連休初日は寝らずにショアジギ行って来ました。


伊万里湾の朝マヅメはクルクルイワシでフィーバーしているらしいのだが、今年は日ムラが激しいみたいで、シーバス・日/10本の日もあれば、逆にクルクルイワシがゼロで壊滅の日もあるらしい(伊万里湾クルクルイワシ調査隊隊長談)



早朝シーバスの動きがいまいち読めない状態だと、2週間前から青物の気配が濃厚なショアジギの方が可能性が高いジャマイカと踏んだわけです。とあるルートからの極秘情報だと、私のホームにしている磯でヒラスがペンシルにドッカンしてきたってとのことで期待だけが無駄に高まります。



去年からすると、50g・120㎜前後のペンシルをショアジギの接近戦用に充実させてます。このくらいのサイズは色んな魚種に使えるから非常に重宝します。しかもヒラスが接岸するか微妙で人が寄り付かない地磯探しするときはコレが軽くてボックスの収納も良くめっちゃ扱いやすいんだな。


お盆初日でお客さん多いだろうなと思ったんですが、キャスティングタックルを携えているガチな方がひとりだけ。いや、逆にガチな方がいるだけでビックリな場所なんですが。


日の出から9時まで鳥がバンバン飛んで、所々で尺サイズ丸アジのナブラがザワザワ。あああああっ。3g程度のタングステンジグでウルトラマイクロジギングしたらボコボコだろうなと思いつつ、小型のダイペンでドリームフィッシング。


もう一人の方も竿は曲がらず仲良く完全オデコ食らいました。10時くらいになると日差し強すぎて目を開けとくのもやっとの状態。日差しマックス。日焼けマックス。今夏のデイゲームヤバい。まさに焦げるってこのことかw他に釣り人誰も来ないし。


ジグでSLJに切り替えると、小さいけどキジハタさんが降臨。津本氏のYouTube拝見して脳締め~血抜きがやってみたかったんで丁度良かった。
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最近ドはまりのYouTube



色々と細かいところまで解説してあるので非常にタメになりますので他の動画も是非。尻尾は落とさなかったのですが、帰って捌いたら血が綺麗に抜けてました。釣りと両立したいときは簡単処置でも十分ですね。美味しそうなヒラマサだったら神経まで抜いときますw


連休2日目は昼間の暑さに完全にビビッて釣具屋に行ってみたら、最近では12本縒りのラインがあるんですね。


テスト用にPE1.5号の12本編みと8本編みを比べてみることにします。
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テスト値では引張強度だと思うが16.4㎏と14.4㎏、2800円と2000円で価格差は約800円でした。が!この2㎏の強度の差は大きいのではないかと思ってる。結束強度だと10㎏、低くても8㎏くらいか?まで強度が落ちたとしても、1.5号の細めのPEラインでは凄く強いラインだなと思って思わず2つも買ってしまった。九州の秋シーズンはシーバスタックルも最低1.5号に巻き替えてます。浅瀬でキジハタ釣ってたらメーター越えシイラが急に食ってくるんだもんw


長年愛用しているデュエルのスーパーエックスワイヤーは根掛かりして切ろうとしたらボートごと寄せちゃうくらい非常に強いラインだが、もし廃盤になった時のためにこのPITBULL12本編み をテストしてみる価値がありそうだ。


最近のPEラインは昔からするとお値段半額で強度は2~3倍以上当たり前!!!なんていい時代なんだと感じた夏の夕暮れでございます。夏の夜釣りって何が釣れるんだろう???シーバスとチヌ以外思いつかない。