初釣りリベンジと題しまして挑んだ今回のソルト行脚釣行の舞台は平戸界隈のエリア。


本来ならば、朝から島に渡る予定でした。


釣果を上げる為に仕事が終わって寝らずに平戸にin。


途中、ロングミノー専用ボックスを忘れて来たことに気付き釣具屋さんで、ショアラインシャイナーSL145Fのピンクヘッドを調達。


今回のターゲットはロックフィッシュ。現段階の大潮と今月末の大潮で産卵してしまう可能性があるので、ロックフィッシュ的には最高潮の時期。


年に数回のロックフィッシュを狙う貴重な時間でもあります。資源保護の為に日頃はほとんど狙わないようにしております。


ロックフィッシュの潮に合わせる為、アゲ潮になるまでシーバスを狙います。


初め、ハエの風で良い感じに荒れていました。


良く見ると100mm程のトウゴロウイワシが小さなスクールで居ます。


ショアラインシャイナーSL145Fでは少しサイズが大きいかなと思いましたが、数投目に答えが返ってきました。


一発目から推定ハチマル前後のナイスサイズ。


ショアラインシャイナーに純正で付いているST46の♯4か5を呆気なく伸ばされてバラしてしまいました。


やっぱり46サイズのスティンガーは弱い。時間に余裕がある時にハイパーシールドに交換しないと後悔します。見事にやられました。


気を取り直して、ヨレの際にドリフトで丁寧に送り込んで行きます。


すると、フックを騙し騙し使っていると、40~45はあろうかというキチヌラッシュに。


もうフックはボロボロ、曲がり放題。

ごめんなさい。暗くて良く見えません。
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キチヌを追加成功
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神様のイタズラか?それとも釣りすぎないように試練なのか?あまりの寒さで手がかじかんで大事な買ったばかりのSL145Fをキャストミスで殉職してしまいました。他に使えそうなミノーはないかと、ショートミノーケースを見ているとハンプのグース125Fを発見!


ショアラインシャイナーみたいには飛ばないんだけど、長年僕のボックスの一軍として活躍してくれる勇者が奇跡的にも居てくれた!他に頼れるミノーもないので、誠心誠意を込めてヨレに向かってフルキャスト。



愛刀のアンリパ・サーフスター96Mが数投で満月の様に絞り込まれる。



シーバスがジャンプしようにも、魚体が重く飛べない姿が確認出来た。


こりゃデカイ。


デカくなるとボトムに張り付く様に抵抗する。


ゴロタに擦られながらもなんとかキャッチ。


今年一匹目の記念すべきシーバスがハチマルを越えたっぽい。

DSC_1314


詳しくはお店でちゃんと検量します。

しばらく投げてサゲの潮が弱くなりましたので、シーバスとチニングは撃ち止め。

なんだか出来すぎな感じが恐い。

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ブランクスを焼く窯と技術を保有するダイコー社の釣り竿事業からの撤退は実に大きな爪痕を残しました。


曲げて獲る竿。ダイコー社の神髄であり、ダイコーのコアコンピタンツと私は思っています。


大不況かつ競争の激化で事業撤退されました訳でありますが、なにやら最近見かけない竿メーカーがあります。


興味がある方は磯釣りコーナーを覗いてみてください。


底物(石鯛・アラ)の竿を見ているとRod.comと言う見かけないメーカーの竿が置いてあります。


調べてみると嬉しい事にダイコーの元社員さんたちが立ち上げた新メーカー!

ソースはこちら↓
http://rod-com.co.jp/publics/index/10/


嬉しすぎて泣きそうになりました!九州男児はRod.com(元ダイコー)がないとダメですね。


ダイコー時代から主力製品である底物のジャンルから勢いを付けるみたいですので、ダイコーを応援してくださる方で、知人の方が底物を新調の際はRod.comをパワープッシュお願いします。


OEM(委託生産)でルアーロッドもやっているみたいです。これはヤバい!最重要事項です。


後々分かったことですが、ヤマガブランクスさんやリップフィッシャーさんと関わりがありそうな感じです。


2016年激動の時代です。



 


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三度の飯より釣りが好きな私が大晦日~元旦は珍しくヒッキーになっておりました。年末ガキ使の笑ってはイケないを観る為だけに買ったテレビにしがみついていました。その他の日はほぼ1年中まともに電源すら入らない放置っぷりのテレビ。テレビも1年分観たので、釣りに行きたくてウズウズ。



ボート用にボックスもずいぶんとアンティークめいたオールドの明邦を2個ゲット。2つで破格値の1500円!クリアフィードじゃないので、真夏の炎天下でプラグを熱膨張させずに済みます。価値のあるプラグを収納するときはボックスから拘ってみてください。



トップにクランクにジャークベイト、そして、夢と希望を詰め込んで行くか!



ハイシーズンでもビックリなハイスピードなクランキングでスッパスパにピンポイントを通す予定です。寒いからと言ってミディアムやディープダイバーを柱にする戦略は立てません。はい。結構な無謀っぷりです。OSPで言うダイバジン。マンズのワンマイナス系のサーフェスをワンタックル。



1m弱までをカバー出来るシャロー系と同じシャロー系でもボリュームがあるファットなシャロークランクを操るタックルをワンタックル。



ミディアム~ディープは予備でワンタックル。オススメは5.6ft~6.10ftの短めのタックルで手返し重視。7ft越えが基準と言われるクランキングロッドはかえって扱いにくいなと感じております。ジャークベイトとトップの紹介ばかりしておりますが、本職はクランカーです。特にカバークランキングを得意としております。



桑野さんや塚本さんといったクランクに関しては日本では実力はまさにトップな方々に刺激をウケて勉強してきました。明日、クランクで釣れるとしたら間違いなくビッグOやブリッツのようなシャロークランクなのかな~?と予想しております。



マイボートを失って以来のボートからのバス釣りは楽しみ過ぎます。



オカッパリにも美学がありますが、バス釣りはボートあってこその攻めや戦略があるので、レンタルしてでもボートからバス釣りをやるべきと実感しております。オカッパリからでは出来ないことの連続です。ワームだけでは到底攻められない広大なフィールドを相手にします。

エリア・レンジ・ベイト・流れ・日照具合・プレッシャー・風・ストラクチャー・水温・季節・濁り・カバー・水深・ボトムマテリアル・プランクトンの濃度・ボートポジョンなどなど挙げたらキリがない選択肢のなかからアジャストしなければイケません。勿論、自分だけの判断で。苦戦を強いいられて、全てが揃った時の50UPはまさに格別です。



バス釣りはどんなに歴を重ねても苦戦の連発。新しいルアーやテクニックって重要ではないと思っています。



明日はどんな展開になるか楽しみです。



ボーズだけはまのがれたいですね~。






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