9月の中旬になって秋本番の足音が聞こえて来ましたね。


秋はソルトルアーマンにとっては一年で一番面白い季節。イワシ絡みで色んなお魚・イカが昼夜問わず釣れまくるので寝不足必至です。


もちろん毎週末の度重なる釣行に伴う諸費用でお小遣いが大変圧迫される季節でもありますw


根魚やハタ、真鯛にフラットフィッシュを狙うには、根掛かり覚悟でジグをボトムに着底させる方が圧倒的に釣れるようになります。運が悪い時には1,000円するジグが着底と同時根掛かりなんてことも珍しくありません。


んで、最近ではそのリスクを低減すべくダイソージグを駆使して釣果を伸ばすアングラーさんが急増している模様です。


節約志向の意味もあるのですが、単純にダイソージグの「性能」がお値段以上に高いと言うところも大きな要因とも感じております。


そんな100円のダイソージグが今ではブランドジグに迫る勢いで人気急上昇なのであります。





サゴシフィーバーの博多湾周辺地域のダイソーさんでは、100円ダイソージグは売り切れ状態が続く店舗が続出してネットでは悲痛の叫びが聞こえておりますw下のツイート状態です。


すこぶる大人気のダイソージグでシマノ サステインC3000HGインプレ釣行の際はバイブレーションで無反応の中で大苦戦しながらもジグロックモデルの28gにてネリゴをゲットすることが出来ました。まさに神ジグ!助かりました。
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ダイソーさんのジグは「ジグベイト」のセミロングモデルと「ジグロック」のショートなセンターバランスモデルの2タイプがあるもよう。使った感じはメーカーのセンターバランスジグとなんら違いは感じられませんでした。最近の100円ルアー侮れません。
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なかにはダイソージグで、ワラサやスマガツオを仕留めるツワモノアングラーまで!羨ましすぎます!

#ショアジギング #ワラサ #ダイソージグ

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対象魚は無限大で大物が狙える100円のダイソージグ、皆さんフック(針)とスプリットリングだけは交換されておられます。 このダイソージグの存在は釣り業界的に脅威以外の何者でもありません(笑)と言うことでメーカーさんは追い付け追い越せで釣れるジグをもっと開発して欲しい次第であります。 たまにはダイソージグで初心に戻るのも楽しいものですね。あなたがお住まいの地域のダイソーさんでは「ダイソージグ」は売り切れてませんか?

シマノの新作リール・17サステインC3000HGをさっそく実釣してきました。
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出典 シマノ サステイン

サステインのメーカー発表スペックはシマノ サステインC3000HGをご覧ください。


SUSTAINの意味はウェブリオによりますと
維持する、持続する
と言ったタフボディを連想させてくれるネーミングとなっております。


強靭なボディを身にまとったタフ&ストロングボディを売りにしたツインパワーXDで一躍話題となりました新機構の「Xプロテクト」(ツインパワーXDに詳しい解説があります)、ノーマルVERのツインパワー&ストラディックには未搭載のXプロテクトを店頭価格3万円以下のお手頃価格帯で実装した今秋新作のサステイン。実釣模様もふまえてインプレしてみます。


釣具屋さんの駐車場で下糸巻いて嵩上げを施したうえにPE1.0号150m(200mと間違えて買ったのは内緒)を巻きました。
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ナイロンライン10Lbで下糸を巻きました。信頼のユニチカ・シルバースレッドSARを使用
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からの、PE1.0号200mの予定が150mをフル巻き♪200mの予定で下糸を巻いたので、ちと段差出来たけど合格ライン。
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あとは釣るだけ!下糸の目安はシマノのC3000のノーマルスプール(深溝モデル)ならどれでも基準になりますのでご活用ください。奥から一番目の円周ラインの半分が目安です。PE1.0号が約200m入ります。ライントラブルを起こりにくくするキモはスプールエッジのアール(斜めに傾斜の付いたところ)より内側にラインが収まるように調整します。するとスプールエッジがイイ感じに抵抗になってライントラブルを予防してくれますね。


なんてことはないのですがシマノユーザーの不満をさりげなく改善されてました(感謝)

ノーマルツインパワー&ストラディックで不評だったスプールにパワーギア(PG)なのかハイギア(HG)なのかエクストラハイギア(XG)なのか表記がないので、リールをロッドから外してリールフットのプレートで確認しないとイケない件。タックルを数本持ち込んだら何ギアか分からないと言うトンデモな致命傷w

流石のシマノさん、ユーザビリティ第一主義ですぐさま改善されてました。これだけでだいぶん使い易いくなります。


気になるサステインの位置づけは

ステラ⇔イグジスト
ツインパワー&ヴァンキッシュ⇔セルテート
サステイン⇔ルビアス
ストラディック⇔カルディア
アルテグラ⇔EM MS&フリームス
※ダイワは詳しくないのですがこんな感じの位置づけでしょうか。


位置づけからするとサステインは丁度中間ランクになります。が、最近のシマノは実売17,000円前後のストラディックでも買った時の巻き心地がそのままでひと昔のツインパワー状態なので、中間と言えど昔のステラに勝ると言ってもいいレベルです。


巻き心地にすこぶる高評価で定評がある最近のシマノスピニングリールであります。巻き心地が良いと書くとそのまま過ぎて怒られそうですが、ストラディックにベアリングを増やして巻き心地を滑らかかつパワフルにした感じが印象的でした。


ベアリングの数を比較すると。
ツインパワーXD 10個
ツインパワー 10個
サステイン 9個
ストラディック 7個(ラインローラー部のカラーをかさ増しで計算されているみたいですので実際は6個)


ベアリングは今やカスタムチューニングで追加する時代ですので目くじら立てる必要もないですね。自分は逆に少ない方が好きなド変態ですwストラディックに実装されているプラスチックのカラーに交換したいくらいですw


少数派のド変態話は置いといて、お値段が張るだけあってベアリングが3個増えております。取説の展開図を見比べましたら、ベアリングが追加された箇所はスプールシャフトとドラグ内部とラインローラーです。ストラディックのドラグ強化版と言っていいでしょうね。




そんなこんなで実釣開始です。

まずは旧型のマールアミーゴ(現行モデルのアミーゴ様よりオデコで水を受けて引き抵抗が強い)をチョイス。ハイギアなのでバイブの引き抵抗はシンドイかと思われましたが、これまたヴァンキッシュとストラディックCI4+で採用されたMGLローターの恩恵でバイブもローギアで曳いている感覚で楽勝です。
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バイブと言えば一般的にリフト&フォールなのですが、大野ゆうき氏の力作ミニエント57Sの強めのジャークと同じジャークでアミーゴ様をジャークさせます。あんまり言いたくないんですが、旧型アミーゴのジャーキングがこれまた釣れるんですよ。はい、私のシーバスの釣果の大半がジャーク頼りですw地磯の足元でチョンチョンしてるだけでハチマルが突き上げた珍事件もありました。ジャークのコツは下のYouTubeで2分50分~4分38秒の上方向へのジャークの仕方です。上方向ジャークは下方向ジャークより遥かに根掛かりを抑制出来ますので磯やゴロタエリア等の根掛かり多発エリアでは上方向へのジャークオンリーの一択です。ジャーキングのゲームは芯がしっかりした粘り強い竿が頼りになります。パームスのサーフスターシリーズなら過酷なジャーキングゲームに何年も耐えてくれます。私がパームスの竿を使い続ける理由はそこにあります。




話が脱線しまくりですが、バイブをジャークしても違和感・疲労感がすくないハイギアでC3000クラスの小型リールは最高の武器ですね。時代が完全に変わりましたね!


この日はバイブでは反応がない日でした。鳥が飛んでて風下のウインディサイドだったのですが。。。。


シーバスの反応がないので28gのジグでマゴチ&エソ(弱気w)の安全パイ狙いに作戦変更。秋になると話題総なめ!話題のジグでありますダイソーの100均ジグでボトム狙い開始。


バイブのジャーキングを楽々こなすサステインのMGLローターなので、抵抗が軽いジグは無重力でジャーク出来ます。


チョンチョンアクションのトゥイッチはお手のもの。


私、ショアもオフショアもバッチバチのパパ大津留さん張りのジャークが好みなもので、気が付けばワンピッチジャークでバッチバチのジャークをやってました。ボトム狙いの予定がジグが水面近くを来てるしw


どうにかこうにか苦戦しながらの奇跡フィッシュ降臨。
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ダイソージグで30cmサイズの可愛いネリゴ(カンパチの幼魚)ゲット♪もう一匹来たけどバレました。

可愛いサイズですが、一応は青物の子供ですのでそこそこの突っ込み。シーバスロッドなら十分の引き味を堪能。

ドラグ周辺にベアリングが2個増設されておりますので滑り出しがツインパワー同等。ドラグのピッチ数はツインパーと言うよりストラディックのドラグ調整幅に近い感じでした。ファイト中は瞬間的にドラグ調整するなら、きめ細やかなツインパよりピッチ数が粗いストラディックの方がやり易いです。

サステインC3000HG、ギア比6.0、最大ドラグ9.0kg、最大巻上長/88㎝、ワンピッチジャークが軽やか過ぎました。


サステインC3000HGの今後の任務は決まりました。

私的に、タフボディのXプロテクトかつMGLローターの軽やかさを活かした「ジャーク主体の釣り」の第一戦を張って貰うことにしました。


アジング、エギング、シーバスのジャーキング、ボートのライトジギンング、ライトクラスのショアジギング・・・・etc


ナイトシーバス等のただ巻き主体のゲームにはノーマルのツインパ&ストラディックと言った具合に適材適所にリールの配置変更して行くのも愉しみのひとつですね♪


中間価格帯のシマノさん的に推し推しのサステイン はストラディックに次ぐ主力製品となりそうです。お手頃かつ高性能な中間機種は幅広く揃えて色んな釣りにマッチ出来るのも魅力とも言えますね。勿論性能は信頼のシマノクオリティです!

シマノ サステイン C3000HG

価格:27,216円
(2017/9/16 21:56時点)
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貴重な余暇の時間はブログ書くのをサボって自作アシストフック制作に真剣な日々を送っております。

ストラディックC5000導入を契機に、ショアジギ行脚を本格化させた辺りからアシストフックが万年足りない病に感染しております。

皆様方におかれましては、アシストフックは既製品を買う派?それとも自作する派?

私は海釣りのお師匠を見習って、初ジギングデビューの早福港・関勝丸の1発目釣行から、がまかつの巨大なクエ針で作ったアシストを自作して行きましたよwもれなくツワモノの勲章頂きましたw

そんな感じで、既製品はあんまり買ったことがないのですが、最近はバス釣りよりソルト釣行に傾倒していてアシストフック作成が間に合わず、既製品を買うことが多くなって来ました。

2本入って500円以上ってバケモン高いよ!メーカー爆儲けでしょ。これは。ってことで自作を強化しますw


ジギングとショアジギングのアシスト

ヒラマサ・ブリのジギング用と、ショアからのメーター40超えの巨大シイラ狙いには「がまかつ・管ムロ」を使い続けております。最近では改良バージョンがスタンダードみたいですね。市販のアシストフックの2倍近いシャンクの太さwこのフック曲げちゃうお魚と対峙するのが夢です。
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アシストを作るときは、カンの上からシーハンターを入れて下方向から結んでください。逆にカンの下から入れて上方向で結ぶと、てこの原理が働かずプランプランと遊んでしまいフッキングの時に力が伝達しなくなります。この点が一番のポイントです。あとは適当でも大丈夫ですw

使用頻度が高いライトジギング系

ハタだったり、小青物、シーバス、真鯛、フラット、根魚と言った感じで多魚種がターゲットとなる場合のアシストフックが悩むところでして、未だに色々なフックを試しております。

ライトジギング用のフック単体のみがバラ売りされておりますが、フック形状がいまいち好みじゃないものばかりと、面倒くさい私ですw

扱い易いところでおススメなのが、真鯛針や小鯛針、ヒラマサ・ブリ王がおススメゾーンです。めっちゃ安くて300円程度。アシストフック専用パックだと500円前後?刺さり抜群でコスパ最高です!
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ただ、平打ち針と言って、ルアー釣りで良く使われるカン付き(結ぶところが輪っか)針とは、フックへの結び方が異なります。と言いてもノットは簡単です。

外掛け結び
シーガーのサイトに動画と図解がありました。


上の写真はソリッドリングを付けたかったので、シーハンターを二重にして輪っかを作って平打ち針に結んでみました。慣れればこんな感じに応用で色々と結べるようになります。マリアのムーチョ・ルチアもアシストフックはカン付きではなく平打ち針を採用してありました。同じように輪っか仕様です。
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出来ればカン付き針の方がアシストフックを作成しやすいのですが、餌釣りの針がコスパが良いため必然的に平打ち針になってしまう傾向が強くなります。


しか~し!偶然にも素敵はフックを発見しましたよ!


沖縄以外ではあんまり取り扱いしているお店が少ないんじゃないかと思われます。だって、タマン(フエフキダイ)の針なんだもんw


その名も がまかつ タマンスペシャル 白 !!!ハイ、かなりのお値打ち価格ですよ~!


カン付き針で作成が簡単&フック形状が理想的(私にはド直球)かつ、タマンは鯛みたいな魚体をしてますが、曳き味は青物みたくトルクフルでハイパワーなお魚。それに対応すべくシャンクは短く太く設計されているので、不意の大物にも対応出来そう!ジグの身体に巻き付いても大丈夫そう。

と言うことで、現段階ではライトジギングのアシストフックの自作にはタマンスペシャルがゴリ推し状態です。色は白と黒があって、メッキ加工の白が好みです。真鯛針とヒラマサの金色の針は直ぐに錆びます。魚掛けたら、てきめんに錆びるので基本使い捨てです。

私の数少ないタマンスペシャル(白)の実物の写真がこちら
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上のアシストはフックサイズは20です。シングルアシストだと20~24、アシスト2連仕様だと16~18な感じです。20サイズは40g~80gのジグに使う予定。24なら普通にヒラマサにイケるかも。

がまかつ タマンスペシャルのページ PCでサイトを観てみましたが実寸サイズじゃないみたいなので、カタログで実寸サイズが確認出来ます。

がまかつ タマンスペシャル 白 があまりにド真ん中のド直球だったので1BOXまとめて注文入れてしまいました。それでも3000円からお釣が来ます。。。安い!これは武器になりそうです。



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