いきなり強烈なタイトルを投入しました。私、佐賀に対して非常に頭に来ております。何に激おこプンプン丸なのかと申しますと、「ワンコの散歩が出来ない公園が多すぎ!」なのであります。これは愛犬家からすると死活問題なのであります。と言うことで、今回釣りの話題は後半です。

 
 佐賀県は全国的にも知名度がワーストの県なのは皆さんご存知かと思われます。地理的な位置と特産品のイメージがだいぶん薄いみたいです。が、知名度は低いが美味しい食べ物が以外に多いのは来県された方のみぞ知る秘境状態wと、一応立てておきます。


 呼子名産のイカの活けづくりや佐賀牛、伊万里牛は世界レベルの旨さと思いますがイマイチ知名度が浸透していない感じがします。福岡にも同じ料理を出すお店がイッパイありますので「福岡は料理が美味しい」に間接的に一躍買っちゃっている訳ですね。


 そんなお隣の福岡県は今後の都市として日本で一番成長する可能性を秘めていると産経ニュース・野村総合研究所の発表がありました。他県の九州勢も頑張ってマス!そんな福岡県民憩いの広場である舞鶴公園や大濠公園、駕与丁池公園この3つの公園、めちゃくちゃ広くて歩いたら相当ボリュームがあります。ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、デート、スポーツ、サイクリングなど、流石は政令指定都市、毎日凄い人出で賑わいます。人が集まるからスタバまで敷地内にあるんですよね。スタバは満員御礼状態。
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 福岡の公園はラフでオープンな感じで皆さん利用されているんですが、佐賀の公園はまるで別物、ランニングやウォーキングされている方はほとんど見かけません。ガラガラのすっからかんです。手入れされていて見事な芝生なんで子供たちがボール遊びしていても良さそうなのですが。。。。。誰もいない。同じ日本なのかと思ってしまうほどw
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 人口が約500万人の福岡県と、約80万人の佐賀県では人口が6倍以上開きがあるんですが、あまりにも利用者少なすぎる。佐賀で一番大きなこの公園は、リード有りでのワンちゃんの散歩が出来るのでありがたく活用されて頂いております。


 佐賀の他の公園に目を向けますと、クワガタの木があったりして自然豊かで良い公園なんですが看板があります。正直、意味不明w
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 他にも、公園によっては公園内釣り禁止、ドローン禁止、2輪車乗り入れ禁止等。禁止禁止の連発です。ですので、こんなツイートも。なんだか悲しいですね。看板に規制や禁止の理由も添えて書いてあれば見方も変わるのですが、頭ごなし感が半端ない。



 佐賀は福岡と違って、豊かな自然が売りなので、都会の喧騒から解放されたい方がお越しになるのが自然な流れなんだと思うんです。ワンちゃんも一緒に連れて来られた方が、公園で一息つく時にワンちゃんのお散歩出来ないんじゃシャレになんない。ワンちゃんのストレスを考慮して、私もお出かけの際は公園お散歩を必ず日程に入れてます。それが出来ないんじゃ、その自治体には留まりません。


 昔から佐賀は長崎と福岡間の通りすがりの県と言われていて、すっげー何もないんですが、食べ物がむちゃくちゃ美味しいんで魅力はあると思います。ただ、皆さん素通りするのが難点なだけw


釣りに関して

 つい10年前までの佐賀は淡水魚に関しては、九州の水瓶と言われるほど釣りのメッカだったので九州一円、あるいは、雷魚は関しては関東から遥々飛行機で来佐してレンタカーを使って釣り客が集まっていたのですが、今では釣り場が禁止ばかりで釣り人は誰も居なくなっちゃいましたね。田んぼの用水路(クリーク)の総長はなんと2,000Kmなんだそうな。北海道の知床岬から鹿児島県の種子島宇宙センターまでが直線で2000kmと知恵袋ネタです。そんな広大な水環境が佐賀県内にギュッと詰まっているんで、想像を絶する素敵な水資源です。なのに福岡南部のエリアに皆さん行っちゃってる件。世界でもまれにみる水環境なんですが、完全に資源の活用ミスな気がしてきます。


 で、長崎に関しましては海が資源な訳ですが、バス釣りブームが終焉して海釣りブームが相まって、人が集まってしまい長崎では岸からの釣り禁の動きが広まってます。


 このスーパーデフレ感が拭えないご時世なので、タダで釣りが出来る場所は人が集まってしまい折角の観光資源が禁止の動きになってしまうので、つり人からお金とってでも県内で数か所釣り堀作ってしまえばいいじゃないかと思うですが。バスは外来魚指定されたお魚なので難しいので海釣りなら可能ではないかと思います。秋になると堤防から1メーターを超えるシイラが釣れる超有名な漁港も1000円払ってでも気持ち良く釣りたいって方がおられるくらいです。黙認状態ですが無料で開放している意味が分かんないレベルの良い漁港です。ここも釣り禁になるかどうかの瀬戸際なのでいっその事で釣り禁止になるくらいなら有料化して釣り場の確保もありかと思います。


 で、今後の開発モデルとなりそうなのが、佐賀県伊万里市にある広大な空き地が伊万里湾沿いにありまして、そこが何やら釣り堀公園になるんだとか。まだ予定みたいですので普通の公園になっちゃう可能性もなきもあらず。海に面した伊万里市は地の利をちゃんと活かした街づくりが出来ていて素晴らしいですね。強みが解ってると釣り人目線で言ってみる笑


産経ニュースより抜粋します。
福岡市は多様性に対する寛容度が高く、新たなことに挑戦する気質があること、イノベーションが起こりやすい風土があるため、将来の産業を担う企業が登場する可能性があるとする。

 なんでもかんでもすぐに禁止するんじゃなくて、含みを持たせた考え方が必要な時代なんじゃないかと上の記事でつくづく感じますね。福岡市に続く寛容性が高い自治体が増えることを期待します。