マルスズキと平スズキの見分け方について

外見から見て行きましょう。
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上がヒラスズキ、下はマルスズキ

①体高が幅広いのがヒラスズキ、細長いのがマルスズキ
②ヒラスズキは尾鰭が真っ直ぐに切れている。マルスズキは【く】の字になっている。
③ヒラスズキは別名ブラックフィン(黒いシッポ)の通り名があるように、尾鰭が真っ黒である。
④ヒラスズキの体色は銀ピカである。マルスズキは緑もしくは茶色っぽい体色をしている。

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この幅広い体高とパッツンテールで、マルスズキより圧倒的な突進力とトルクフルなパワーを発生しアングラーを魅了してくれます。


なんと!ルアーへのアタックにも差があります。



マルスズキはその場に食い止まる感じに対して、



平スズキは食った瞬間から反転して、ボトムや根周り、もしくは沖へ一気に走ります。まるでヒラス。





外洋性(回遊大好き)の丸スズキは見た目も平スズキと分からない個体が存在します。


どうしても判断したいときは、捌くと分かります。


こちらは平スズキの空気袋。薄い空気袋の幕が特徴。内臓は処理しておりますが、内臓の容量でも区別が付きます。そしてサイドには脂身。


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↓こちらは丸スズキの空気袋。ホルモンみたいにフワフワ?で肉厚。


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学術的な難しい見分け方も存在しますが、上記の見分け方でほぼ間違いありませんので活用してみてください。


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ケイテック代表・林圭一氏の早すぎる訃報に驚きと悲しみを隠しきれません。


バス釣りに全力でのめり込んだ時代や佐賀のクリーク回りの時はケイテックのラバージグには大変お世話になった次第でございます。


林圭一氏、業界をリードする存在で現役。まだまだ若かったと思われますが誠に残念です。


心よりご冥福お祈り致します。





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遂に2016の新作が店頭に並んでいました。


そんな中で私が特にフォーカスしている機種が16スコーピオン70


既に売れ切れ寸前です。あと残り2台!


とあるショップのプロスタッフさんのご厚意によりどうにか現物を触る事が出来ました。

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ボディの大きさは14スコーピオン200よりややコンパクトに。


クラッチを切ってみると、大幅な回転性能の向上の予感。


いつまでもスプールが回転し続けます。充分過ぎます。


14スコーピオン200で一番の問題点であったSVSハッチのロック位置ですが、見事に改善されていました。

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フロントの位置に移動したことによりジャークした時に手に干渉しない最高の使い心地と思われます。


 

【送料無料】シマノ '16スコーピオン 70HG RIGHT(右ハンドル)

価格:18,954円
(2016/2/27 11:41時点)
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この恩恵はミノー・ジャークベイトのハードジャーカーとしては嬉しい限りです。


14スコで売りであった、太糸が100m巻けるコンセプトが疎かになっております。


スペックでは16lbが80m。やや少なめ。


あと余談ですが、アルデバランBFS XGの触ってみました。


滑らか過ぎる巻き心地。恐ろしい回転性能。


もはやこのリールはバスには性能を持て余すんじゃないでしょうか。ベイトリールなのにメバルやアジングに使えるレベルです。 

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2016のシマノベイトリールまとめ

SVSハッチの改良によりパーミング時の負担は恐ろしく軽減されています。16スコ以上の上位機種も期待出来ます。

回転は言うまでもなく大満足レベル。

ベイトフィネス傾向でラインキャパに不満が残るも、夢屋パーツでの深溝スプールに期待です。

20lbでも50m近くは巻けそうです。

ジャーク系のロッドワークの釣りにピッタリ!







 


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