シーバスがアフターから回復傾向で釣果が右肩に上がって来ているのですが、それと同時にバスも忙しいシーズンに突入して来ます。


アルミボートを手放してからと言うもの、この2艇が愛艇なんですが、人力0.005馬力で超キツイんですがなかなか気にっております。
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魚探がなくても人感サーモは肌で水温の変化が感じられる優れ機能がついております。


バッテリーの上げ下ろしもなく腰に優しいです。


エレキと船外機は欲しいんですが(笑)


半年近くほったらかしているとエアーが抜けていました。


これでもかって位にエアー注入します。
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今年もこの2艇には頑張って貰います。



フローターに乗り過ぎて分かったメリット

キャストはボートからの比ではない位に決まります。

機動力に制限があるため、ボートでは一瞬で通り過ぎてスルーするスポットを攻めると意外な発見をよくします。

真夏にボートデッキ上で灼熱フライパンごっこは灼熱地獄です。そんな時はO型フローターはとても涼しい釣りが出来ます。

スポットの1mまで接近してもバスは逃げない事実を何回も経験しました。お魚が居る方向にフィンで水流を当てるとダメですけどね。エレキと同じです。

フローターに乗り過ぎて分かったデメリット

とてもキツイ、動きが遅い、便意を非常にもよおす、毛虫やムカデなどの虫が降ってくる、ウエーダーが蒸れる、ショアからルアーが飛んで来ることも。。。。


良くも悪くも個人的には良い乗り物と思っておりますよ。


今年もフローターで色んなドラマを作ろうと思います。
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昨年暮れにニューツアニースペシャルのインプレを掲載予定としておりましたがすっかり忘れておりました。

今頃アップとさせて頂きます。

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1.IM7とRT2グラファイトブランクスの違い



忘れている間も使っていましたのでより詳しく書けるので良しとしてください(笑)

新しく採用されたRT2グラファイトブランクス。以前のIM7よりかなり滑らかな仕上がりとなっております。

旧ツアニー56ML(2015年後半までのモデル)と新型ツアニー56MLではまるで別の性格を持つ竿となっております。

新型ツアニー56MLはマイクロライト60MLとツアニー56MLを足して2で割ったような竿です。


使用感で例えますと、旧ツアニーがラトリンログARB1200をビシバシジャーク出来るのに対して、新型ツアニーはARAやレーベルのF10、トッププラグやクランクベイトを扱うのに適した感じです。勿論ARBにも使えますが、ジャークするにはややパワー不足を感じました。

しかし、この新型ツアニーのRT2グラファイトブランクスのしなやかさのお陰でクランクを圧倒的に曳き易くなりました。トップにもだいぶ馴染みます。

フローターを良くたしなむのですが、ロッド2本を持ち運ぶと色々とトラブルの原因になります。

ジャークをメインで、トップも遊びたいって時は新型ツアニー1本でOKになります。


2.変更になった機能面を見てみます

旧ツアニーは皆さんリールシートをカッターで削ったり、サンドペーパーでスムージングされたりして成型の時に出るバリをバリ取りされている方もチラホラ居られます。

私てきにもリールシートに馴染めずスゴく痛くて困ってました。

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釣り仲間の凄腕料理職人の東さんがとあることに気付かれました。

旧型ツアニーと新型ツアニーは同じカタチのリールシートがハマっているんだけど、新型は一回りサイズが小さくなってるのがハマってるだよね!と、ノギスで色々測ってみると確かにやや小さいです。

このやや小さいことが功を奏して長時間ジャークやっても痛くない!まるで別の竿のようだ!
と大きく印象が変わりました。

旧型ツアニーで手が痛くなって来たらメインを新型にチェンジしてジャークしております。

しなやかな新型ツアニーですが、40後半のナイスバディのプリプリバスも難なく寄せてくるパワーを持ち合わせております。
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新型ツアニー56MLは先ほどARBにはややパワー不足と書きましたが、一つ上の番手の新型ツアニーの56Mをまだ買っておりません。

おそらく56MはARBにマッチした竿なんじゃないのかな?と予想しております。


またまた半年後くらいになると思いますが追加でレポします。



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最近トイプードルの骨折が非常に多いそうです。


ベッドから降りるとき。椅子から降りるとき。抱っこされていて飼い主さんから地面に降りるとき。日常生活の些細な行動で骨が折れてしまうそうです。


犬種を問わず非常に小さなチワワも最近では目にします。トイプードル。ティーカッププードルに言われるワンちゃんの小型化が原因とされています。


ワンちゃんが小型化したまでは良いが、まさかの骨が支えきれないと言う可哀相な事態が発生しております。


小型犬で3kgはあるものと思っておりましたが、最近のワンちゃんは1Kgだそうです。体重を聞いただけでも大丈夫なのか!?と疑ってしまいます\ね。


世間のニーズが生み出した小型過ぎるワンちゃん達。もっと健康なワンちゃんが増える様に、この記事を読んで頂いた方だけでもワンちゃんの小型化にNo!と言いたいですね。


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