春の桜鯛で大きく出遅れながらも無事にタイラバデビューをはたした今春でしたが、ヘタクソ過ぎて春の真鯛をゲット出来ずにシーズンオフしてました。秋シーズンに突入して調子が上向いて来たみたいなので数か月振りに鯛ラバ巻いて来ました。


タイラバを初める時に専用機としてオシアコンクエスト201HGを用意していたのですが、今回は17バスワンXTをメインのリールとして抜擢してみました。オシコンはバスワンがもしもの時のスペア機で待機。


17バスワンXTはSHIMANOさん的に「海水OK」の何でも使えるオールラウンダーで、なおかつエントーリーモデルの位置づけ。安くて色んな釣りに使えるようなモデルですよと太鼓判のリールです。
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出典 シマノ NEWバスワンXT150


私は、このバスワンをバス釣りでのミノージャーキング用に購入していたのですが、前作の11バスワンXTの最大巻上長66cmに対して、17バスワンXTの最大巻上長は77㎝と、なんと11㎝もの仕様変更。


おおよその計算でハンドル10回転で100㎝=1m前後の巻き取り差が出てしまいます。


バス釣りオンリーで使っていたのですが、ソルトフィッシングのシーンまで視野に入れて造りこまれハイギア化した17バスワンXTの巻きスピードがストレスフル過ぎて、「バス釣りには向かねー」になっていました。んで、最近のバス釣りはローギア設定のモデルチェンジ前の11バスワンに戻してました。


ぶっちゃけバス釣りのハードプラグの釣りには扱いづらい17バスワンさん。シーバスかタイラバか、はたまたキジハタのライトロックに。。。。。といった感じがベストかな?と至った次第です。


タイラバの予定があったのでモノは試しでソルト仕様に衣替えしてみました。


バス釣り用のナイロンラインを外してスプールを空の状態に戻します。
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最近のベイトリールのスプールはPEラインを意識して丸穴の肉抜き加工がなくなりましたね。04コンクの丸穴肉抜きスプールにPEラインを巻いちゃうと、スパスパと簡単に切れちゃってたのでナイロンラインとかで薄く下地の層を作る必要がありましたが、最近のシマノさんのベイトリールなら面取り加工まで施されてありますので全く問題ないですね。


私なりのこだわりで、ベイトリールはスプールいっぱいPEラインを巻かない。


タイラバはバスみたいに投げることは少なく船の下に落とす動作が多いので、スプール半分くらいに巻いてあればOK。下糸なしでPE1号を200m控えめに巻きます。
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タイラバでラインを控えめに巻くおススメな理由としまして、バスワンは十分ハイギアなリールなのでスプール目一杯まで巻いて最大巻上長(77㎝)のスペックに近づける必要がないこと(タイラバは基本ローギアなリールが人気)と、スプール目一杯に巻くとラインに付着して汲み上がって来た海水がスプールの隙間から侵入しやすい環境が出来てしまうことの2点を意識しております。


PEラインを巻いてガイドにラインを通してドラグのテスト。前作の11バスワンはドラグ性能がいい加減過ぎた感じがありました(北山で3Kgチョイの鯉を釣った時はドラグの出が悪すぎてラインブレイクしそうで焦った)が、今回の17モデルはカシータスボディーの横展開マシーンなので、思った以上にドラグの滑り出しが良好です。家でのドラグテストは無事にクリア。


問題は現場で実際にお魚を掛けてからのドラグが超心配だったりしますw


タイラバでチヌしか釣っていない私は、まず真鯛を一匹釣ることからと言う超基本的なハードルが残っておりましたが、結果から言うとどうにかこうにかクリア出来ました。2kg近い食べ頃サイズをゲット
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心配しておりましたドラグ性能。緩めで設定していましたが、鯛の真下への突っ込みに上手くドラグが働いてイイ感じに勝負することが出来ました。


ハンドルノブが主流の丸型ノブではく、アジングとバス釣りで多用されるI字型ハンドルノブなのですが、バス釣りで慣れているせいなのかタイラバに関しては問題ない感じ。普通にゴリゴリ巻けました。


後半戦は潮の関係でタイラバからサビキ釣りにシフト。タックルはそのまま使用します。


釣れるときは尺越えのアジが水深30mラインからボコボコ釣れるのですが、アジは口が弱いので、身切れ防止のためドラグ性能がタイラバより遥かにシビアになります。


バスワンでアジのサビキ釣りスタート
23㎝位のレギュラーサイズのアジとカワハギがポツポツと釣れる感じの日でした。タイラバよりドラグは緩めの設定。暴れるアジ、だけど巻き続けないことには30m水深がありますので揚がってきません。ドラグ滑りまくりなので30m巻きあげるのも一苦労。ドラグ強くすると身切れしちゃう。


ドラグを微調整しながらファイトするアジのサビキ釣り。


ぶっちゃけ17バスワンのドラグ調整幅(ピッチ数)はお値段と同等で、一定のところで急にドラグが効いたり、緩くなったりでシビアなセッティングには不向き。ドラグを使ったシビアな釣りが好きな方にはおススメ出来ません。オシアコンクエスト ならもっと細かく設定できて巻上のストレスが格段に緩和されます。


17バスワンXTのソルトフィッシング総評

17バスワンは繊細なドラグの微調整がやや困難。タイラバなら十分のドラグ性能。

前モデルの11バスワンは鯉が釣れたらフレームごと軋んでいたのですが、カシータスボディの流用になってからボディ剛性が飛躍的に強靭になっております。ナイロンラインでの飛距離も申し分ないです。

PEラインで投げたら速攻でバックラッシュしましたので、PEの際は強めにブレーキかけてください。

ナイロンラインでのキャスティングにはバス釣りと同じ設定にして、あえてナイロンラインでブレーキを弱めた方がバックラッシュも気にせずストレスフリーです。最近のユニチカのナイロンラインはめちゃくちゃ強いので、そこいらの4本縒りのPEラインより強いです。ので、PEでバックラッシュしながら投げる意味が分からないレベルに到達しておりますよ!

半端ない強度のナイロンライン おススメは「メイサイ」の16lb(4号)と20lb(5号)


ドラグの微調整以外はほぼスコーピオンに匹敵します。現在の店頭価格が約7000円ですので、ドラグをもっと微調整出来るようにして、店頭価格一万円以内なら向かうところ敵なしです。どうでしょうシマノさん!

それやったら中級機種のラインナップがなくなってしまうかwそこまでやれば低価格帯のリールでは世界一の性能と思われます。


お値段以上ニ〇リではないですが、結果はお値段以上バスワンでした。

SHIMANO(シマノ) リール 17 バスワンXT 150 RIGHT

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こんばんは。使用しているスマホが3~4年前のandroidでそろそろカメラの画質が気になってきましたのでiPhone8が気になる今日この頃です。スマホ1台でステラSWが買えるのはなかなかのお値段ですね。


さて、前回の記事でチラッと平戸の地磯がなかなか釣れないので、「長崎県の中部エリアが怪しいんですね」と呟いて記事を〆ていたのですが、さっそく日曜日の24日に調査して来ました。


狙う獲物は
ブリ・ヒラマサ・運が良ければシイラ・90cmくらいのサワラとヒラメに真鯛。そしてサメw


何が釣れるかは時の運。佐世保湾って有名じゃないけど大型のお魚が多いんです。


大型の台風一過で平戸にベイトが少なかったので、荒れすぎて平戸に滞在出来ず佐世保湾に一気に抜けっちゃったんじゃないの?と読んで佐世保湾界隈の北寄りの県中部エリアの開拓に着手です。


ショアジギは平戸と呼子がメインエリアなので、佐世保湾周辺はまだまだ未開拓の地。幸いにも平鱸・丸鱸・黒鯛・鯵はお世話になっているエリアだったので、どこそこのスポットは良さそうだな的な感覚は持ち合わせております。


いつもは弱気でストラディックC5000XGにライトなロッドを握りしめてセコイことをやっているのですが、この日は気合が入って、朝マズメからツインパワーSW10000PGの本格的なショアジギタックルを筋肉痛覚悟で振り回しましたよw


朝一に入ったエリアはゴロタロック地帯。ガッツリと遠浅で潮流も遅く期待度は低いがベイトの寄りは良好なエリア。シーバスとチニング釣行で巡回していたエリアなので水深や根掛かるポイントは一通り頭の中にあります。んで、ジグは使い物にならないことは分かっていたので、ダイビングペンシルで水面攻略の予定です。過去にミノーを散々引き倒しているのですが青物が釣れた試しはありません。大丈夫かココw


シーバスアングラーにエギンガー、ロックフィッシャーマン誰もいないw遠浅なので人気なさ過ぎて毎回貸切です。そんなエリアでダイペン投げてる私はきっとキチガイw


鳥なし、足を止める舟なし、ベイト微妙、朱く焼けていた空もドンドン明るくなって朝マズメが終わって行く。


朝の一番いいタイミングは、やっぱり潮通しが良く青物の回遊チャンスが高いであろう、島や鼻で過ごすのがショアジギの王道スタイル。


遠浅エリアは朝マズメで選ぶエリアじゃなかったなと反省しながらもオシアペンシルをめげずにガンマ引き。



何事も経験。経験。



上げ潮の勢いが増すとともに潮目が沖に払い出す。


と、そのタイミングで潮目で大き目のベイトが跳ねた。


佐世保は流入する大小の河川が多いのでボラの数もまた多い。


ボラだろうとあんまり気にせず、潮目にダイペンを通すと「モヤっ」!?!?スカパーで良く観るあのドキドキするモジリかたw


まさかのモジリ!?次のダイビングアクションを入れて浮き上がるときに追い食いヒット


何かキタ――(゚∀゚)――!!


何気にダイペン人生初ヒットでございます。祝


ヒットしてくれたお魚はドラグを出すことなくゴロタの隙間に突っ込まれることなく無事にランディング成功。


ダイペンのひったくりかたからして魚種は確信しておりました。狙い通りのヒラマサキタ――(゚∀゚)――!!今回は本物ですw


一年間ノーヒットノーバイトのヒラマサがショアジギスポットっぽくないところで釣れてしまったので少々拍子抜けでしたが、ショアジギ&ダイペン初ヒットの記念フィッシュになりました。嬉
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この一尾を仕留めた辺りから、ナブラが立ち始めて水面が賑やかになって来ました。


追加の一尾も欲しいところですが、鳥に狙われる前に血抜きを施してクーラーに収めます。ついでに腸も出して下ごしらえ。ヒラスの胃袋を調査するとオシペン150F(PB1500)より遥かに小さい30~40mmサイズのイワシが入ってました。良く食ってくれましたwきっとマグレw
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胃袋から出てきたベイトは30~40㎜ オシペンは150㎜

その後はナブラはあるがなかなか食ってくれません。ヒラスは頭が良いので既にルアーだと見切っているのか、はたまたルアーサイズが合っていないのか、もしかしたらルアーカラーがあっていなのかの3択の予感。


サイズのアジャストでは、小さめのジグをガンマ引きと水面直下の早巻き、ワンピッチジャークを試してみましたが反応なし。


色々試すもジグはやっぱりダメ。過去ヒラスのナブラ撃ちでジグを打ち込んだ時もシカトだったのでナブってるときはジグは弱いみたいです。


次はカラーのアジャスト。ボックスの中を探している間はキャストをしないのでナブラ立ちまくり。


慌ててダイペンを投下するとナブラが静まります。


カラーうんぬんの前に完全にヒラスに気付かれているっぽい。なんて頭が良いお魚なんだ。。。。


こりゃダメだと、沸くナブラにさようならして場所移動。


移動中に良さげな一枚岩を発見して寄り道してみたら、一面ヒラスのナブラが発生。市販されているダイペンより一回り小さなダイペンなら食べてくれるかも?と、テスト中の小さなダイペンで頑張りましたがやっぱり食ってくれません。


ヒラス難しいwww


最終手段、海釣りのお師匠から伝授してもらった奥義を使う日がやって来ました。


ヒラス・カツオが偏食して食わない時は「クリアカラー」を使え!


理由は簡単。どんな魚もマッチザベイトで特定のサイズに偏食している時はそのサイズに落とす必要があるのですが、飛ばないと釣れないので、飛距離を稼ぎつつ、ルアーのシルエットをぼかして騙すことが出来るのが「クリアーカラーの強み」なんだそうな。カツオルアーに多いですね。この原理はクルクルイワシパターンで食い渋るときにも使えそうな予感がします。


しか~し、馬鹿たれな私は、こんな日に限ってクリアを持って来てねぇーw


急いで近所の釣具屋さんを物色してマリア ローデッドF140 玄海ヒラマサSP をゲット。
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クリアカラーのローデッドを買って急いで戻るも群れは居なくなってました。そのまま釣っていても、まず釣れてなかったでしょうから良い選択だったと思うしかありませんw


朝マズメで奇跡の一尾が釣れたのは時間マジック。陽が上がってしまうと彼らは見切るのも早く、相当賢くなるみたいです。


群れを見失ったタイミングで上げ潮が終了。潮がとろんだので食い気を失ったみたいです。あと30分続いてたらクリアカラーの検証が出来たのですが今回はお預けです。


とある島を調査するのが今回メインの目的。その島の先端にある青物実績スポットでは、イワシが追われてうち上がってました。上げ潮でこのエリアに入っていたらココもかなり良かった感じ。
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下げ潮の佐世保湾は場所によっては、のったりとなってしまってお魚の気配が消えてしまいます。上げ潮が良く動くなぁ。と自分用のメモ代わりに記録しておきます。


まだお昼過ぎの時間帯なのですが、下げ潮があまりにも良くないので帰宅ルート上で場所移動。ラストは真鯛をショアジギングしてお開きです。
居たら高確率で食って来ますのでお勧めのターゲットです。


が、肝心なベイトが全然いない。ベイトが居たらベイトの群れの真下に真鯛が付いていることが多いのですが、やっぱり無反応に終わりました。


まだまだショアジギングは経験不足な私なのですが、なんとなくですが青物が釣れる要素がだんだんと掴めて来ました。


高級なウッドのダイペンも良いですが、シマノ オシアペンシル150F は安くて頼りになりますね。オシペンのクリアも調達せねば。


来週は久しぶりの鯛ラバ、どさくさに紛れて青物狙って来ますw

こちら九州では「暑さ寒さも彼岸まで」の立役者・ヒガンバナが、田んぼのあぜ道で真っ赤な絨毯になって満開の見ごろを迎えております。そして、金木犀まで開花して良い香がほのかに広がっておりました。
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私の中では、金木犀が満開になって花香ると毎年大荒れしてお花が散るイメージ。近日安定の大荒れの予感がします。


3連休は民進党ブーメラン台風18号の影響で、秋のシルバーウィーク3連休は台風対策に追われた列島各地でしたね。


長崎北部 平戸地区 北東の風非常に強く 波7mって、どんだけ荒れてるの!波2.5mでシイラが接岸する基準の約2.5倍wwww 波3mでウネリが加われば満潮時は白浜の堤防に波が被ります。


この台風で海の様子は良くなるだろうなと皆さんが予想されていたかと思います。船の係留ロープを追加して台風対策のあとは、偵察でショアから日暮れまでの時間竿を出してみましたら、ネリゴが釣れてくれたのはラッキーでした。


バス釣り仲間の某東さんと平戸界隈ショアジギツアー

十年来バス釣りのお供である某東さんと初のショアジギコラボ。ソルトはヒラスズキやアジング・メバリング・エギングを昔からこなされておられるエキスパートであります。


お魚を釣り過ぎなのか???手を負傷されておられて近年はなかなかコラボれずにいましたが、復活されつつあるとのことで漸くのショアジギコラボが実現出来ました。


台風一過でウネリが残っていたので、マイボート釣行かショアジギかで 迷ったのですが、ボートやべぇ~だろってことで、ウネリにビビッてショアジギを選択。


某東さん、ベイトタックルで根魚とキジハタを釣りたい!ってことで、ダイワのタトゥーラSW?にPE1.5号、リグはナスオモリのジカリグを導入されておりました。みっぴが使っていたベイトリールかな?マグネットブレーキが良く効いてて投げ易かった印象です。


海でもワームの使用率がスコブル低い私、ソルトシーンでのワームの釣りもそろそろ勉強しなければと思い始めました。


ワーミングはリグ作るのにパーツが多いので、ジグの釣りよりコストかかりそうな気がするのですが結局のところどうなんでしょうか???


前置きが超絶長くなっちゃいましたがショアジギツアースタート!


朝一発目は根魚からスタート。キジハタ釣ってたらシイラにひったくられたエリアで、シイラの回遊を待ちながらキジハタ。なんて贅沢な釣り♪


ダイワさんの近代ベイトリール試投会して時代の進歩を肌で感じましたね。今では、ひと昔みたいに10個も20個もベアリングが入ってた方が高級リールだぜ!な考え方から、敢えてベアリングを入れないで樹脂カラーで代替してトラブルレスにするのがメーカーサイドの考えみたいですね。

やっと時代が私に追いついた?www

言い過ぎましたが、ダイワさんの考え方の変化にちょいと好感が持てましたね。普通の油だと耐摩耗性が弱いので、モリブデンオイル モリブデングリース でナノレベルでの耐摩耗コーティングすれば、樹脂製品でもすり減ることもないジャマイカ!と閃いた。今度ばらしたついでにやってみよ。

調べていると、安定の5-56で有名なクレさんか、タミヤのミニ四駆用が注油口が細くて繊細なのでリールのメンテには使い易そうな感じです。

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某東さんのベイトタックルキジハタゲーム面白そうだなと眺めながら、いつものようにストラディックC5000XGでショアスローな私。


なぜかキジハタがお留守なのと、台風一過にしてはベイトが居ない平戸の某エリア。朝一は空振りで気になるスポットを2~3か所寄り道しながら生月島に上陸。


安定の巨大堤防の駐車場は満車でした。朝一でシイラが揚がったらしいです。が、素通りして未開拓のゴロタ場を偵察に行ってみました。アゴ漁船がシャローにトビウオを追い込むスポットがあったのを思い出してエントリー。


開始そうそう140はあろう巨シイラがバンバン跳ねてるし!200m先なので遠くてまったく相手にされないw釣れたら楽しいだろうなと頑張って投げてましたが接岸せず撃沈。


いつもの小高い丘から本日の海を展望。沖合2~3Kmの辺りで巨大キハダか巨大カジキが跳ねた。少しずつではあるが生月に来る度に船の数も増えてきているのでドンドン良くなってきている感じ。


某ハエでは連休明けの火曜日にカツオラッシュした模様。で、県南のとある島でもショアからハガツオラッシュした模様。潮通しが良いエリアでは鰹が狙えるのでチャンスですね。


ハエも見て回ったのですが、タイミングあわずカツオいない。青物湧かない。ウネリで潮被るのトリプルアタック


某堤防でキジハタ&アラカブを釣るも魚影薄すぎて撃沈。遥か沖で乱舞するシイラ何本か見ただけでした。


シイラは140が普通に入ってますね。気合で長時間居座ってチャンスをモノにするのが王道戦略。釣れたらドラグをガンガン出されて面白い系なのですが、私たちは九州男児でせっかちなので直ぐ移動しましたw


シイラ以外の青物&キジハタの魚影が薄いと判断して海域を変える大移動。


凄く気になっていた某地磯。仲間内では60サイズのキジハタが。。。。。コアラ(クエの子供)が。。。。な感じの立派な地磯です


某東さんのベイトタックルで立派なキジハタが釣れるところを写真に収めたかったのでロングラン。


運よく誰も居ない。春先はエギーノ・ぴょんぴょんサーチで春イカを狙っていたエリア。ドン深でゴロタロック地帯。潮がガンガン走っていかにもランカーが居そうな感じです。


と、岬の先端でまさかの100kgクラスのキハダかクロマグロがダイブしました。


北にお住まいのカリアゲぼっちゃん君のロケット花火の残骸が降って来たかと思うほどのスゴイ水柱があがりましたw


狙ってみましたがよくよく考えると、ショアからだとステラの30,000番でも無理ちっくなサイズだったので狙うの諦めましたw


カツオが接岸すればセットでキハダも居ますね。海釣りは夢が広がりますね。どうしようもないサイズが居るのが悩みどころ。


気のせいじゃなければハマチっぽいのが水面でモゾモゾしてる。過去にメバルタックルでハマチをかけた某大先生がメバリング用リールのスプールが真っ二つにされたのもこの近海。


本日このエリアがアタリに当たって、予定より小さかったですが念願のキジハタ、マハタモドキ、チャリゴ、後半戦はネリゴラッシュに突入して、某東さんもショアジギの楽しさにドップリ堪能されておられました。
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次回ここに来るときは誘い出し用のタックルを増強して来ねばと誓ったのであります。


で、今回の釣行で身に染みた事は、釣りの聖地・平戸といえど全然釣れねーなことです。ショアジギはなかなか釣れない!がどこか当たり前になっていたのですが、釣れるエリアに当たれば着底からのワンアクションで簡単に釣れるますね。基本ですがそんなエリアを探して行くのが鉄則なんだなと改めて痛感させられました。ショアジギ&エギングで大人気の平戸エリアにこだわる意味がなくなって来ましたね。


ということで、次回は、県中部のエリアがアツいんじゃないかと睨んでいるので、エリア開拓に行って来ます。


某東さん楽しい一日ありがとうございました!

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