今回のジギングは釣れなくても、岩佐さんとの出会いで物事に対する姿勢を勉強させられました。


お金じゃ買えない大切なものを見させて頂いたことに感謝です。


釣りのジャンルは気にせず、私の様なド初心者の方にこの記事を見て頂きたいと思います。


ジギングはシャクっている時間より船が動いている時間が長いです。


ポイント上空から糸を垂らしている時間は限りなく貴重な時間です。


いかにルアーが水中にあるかで釣果が雲泥の差になります。これはジギングに限らず餌釣りを含め全ての釣りに言える事です。


ジギングは1回のシャクル時間がだいたい5分程度で潮上へ小移動します。


岩佐さんは使っているジグに反応がなかったら、船が態勢を立て直している僅かな時間で素早くジグを頻繁に交換されていました。


使うジグを素早く交換出来るシステム構築は大切だと思い知らされた瞬間です。
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お昼まではアスナロⅢを使われていたみたいです。


アスナロⅢはただ巻きが真骨頂ですが、岩佐さんのただ巻きを素人の私が見てもコツを見破ることは出来ません。経験不足で本当申し訳ないです。


5ftクラスでティップが柔い竿を使われていました。


ロッドティップを真下に構えてらっしゃいました。


リトリーブされるとボロロロン。ボロロロン。と、テッィプが動いていたので1回転でデジ巻きされていたみたいです。今度は手元を確認する為にハンドルを回されてるの見ても普通のリトリーブにしか見えません。


僅かな食わせの間を入れられていると思われますが、相当難易度が高そうなリトリーブです。




下げ潮でヒットしたヒラスが小さいなイワシを吐き出した情報から即座に180度戦略の転換が凄かった。


ただ巻きを止められて平戸ジャークへ。一瞬でアジャストして行く柔軟さ。


素人なりに感じたことをまとめてみると

①どんなタイミングでもジグ交換がとても早い!
②常にアクションやカラー、ジグのタイプを試されている
③自分のスタイルが確立されて自信をもってある
④釣り方の引き出しが多い
⑤最後まで諦めない強い気持ち!
⑥ジグやパーツの小分けで交換がスムーズに出来るシステムが構築している。
⑦釣れないピンチの時でも口角あがっりぱなしの強いメンタル。


今までバス・シーバスのいろんなトッププロ見て来ましたが


過去最強に本物のプロ魂を垣間見た瞬間だったかもしれません。


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