今年は大寒波が2回も到来する異例の寒い年となっております。お陰様でヒッキーの専門家になりつつあります。
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裏山が一夜で雪原に


例年ならば明朝-4℃でもなんのそのでフローター担いでバス釣りにいってた私。Maxはー8℃で入水したことありますw


氷点下の気温になると流石に0℃近い水温では、ネオプレーンウエーダーとチタニウムネオプレーンソックス2重履きでも30分でつま先の感覚がなくなる極限の寒さの中での釣りとなるのですが、50UPがラトリンログのADRB(フローティングモデル)にて釣れやすい環境となります。


近場でそんな釣り場があれば、積雪の時は無理して海まで行かずバス釣りに行きたいものであります。


デッケーバスに関しては寒ければ寒い程釣りやすいと感じているのですが、もう少し季節が進んで3月に突入すると、例年±半月間でバス達はスポーニングを大きく意識し始めて更にイケイケモードになってくるのであります。


デカバスハンターさんたちが巷で噂する「Xデイ」と言われる荒食い=ホルモンバランスの乱れなのか接近してくるもの全てに威嚇や捕食行動(ネストに関係なく)、まさにリミッターをぶった切ったように狂ったようにアタックしてくるスペシャルウィークがやってきます。


スポーニングシーズンキックオフのホイッスルが鳴るきっかけは色々と諸説があるみたいですが、昔から言われているのがその年の一番底を叩いた最低水温10℃~15℃が一番有力説かと思われます。


感度が鈍い現代生活をしている人間からしたら謎多き感覚になるのですが、0.1℃の変化も感じると言われる自然界の生物たち。水温が上がり調子で最低水温+10℃~上昇の壁を越えたら、ある程度の不測の事態でも回避できると感じるのでしょう。うん、もう大丈夫なんだか行けそうだ!と。勝手な解釈なのではありますが。


今週末も雪模様のお天気ですが、先週の激ブル大寒波の一番底とあまり水温上昇が変わらない2番底となっております。水温チェックをやってみたいと思われる方はこのチャンスのチェックで+10℃の感覚が掴みやすいと思います。


琵琶湖の水温サイトはありました。Today's BIWAKO/BRUSH


ビッグレイクは情報を拾い易いですが、大分の松原ダム(九州では大会もあっている有名フィールドクラス規模)でもなかなか出て来ません。ので、自前で表水温測るしかないですね。。。


ぶっちゃけの目安で言うと、雪がひどく降らない年は北九州で開催される西日本釣り博の一、二週間前とかがそのタイミングとなっておりました。が!二年前の2016年の大雪以降は、タイミングが遅れて来てるのは確かなので今年も例外ではない感じ。
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2016年の九州大寒波・クリーク(田んぼの用水路)が某コインチェックばりにまさかの大凍結の写真

2015年までは、桜の花より早咲きである【梅の花】の開花状態で季節の進み具合を計っていましたが、ここ2年位の間で当てはまらなくなっており、【桜の花】の開花シーズンで季節の進み具合をみるようになってきております。実は梅の花が散る頃がアツいんですが(過去の極秘資料)


バスだけでなくソルトでも季節感を調査中


バスもさることながら、最近ではエギングにハマりつつある私。同じように水温によるアオリイカ(ミズイカ)のスポーニングにも相関関係があるんじゃないかと海水温のデータを今年は取っております。ヒラマサにも流用出来そうなので


九州 海水温
五島列島 海水温で詳しくエリアを絞ってみれます。


バスと同じ季節にスポーニングするアオリイカ。勿論、春爆と言われるスーパーフィーバーもありバス釣りとアオリイカの釣りの両刀遣いの方が今では急激に増えております。


一年で一番面白い季節がすぐ目の前まで迫って来ました。今回の寒波であとは気温上昇の予報が聞こえてきております。強い季節風が4月まで吹きますので、寒い日は引きこもってフックチェックしたり、ラインをワンランク細くしたりして【春爆】に備えたいですね~!半年バス釣りに行けてないですが、3月か4月に遠征予定です。ジャーキングとトップでボコボコにしてやります(逆も然りw)


余談ですが、あっと言う間に技術革新しています


んで、ナビのミュージック用SDカード買いにk’sデンキに行ったら、一目惚れでSonyのAIスピーカー買ってもうた。今では音業界の覇者『ONKYO』もAIスピーカー出してるんですね。
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SonyのAIスピーカーのOSはグーグルなのでグーグルホームで起動します。詳しくはまたの機会で書くかもです。

最近ではパッド型ディスプレーにAIの場が移行しつつあるのですが、釣り好きオサーンとしては、釣具を触りながらだと手が離せずといった場面が非常に多く、ねぇグーグルの呼びかけで認識してくれる【音声】と言う所が非常に使い勝手の良さがあります。YouTubeだと途中で広告が挿入されてBGM中断とか気が散るw


まだ、どんなことに使えるかが不透明な所が多いのですが、ブログ書きながら、ちょっとした調べものはグーグルアシスタントに聞いて少しづつ学習させております。使えるレベルに達したらまさにアシスタント!


常にBGMながしてるんですが、小柳ゆきのあなたのキスを数えましょうがド壺にハマってしていまった。曲名が分からない時は、ねぇグーグルこの曲名教えてで、袴田吉彦アパ不倫並みに包み隠さず教えてくれました。


寒い日の釣具弄りのアシスタントに最高ですよ♪

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おはようございます。極寒爆風でインスタでも寒い寒いと連呼が聞こえてますね。


時は2月初旬の大潮あけの中潮。皆既月食が話題になった月夜フルムーンの大潮が過ぎましたね。


早いときはメガデブサイズのアラカブ(カサゴ)はお正月には産卵するのですが、1月いっぱい~2月頭にかけてはメバル、カサゴ、シーバスともに個体差で徐々に産卵するので、大潮が絡むと経験上あまり釣果が振るわない記憶があります。最近は年中産卵してんじゃないかと思うほどお魚もイカも釣れてないのですがw


とりわけ、真冬はどのお魚もアフターの個体でゲーム性が落ちるので、アジングかツツイカ類、デカバスのジャーキングゲームに落ち着きます。


2月の中旬過ぎになるとアフター荒食いで回復してきた元気なシーバス君が出始める東京湾で言うとバチ抜けシーズンの始まりになります。


長崎でウニョウニョなバチ抜けは長年観測しておらず、九州では不思議にバチ抜け!バチ抜け!ってお祭りにはなりませんが、単発バチ抜けは発生します。


今年の東京湾では既にバチ抜けお祭りが始まった模様です。 ならば!とシーバス調査に極寒の海に覚悟を決めて繰り出した私。


行き付けの釣具屋さんに寄り道して
みると。。。。


ダイワのハッスルナイトがございますと店員さん。


新製品に疎い私でも噂は聞いたことはある。「ハッスルナイト」エギの名前かと思ってたけど、まさかのダイワが誇るエギブランドの「エメラルダス」のカラー名称とは思わなかったorz


2017年春のこと
◎ヤマシタのエギーノぴょんぴょんサーチ

◎ダイワのハッスルナイト

◎そして、デュエルのEZ-Qダートマスター


各社からプレミアが付きそうな入手困難エギが揃い踏みでお目見えしました。


ぴょんぴょんにダートマスターは運良く早い段階で実釣に導入でき、3月頭の早い時期のティップランシーズン明けの30~40mのディープから上がってきた春イカボートエギングで実戦導入したのが記憶に新しいのですが、ハッスルナイトだけは一年たっても見たことなかったわけですw


だって、パケにはラトルTYPE-Sってしか書いてないんだもんw良く見ると小さく「ハッスルナイト」わかるかーい!!
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私が来店する5分前には3.5号サイズは20本はあったらしいのですが、あらよあらよと売れて残り数本。


またまた運良く貴重な数本と10gの仮面シンカーを握りしめてご精算。仮面シンカーはボートエギング用に買ってみました。


遂に謎多きハッスルナイトの正体を突き止めてモヤモヤ解消!


いざ、極寒爆風の大海原へ。


中潮+寒波到来の夕マズメでド干潮。強い北西風を受けるワンド奥のテトラ帯を小型ミノーで尺メバルを狙ってみる。
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メバル凪ぎと言われるほど風とは無縁のイメージのメバル釣り。


だが、過去に尺近いデカいのを連発して釣ったのは全部大荒れの天気の時。まさにこの爆弾寒気圧の頃合いがちょうどいい。


季節が合えばメガデブメバルラッシュなのですが、ロリータメバルからのバイトすらない。


断定は出来ないがドアフターの状態であると予想出来る。想定済の展開なので、粘らずにミノーで往復流したら次なるエリアへ移動。


シーバスは一番美味しいアゲ6分からスポット入りしようと思っていたので、サゲ止まりから6分まではメバルを諦めて急遽エギングに変更です。

このシーズン、山口県~福岡、佐賀、長崎の北側ではツツイカ類のケンサキイカ・ヤリイカ・ササイカ・スルメイカが大量接岸します。そのタイミングでメーター近いシーバスも毎年キャッチされますので、どっちをとるかは貴方次第!


実はエギングが苦手は私。ちゃんとしたエギロッド持ってません。いつもシーバスロッドでやってますw正確にはあるにはあるのですが、エギング初期のシマノ・セフィア。みんな見たことないと思いますwブランクスが黒と青!今は黒と赤の基調イメージですが、初期の頃は青だったんですね。青物揚がるバットパワーですよw強いけど重すぎてシャクリ辛いのが難点。


アオリイカは発電所の温排水エリアが鉄板ですが、ツツイカ類は水温がキンキンに冷えたほうが好きみたい。


キビナゴの群れに着いてきているのか、群れで入ると数が釣れるのが楽しい。


運良くアオリも混じれば御の字です。イカ釣りはなんとなく運の要素が半分ある気がします。だから、当たれば一攫千金じゃないけどプロ以上の釣果も出せるんじゃないかな。と。


プロとの差はテクニックと言うより、ベイトがこの島と島の間のルートを入ってきて、季節別のアオリイカの棚が何メートルで群れていて、それに合わせたタックルバランスで潮と風の影響を抑えつつ棚に到達させるのが出来れば釣れる確率急上昇!

要は地形でシュミレーションして追える人は釣れる!あとは情熱と執念wアクションってさほど重要ではない感じ。


ボートエギングに行ってから、イカのシーズナルパターンが最近わかってきた。


それを一番可能性がありそうなオカッパリスポットで再現するだけ。メバル釣りを教えてくださったもう一人の海釣りの師匠は10年以上前にこれに気付いてたw凄すぎだぜf(^_^;


目指すはディープエリア。


極寒なのだが、いい感じにスッテとエギングのお客さんでツツイカ釣りで賑わってます。


水銀灯が灯る一級スポットは夕方から場所とりしないと場所はとれませんね。


地磯や光源がない波止場だとやはり鰯やキビナゴが居着かないので夜のアオリイカ釣りには弱いみたい。レッドモンスターと呼ばれる赤いアオリイカ属の仲間は別のようですが、夜釣りでは出来れば光源が在るところを押さえたい。


めっちゃショボい光源だが、水深があってボトムがゴツゴツしているアジングスポットが空いてた♪たまに真鯛が釣れるので何とか釣りになると言うことで釣り座確保!!!


沈下6m/秒と思っていたハッスルナイト。


深いね~っ、いつまでたってもボトム着かないね~と言ってハッスルのパケ見たら。。。。。


遠投遅沈の表示が。確かに飛ぶ!


飛ぶから重いと勘違いしてた。


エメラルダスTYPE-Sハッスルナイトスペック
3.5号 18g 前傾姿勢フォール 

6.0秒/m

ぴょんぴょんやEZ-Q、ダートマスターの主要エギでは3.5号で17g~19g

約3.2秒/m

倍近いスローフォールモデルだったw

TYPE-Sの【S】とはSlow(ゆっくり)、Show(見せる)の【S】、すなわちゆっくり見せるモデルですw


なので、春イカでも深場中心の早い段階の春イカ狙いでは扱いづらい。


3月の水深20mより浅いことろに挿してきた頃のナイトゲームになると水深2m付近の表層に2キロ~3キロと言った大型のモンスターが何故か集中して回遊するので、その時は武器になりそう。昼間はボトム狙いが吉なので重いのに変えましょう。

さっそく使うこと3投目の2シャクリ目にズドーン!!!!
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ヤリイカかな?美味しそうなのが直ぐに釣れました。次のキャストでも釣れたのですが直ぐにバラシ。

どうやらボトムベタ底だったので、沈下が早いエギーノぴょんぴょんサーチに変えたら連チャンヒット。さっきのイカに似てるが触手が長いのでケンサキイカか?ヤリイカにも見えるが良く分からんが旨い系を追加!
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ハッスルナイト使ってみましたが、スローモデルで今日と言う日のイカの状況から大分ズレていたのですが良く釣れる(すんなり抱いてくれるのが凄い)。ハッスルナイトは不思議なカラーです。それが人気の秘密なのかもしれない。

深場、浅場で使い分ければ武器になりそうですね!

今回、私としては珍しいダイワ製品の紹介でした。男気感じるオーソドックスなタイプの直球ストレートなエギだったところがとっても好印象でした。


今年の春イカはハッスルナイトで仕留めたいですな~。  

おはようございます。昨日の仮想通貨の相場は更なる下落曲線を描いて私めの資産が遂に半分になってしまいました。18ステラか18イグジストが1週間で跡かたなく吹っ飛んだ感じ。


BTCが86万・ETH9万・XRP78.5円・今が旬のコインチェック騒動のXEM(ネム)に至っては54.8円!!
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コインチェックのスクリーンショット


クリアランス大バーゲン中なのですが、コインチェックの資産凍結中にて何も出来ません。


年末年始でデジタル通貨に新規参入組を通称・出川組(CCのCMやってたから)と言うのですが、デイトレ専以外は間違いなく皆さん大赤字で市場の養分になりましたw


その道のプロで210億稼ぐ人でも赤字ヤバっ!!てツイートされてた


もはや、リップルが1000円まで上がる都市伝説は崩壊寸前のようです。


ここ数日の下落原因と思われる要素をツイートされてましたので気になる方はチェックしてみてください。




元本割れでガチホも通用しない相場になって来ましたので、凍結真っ最中コインチェックの強制ガチホに付き合ってあげますですのw


今後はZaifメインでの取引になってくるかと思って新しく口座の準備をはじめました。


ここからは近い将来の妄想話


さて、珍しくバス釣りのお話も含めて今後の予想。すっかり仮想通貨にハマって海釣りすら上の空状態の2018年です。


昨年からバリューやらキャッシュやら仮想通貨が盛り上がりを見せ、リアルな世界ではAIが生活に浸透し始めて来ました。スーパーのレジもセルフが当たり前になって来て、ご年配の方がレジで苦戦している光景を良く見かけるようになりました。目まぐるしく社会が変化して来ているので今までの観念ではどうにもならなくなって来ていると感じております。


そんな目まぐるしく進化する現代社会でありますが釣りに行くと心が和みますね。今年みたいに寒波続きだと寒すぎて海に行くのも億劫になります。そんな時はやっぱりバスが丁度いい!


昔はほどほどの距離にフィールドがあって、好きな時に行けるバス釣りは手軽で人気を博したのは言うまでもありませんが、昨今のバス事情もあって、そこそこ楽しめるフィールドでバスを釣るのに2時間半のドライブは当たり前の時代になってきました。2時間半あれば上道で九州を半分位は横断出来ます。


九州の有名フィールドと言っても本州のメジャーフィールドのように規模は大きくありません。エバーグリーンの取材で良く使われている芹川ダムでもエンジンを使えば反対の入り江の筋まであっと言う間の広さです。この芹川ダムも最近ではバス釣り存続の危機になってヒヤッとした場面も(Sabuizm)。肝心かなめの北山ダムも水門付近を工事のため現在リニューアル改装中にて釣りにならないwあと5年くらいは貧釣かもと釣具屋さん言ってた。今が2018年ですので2023年ですね。


2023年や2025年でピンと来る方なら話は早いのですが、その頃には日本が大変なことになっている推計があります。

Yahoo!ニュース 」

2023年・人件費高騰で、日本の企業が機能不全になる


本気で目の前まで迫ってますがイマイチ実感が湧かない。が、著名な方々が警告出しまくってるので相当ヤバい感じです。


暗い話題は目をつむりたくなりますが、この問題ばかりは背を向けられない。近い将来確実にやって来ます。


経済が保てないほどに日本が傾きそうなのですが、そんな中で片道2時間半ドライブして食べないお魚を釣りに行くのは困難を極めると言うか、金銭的に誰もそんなこと出来なくなる時代がやって来る(推計が現実になったら)


今はソルトフィッシングの世界は鯛ラバ・ティップラン・ジギング等のオフショアブームなのですが、近い将来は不況の煽りで一般の方の客足が減り、船代一人頭で3万~6万に値上がりしたらお金持ちに限定されてくる予感。


そうなるとショアに人が集中してくるのは必至。経済難ですので海釣りは娯楽の趣味と言うより、食料確保が出来るので「安近短」が兼ね備わった生活に密接するインフラ的な存在になってくると思われます。そこまでなるとフィールドは荒れたい放題。無料で波止場の釣りは出来ない時代が来るでしょうね。


福岡県糸島市に野北漁港ってあるのですが大型駐車場完備で警備員さん付き。アオリイカ、シーバスに平鱸、アジ、青物にと色々釣れて糸島No1人気のフィールドです。有料なのですが人足が絶える事がない所をみると良いモデルケースになりそうです。平戸も伊王島も釣り禁の方向ではなくお金をとった方がニーズもあり今後の地方の在り方として賢明だと思います。




で、釣りが好き過ぎる人におススメな裏技が、マイボートを所有するのが最強かも知れない。遊漁船では費用が高すぎるがマイボートなら維持管理費を考えたらアリ。マリーナではなく漁港に停泊したら400ccの単車と変わらない程度の維持費です。滅多に乗らない方はバイクより有益ですw以外と船って贅沢品の様ですが中古だと安いんです。中古船でググってみてください。新艇だとカッコいいのは1000万や億はざらですw一般の方は基本中古艇狙い。


中古船で400万~600万出すとかなり見栄えが良い船体ですが、漁船のかたちをした船で60馬力~115馬力のエンジン乗せて150万円~200万円で抑えたら相当遊べます。我慢して払い終えたら最強です。


複数人のグループでシェアするのが近代流のマネジメント。バスボート時代のように個人で全ての費用を抱える時代は終わりました。


壱岐までは厳しいですが、近海(といっても遥か向こう側)でタイラバやキジハタが日常になります。昨年の秋は島の岬からの払い出しでシーバスが無限バイトにも遭遇しましたよ。


漁港も停泊出来る船の数がありますので、人気がある漁港では常に空き待ちの状態なんだとか。外海までちょっと遠かったりしたらガラガラで安い。年間の停泊料4000円とか、私のところは1500円wwwそれにプラスして所轄の土木事務所に2万円前後。


人混みに紛れて窮屈だと感じる方は、マイボートの検討もありかと思います。


せっかくの船舶免許取得は2級より1級小型船舶をおススメします。2級だと5海里(約9キロ)で行ける制限がありますので後になって心もとないです。経済が奇跡的に衰退しなかったときは大きな船に乗り換えれば1級免許はかけがえのない財産となるでしょう。

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冬場は船のバッテリーがあがらないように10分~20分アイドリングかけに行かなければいけません。ちと面倒ですが、ついでに竿も持ってアイドリング中にアラカブやエギングするのも面白いですよ。

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