おはようございます。

彼岸花も咲いてグッと秋らしい爽やかな朝を迎えることが出来ました。夜、扇風機をかけっぱなしで寝ていると風邪をひきそうになりました。

北部九州の8月は雨が多くて冷夏の夏でしたが、9月になって夏に逆戻りの真夏日が続きました。

海の中はって言いうと、その8月の日照不足の影響があったのかも知れません?

9月中旬にして早くも伊万里湾内でサゴシが釣れ始めました。しかも、朝・夕マヅメではなくてドピーカンの日中に連チャンしました。

ヤズから見えてくるもの、あれっ?シイラよりサゴシが早く来てもうたw

平戸界隈のショアからヤズが釣れ始めると、僅かに遅れてショアからシイラの走りが釣れ始めるのがここ10数年の間では恒例となっております。

シイラがお祭りになっているときにサゴシが釣れ出すのが恒例ですが、今年はシイラを先越してサゴシが一足先に突っ走ってきた感じ。
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ネリゴ(シオ)は例年通りで、夏が抜けきれない酸欠気味の海況の今のタイミングで釣れていますね。

今年もイイ!

去年あたりからヒラスがショア近海をゴリゴリ回遊していて北部九州のショアジギマンは理性が飛んで狂喜乱舞!

ショアライン沿いの水草も回復しきっていない磯焼け状態ですし水温も高い。大雨で各湾内に流れ込んで来ている堆積物も年々増えて湾内が浅くなっている傾向にある。海中環境の改善は見えていない中だったので偶然にイイ年だったのだろうという見方でしたが、どうやら今年もイケているみたですね。

佐賀~長崎の外海は広範囲のエリアで、それはもうハチャメチャ過ぎるくらいにお魚が釣れまくっているらしい。クソッwwwこんな時に船は完全沈黙してるし(泣)

バルスの呪文を唱えてもいいですか?

何が要因なのか未だ検討が付いていないのですが、何かがそうさせているのは確か。

しばらくはこの流れのトレンドが続きそうですので、秋はショアジギに参入してみるとスッゴイ大きな青物が釣れちゃったりするかもですよ。去年は青物系ヘタッピな私でもPE4号を瞬殺でぶち切っていくヒラスと出会えましたから。センスがいい人だったら1年でグッと成長出来ます。

さて、サゴシのことに戻ります。

9月から10月にサゴシをショアから釣ろうとすると、朝マヅメ・夕マヅメの時間帯が勝負の時間帯になります。

秋も深まり次第に日射しが弱まってくる10月も後半で11月に差し掛かる頃になりますと、マヅメに関係なく日中にバンバン釣れるようになります。

ですが、前回のネリゴとヤズの釣行時から、朝・夕マヅメのゴールデンタイムは無反応で、まだ9月でありながらも日中の日射しが強い時間帯に11月・12月のように釣果が集中しているのが今年のライトショアジギの傾向になっております。

季節も進んで11月~12月頃にはサゴシもベイトをたらふく食べて9月の頃よりサイズアップしております。走りの時期は40㎝くらいだったのが60㎝を超えるサゴシに成長しており、寒も入って脂が乗ってピンク色の身に変わり寒ブリと並ぶ高級魚と肩を並べるほど美味しいお魚です。

9月のまだまだ小さい(45㎝ほど)のサゴシのトロの部分だけ試しにお刺身にしてみました。もちろん、釣った瞬間に活き締めして、脱血、1分後には内臓も除去してほぼほぼ下処理完了状態で6面真空のクーラーでキンキンに冷却保管。氷水保管ではありませんがやれる分はやりました。神経抜きは道具を忘れててやってないのが悔やまれます。

一晩寝かしたらもっと美味しかったでと思われますが、即席の味見目的のお刺身でも青臭くなくてなかなかの美味!

サゴシくっせーって言っていた過去に反省です。下処理を施して45㎝くらいのサゴシでも結構な美味魚に変身してくれました。
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来週の3連休は釣りに最高の連休となりそう

魔の3連休2連発週間。お仕事に人も祝日休みの人もそれぞれですが、来週は台風一過でヤバヤバな感じが漂っております。

速報で火星人の立派な雄が上がっておりますwww

釣り場はどこも場所取り争奪戦になりそうです。

予定では職人さんとSLJでコアラとヒラス狙いに行ってきます。週末が楽しみです。