新年度もスタートして新たな気持ちでまた1年と思ったら、またまたお家に帰れない日々がぶり返しましたwお仕事MAXでブログ3週間は手付かず放置でした。。。。


束の間のGWでようやくブログ書ける時間が出来たぜ!嬉しいぜ!と言うことで先週の釣り模様ですが書いてみます。


中潮最終日の土曜日。午後過ぎの遅い時間から思いつきで潮干狩りに行くことになり、ついでなので釣り竿も隠し持って潮干狩りにGO!


前回福岡方面で潮干狩りしたときは、自己記録のアサリ2個とツメタ貝の計3個を捕獲。結局食べるには少なすぎてリリースして来ました。周りの皆さんはバケツいっぱいに捕獲してたんだけど、私は下手くそ過ぎましたw
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女と貝の気持ちはさっぱり分からんとです。


悔しかったんでリベンジと言うことで、今度は栄養価が高い実績の干潟へGO!


潮タプタプで潮干狩りどころではないので、コウイカとチニング、あわよくばシーバスでも釣れればと潮が下がるのを待つことに。


ガチの釣りじゃないので釣れたらラッキーくらいの気持ち♪だって、エリアは潮干狩りするようなスポットなのだw


左側のエリアは県が進めている公共事業のため、工事用の大型船舶が通れるように浚渫してあって10mほどの水深がある。そこを回遊してくるであろうお魚を狙い撃ちの作戦。


エリア的に立ち寄る機会が少ないB級スポットなのでほぼアウェイな場所。何が起こるかわからないのは新場所の楽しみですね。


タックルハウスのフィードポップ?青物の実績が高いポッパーらしいのだが、それの小型版。


トップで釣りたくて恥じらいなくトップで釣りてぇ~的なツイートまでしてしまったw


が、真昼間にトップに出てくれる勇敢なお魚さんが居なかったので、愛用のジャークベイトをしゃくったら黒い影が2匹チェイスしながら沖の方から追って来たのが見えた。しめしめと思ってジャークにクワセの間を入れたら、今だとばかりの反転食いw狙い通りのストライクを頂き感無量。3回ほど真鯛と同等かと思うほどのパワーで突っ込んだけど無事にランディング。


ジム・ビターの話じゃないけど、世界のラパラルアーでジャーキングさせると半端ないことが起きる。本当に磁石に吸い寄せられるようにお魚が釣れてしまうのだ。
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で、ここでマイクロベイトが辺り一面に以外といっぱいいることに気付いて、マッチザベイトの30mmほどの18gジグにチェンジ。


ボトムまで落としてから5回シャクリでボトムまで落とすの動作でシーバス釣れないかと期待したら、潟でまさかのメバルちゃんが降臨。
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以外と皆さん知らないのだが、春先は河口エリアまで尺近いメバルがアフター後の荒食いで平気で上がってくるんです。荒食いが終わったら元の生活圏に戻るみたい。


その後もメバルらしきバイトが続いたので、ボトムを丁寧にタッチしながら釣ってると、潟でまさかのアレがw


なんでこんなところに君がいるんだ!しかも胴体でアタックしているしw
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後ろから真っ黒なお仲間をパヤパヤ引き連れてきたので、速攻でエギに替えたけど相手にされず。最近のアオリはエギに見向きもしない。


今年初のアオリイカはジグで仕留めました。数年前はラパラミノーのジャーキングだったっけ。最近のアオリイカはエギで釣るよりプラグ類で釣ったほうが早いとつくづく実感する。要はスピードの問題かもしれない?遅い動きだと見破るらしい。


チヌはどこにでもいるとしても、メバルとアオリイカが居るってことは、一面に居るマイクロベイトが良い要素になっていることは確かのようだ。


なぜかシーバスだけは釣れないが、ほかの魚が面白い展開になって来たので、潮が下がって来ても潮干狩りが出来ない状況が続く。


メバル、アオリイカとくれば。。。。。。。


次に釣れるお魚の期待度は「シーバス」「コウイカ」「マゴチ」「エソ」「アラカブ」「キビレ」あたりが相場。


だが、番狂わせのナマコ降臨。沖の方は浚渫の影響で砂地らしい。
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なまこさんの登場で魚探を使わなくても地質やらのヒントが伝わってくる。対象魚以外の生物のお勉強をすることも時に大事なんだとつくづく感じる。


沖が砂地と分かれば、狙える対象魚が絞れます。ハゼにメゴチにキスにヒラメにホウボウにと広がって行くんですが、エリアが奥湾の潟なのでクオリティーは低いw


ボトムを綺麗にタッチすること、グイ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾グイ、ブルブル頭を振る良型がヒット


砂地のギャングこと「マゴチ」をゲット!
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チヌ~メバル~アオリイカ~ナマコ~マゴチ~


美味しそうなお魚さんたちが勢ぞろいしたところで場所休めを兼ねて潮干狩りをスタート。アサリ貝が集まるとされる瀬周りを掘り進めるもアサリなど一個もいない!


タイドプールに誰かが忘れて行ったアサリさんのおこぼれ一個を見つけただけで潮干狩りは惨敗w


アサリに浮気をしている間に釣れなくなってるしで一日目は陽も暮れて終了。


翌日曜日。福岡では2018九州ボートショーが福岡市ヨットハーバーで催されました。行ってみたいイベントでしたが、前日の釣りがなかなか面白かったのでボートショーそっちのけで、今度はボートからじっくりと。


予報と裏腹に南風で荒れて釣りにくい展開でしたが、同エリアでアラカブを引っこ抜き。風が直撃して釣りにくいので、サバが回遊する筋をドテラで流してマゴチをゲット。ジグは40gのダイソージグ(ジグロック40gのシルバー)を使用。


ドテラのライトジギングで流しまくってたら鷹島大橋ふもとまで来てしまったw水深30mの真鯛スポットでまさかのキチヌを釣ってお開き。期待とは裏腹なボート釣行となりましたが、ジグをお腹いっぱいしゃくれて幸せw
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あとから入った情報によりますと、湾内で大型の真鯛が5枚やら5Kgまでのヒラスが釣れてたって情報を複数の筋から入手。チヌ釣ってる場合じゃなかったw


ってことで、ショアジギでショアレッドと春政狙いに行ってみます。良い場所が取れますように!


それでは良い連休をお過ごしください。


















遅れに遅れまくってやっとショアジギスタートしました(遅)


去年の3月中旬にはジグしゃくってた記憶があります。その時はたまたま良い群れに当たってシーバスやフラット系を釣って、ヒラメも2~3枚かけて連続でバラシてたw


今年はナイトシーバスでシロウオ追っかけていた影響でジグシャクリたい病が絶頂MAX!!


昨日に引き続き西風が爆風だったので春政スポットを諦めてライトジギングで釣れたら旨い系のハタやら~真鯛やら~が来てくれればと、ゆるく狙ってきました。


軽ーくロッドを曲げて投げるだけで90m近い飛距離をマーク。


今回は珍しくオーシャンルーラーのガンガンジグ60gを使用。飛距離が出たのはこのジグの性能???やたら飛距離が出るぞこのジグ!?


飛距離が出るんで快感になってブンブン投げてると群れにカチ当たって爆釣モードに突入。フォール中にラインをサミングしただけでアタックされる天国モード
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あれだけシロウオパターンで手こずったシーバスがいとも簡単にジグに反応してくる(嬉)


ボトムに無事着底出来たと思ったら、ラインが風であおられてジグがボトムをズル引き状態にもヒット。テクニックもへったくれもありません(笑)


帰りがけ捌いて帰った時に出て来た「カタクチイワシ」結構ナイスサイズなカタクチが出て来た。ガンガンジグ60gと似たサイズ。知らぬ間にマッチザベイトになってた。
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ルアー投げれたら釣れます!時にそんなことも起こるのがソルトルアーの爆発力であり面白さ。


MHのロッドでもゴロタに擦られながらのファイト。


さっきのシーバスよりパワフル。より大きな丸鱸なのか、ブラックフィンの平鱸なのか、はたまたゼラチンが旨い真鯛なのか。。。。


どっちにしても良いお魚なのは確か。ジグでアシスト1本なのでぶっ飛ばされる可能性大!


冷や冷やしながらも無事にランディング。


まさかのチヌでしたがブリブリに太ってた。チヌにしては真鯛と勘違いするくらい引きました。唇がぶ厚い。近くで釣ってたオジサンがお刺身にするって喜んで持って行った。見てたらちゃんと脊髄の神経締めと血抜きされてた。相当の通とみたw
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チヌを最後に天国モードは呆気なく終了。惰性で打ち込みましたがその後は無。ショアジギなのにシーバスとチヌというオチ(笑)


久しぶりだったので魚種は問わず良しとしておきましょう。


リールはストラディックC5000を使用。見た目はタマゴ型ハンドルノブにノーマルモデルよりパワーハンドル設計。ワンランク上サイズの5000番スプールがハマってXGギア搭載。シマノさん渾身のショアジギにピッタリのリーズナブルで魅力的な機体に仕上がってはいるんですが、本体が4000ボディなのでどうしてもパワー不足感があります。これはサステインでもツインパでも同じなのかな?巻き取り量は丁度いいのですが。


ボディが4000番のC5000ではなく5000番ボディを追加希望。シーバス数匹とチヌ釣っただけで二の腕が筋肉痛になったジャマイカwもっと楽に巻き取れるパワーをストラデックに与えて欲しいと切に願う釣行でした。次のモデルが出る時に3000円高くなってもギアが良くなったら買うw頼んだぜシマノさん。
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実は3月にシロウオパターンのナイトシーバスゲームで酷使していたシマノ・15ツインパワーC3000がトラブって急遽入院しておりました。ネタにするため黙ってましたw


メーカー送りになる程の故障かといいますと、症状はかなり軽症で、スプールのラインストッパーが外れた程度。
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原因はスプール内側のネジが緩み抜け落ちてラインストッパー本体が脱落
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長年シマノリール使っておりますが、ラインストッパーの利きが緩くなることはあっても外れたのは初めて。


再発防止策で緩んだ時にネジを締め直して。。。。と考えましたが、戻って来たツインパワーを確認してみると。
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なんてこった。ネジの締めようがない平頭のネジがハマっていました。これでは再発予防が打てない状態です。


滅多にないトラブルですが、ラインストッパーが緩んでくると気になるんですよね。


同じ症状の方はシマノへ修理に出すしかないですね。その際は最寄りのシマノ製品取扱店様へご相談されてみてください。


ラインストッパーで修理を出した時の費用やパーツ代金は?

まず、ラインストッパーですが自分で修理したい方もいらっしゃるかと思われますが、ラインストッパーと言う部品が存在しません。と言うことで、ラインストッパー部と言う表現になるようです。ですのでラインストッパー部の本体や平頭のネジをパーツ注文という形がとれないと思って頂いた方がいいですね。ちなみに、展開図の7~9はそれっぽく見えますがドラグのクリック音を出すパーツです。
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出典 シマノ アフターサービス 15TP PDFのスクリーンショット


ラインストッパー部はスプールの一部になるため、故意に破損させた場合はスプールのお値段になる可能性があります。ラインストッパー部をいじる人ってまず居ないでしょうけど念のためにw


取れそうだなと、症状が出始めた時はドライバーなどでは一切触らず、そのままの状態で直ぐにメーカーへ修理依頼した方が良いです。


色々書いちゃうと悪用しちゃう人が出て来ますので詳しいことは割愛しますが、『決して傷を入れてはいけない』ことを今回の修理で学びました。


有名な話では、ネジロックが使われているシマノリールはネジを緩めたのが直ぐにバレるって話がありますね。開けちゃだめってなってるところを開けると後が大変です。


まとめ

①ラインストッパー脱落はかなりレアな症状ですが、症状が出たら触らず直ぐに修理依頼
②ラインストッパー部はパーツ表に記載なし。よって、スプールクミ扱いで9200円の費用が発生する可能性があります。その時は手数料も発生するかも?合わせて諭吉オーバーw
③ラインストッパーに太い径のラインやリーダーを噛ませないようにするのが一番の予防と思われます。ちなみに私はフロロの7号8号(エギングやシーバス)を挟めてました。

エギングに!?リーダー太過ぎない?って声が聞こえて来そうw


太めのラインを使う機会が多いオフショアの方は注意が必要かと思います。


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