おはようございます。毎日暑い日々が続いてカラダから塩分がなくなりそうな今夏です。


毎日、全国で熱中症による搬送が相次いでおり、7月末では週ペース1.3万~2万人(消防庁調べ)と、トンデモない猛暑に見舞われております。


先週、ちょっとだけ磯に乗って来たのですが、3時間で熱中症気味になったのでヒラスのナブラが沸く中敢え無く撤退しました(泣)


帰路、堤防の釣り客を数えていたのですが、シイラで人気の堤防に2人居ただけw皆さん今年は釣りやってねー!!!めざましテレビでも昼間は暑すぎるので「夜活」の特集が組まれるほどです。


私は海に近い立地にあるわんこと行ける西海市の七ツ釜鍾乳洞、洞内は15度~17度のヒンヤリ空間で最高の隠れ家を見つけたので、昼間の拠点&避暑地として活用しております。


青物中毒的にはお日様があがってないとゲームになんないので、ゴールデンタイムの9時頃は頑張ってキャストていたいところ。私の青物ゲームは過去の数少ないデータでも朝マヅメより、お日様が顔を出した時間が調子良いジンクスがあります。インスタでフォローしている海外で活躍するエキスパートの方も同じこと言ってたので案外イイ線かも。


ここからリスク管理・危機管理について


私の冴えない釣果はさておき、私の愛犬も誕生日を迎えて早くて11歳になりました。立派なシニア犬なので、もしもの時はどうするか?と常に考えてしまいます。事前に起こるリスクを想定し危機に備えることをリスク管理と言われております。


身体に異変が見られる時は、大事な釣りの予定も仕事も容赦なくキャンセルw


時間作って動物病院に診て貰って早期対処で11歳の今でも元気ピンピン。持病もなく今でも健やかに成長中です。


が!【可能性があることは必ず起こるというマーフィーの法則】があるので油断出来ません。まさにリスク管理の真骨頂


・釣り場で落水する可能性がある以上、落水しないとは言い切れない。と言っているのと一緒で備えあれば憂いなしになって来ます。


なら、何をすれば可能性から遠ざかることが出来るか?になってくるのですが、スパイク付きのシューズにする。デッキシューズで滑り防止。足場、ロープも活用するなどなど。


究極は、万が一落水した時に命を守るライフジャケット着用はリスク管理の代名詞で良いのではないでしょうか。と対策が打てる訳であります。


話を戻します、愛犬には日ごろ面倒をみてくれている本当の飼い主がいるんですが、肝心なクルマの免許持ってないw田舎暮らしなのだが取得する気もないので、移動はタクシーONLY。と言うことで、動物病院までのアクセスがネックになってきます。


係り付けの動物病院が駅から遠いのでやっぱりタクシー頼りにならざるを得ません。タクシーにペットを乗車させるにはそれなりの「装備」や「知識」が必要になってきます。もちろんタクシー業者さんに事前確認等の段取りが緊急時に愛犬を救うためのPOINTになるのは明白です。


犬とタクシーに乗る!乗車可能な会社別ルール&マナーのまとめ


エルバさんのブログが分かりやすくまとめてらっしゃいましたのでリンク張っておきます。


他にも、飛行機(国内線)、新幹線、電車、バス、フェリー+高速船と言った公共の乗り物との向き合い方シリーズが非常に面白い。ペットとお出かけされる方におススメのブログです。


エルバさんの記事を参考にして、愛犬が元気なうちに秋風が吹き抜ける長崎県・壱岐の島でお散歩するのが切ない夢なのであります。(壱岐焼酎が大好きなのは実は内緒w)


と言うことで、ドッグスリングをはじめ、キャリーバッグ、リードを緊急時用に揃えてみました。ネックとなるタクシー代も、釣具屋さんのサマーセールをグッと我慢して貯金。数万あっても病院との往復程度。夜間診療など時間外で高額になるペットの医療費は蓄えていかないとヤバい。


ひと昔は3か月とか、まだまだ赤ちゃんの頃に加入しないといけなかったのですが、最近は10歳前後でも入れるようになってるのは驚いた。まだの方は今からでも検索かけてみてください。


夜間診療の病院を調べておく

面倒くさくて後にまわしがちなのが医療機関の下調べ。長崎県・福岡県には24時間対応の動物病院がありますが佐賀県はない模様。係り付けの動物病院に確認が望ましいですね。


福岡はわりかし件数がありますが、人口のパイが大きいので込み合う模様。グーグルのクチコミの半分は自己中コメントが多いので見抜く力が必要です。なんでも病院のせいにしている系のヒステリックなコメントがそれ。気持ちは分かるが責任転嫁が凄まじいw


とまで、下準備をしていればそこそこ安心です。


釣りのリスク管理のほうは?

自分の場合、生命保険に自動車の任意保険と人並の準備があるのですが、釣りともなると保険なし。ノーリスク管理運営w

北山ダムのボート登録の時は損害掛けてた程度。船の保険は特殊なケース(ほぼ使うことはない)


なので、釣り最中のもしもの時を考えると、

①落水で怪我。
②針が刺さる。
③害虫に刺される。
④クラゲに刺される。
⑤毒魚(刺毒魚)に刺される。
⑥ヒョウモンダコに噛まれる
⑦転倒して怪我。
⑧クルマの事故

辺りが大きなウエイトを占めるのでないかと思います。


毒系の怪我でアナフィラキシー症状の疑いがある場合は一刻をあらそう事態であり【内科】の受診となる場合がありますので、良く行く釣り場周辺の病院のサーチは時間をかけてでも情報収集の必要性があります。


オレには関係ね~ぜと言わず、【可能性があることは必ず起こるというマーフィーの法則】がありますので、昼間のアツくてゴロゴロしている時間をちょっとだけ活用して、最寄りの病院を調べてみてリスク管理してみてはいかがでしょうか?