国土交通省の関連法令の改正により、平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用が義務化されます。

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出典 国土交通省


今回の改正で重要になる部分ですが、上の画像の説明文を読むと「桜マーク」入りのライフジャケットと明記されております。


 ライフジャケットの内側を調べてみますと、桜マークやJCIの検定印が打たれている物が国土交通省型式承認品となります。

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国土交通省型式承認番号が打たれております。第4747号
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桜マークの検定印、法定搭載備品として船検時に提出することが出来るので一石二鳥。
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 誰もが知っているであろう国内の超有名メーカーさんの腰巻型ライジャケでも国土交通省型式承認品ではなかったモデルがありましたので、お手持ちのライジャケを一度ご確認ください。
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詳しく解りやすくまとめてらっしゃるメーカーさんがありましたのでリンクします。

高階救命器具株式会社


来年度すぐに改正が始まりますので余裕をもって準備をしたいものですね。

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 いつもお世話になっている遊漁船でタイラバ&チヌラバの予定でしたが、タイラバでの釣果が振るわないとのことで予定を変更してアジのサビキ釣りを楽しんできました。


 私、堤防からサビキ釣りをやったことが数回あるのですが、サビキで10匹以上釣ったことがないと言う脅威的貧釣の持ち主なんでサビキには非常に苦手意識があります。前日に小学生が数時間で300匹釣ったって情報を聞きつけて噂の堤防に行くと決まってヘマこきます。


 そんなこんなで今回はタイラバは指を咥えてお預け。相方は朝一からサビキ、私の朝一は50gの軽めのジグからジギングでスタート。鯛ラバで食わない時はシャクルと釣れるの法則を樹立するための経験を積むための修行です。たぶん船長は嫌がってると思うけど構わず続行w


 サビキ組は朝から快調に23cm~28cmまでの鯵をボコボコに釣ってました。あんまり釣ってると捌くのが大変なんで、敢えてジギングして釣果を抑える作戦ですと言うことにしておきます。結果から言いますと最終的に1/3の時間はジギングしてましたがノーバイト。はい。まったくルアーでは歯が立たない日でした。


 ジギングで釣れないと悟りサビキにチェンジ。サビキカゴにアミを詰めるの久しぶり♪溶けきれないアミ(ジャンボ)の塊から適量をカゴに入れていざ投下。ボトム着底数秒で魚信あり。信じられないがこれが餌の魔力w


 着底→大きく煽って撒餌を拡散→フワッとサビキ仕掛けをフォール→張らず緩めずのテンションで仕掛けをステイ→速攻でアジがひったくるアタリ。の無限ループ。コツはシャクった後にあまり動かさないことでした。
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 サビキの当たり日にあったら気持ちいいほどに釣れますね!徹夜でワームアジングの苦労は一体何だったんだ?と自問自答するほど釣れまくります。サイズも23~25cmアベレージで無限バイト。デッカイのは稀に尺越え。チヌ・チャリゴ(真鯛の子供)・本皮(カワハギ)・アラカブ(カサゴ)・メバルなど外道も混じり楽しい感じ♪


 これはイカン。中毒になるとセーブを効かせるために敢えてジギングをして「ルアー釣りは一匹の価値を求める釣りだよ」と自分に言い聞かせる。が、サビキの釣れ過ぎる魔力を体感すると釣れないジギングは正直シンドイぜw


 アジなんで足が速いです。群れが居なくなると一時的に食いが止まりますがサビキにオキアミをトッピングして針に付けてあげると外道の食いがスコブル良くなります。外道を釣っていると違うアジの群れが入って来て入れ食いの繰り返し。あっという間に納竿の時間が来ちゃいましたが数で150匹以上揚がりました。ジギングしてなかったらもっと釣れてたんですが十分すぎる釣果です。


 みんなで山分けしたんですが35Lクーラーが満タン。帰宅すると恐怖のこしらえタイムで4~5時間かけて捌き続けました(泣)


イカンですね。アジが釣れ過ぎると捌くのが超大変。でも釣れるとついつい真剣になっちゃいます。アジを背開きに開いて水気をなるべく取ってから塩を振って冷凍すると美味しく保存出来るそうです。ここまで下ごしらえしていれば御近所さんに配っても大変喜ばれますね。


 港に帰港すると崎戸~五島周辺を回られた船の方が真鯛がさっぱり釣れない。今年は真鯛の動きが読めないね~と言われてました。そんな年にタイラバを始めた私はいつになったら真鯛を釣ることが出来るのでしょうか。と、船長にさりげなく聞いてみると秋には釣れるんじゃないかと。。。。先は思った以上に長いようだ。がんばろっ。

 春と言えば気候も最高で結婚式シーズンですね。結婚式と言えば6月のジューンブライド。来月は結婚式のご予定が入ってるって方も多いのではないでしょうか?結婚式に欠かせないのは花婿さんと花嫁さんと言いたいところですが、今回のお題は東京湾シーバス(笑)テーブルには東京湾産のスズキのムニエルが高確率で並んでると思います。


 私、九州の片田舎育ちなんですが、シーバス釣りに関しては東京湾シーバスの釣法に大きな影響を受けて今日までシーバス釣りを嗜んで来ました。みんなが知る有名プロではなく、とあるメーカーのテスターさんから発信される映像とコラムを九州のフィールドにリンクさせて食い入るように勉強していたのが懐かしいです。


 その東京湾の奥湾部分は自分からするとシーバスの聖地であり、学びの地でもあります。当時の水中映像では水質までは分からなかったのですが、豊洲への築地市場移転問題で東京湾のダイオキシン濃度や水質の実態が浮き彫りになってきました。






 大都会東京の運河には行ったことがないのですが、昔からするとだいぶん水質は良くなったけど、やっぱりドブだよねって話は遠く離れた九州の片田舎まで噂がやって来ます。九州ではシーバスが釣れる河川の水質がまだマシなのかドブスズキと言うほど汚染されたフィールドは少ないように感じます。


 下水処理場からの未処理汚水のとてつもないオーバーフロー。。。。まとまった雨が降ると流量が増えて、いつもこんなになるんだろうか。お隣大国の映像と言われても誰も疑わないですね。。。これは。


シーバスへの影響と回遊
 

 我々釣り人が気になる関心ごとは、やはりシーバスへの汚染物質の影響です。東京湾のシーバスだから東京湾内のシーバスは注意するようにすればいいと思われがちだが、GPSのマイクロチップをシーバスに取り付けて移動範囲を調査した結果では、東京湾の奥湾で釣れたシーバスが数日後には千葉の房総半島まで移動していたと言う報告が知られております。地図蔵で測定してみたら最短距離で港区・芝浦~野島崎(南房総の先っちょ)までおおよそ95.8kmありました。途中でベイトを追って寄り道をしていたらもっと泳いでいることが想像に易しいです。詳しい資料が見つかりましたら追って掲載します。


 初めて聞く方はシーバスがこれほど大きく回遊するのかと驚かれると思います。私が住む北部九州で例えますと、博多湾の御笠川~唐津の松浦川までザックリですが海岸線を沿って移動すると51.7km。さらに平戸大橋まで110kmを一週間以内で回遊している可能性が出て来ます。アジを始め青物等がカタクチなどのベイトを追って釣れている釣果の軌跡を見ても壱岐方面から入って来て平戸を抜けるルートで釣れて行くので、朝飯前で回遊していると思われます。


これだけ移動する魚種なので、スーパーや鮮魚屋さんで買う際は○○産ではあてにならないですね。それ以前に水揚げした港が基準になるのもどうかと思います。

下水処理問題 今後の行政の動きに注目

 現段階では成すすべナシかもしれませんが、榎本さんの問題提起により多くの方が下水施設の未処理問題を知る機会を得ました。シェアの数も桁外れです。小池都知事とも親交がおありですので、きっといい方向に動いて行くと思われます。そんな榎本さんは東京湾をキレイにする活動を推進なされてますので気になる方は是非チェックされてみてはいかがでしょうか。


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