夜になって更に寒さが増しましたね。明日は北部九州は凍結渋滞しそうなので今日は早く寝ます!

と言いたいところですが、ちょっとだけブログ書いて寝ますzzzzz


すっかり引きこもり常習犯の私が重い腰をあげて、海の様子をパトロールしてきました。


ちょっとだけエギングしましたが、北西風20KT(風速10m)の猛烈な吹雪きで直ぐに心が折れました。対岸は吹雪いてて見えませんw
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あわよくばシーバス釣りたいなと回遊してると見慣れない物を発見。
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有明海では見掛ける「四手網」と言われるシロウオを掬う網が伊万里湾にもあった。というか伊万里湾では始めて見た!


シロウオ?シラウオ?シラス?白魚?


色々似たような呼び名があってスッゲー紛らわしいのがいっぱい。。。。

《ざっくり言いますと》
シロウオ=ハゼ科
シラウオ(白魚)=カタクチイワシ等の鰯系稚魚
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出典 ウィキペディア シロウオ画像 アイキャッチにも使用

去年はめざましテレビで福岡伝統の室見川シロウオ漁の取材があってたんで気になってました。


シロウオが早春になると、なぜ川に遡上するのか?と気になってwikiってみましたら包み隠さず書いてありした。


Wikipediaによりますと

生態[編集]

通常は沿岸の浅い海に生息し、プランクトンを捕食しながら生活しているが、早には成魚がの下流域に遡上して産卵する。成魚は河口で群れをなし、満潮時の上げ潮に乗って川をさかのぼる。汽水域上限から淡水域にかけての、転石が多い区域に辿り着くと群れは解消される。一夫一妻・1回限りの繁殖様式とされ[3]、1-3mm程度の礫質底に[4]オスは各々が石の下に潜り込んで産卵室を作り、メスを誘って産卵させる。メスは産卵室の天井に長径3mmほどの細長い水滴形の卵を約300個産卵する。海水では孵化しない[4]。産卵・受精後はオスが巣に残り、孵化するまでの2週間ほど何も食べずに卵を保護する。寿命は約1年で、メスは産卵後に、オスも卵が孵化した後に死んでしまう。孵化する仔魚は全長5mmほどで、すぐに川の流れに乗って海へ下る。

引用元 Wikipedia シロウオより

なるほど。シロウオは淡水域の上流では単独行動になるけど、河口域では群れててチャンスなので網で掬っちゃえ作戦なんですね。ってことは、河口ではシーバスも群れる!?って可能性も考えられます。


東京湾のアフターシーバスはバチパターンが有名ですが、バチの塊なんて見たことない九州ではアフターシーバスはシロウオパターンが濃厚です。


今思えば釣ったきにシロウオらしきものを吐き出したシーバス君が居ました。今まで鰻の稚魚と思ってましたがシロウオの可能性が高くなってきました。


この時期にラパラのカウントダウンシリーズ(CD7)のリップレスがやたらと調子が良い理由がやっと繋がった。単発のバチパターンが影響しているのかと思っていましたが犯人はシロウオっぽいです。


今週の土曜日はギリギリ大潮の4日目。金曜日も最高のタイミング!と言うことで、なんだか今週末は大潮と重なってフィーバーの予感がプンプンしますよ!