体の調子が冴えないので早退して病院行ったら、働きすぎでお仕事にドクターストップかかりましたwそれでも週末は頑張って早起きして毎週は懲りずにショアジギに通っております。磯場に立つとクラクラして危ないったらありゃしない。


と言うことで、自宅療養で平日にブログ更新ですw


ここ数週間はお魚さんもずっと冴えない海状でしたが、先週から海の中がいきなり賑やかになって参りました。


紀州や太平洋側ではシイラ&カツオの釣果が揚がっております。




遂に今年初のキジハタゲット!ダイソージグでw
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わっ!夏のお魚や!って思われるかも知れませんが北部九州では真冬でもアラカブ(カサゴ)と一緒に普通に釣れます。


そんな冬でも釣れるお魚の認識なのですが、遅れることやっと釣れました。急速に数が減ってますね。まるでメバルブーム時のメバル絶滅するんじゃないのか?の再来です。

研究事業評価調書(平成27年度) 長崎県にキジハタ(アコウ)の資源としての方向性が紹介されておりました。


ハタ類は、市場価値が高く、水温上昇に伴い漁獲対象種の増加も期待される魚種であるが、未知の部分 が多い。これまで取り組んできたクエの追跡調査を行い増殖手法を提示するとともに、その他のハタ類資源 を持続的に利用するため、漁獲実態と資源生態等を調査する。


その一方で近年ハタ釣りの人気沸騰して種苗放流のキジハタが焼石に水となっている状況。ハタ専の漁師さんまで増えたら居なくなるのは言うまでもない。

1) 社会的・経済的背景及びニーズ 近年、高級魚であるクエを漁獲対象とした漁業者が増加傾向にあり、漁獲圧の増加による資源への悪影響 が懸念されている。このような中、県では平成 25 年度に長崎県クエ栽培漁業推進協議会が発足し、所得向上 に向けた種苗放流と資源管理による資源の維持・増大を図ろうとしており、的確な資源評価とより効果的な種苗 放流・資源管理等の増殖手法の開発が求められている。また他のハタ類(特にキジハタ)は魚価も高いことか ら近年、重要な沿岸魚種として注目されており、キジハタについては一部地域で種苗放流も行われているが、 漁獲実態や生態等の知見が少ない魚種で、資源を持続的に利用するためには知見収集が急務である。 2) 国、他県、市町、民間での実施の状況または実施の可能性 本研究は、将来的に他県も含めた統一的なハタ類資源の管理手法(ルールづくり)に繋がるもので、公平性 を保つために公的試験研究機関が実施する必要がある。 クエ、キジハタ等のハタ類については、他県においても研究が進められており、広く海域を移動することか ら、国や関係県の研究機関が連携して取り組む必要がある。平成 27 年 2 月に西海区水産研究所が中心となり 「ハタ類資源解析研究会」を発足したところであり、研究会を通じ他研究機関と連携して本県に適した増殖手法 の開発を進める。 


市場価値が高い魚種と言うことで、ハタ類も近い将来はクロマグロの様に漁獲制限が出来る可能性が大いにあります。そうなると釣りも自粛の方向に向かいそうですね。釣り業界的にも方向性を示す時期に来ていると思われます。


この日のキジハタは手のひらに乗るかわいいサイズだったのでリリース。マゴチも50cm以上はないと身がとれないのでリリース。気付いたらお持ち帰りゼロwwwwスッパスパ切れるキレッキレの出刃包丁の出番がなかなかないです。
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久しぶりの長崎中部のとある島が舞台

なかなか釣行ネタになるお魚が釣れないこと数週間だったのですが、エリアを長崎中部に変えたら、青物が背鰭だしてカタクチイワシとキビナゴ追っかけ回してるw平戸近辺は定置網が多いので青物に出会う確率は非常に少ない。釣れてるのは大体は沖磯か瀬渡しで人が簡単には近寄れないところ。県も中部までくると定置網が少ないせいかショアラインで青物の回遊に出会える確率がグッとあがります。


朝イチで潮が払い出す浅瀬でショアレッドとヒラメ狙い。


ボトムをタッチアップしてリアクションバイト狙い。ジグは10シャクリ以内でボトムから離さずにワンピッチジャークすると真鯛やらフラット系を狙うには最高に効果があります。と言うよりスーパーライトジギングはこれが一番釣れるw単純明快で簡単。釣れたら旨い系


この日はアジもいなけりゃ何も居ない日でしが、潮がたるむワンド内に目を向けると、「ギラリ」!?


60くらいの平鱸がきびなご食ってる。荒磯に乗らないでもその辺に平鱸が居るのが長崎クオリティ。ベタ凪ぎのコンディションで釣るにはそれ相当のテクニックは要りますが長崎の海の豊かさに感謝。


と、その先には3kgくらいのヤズの群れがベイト目掛けて、シューーンと背鰭出してベイト追っかけてる。


この前タックルベリーで見付けたローリングベイト99の美品を青物プラッキング用に忍ばせて来てたので早速投入してみたら、ストラディックC5000XGの早巻きに5投せずにゴッツンバイトあり。


ヒラマサに負けないようにゴッツイ番手の太軸フックをセットしていたせいかフックアップせず。その後群れが散って終了。


無念すぎる結末を迎えて島を彷徨うハメに。


いつもと趣向を変えて、あえてエギングの聖地にいってみた。ヒラマサはアオリイカ好きなのか5kgのヒラスが1kgのアオリをズボッと食べちゃったの見た事あります。とくにベイトが居ない時はアオリを丸飲みしてます。


イカを狙ってやる気があるヒラマサかヤズが居ないかと思ったけどやっぱりな感じ。でも外側はヒラスズキの銘磯なだけあって秋はダイペンゲームがアツそうなロケーションでした。


上げ潮中は新規開拓でウロウロしてたら、口太グレ(メジナ)の1kgサイズがいっぱい居るところをハケーン!しかも港内というオチ。黒鯛も真っ黒で横幅がスーパーメタボサイズ。五島クオリティに匹敵します。キビナゴベイトを効率的に食べれるところに居ました。
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クロのフカセ釣りは面白過ぎて破産するので今では封印しているのですが、キロサイズの口太を見てしまうと血が騒ぎます。思わずグレ針とオキアミと極小ガン玉を買いに釣具屋さんへ行ってもうたw


餌を買って戻ってくると、そこでインスタねぇーちゃん達がBBQ始めてるし(泣)しかもサビキ釣り始めたwコッパクロ入れ食いしてる。デカいの居ますよ!と心の中で教えてあげました。


反対側で沖アミの簡単全層釣法で対抗しましたが、良い潮に乗せないとダメダメっす。日を改めて出直します。


石カニがいたんでワームで釣ってみました。今年2匹目
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オキアミが余ってるのでたまには餌釣り。コッパの群れを見付けたので簡単仕掛け(スプリットショットリグ)で落とし込み。コッパが無限に釣れる!尾長じゃないけど、口太でも小さくても良く突っ込みます。これがキロサイズになると中毒になる突っ込み方します。フカセはハマるとお金がかかるのが一番の難点w
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帰って塩焼きにしたら家族みんな大絶賛。私は一口も食べてねぇwwww喜んで貰えたので釣り人冥利に尽きます。


コッパ釣って楽しんでると潮も止まって下げ潮へ。朝のヤズが気になって下げ潮でまた居ないかな?と行ってみると、タックルハウスのフィードポッパーにあっさりドッカン出ました。



が、またまた乗らず。運悪すぎwこの日はこのバイトを最後にゲームセット。


新規所を開拓と、口太の住処を見つけたので今後のゲーム展開に幅が広がりました。


梅雨後半になってやっとまとまった雨が降って来ました。ジメジメで締めっぽい日が続いておりますので、大事なオールドヘドンやダイビングペンシルのウッドルアーと家電製品機器を守るために調湿の炭を買ってみました。湿気取りを買っていたらキリがないですが、ちょっと高いんですが「炭八」は形がある限りずっと使えます。備長炭の2倍の効果らしいのでしばらく効き具合をみてみます。

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