5年振りにエギング熱が再発しているちゃぶけんです。

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ぴょんぴょんに続き、今話題のパタパタ・ダートマスターを使ってみました。

パタQスロー?は入手出来ず。

舞台は長崎県・平戸近辺のゴロタと堤防を5キロは歩き回りって来ました。

先週のボートエギングで新たなエギングテクニックを習得しましたので、オカッパリでも釣れそうな気がしてなりません(笑)

反復練習はやらないと身に付きません!とばかりに、ぴょんぴょんとダートマスター、ランガンをローテションして永遠シャクリ続けます。

まだまだ春イカは走りと言うこともあり、エリアのチョイスは深場が隣接して、10m近い水深を擁するところを重点的に爆撃します。バスのスポーニングのシーズナルパターンと同じ考えかたです。

ドシャローでも釣れているので、ベイトの入り次第でブレイクに絡めて狙いますが、流石オカッパリなかなか釣れないですね。

歩きに歩いて、ゴロタエリアを抜けると
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とっても小さな波止場に到着。

やっとまともにダートマスターの動きを確認することが出来ました。そんなのは、はじめから堤防からヤれって声が聞こえて来そうです(笑)

足が生えたエギ、パタパタ最新作のダートマスター。パッケージには軽快にダートするパタパタと明言されております。

激キレダートをするダートマックスが好きな私的には、エギはダートしないと釣れる気がしないんです。古い感性でゴメンナサイです。最近のエギに疑問だらけだったところに軽快にダートするパタパタ登場!!!!キタコレでしょ!
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堤防からダートする様子を監察すると、かなり良い感じにダート。ぴょんぴょんも案外綺麗にダートをしていることが判明。

で、ランガンはあんまりダートしていない模様。でも実績はピカイチなんですよね。イカの気持ちはさっぱり分からん。。。
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パタパタになぜ足が生えているのかは分かりかねますが、私的には足は要らねーな訳です。

①その理由に飛距離が落ちる。

②ダートを抑制される。

③伝統のアオリQシリーズからするとフォールさせるバランス設定が遅い。

この3点がどうしても不利にしか感じられない。

ダートマスターも足があるので、気持ち飛距離が物足りない気がします。

しかしながら、10mない浅いシャローにはパタパタは使いやすいんですよね。足が絶妙なストッピング効果を発揮している感じです。

で、ダートマスターはパタパタ・ランガンより僅かながら少しだけフォールスピードが遅くなります。丁寧にシャクってフォールで誘いたいたい時はフォールが3.2秒/mのダートマスターかぴょんぴょんを抜擢します。メーカーさんのスペック的にパタパタより0.2秒/m遅いだけですがダートによるテクニカルな攻略が可能になります。
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ダートマスターはダートを売りにしてきたパタパタ。ピョコピョコ系のパタパタとはまた違うエギに感じました。ダートする、しないはアングラーの好みの差として捉えて、フォールスピードによる使い分けだけ意識して頂ければ良いのかな?と感じました。


結論。エギはダートさせたほうが格段にゲーム展開が愉しくなりますね。