こんにちは。台風で釣行予定がキャンセルになったりして不完全燃焼な週末になってしまいました。


世の中では衆院選ムード一色ですね。希望の党のあてが外れて安定の自民優勢な感じと言ったところでしょうか。一般的には票を入れるところがないと言われておりますが、まさにそんな感じですのでオピニオンは深追いせずこれくらいでw




最近の私、釣りと同じ位に一生懸命にクルマと船を検索しまくっております。クルマは年始に車検を受けたばかりなんですが次なる釣り車を税金の季節までにと早急に探しております。


車検とタイヤ交換が重なると(ほぼ毎回)半年で維持管理に40万ぶっ飛ぶのが至って普通なのが四駆といわれるお車なのであります。※ガソリン代は含まれておりません。


過去記事:釣り車に四駆は超絶おススメしないエントリー


2年おきに中古の軽が買えるぞw車検4回で新車の軽かコンパクトカー!


そんなこんなで10年間乗って来たのですが、ボート牽引を引退して四駆に乗っているメリットがなくなりました。買い替えを決めたとどめはエアコンが壊れたからwこれ直してたら50万突破の大台です。


年間走行2~3万kmの私でこんな感じですのでご参考までに。


四駆で猛烈に浪費してた私なんですが、漸く目が覚めてコンパクトカーか軽自動車を探しております。あわよくば新車で乗り替えたかったのですが、船の買い替えor船外機の乗せ替えもしたいので2頭獲る者一頭も得ずに陥りかねないので中古車から探しております。


有力候補として、超贅沢して3代目プリウスか現行プリウス。2代目プリウスでは後部座席を倒したらフローターを膨らませた状態でらくらく載せれるラゲッジスペースが魅力で見た目以上に広いのがとてもGOOD!!燃費もリッター20~30km。これならジギングの時に大型クーラーが載せれそう。
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プリウスと同等に考えているが軽自動車、最近の軽はとにかく広くてパワフル。軽でも充分過ぎる気がして来ます。


売り上げ一番人気のホンダ・N-BOXも良いですが同じく広々空間のダイハツ・タントカスタムはええなぁ~と思います。タントカスタムと相場が30~50万はお手頃価格なベース車のタントはプリウスと並んで最有力候補。リッターで25~28kmと驚異的な燃費 4WD仕様で25kmをマーク。街乗りだと20km超える感じかな。
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出典 ダイハツHP


最近人気が出てきている軽よりやや大きめボディで車体価格がお手頃の1000ccクラスのコンパクトカーは大穴かも。

ダイハツ・トールは新車で140万~、このクルマはコスパが良くて人気出そうな予感。リッター21.8km トールは新車もありかなと思います。
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出典 ダイハツHP


クルマは上を見るとキリがないのでインスピレーションで選ぼうかと思います。私の場合はマイボートとの兼ね合いがありまして、良いクルマに乗ると船がダメになってしまうと言う最悪のジレンマが発生。


今の船が17ftの2ストで燃費が非常に悪くて小振りで沖に出れないので、次は23ft以上を狙っております。

んで、中古艇を探していると、ヤマハのボートが目がくらむほどに輝いております。24ft中古艇の相場で新車のプラドかミライが買えます。
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出典 http://www.boatworld.jp/boat/stockList/detail.html/?shopNo=102-1&shipNo=522


ボートも上を見るとクルマ以上にキリがありません(泣)


数年かけて徐々にレベルアップして行こうかと


和船型の23ftならお手頃なので謙虚にレベルアップを図ります。良い出会いがあったら中古艇に先に手が出そう。あっ、2人で共同購入なのでボートは額面の半額負担です。上のボートだと一人250万位の計算になります。高いけどクルマ買わなかったら考えてたかも。


それでいても海の船は良いお値段しますね。お仕事頑張ろっ!


おススメの釣り車があったら教えてくださーい!


前回船に乗った時に「航海灯」の調子が悪かったので、鯛ラバ明けの体育の日は、朝の時間をゆっくり過ごしてから船大工です。


バスのアルミボートの時はトレーラーで管理していたのですが、ボート内部の配線トラブルよりトレーラーとヒッチメンバーソケット付近の配線トラブルが圧倒的に多かった。


今では車のテールランプはLEDが当たり前の時代になりましたが、もちろんボートトレーラーも同じ流れです。


トレーラーがLED化される前は豆電球が剥き出しの状態でボートを水の中へ上げ下げするもんだから、接点がすぐ錆びちゃって接触不良だらけでしたね。


なんで剥き出しか?っていったら理由は簡単で、当時はEZローダーと言うオーストラリア等の外国製が主体だったからアバウトな造りw


今でこそソレックスなんかの高品質なトレーラーがあるから管理はめちゃくちゃ楽になっている筈です。


そんなこんなで、とにかく接点不良を起こすので行く時と帰る時、コンビニに寄った時は必ず点灯しているかのチェックが必要でした。帰りの際は電球をキュルキュル捻るのがあるあるでしたw


LEDは当時まだまだ自動車への搭載例も少なく、LEDの知名度はなく何それおいしいの?状態。でっぱなのLEDライトを九州地区では先駆けて導入したのが懐かしい記憶。


車両関係への搭載が初期だったのでボート屋さんもテストも兼ねてトレーラーをオールLED化したのですが、カバーとパッキンで防水が効いていたとしても電気系統をジャブジャブと果敢に水中に沈めますから半永久的とも言われるLEDの寿命は半年ないしの頻度で交換。


風呂場には風呂場専用の防水を強化したLEDがあるように、LEDは水周りにはすこぶる適していない模様。


基盤が走行中の衝撃でやられるか、水漏れで漏電するかが主。ソレックスならオプションパーツが豊富ですので、ソレックスの方は衝撃対策でSOREXショックアブソーバーは必需品ですね。


当時はバスで淡水だったのが、ジェットを含め今では海にトレーラーを浸ける時代。色々と塩害トラブルやばそうw


そんなこんなで、電気系統トラブルとは切っても切れない腐れ縁なのかと諦めるしかないですね。


トレーラーで四苦八苦していた苦い経験があったので、今はトレーラーでの運搬を辞めて港に預けております。


航海灯の配線を整備

船を譲ってもらって間もないので、まだまだ使い勝手が分からない中での配線工事。


コンソールの中はソーラーパネルの使っていない配線やら、使っていない魚探の配線やらがごちゃごちゃに入り混じって蜘蛛の巣団子状態。その内ばっさり排除せねば


航海灯の配線とバッテリーを辿って本命の線を洗い出して、テスタで通電状態を計測します。スレンダーさんが理系のため、この分野が大得意のご様子で助かりました。
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断線やらをチェックしつつ配線をチェックして行くと。。。。。


バッテリーからのON・OFFスイッチ付近でショートしてました。


配線黒焦げで、配線の皮を剥き剥きして生きてるところまで切除します。金色の銅線が見えてきたらOK


絶縁スリーブで配線を繋げ直したら簡単に終了なのですが、スレンダーさんの提案で、念には念を入れて接続する配線にグリスを吹きかけて、ショートしたところにクルマ用のヒューズ20Aを装着。次回ショートしそうになったらヒューズが飛んで配線を守ってくれるらしいです。ナイスアイデア。


そういえば、私のボイジャー充電器は後付けで根元にヒューズが付いてます。気付いたら誰かが付けてくれてました。


私にはヒューズを付けると言う考えがなかったのでまたひとつ勉強になりました。


バッテリーのターミナルを含め、接続部分には端子の外からではなく端子の内側にグリスをかけるのが鉄則らしく、接続するまえに入念にグリスアップしてから端子を接続します。そして外からも塩害予防でグリスアップ


スレンダーさんのグッジョブのお陰で航海灯に一発で明かりが灯りました。左舷右舷の赤緑もバッチリ!
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配線トラブル予防ポイントおさらい

①バッテリーターミナルの端子を含め、端子部には内側にグリスアップする。外から薄くグリスアップして塩害を防ぐ。鉛の部分は電食して痩せるので鉛の部分にもグリスをかける。
②バッテリー端子の蝶ネジは緩みがないようにガッチリと絞め込みショートを防ぐ
③電流が少ない箇所にはヒューズを活用し配線を守る
④業者に依頼したあとは、やっつけ仕事をされている可能性も少なからずあるので、最後はやっぱり自分の手でグリスアップし確認する。
⑤扱いやすい5-56は揮発性が高いので粘度がある油をなるべく活用。
⑥配線をやり直す時は電流に対しての配線の大きさにも気を遣う。なるべく大きな配線を用いて火災予防。

なんだかんだで一番大切なのは、機械も電気系も油を切らさないことと思います。グリスやオイルはホームセンターで200円台のお手頃品がありますのでガンガン吹きかけましょう!



タイラバ初心者の私にも、ついに真鯛が釣れたので最近では味をしめて鯛ラバにハマりつつあります。


まだまだ鯛ラバのイロハがわかっていない私はお勉強のため2週連続鯛ラバ釣行です。


先週は大半の時間を下げ潮で過ごしましたが、今週は真逆のほぼ上げ潮の潮周り。


中秋の名月の大潮明け中潮2日目と言う船長も納得の絶好の日です。


鯛ラバ初挑戦のバス釣り大好きなファット過ぎるアサシンさんも同行。幸漁丸ジギング以来の登場w


チヌとマゴチが途中のエリアで釣れていたとのことで朝一はベイジギングの予定でしたが、今朝はベイトの群れが散っていたので真鯛スポットに直行。


朝一で40cmないしの塩焼きが美味しいサイズの小鯛が私のタイラバにヒット。


本日は出だし良好かと思われましたが小鯛は悲劇の始まりでしかなかったのは、その時は誰も知る由はなかったw


潮が時間共に激しさを増します。そして船上の誰しもが淡い期待を勝手に抱いてました。


船長が釣りやすいように、なるべく潮が遅いスポットを流してくれます。


今年から海の新米船乗りとしては、ベテラン船乗りの船の流し方もお勉強しながらのタイラバです。


潮が速すぎて100gのタイラバが根掛かることもしばしば。


ジグなら交わせそうな流速でもタイラバは潮を受けてノイズで着底が分り辛いですね。


皆さん仲良くタイラバをロストw


でも、やっぱりそんな釣り辛いスポットは釣れれば良いお魚が付いていますね。スレンダーさんが良型の63cmをゲット。


メータークラスのサワラ情報が聞こえてくる季節になりましたので、私は根掛かりを嫌って中層狙いするも不発。タイラバってジグみたいに色々釣れるらしいので終日、他魚種も狙ってみましたが経験不足でしたw


と、スレンダーさん連続でタイラバでコウイカ。勢いが乗りに乗って軟体動物まで捕獲するとは。


タイラバってイカも釣れるのね。これにはマジでビックリ。。。万能疑似餌と言われる所以ですね。


さて、今まで潮が速めのところでやってたのは実はフグ避けのため。


流されて潮が少しでも淀み【フグの巣窟ゾーン】に突入すると、高速でフォール中にもかかわらずフグが集団でアタッて来て一瞬でスカートとネクタイがツルッパゲwww


鯛ラバヘッドとシーハンターと針だけの怪しい物体に早変わりです。


酷い時はPEラインの10mのマーカーで色変わりしている白や黒の部分にアタックされて、タイラバ全部とPEラインの長い距離が失われます。これには流石に涙レベル。


鯛ラバがこんなにフグの餌食になるとは思いもせず、手持ちの使えるタイラバ在庫は帰る頃には生存率ゼロ。
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外海はフグ被害は少ないけど、サワラやシイラにスッパリとやられるらしい。逆に湾内になるとフグの巣窟らしいです。


そんな基本的なことを知らなかった私。ロックフィッシュやるときにエコギア使ったらフグの歯形だらけになるの忘れてたw


タイラバが埒あかないのでジグをシャクってフグ予防。


美味しくなさそうな鉛の塊であるジグには無反応のフグさん。フグが避けれて内心ホッとしながらのジギングへのシフトでしたが、巨エソのみで撃沈っす。


一同仲良くタイラバをことごとくツルッパゲにされて、スレンダーさん以外は完デコw


スカートとネクタイの在庫を余剰分を含めて復活させなければいけないのですが、シリコンスカートはどう見てもスピナーベイトのスカートと同じですよね。それにペラペラのネクタイを付けて2セット分で500円以上とはどう見ても高杉ボリ杉w


と言うことで、スカートとネクタイを自作してみようかとネクタイの【シリコンシートロング】を船長から2シート譲って頂きました。これをCADでデータ打ち込んで旋盤?して量産している方いたなwタイラバ好き過ぎるとそうなるらしいので気を付けねば。
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スカートも自作するのがあったような気がするので次回仕入れてみよう!


ヘッドは大きな丸重り(10号とか)でもいい気がするのは気のせいか???


徐々に手作りタイラバに目覚めて来ましたので、次回から自作の試行錯誤が楽しめそうです。

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