どうやらかなり珍しいっぽいバークレイのスピニングロッド。

私がバス釣りに唯一使用するスピニングタックル。

MAX飛距離7mくらいしか飛ばないが問題ない。とどめに竿がボテボテなのでアクションもままならない。ほぼオブジェ状態で部屋の片隅に鎮座している。


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同じ竿が2本あるので1本はフォアグリップから切断してベイトロッドにリメイクしています。


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グラスアイ製のフェルールを使用して、チャンピョングリップに装着出来るように加工します。ブランクス切って補強するだけなのでめっちゃ簡単。

このフェルールはシーブーンさんのラストセールの時にケースごと数種類のフェルールと共にお譲り頂いた内の貴重な1本。

丹精込めて夏までにバークレイのトップロッドに仕上げます。

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数か月前から制作しているのですが、ガイド待ちの状態で放置していました。

取引先にガイドをシコタマ注文懸けましたので到着次第、仮セッティングで調子を確かめながらの地味な作業に入ります。

まだ純正の鉄塔ガイド(やたら大きいスピニング用)がハマっています。このガイドは意外とツウの間では人気があるので取り外してパーツ保管します。

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ガイドを置く位置や、ガイドの種類で竿が色んな顔を見せてくれます。

ラッキー13とバドが曳ける楽しいロッドになればと思います。




 


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アゲの潮に変わるまでタイミングを利用して場所移動。


アジゴの調子が良いスポットで、アジゴ狙いの筈でしたが、何やら水面がザワザワ。


アオリイカの新子がパヤパヤ。


キビナゴチックなベイトがまぁまぁ居る感じ。


水面下でもギラギラと魚体が無数に乱舞している。


まずは強めの北西風対策で2gのジグヘッドを入れて表層~中層を調査。


活性が高いのに食ってくれない。


さてさて、ボトムか?と思いましたが、水面が賑やかなのにボトムはないでしょう!と強きの激軽0.5gにシフトすると、少しだけバイトして来ます。


アジゴのバイトは浅い。全然掛からない。


アンリパ・ピンウィールのソリッドですので、普段なら何もしなくてもフックアップしてくれます。


チューブラーのティップで浅いバイトを自分から掛けていくって戦略もあるのですが。無理っ


私の場合は、より深いストライクを誘発させて思いっきり食べて貰う様にお魚を仕向けて行きます。バスのジャーキングと同じ原理。この作戦が見事に的中なのか?



アジゴを諦めてサイズは小さいけどメバルの無限バイトループに突入!



次々に釣れますが全て海にお帰り頂きました。
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趣向をかえて、ボトムを狙うと。尺はありそうなモンスターママーンなアラカブ(ガシラ)さん降臨。


今日は更に出来過ぎゲーム。。。。

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自己最高記録かもです。またまた釣具屋さんで正式に検量します。そうこうしていると朝マヅメ。


ジグをシャクるとまたまた、美味しそうな40cmはありそうなキジハタさんが降臨してくれました。

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あとは綺麗なあらかぶさんを数匹ゲットです。

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朝マヅメまで充分に楽しく過ごせましたので、予定しておりました離島には渡らずに早めの納竿にて帰宅することにしました。


http://tyablog.blog.jp/archives/1040005.html Part1はこちらです。






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初釣りリベンジと題しまして挑んだ今回のソルト行脚釣行の舞台は平戸界隈のエリア。


本来ならば、朝から島に渡る予定でした。


釣果を上げる為に仕事が終わって寝らずに平戸にin。


途中、ロングミノー専用ボックスを忘れて来たことに気付き釣具屋さんで、ショアラインシャイナーSL145Fのピンクヘッドを調達。


今回のターゲットはロックフィッシュ。現段階の大潮と今月末の大潮で産卵してしまう可能性があるので、ロックフィッシュ的には最高潮の時期。


年に数回のロックフィッシュを狙う貴重な時間でもあります。資源保護の為に日頃はほとんど狙わないようにしております。


ロックフィッシュの潮に合わせる為、アゲ潮になるまでシーバスを狙います。


初め、ハエの風で良い感じに荒れていました。


良く見ると100mm程のトウゴロウイワシが小さなスクールで居ます。


ショアラインシャイナーSL145Fでは少しサイズが大きいかなと思いましたが、数投目に答えが返ってきました。


一発目から推定ハチマル前後のナイスサイズ。


ショアラインシャイナーに純正で付いているST46の♯4か5を呆気なく伸ばされてバラしてしまいました。


やっぱり46サイズのスティンガーは弱い。時間に余裕がある時にハイパーシールドに交換しないと後悔します。見事にやられました。


気を取り直して、ヨレの際にドリフトで丁寧に送り込んで行きます。


すると、フックを騙し騙し使っていると、40~45はあろうかというキチヌラッシュに。


もうフックはボロボロ、曲がり放題。

ごめんなさい。暗くて良く見えません。
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キチヌを追加成功
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神様のイタズラか?それとも釣りすぎないように試練なのか?あまりの寒さで手がかじかんで大事な買ったばかりのSL145Fをキャストミスで殉職してしまいました。他に使えそうなミノーはないかと、ショートミノーケースを見ているとハンプのグース125Fを発見!


ショアラインシャイナーみたいには飛ばないんだけど、長年僕のボックスの一軍として活躍してくれる勇者が奇跡的にも居てくれた!他に頼れるミノーもないので、誠心誠意を込めてヨレに向かってフルキャスト。



愛刀のアンリパ・サーフスター96Mが数投で満月の様に絞り込まれる。



シーバスがジャンプしようにも、魚体が重く飛べない姿が確認出来た。


こりゃデカイ。


デカくなるとボトムに張り付く様に抵抗する。


ゴロタに擦られながらもなんとかキャッチ。


今年一匹目の記念すべきシーバスがハチマルを越えたっぽい。

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詳しくはお店でちゃんと検量します。

しばらく投げてサゲの潮が弱くなりましたので、シーバスとチニングは撃ち止め。

なんだか出来すぎな感じが恐い。

次回Part2へ http://tyablog.blog.jp/archives/1040447.html







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