part1の中流部から下流域を飛ばして汽水域にやってきました。
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夕マズメでもあり期待出来ます。


汽水域ではカシータスのベイトタックルを使わず、ソルトタックルに持ち替えて海水に対応します。
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汽水域の証である牡蠣が岸壁に付いておりました。
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牡蠣が付くような水域でバスは大丈夫なのか?と心配される方もいらっしゃると思いますが、海水は比重が重く下の層に沈殿します。淡水は上の層を流れます。


唐津の松浦川では、海水に程よく順応したロクマルが餌釣りで揚っております。そこはアジが釣れる程の海水濃度の水域でした(ほぼ海)。しかし、そのロクマルバスのように順応できる環境は稀です。


海水対応の肝心なシーバスミノーを持って来てないと言う失態付きですが、メガバスのバイブレーションXスマトラによるジャーキングでの攻略を主軸にしました。


今日の汽水域エリアはアタリなのか?大量のボラが群れています。


バイブXスマトラのジャーキングに当たってくる魚の99.9%がボラのタッチなんですが、その中で一発だけひったくられて、エラ洗いからの豪快なジャンプ!!


真っ黒バディでエラが張ったナイスバディなバス?シーバス?60前後の個体でしたが、バイブレーションのバーブレスフックではジャンプ一発でサヨナラホームラン、あっけなくぶっ飛ばされてしまいました。


川棚川、汽水域がスコブル良いようです。


ウエーディングするにも水深があるためエリアが限られて来ます。


ボートで来れたら面白いエリアなのは確かです。


淡水エリアでは見かけなかった、鯉と亀が悠々と泳いでいました。


鯉、亀と来たら、次はなんと80越えのランカーシーバス登場。しかも何匹もシーバスが居ます。どいつもデカい!!
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次来るときはシーバスメインで来てみようと計画中です。下流にある川棚港ではサヨリがサビキでフィーバーしているって山口さんが言っていたのを思い出しましたが、肝心なミノーがないので諦めました。


やはり、淡水域の魚のほとんどが10年間の間に流されている模様です。


今回の目標はシーバスではなく、バスと鯰と雷魚。


ひたすらジャーキングで攻めましたが、ボラが多すぎて嫌がっている感じ。


日も暮れて街灯が点き始めたので、淡水域と汽水域の境目の落ち込みにTOPを結んで鯰と雷魚を集中的に狙います。1462527741824



凄く雰囲気は良いのですが、魚が居ない感じです。


水温が上がるとハヤやオイカワが増えてきますので、また違った感じになるんじゃないかな?と思っています。


最近は魚の画が全然ないし手抜き釣行じゃないの?って言われていますが今回はデコってはいるものの、相当真面目に釣行しております。


難しいフィールドではあるんですが自然豊かで癒されます。今後も調査を続けて行きますのでちょくちょくレポートをアップして行きます。


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