小春日和で釣りに最高の週末になりそうですね!しかし、私は年度末でお仕事!オワタ。


さて、本日気になるニュースが流れたので雑談でちと妄想話つぶやきます。


Yahoo! 30年代に全都道府県で人口減 Yahoo!で本日の注目記事です。


前々から言われてきたことだけど、最近では人口推移の推計をみる頻度が多くなって来ました。今更なので推計の内容はYahoo!にて。


私の書いた記事で2017 OFT製品カタログが発行されない件についてが案外読まれてまして、釣り関連の人口減による影響に尽きましては、そこそこ早い段階で着目してた(唯一の取り柄)がなんだか現実味になって来た感があります。


フィッシングショー・釣り博と一大イベントのあと、衝撃の重大発表が行われた人気バス雑誌『ロッド&リール』の休刊の発表


人気雑誌だっただけにまさかの結末。


私が考えるには、ロドリの休刊はバス駆除によるバサーの減少に繋がる購買層の低迷が主な要因と考えております。


出版不況はさほど影響はないものと考えられる。なぜなら、本屋さんやアマゾンでわざわざ釣り雑誌は買わないでしょ?釣具屋さんで何となく手にとって気になる内容があったら買う程度だと思うんですね。


ってことは、どこもヤバいんじゃないの?になります。バスアングラー人数の推計とかないんので詳しい数が分からないのですが、恐らく皆さんの察しの通りだと思います。


しかし、今まではバスアングラーの減少による販売不振で済んでいたのが、今後は人口減少でまた違う要素で苦境を強いられると思われます。


上のYahoo!ニュースの記事から引用しますと

 都道府県別にみると、15年比で人口減少率が最も高いのは秋田の41.2%で、次いで青森(37.0%)、山形、高知(いずれも31.6%)、福島(31.3%)など。


人口が減って働く人がいなけりゃ会社の存続が危ぶまれます。いくらAIがとって代わる時代がやってくるにせよ、日本全体で販売不振になると、大きい企業ほど地方から撤退してしまうんじゃないかと思うのです。あっさりと経済難の時代がやってくる。


すでにその動きが始まってる模様『朝日新聞 グリコ、広島と佐賀の工場を閉鎖へ 従業員計350人』この動きが顕著化してくると完全な末期。


まだ先の事と思ってたら年金納付額の増額発表や消費税の増税も目前に迫ってます。植林のために月々強制的に追加になるってのもありましたね。近々何かにつけて所得が目減りするのは明らかです。
food_zei_mayou


釣りって他の趣味と違って、食べたら旨いお魚が遊び相手。ゴルフやボーリングなどの趣味は食べることが出来ない。釣りはちゃんと実益になるのが魅力なんですね。


そんな釣りですが本格的にハマっちゃうと、釣り竿、リール、クーラーBOXにウエア。それぞれのギアが釣りをやらない嫁さんにとっては理解出来ないほど高価なものばかり。


上の仮説のような世の中になってくると、食べれないお魚を釣るタックルに云十万円を投資するとか言う時代ではなくなる。誰が考えてもそうなるw


で、またまたですが私の記事で最近読まれているのが『釣り車に四駆はやめといた方がいい思った瞬間、メリットデメリット』年の瀬から安定して上位人気記事です。察するに、新卒の釣り好きな方が記念すべき一代目のマイカーに四駆を買おうとして検索かけてるんだと思われます。ボート牽引しない限り、四駆に乗っても特に良いことはありません。四駆2台12年乗ってからハイブリッドカーに乗り換えた釣りキチガイがそう言っております。維持費が高い四駆でボート牽引している人も、ここ2~3年で殆ど見かけなくなりましたね。


時代背景と釣り。お魚は食べられるので経済の動きと表裏一体と感じます。今からくると言うより安定して人気が続くのは間違いなく『手軽に釣れて食べて美味しいお魚』が人気魚種になります。


鯵・イカ・ロックフィッシュ・青物・真鯛・・・・良く考えてみると近年人気を博して来たお魚と日本の経済状態が薄っすらと重なって見えてくる。最近ではシーバスですら人気が下火傾向。相対に平鱸は安定。


ズバリ言うと、食べれないor食べてもさほど味気ないお魚はどんどん人気が落ちて行っていく傾向にあるようです。


経済が安定したら国内問わず海外の釣りも含めて、もっとアクティブに色んな魚種を狙うスタイルが活発化すると思います。


とりとめのない妄想話最後までお付き合い頂きありがとうございました。


4/1・日曜日はかろうじて1日だけお休み!釣れたらブログにあげるけどエイプリルフールだからって嘘は書かないから安心してくださいw