりにラインテンションに注意を払いながらひたすらゴリ巻き。前回の伊万里湾釣行でかけた謎の5kgオーバーのお魚の二の前にならない様にファイト。


南方系みたいな模様のお魚を無事にランディング。
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安定の爆裂ファイトで人気のコロダイ様。フエフキダイみたいな感じです。真鯛より強い。


またまた問題発生。朝の真鯛より大きいのでスカリに入らない。クーラーに入れたら蓋が閉まらないという事で、船長判断で脳締めしてから血抜きしたらロープで即席ストリンガー作ってそのまま海で待機してもらうことに。
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潮流に晒されて帰る頃にはバッチリ血抜きが完了してました。帰ってから動脈に水圧掛けたらちょっとだけ出て来ただけ。究極の血抜き完了。


その後は大きいが来なくて、ジグのアシストフックにもエビ付けて投げてましたwエビが無いと不安になる症候群。


なんだかんだで一つテンヤに助けられたかたちの釣行になった今回。ルアー縛りの釣行もストイックで楽しいですが、潮が動かな時間だけは、ちょっとだけ餌の力を借りたらもっと有意義な時間が得られることを学んだ釣行となりました。


ルアー中心ならヒロキューさんのエビのパックを2つで1000円ちょっとです。裏技でインチクにエビつけたらテンヤ釣りできます。それでも餌が余るならタイラバにエビを付けてエビラバに使えます。1日テンヤで通すとなると4~5パックで地味に餌代かかります。


お守り代わりに持って行くのも手ですね~って、たぶんほとんどの船釣りの方がやってるかも。
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今年の夏はショアの釣りが成立しませんでしたね(私の場合ですが)。クルクルイワシでシーバスの釣果がチラホラと聞こえてくる以外は基本的に釣り人が動いていねぇー!!


お盆は暑すぎて、みんな揃って食っちゃ寝のオンパレードw


知人の話によると、尾上島の瀬渡しも2~3週間、人が入ってなかったとのことで、元気でリッチな釣り人も化石化し始めている模様です。


お金はないが元気だけはあるんで、ちょこちょこと午前中だけショアジギに通ってましたが、キレイさっぱり釣れません。アラカブすら当たりません。


平戸のお盆と言えば「カツオ」やら「ヤズ」、夏マサは厳しいが、毎年何かしらのお魚さんが話題になるので、今年は先読みして行ったら何も居なかった✖3回で、ココロがポックリ折れましたw


ってことで、ショアをあっさり諦めて、大村湾で船に乗って来ましたよ。


鯛ラバ1年振りです。

4月から毎月、二神島沖を予定しておりましたが、悪天の為4連チャン中止くらってました。


まだまだ日中は34度近くあってスッゲー暑いので今なら船の予約もアッサリ取れます。船長いわく猛暑&残暑でやっぱり釣り人少ないし、周りの船も出てないそうです。

いざ大村湾へ鯛ラバ

いや~っ。久しぶりのタイラバに心躍りました。


いつもはショアから重いジグやペンシルをフル遠投して、腰が痛い思いをしてるけど、今日はお魚の真上からタイラバやジグを落とすだけ!


身体に優しい釣りはいいね!(笑)


この日の為に、ニューフェイスのライトジギングロッドを仕込んでおきました。


最近では船=ベイトタックルのトレンドになっちゃってて、色々と使いまわしが出来るスーパーライトジギング~ライトジギングのスピニングロッド、ウエイトでいけば40g~150g対応のスピニングロッドって本当にモデル数が少ない。


番手とウエイトの表記見て、いいなと思ったら殆どベイトモデルでガックリの連続w


ゼニスとパームスはコレ系のスピニングモデルがやたらと充実していたので、各社で1本づつ買ってインスタ経由でレビュー依頼頂きましたが、悪天続きでオフショアに行けてないという事実w


今回はパームス「メタルウィッチ クエスト」MTSS-633Bを、スーパーライトジギングでの真鯛&ヒラメ用に大村湾鯛ラバに連れて行きました。
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ゼニスの方はスーパーライトジギングもこなせて柔かめに仕上がってますが、五島の凶暴ヒラスをカバー出来る芯の強さがあり大村湾ではオーバーパワーなのでお留守番。気になる方はゼニス・マッハⅢでググってください。営業の方が折れるもんなら折ってみてくださいと自信満々の意気込みです。最近のゼニスはヤバいですよん。おかげで北部九州のガチのジギンガーはゼニス勢が多いですね!

ゼニス(ZENITH) ゼロシキ マッハ3. ZSM62S-4

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大村湾ベタ凪釣行スタート

ドピーカンで小潮最終日&下げ潮で、水面がウユニ塩湖もビックリなほどに鏡の様になってましたw


大村湾は上げ潮じゃないとイマイチ潮が動きません。


釣りに来てしまったからには潮は選べないのでベストを尽くします。まずは佐世保ご当地?ハンドメイドの野口式なるタイラバから投入。カナトフグ対策で仕入れてみました。
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2~3回の投下でいまいちコンフィデンスが保てず(失敬)、すぐにラパラ(ストームブランド=ウィグルワートのメーカー)のS字系タイラバに結び替え。泳がせてみたら首降ってちゃんと方向転換してました。


と言うことで、今日はロストするまでS字系タイラバ縛りを強行!!!私、細かいことが苦手でスカートとか、ネクタイとか、色とか全然拘りありませんw


一日グリーンのS字系タイラバ1個で通しました。ある意味スゴイ!


幸先よく速攻でチャリゴが釣れたけど、船中チャリゴラッシュでデカいのが釣れない。1時間、2時間、何時間が経っても「チャリゴ」と1kgキジハタのみ。ネクタイの形状とか色だったら同船している方が数名いらっしゃるので答えでるっしょ。数人掛かりで釣れてないという事は違う要素みたい。


下げ潮も時間と共に勢力が弱まってきたので、巻くだけで食わせるためのトリックが少ないタイラバの攻めに危機感を覚えるだけw


やっぱり、シャクリっしょと言うことで、おにゅうのパームスの竿でジグ45gと60gを交互に入れて水深と引き抵抗をアジャストして行ってると、フォール中にズドン。


4kgは余裕の真鯛確保。SLJ何でも釣れる♪病みつきなりそう


暑さの余りに生け簀も温水プール状態だったので、鯛の鮮度を確保するため速攻で神経締めして~血抜きして~タオルで包んで~クーラーぶち込んで~ってしてたら写真撮ってなかった。


内心は一安心で、S字系タイラバをずっと巻いてましたが「釣れない」過去にタイラバで赤いヤツを釣ったのは1枚のみw他は全部ジグ!ジグが釣れる。間違いないw


私の中ではタイラバ<ジグになっててなかなか鯛ラバに集中出来ていない感がある。がこの日は結構頑張った気がする。


上げ潮がジワジワ効いて来て14時納竿の13時ごろになって漸くゲームの駒が動き出した。


ノリーズ・ロードランナー580バキュームのグリップ延長カスタムロッドでタイラバしていた同船のお兄さんのグラスロッドが見た事ない位に満月にブチ曲がっているではないか!!!


リールはバス用のカルカッタっぽいシマノのベイトリール(名前忘れた)が、これでもかってくらいにギシギシ唸ってる!!!色んな意味でハラハラドキドキの競り合い模様。


ジグで釣った4kgの真鯛よりデカそう。いや、ロードランナーをこれほど絞る相手はそれ相当にデカいはず。


冷や冷やのファイトの末お目見えしたお魚は80cmはあろう真鯛。自分のより一回りデカいわ( ゚Д゚)わわわわ


圧巻の巨体真鯛に一同やる気アップしたものの、残り時間は僅か1時間。


からの、ヘダイ、チヌとくるも。。。。赤のがなかなか。。。。


結局あとに続かずでしたが、ラスト10分でSLJに切り替えた私のジグに中層で珍客ヒットしたものの、下ろしたての激釣れムーチョ・ルチア60gをスッパリ切られた(泣)


サワラ?カナトフグ?歯が鋭い系にビビりながら再投入したら。。。。


初!太刀魚つったった~♪実は数か月前、伊万里湾に係留しているボートの下にタチウオの群れ入っていたんですが、細過ぎて(指2本)眺めてただけのことはありました。マイクロジグかキビナゴを落とせば楽勝で釣れてたっぽいけど放置。
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速報によると、とある北部に位置する埠頭で今、ショアから指4本の立派なタチウオがジグで釣れてるらしい。来週行けたら行ってみます。


タチウオ釣ってタイムアップでしたが、久しぶりの魚の生命反応に癒されました。


上の鯛がロードランナーのお兄さん
下の鯛が私
アコウはロードランナーのお兄さん
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鯛もだが、キジハタ(アコウ)がお腹メタボ過ぎて美味しそうだw
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んで、帰ってからは私の波入り出刃包丁でこころ行くまで捌けたのが気持ちよかった。ずっと出番なかったからね。


切れ味抜群の包丁だと捌く時間が圧倒的に短縮できます。釣行後はさっと片付けて早く寝るに限ります!んで、スッパスパの切れ味なので真鯛・ヘダイ・タチウオでも全然物足りない感じ。←完全に飢えてますw
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潮周りも合わずなかなか厳しい感じでしたが、釣り船&釣り人が少ないせいか魚影が回復してきている???


今なら気合いれて釣りに繰り出してみると、デッカイのが来るかもしれませんね!


知人はお盆休みに人生2枚目の石鯛で65cmを釣ってしまったそうな。記録更新するには男女群島で石鯛の70しかないw

前回のタイラバ釣行時に、フグの巣窟に鯛ラバを誤爆してネクタイやスカート、タングのヘッドが壊滅と痛手を追った釣行となっておりました。


お仕事で家に帰って来れない日々が続いて、タイラバの装備を整える時間が取れずに放置に放置を重ねること数週間。漸くネクタイ作成にこぎ着けました。


円型刃のカッターナイフとカッターマットA4(表裏が焦げ茶色とクリーム色で配色されております) を購入して来て、いよいよ作成開始です。
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~用意するもの~
①ネクタイのシリコンシート
②円型刃カッターナイフorデザインカッターナイフ
③プラスチックの30㎝ものさし
④カッターマットA4 or ガラス板←ガラスの上で切ると凄く切れるしシリコンシートがズレずに最高に「いいよ」と船長から伝授して貰いました。が、そんなガラス持ってねー、な訳ですw鏡でもOKな訳?


初ネクタイ作成。出だしからどーしたらいいか分かりませんw


とりま、シリコンロングシートに記載されていた「鯛カブラ.com」を覗いてみることに。


ジャッカルさんのソルトページに飛んで、作成のやり方が丁寧に書いてありました。このサイトは初心者に優しくてなかなか使えます。


んで、トップページの右サイドにある「ネクタイ型紙ダウンロードラインナップ追加!」のバナーをクリックすると型紙をダウンロード出来ます。


なるほど。色んな形のネクタイが参考になったところで、私は船長のアドバイスを信じてフリーハンド
で作ってみることに。


毎回安定の釣果の船長は、初めはちゃんとネクタイの形に切っていたらしいのですが、気が付けばぶつ切りになっていたとかwそれでもちゃんと毎回釣ってらっしゃるのは毎回見て来ているので疑う余地は全くありません。


カッターマットの上にシリコンシートを広げて、短い辺を縦にスライスすることにしました。


短い辺は150mm。長い辺は300㎜です。


300㎜は長過ぎて本数も取れないので150㎜でやってみました。こんどシートを買う時は200㎜にしてみよう。丁度いい長さが取れそうな予感がします。


方眼のマスがいい仕事します。マスを利用して斜めカットなど初心者でも簡単でした。
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数パターンをアドリブで切ってみました。船長おススメの全ぶつ切りですw150㎜のショートサイズの片足仕様があっと言う間に完成。2枚重ねたら両足仕様になります。
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身もふたもない話ですが、結論的にネクタイ的な何かが付いていると真鯛は釣れる感じがしてきました。長い時間をかけて検証します。


ちゃんとしたネクタイ型もひと手間で出来ます。


ネクタイ作成のコツは、細い部分→太い部分の「クビレ」を作ってバイブレーションが発生するようにカットするといいみたいです。このコツを抑えたらどんな形でも応用が利きそうです。


10年前に勤めていた会社の先輩とばったり再会しました。当時は釣りとは無縁のスーパー遊び人だったパイセンでしたが、釣りよかさんのYouTube観て釣りを初められたそうな。今では私を超えるキチ〇イアングラーに様変わりされてました。


んで、再会を祝して早速ショアジギとタイラバ、ジギングの予定を無理やり入れ込んでみました。そんな大事な釣行で自作のネクタイ試して来ます。どことなく心配なのは気のせいかなw
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タイラバ初心者の私にも、ついに真鯛が釣れたので最近では味をしめて鯛ラバにハマりつつあります。


まだまだ鯛ラバのイロハがわかっていない私はお勉強のため2週連続鯛ラバ釣行です。


先週は大半の時間を下げ潮で過ごしましたが、今週は真逆のほぼ上げ潮の潮周り。


中秋の名月の大潮明け中潮2日目と言う船長も納得の絶好の日です。


鯛ラバ初挑戦のバス釣り大好きなファット過ぎるアサシンさんも同行。幸漁丸ジギング以来の登場w


チヌとマゴチが途中のエリアで釣れていたとのことで朝一はベイジギングの予定でしたが、今朝はベイトの群れが散っていたので真鯛スポットに直行。


朝一で40cmないしの塩焼きが美味しいサイズの小鯛が私のタイラバにヒット。


本日は出だし良好かと思われましたが小鯛は悲劇の始まりでしかなかったのは、その時は誰も知る由はなかったw


潮が時間共に激しさを増します。そして船上の誰しもが淡い期待を勝手に抱いてました。


船長が釣りやすいように、なるべく潮が遅いスポットを流してくれます。


今年から海の新米船乗りとしては、ベテラン船乗りの船の流し方もお勉強しながらのタイラバです。


潮が速すぎて100gのタイラバが根掛かることもしばしば。


ジグなら交わせそうな流速でもタイラバは潮を受けてノイズで着底が分り辛いですね。


皆さん仲良くタイラバをロストw


でも、やっぱりそんな釣り辛いスポットは釣れれば良いお魚が付いていますね。スレンダーさんが良型の63cmをゲット。


メータークラスのサワラ情報が聞こえてくる季節になりましたので、私は根掛かりを嫌って中層狙いするも不発。タイラバってジグみたいに色々釣れるらしいので終日、他魚種も狙ってみましたが経験不足でしたw


と、スレンダーさん連続でタイラバでコウイカ。勢いが乗りに乗って軟体動物まで捕獲するとは。


タイラバってイカも釣れるのね。これにはマジでビックリ。。。万能疑似餌と言われる所以ですね。


さて、今まで潮が速めのところでやってたのは実はフグ避けのため。


流されて潮が少しでも淀み【フグの巣窟ゾーン】に突入すると、高速でフォール中にもかかわらずフグが集団でアタッて来て一瞬でスカートとネクタイがツルッパゲwww


鯛ラバヘッドとシーハンターと針だけの怪しい物体に早変わりです。


酷い時はPEラインの10mのマーカーで色変わりしている白や黒の部分にアタックされて、タイラバ全部とPEラインの長い距離が失われます。これには流石に涙レベル。


鯛ラバがこんなにフグの餌食になるとは思いもせず、手持ちの使えるタイラバ在庫は帰る頃には生存率ゼロ。
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外海はフグ被害は少ないけど、サワラやシイラにスッパリとやられるらしい。逆に湾内になるとフグの巣窟らしいです。


そんな基本的なことを知らなかった私。ロックフィッシュやるときにエコギア使ったらフグの歯形だらけになるの忘れてたw


タイラバが埒あかないのでジグをシャクってフグ予防。


美味しくなさそうな鉛の塊であるジグには無反応のフグさん。フグが避けれて内心ホッとしながらのジギングへのシフトでしたが、巨エソのみで撃沈っす。


一同仲良くタイラバをことごとくツルッパゲにされて、スレンダーさん以外は完デコw


スカートとネクタイの在庫を余剰分を含めて復活させなければいけないのですが、シリコンスカートはどう見てもスピナーベイトのスカートと同じですよね。それにペラペラのネクタイを付けて2セット分で500円以上とはどう見ても高杉ボリ杉w


と言うことで、スカートとネクタイを自作してみようかとネクタイの【シリコンシートロング】を船長から2シート譲って頂きました。これをCADでデータ打ち込んで旋盤?して量産している方いたなwタイラバ好き過ぎるとそうなるらしいので気を付けねば。
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スカートも自作するのがあったような気がするので次回仕入れてみよう!


ヘッドは大きな丸重り(10号とか)でもいい気がするのは気のせいか???


徐々に手作りタイラバに目覚めて来ましたので、次回から自作の試行錯誤が楽しめそうです。

春の桜鯛で大きく出遅れながらも無事にタイラバデビューをはたした今春でしたが、ヘタクソ過ぎて春の真鯛をゲット出来ずにシーズンオフしてました。秋シーズンに突入して調子が上向いて来たみたいなので数か月振りに鯛ラバ巻いて来ました。


タイラバを初める時に専用機としてオシアコンクエスト201HGを用意していたのですが、今回は17バスワンXTをメインのリールとして抜擢してみました。オシコンはバスワンがもしもの時のスペア機で待機。


17バスワンXTはSHIMANOさん的に「海水OK」の何でも使えるオールラウンダーで、なおかつエントーリーモデルの位置づけ。安くて色んな釣りに使えるようなモデルですよと太鼓判のリールです。
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出典 シマノ NEWバスワンXT150


私は、このバスワンをバス釣りでのミノージャーキング用に購入していたのですが、前作の11バスワンXTの最大巻上長66cmに対して、17バスワンXTの最大巻上長は77㎝と、なんと11㎝もの仕様変更。


おおよその計算でハンドル10回転で100㎝=1m前後の巻き取り差が出てしまいます。


バス釣りオンリーで使っていたのですが、ソルトフィッシングのシーンまで視野に入れて造りこまれハイギア化した17バスワンXTの巻きスピードがストレスフル過ぎて、「バス釣りには向かねー」になっていました。んで、最近のバス釣りはローギア設定のモデルチェンジ前の11バスワンに戻してました。


ぶっちゃけバス釣りのハードプラグの釣りには扱いづらい17バスワンさん。シーバスかタイラバか、はたまたキジハタのライトロックに。。。。。といった感じがベストかな?と至った次第です。


タイラバの予定があったのでモノは試しでソルト仕様に衣替えしてみました。


バス釣り用のナイロンラインを外してスプールを空の状態に戻します。
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最近のベイトリールのスプールはPEラインを意識して丸穴の肉抜き加工がなくなりましたね。04コンクの丸穴肉抜きスプールにPEラインを巻いちゃうと、スパスパと簡単に切れちゃってたのでナイロンラインとかで薄く下地の層を作る必要がありましたが、最近のシマノさんのベイトリールなら面取り加工まで施されてありますので全く問題ないですね。


私なりのこだわりで、ベイトリールはスプールいっぱいPEラインを巻かない。


タイラバはバスみたいに投げることは少なく船の下に落とす動作が多いので、スプール半分くらいに巻いてあればOK。下糸なしでPE1号を200m控えめに巻きます。
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タイラバでラインを控えめに巻くおススメな理由としまして、バスワンは十分ハイギアなリールなのでスプール目一杯まで巻いて最大巻上長(77㎝)のスペックに近づける必要がないこと(タイラバは基本ローギアなリールが人気)と、スプール目一杯に巻くとラインに付着して汲み上がって来た海水がスプールの隙間から侵入しやすい環境が出来てしまうことの2点を意識しております。


PEラインを巻いてガイドにラインを通してドラグのテスト。前作の11バスワンはドラグ性能がいい加減過ぎた感じがありました(北山で3Kgチョイの鯉を釣った時はドラグの出が悪すぎてラインブレイクしそうで焦った)が、今回の17モデルはカシータスボディーの横展開マシーンなので、思った以上にドラグの滑り出しが良好です。家でのドラグテストは無事にクリア。


問題は現場で実際にお魚を掛けてからのドラグが超心配だったりしますw


タイラバでチヌしか釣っていない私は、まず真鯛を一匹釣ることからと言う超基本的なハードルが残っておりましたが、結果から言うとどうにかこうにかクリア出来ました。2kg近い食べ頃サイズをゲット
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心配しておりましたドラグ性能。緩めで設定していましたが、鯛の真下への突っ込みに上手くドラグが働いてイイ感じに勝負することが出来ました。


ハンドルノブが主流の丸型ノブではく、アジングとバス釣りで多用されるI字型ハンドルノブなのですが、バス釣りで慣れているせいなのかタイラバに関しては問題ない感じ。普通にゴリゴリ巻けました。


後半戦は潮の関係でタイラバからサビキ釣りにシフト。タックルはそのまま使用します。


釣れるときは尺越えのアジが水深30mラインからボコボコ釣れるのですが、アジは口が弱いので、身切れ防止のためドラグ性能がタイラバより遥かにシビアになります。


バスワンでアジのサビキ釣りスタート
23㎝位のレギュラーサイズのアジとカワハギがポツポツと釣れる感じの日でした。タイラバよりドラグは緩めの設定。暴れるアジ、だけど巻き続けないことには30m水深がありますので揚がってきません。ドラグ滑りまくりなので30m巻きあげるのも一苦労。ドラグ強くすると身切れしちゃう。


ドラグを微調整しながらファイトするアジのサビキ釣り。


ぶっちゃけ17バスワンのドラグ調整幅(ピッチ数)はお値段と同等で、一定のところで急にドラグが効いたり、緩くなったりでシビアなセッティングには不向き。ドラグを使ったシビアな釣りが好きな方にはおススメ出来ません。オシアコンクエスト ならもっと細かく設定できて巻上のストレスが格段に緩和されます。


17バスワンXTのソルトフィッシング総評

17バスワンは繊細なドラグの微調整がやや困難。タイラバなら十分のドラグ性能。

前モデルの11バスワンは鯉が釣れたらフレームごと軋んでいたのですが、カシータスボディの流用になってからボディ剛性が飛躍的に強靭になっております。ナイロンラインでの飛距離も申し分ないです。

PEラインで投げたら速攻でバックラッシュしましたので、PEの際は強めにブレーキかけてください。

ナイロンラインでのキャスティングにはバス釣りと同じ設定にして、あえてナイロンラインでブレーキを弱めた方がバックラッシュも気にせずストレスフリーです。最近のユニチカのナイロンラインはめちゃくちゃ強いので、そこいらの4本縒りのPEラインより強いです。ので、PEでバックラッシュしながら投げる意味が分からないレベルに到達しておりますよ!

半端ない強度のナイロンライン おススメは「メイサイ」の16lb(4号)と20lb(5号)


ドラグの微調整以外はほぼスコーピオンに匹敵します。現在の店頭価格が約7000円ですので、ドラグをもっと微調整出来るようにして、店頭価格一万円以内なら向かうところ敵なしです。どうでしょうシマノさん!

それやったら中級機種のラインナップがなくなってしまうかwそこまでやれば低価格帯のリールでは世界一の性能と思われます。


お値段以上ニ〇リではないですが、結果はお値段以上バスワンでした。

SHIMANO(シマノ) リール 17 バスワンXT 150 RIGHT

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