お世話になったルアーを中古屋さんに売ろうと思ったら知らぬ間に汚れが。。。。ルアーが汚れたまま中古屋さんに持って行くと査定が低くなりますよね。


それとスプリットリングやフック等のパーツの有る無しも立派な査定項目に入っております。


自動車と一緒でドノーマル+付属品は全部揃っていると査定がグッとあがるようです。


元がキレイならちょっとのお手入れで査定アップするかも知れませんので、暇なときにちょちょっと磨いてあげてみてはいかがでしょうか!?


私が実践している簡単なルアーお手入れ方をご紹介します。


簡単なルアーのお手入れ方法


洗面器にルアーが漬かる高さまでぬるま湯を溜めて小一時間放置します。
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水に浸け置きして汚れをふやかしたら


『ウエットティッシュ』とピカールを用意します。
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ウエットティッシュにピカールを少量つけてゴシゴシ擦って拭きあげるだけ。


※錆汚れは水でふやかすと一段と取れやすくなります。また、ウエットティッシュのような繊維が強い素材がおススメです。


あっという間にピカピカです。
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ピカールはコンパウンドですので、同じ箇所を強く連続して擦ると塗装が薄くなったり剥げたりしますのでご注意ください。


コンパウンドで落とせない汚れ


落とすのが困難な汚れに油性マジックがあります。誰しもルアーに落書きした経験はあるかと思いますが、私の中では油性マジックがまさかの最強頑固汚れです。コンパウンドでも効果が薄いので今後の課題なんですが、油性マジックでのペイントは本当に落とせません。書いてから時間が経つほど最強頑固汚れに昇格して行きます(泣)いい方法をご存じの方はこっそり教えてください!


まとめ


自然界付着系汚れとボックス内保管汚れ、錆汚れは『ウエットティッシュ』+『ピカール』である程度綺麗に落とせます。が、油性マジックの成分には相性が悪く思う様に落とせません。


油性マジックでウエイトやフックサイズをボディに記載する時はご用心ください。


ワームバーン(火傷)はどうしようもありませんので、ワームと一緒部屋内に保管するのは避けて保管しましょう。


日ごろのお手入れにも活用出来ますので是非お試しください。