釣りの時にアルポットでお湯を沸かしてカップ麺を食べられた方って多いのではないでしょうか?





一時期アルポットは品薄で入手困難な時がありました。そんな人気のアルポットですが、私がいつも気になっているのが『お湯が沸くのが遅い!』こと。毎回お腹ペコペコの状態で結構待っている気がしましたので時間を計ってみました。


アルコール燃料の量で火力にバラツキがありますので燃料をフル満タン給油します。器具は完全に冷えた状態から沸かします。を3セット計測しました。なんだかんだで計測に3日掛かりました。


6℃~10℃の気温で完全沸騰まで約21分30秒~24分00秒


ケリーケトルも完全に冷えた状態から点火して完全沸騰が8分30秒~9分00秒


※ケリーケトルは燃料となる木材の種類で燃焼の差があると思われます。どちらも水が入る容量は違いますがご愛嬌です。実際使う時の量を想定しました。




ダイワ・アルポットは約23分+カップ麺3分=26分後に食事開始

ケリーケトルは約9分+カップ麺3分=12分後に食事開始




う~ん。予想通り3倍程度の差が出てしまいました。圧倒的にケリーケトル早しでした。



Twitterの画像の様にカップ麺にお湯待ち23分は結構ツライものがあります(笑)ちびまる子ちゃん1話分と同じ時間ですね。




磯やキャンプ場でしたらケリーケトルが有利ですが、場所によりケリーケトルを使えないシュチュエーション時は煙が出ないアルポットは大活躍します。



ケリーケトルとアルポットの使い分けで幅が広がる便利なアウトドアアイテムです。真冬のナイトシーバスの時に見知らぬお兄さんにアルポットで淹れて戴いたコーヒーが最高に美味しかったなぁ~と未だに覚えております。