最近ではコンパクトカーやミニバンが釣り場で停まっていることが多くなりましたね。中にはハイブリッド車も沢山あるのではないでしょうか。

最近はマツダやスズキを始めエンジン系のパーツが進化していて燃焼効率が良くなったこともあり、ハイブリッド非搭載モデルのホンダ・フィットではリッター20km前後の低燃費ということで、敢えてハイブリッドではないタイプを購入される方も増えているみたいですね。

私も、もう少し早い時期にハイブリッド非搭載でも燃費が良いことを知っていたら、ハイブリッドではないタイプのクルマを選択していたと思います。

洪水の最中にタイヤパンク事件
 大洪水に見舞われた佐賀も日に日に落ち着きを取り戻して来ております。連日活躍されるボランティアの方の活躍あってこその復旧でございます。改めて感謝致します。

大洪水の当日は、道端に色々なものが流られてきており、運悪く私のプリウス君が漂流物の硬い何かを踏んでしまい後輪が見事パンク。

15年振り位に路上でパンク修理をするハメになってしまって朝から意気消沈するトラブルに遭いました。
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3代目プリウスも早やいもので5年前のモデルとなりやや古いタイプになりましたがスペアタイヤはトランクルームの下に格納してありました。

ホンダのフリードは「リペアキット」を使ってパンクをしたタイヤにリペア剤を打ち込む手法らしくて「おったまげ」ました。最近のクルマはリペアキットが標準らしいですね。

スペアタイヤを出そうとリアアンダートレーをめくったら

メカ音痴で、大好きな船の整備のこともいまいちな私。クルマはトヨタ整備士の知り合いに完全に丸投げしてますので構造やらに無頓着です。

今回パンクしてスペアタイヤを取り出すためにアンダートレイを捲って発見がありましたので、そのことについて綴っていきます。

3代目プリウスの補機バッテリーは、トランクルームの運転席側にあるのは確認していましたが、駆動モーター用の大型バッテリーが(プリウスやアクアは年式によってリチウムイオンバッテリーではないらしい)トランクルームに掛かるように設置してあったのは誤算でした。
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奥が普通の補機バッテリー、左上がモーター駆動用のバッテリー。スペアタイヤが収まる所にバッテリー保護用の排水穴が2つあります。普段はゴムパッキンで蓋をしてあります。

海釣りなので、釣り道具等の荷物から潮水がトランク内で垂れるといけないと思って大きなトレーをひいているのですが、それでも垂れる時は垂れる。可能性があることは起きる法則

クーラーボックスの水抜き栓(水漏れリスクが一番高い)から、シーバスとチヌの激臭スープが漏れだして1か月間匂いがたち込めた悲劇を過去数回経験しておりますので水抜き栓は漏れるものと思っていた方が無難です。

クーラーの水抜き栓はぶつけたりすると根元が割れてクーラーボックスの中では極めて脆弱な箇所です。テトラや岩場系の悪路が要注意。水抜き栓は進行方向とは逆にして持ち運ぶのがBESTです。

あとは、フローティングベストやブーツなどからジワリと染み出る海水もコワいですね。

そんなことを言っていたら海釣りに行けなくなってしまうので、車内で海水による塩害に意識を持つだけでも少しは予防出来るのではないかと思っております。

今回は外見チェックだけですが、目で見える範囲での塩害の腐食もなく至って綺麗な状態でホッとしました。
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プリウスに乗り換えて2年、塩害予防のポイント
 四駆からプリウスに乗り換えて早や2年経ちました。SUVのイメージが定着していて周りからは、お前らしくないクルマで違和感過ぎて草と言われ続けてましたが今ではスッカリ言われなくなりつつありますw

その間も、ロッキーショアで波被ってヒラマサ追っかけたり。

荒れ狂う玄海灘近海で、ボートが波に突き刺さりそうな波高を突き進んだりして、帰りはビショビショに濡れたタックル・道具達やウエアを積んで帰ることも多々ありました。

人一倍釣りに熱中してしまうので、プリウス君にはハードな使い方なのですがバッテリーを塩害から保つ簡単なコツをご紹介したいと思います。

  1. トランクには広いトレイ、座席には足マットをひく
  2. 濡れた衣類はビニール袋で隔離
  3. 洗濯物用のバケットも活用
  4. スパイクやシューズもビニール袋でひと手間かける
  5. バケットマウスなどボックスの窪みには海水が溜まるのでタオルでささっと拭く
  6. 人数多い時はブルーシートで被う
  7. トレイや足マットは定期的の水洗いをして潮抜き
  8. プリウスはトランクの床板が全部とれるので丸洗いOK
誰でも簡単に出来る内容ですので、ひと手間かかりますが是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

トランクに敷くトレイはツバが高いものも在ればツバが低いものもあります。ボンフォーム ラゲージトレイLサイズ は適度にツバが高くて10数年前からずっと愛用しており、四駆の時もプリウスもLサイズの900㎜・850㎜がピッタリサイズでなかなか気に入って使い続けております。
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