長崎&熊本天草の潜伏キリシタンの世界遺産が正式に採択されましたね。

参考:教会じゃなく集落が世界遺産ってどういうこと?

平戸の中江ノ島など見慣れた景色が世界遺産と言うことで平戸を回遊しながら世界遺産を楽しめるんで、興味がある方は釣りの傍らにポータルさんのサイトを参考に周られてみてはいかがでしょうか。画像張りたかったけど引用も不可なのが残念。



さて、昨日は無事に竿を振らない日を冷や汗掻きながら乗り切りました。釣り中毒からしたら禁煙より遥かに辛い1日でした。


お陰様でからだの調子は良好過ぎます(笑)


指先に全神経を集中しなければならないガイド弄りも集中力が保つ時間内だけなので、私の場合は2時間程度が限界になります。


 キリが良いところでガイド乗せ換え作業は終了して、最近は夢にまで見てしまう青鋼のハガネで造られた、拘りが詰まったペティナイフを拝見しに長崎県は大村市へ。伝統工芸刃物の聖地です♪


オールドヘドンのマニアから最近では包丁マニアに転職したとかしないとか噂がw


大きくて切断力がある出刃包丁の次は小回りが利いて扱いやすいペティナイフを攻め込みたいところであります。


ですが、ペティナイフに青ハガネのラインナップがなかった。果物ナイフはそこまでの性能美が必要ないのかな?素材はステンのみの選択肢だった。


ちと残念だったが、何十年も愛用していく包丁なので拘りたいと言うことで、ペティナイフは今回はパス。必要性が出てきたら青のハガネでオーダーメイドしよう。


今のところは青鋼の和包丁に拘りたい。ダマスカス鋼の包丁も憧れの1本ではあるが、シリアで使われている本物のダマスカス鋼になると和包丁より遥かに値が張るとみた。機会があれば是非ゲット出来たらと思う。


春といえばツツイカ&イサキ、夏といえばキス、秋といえばアジ、冬といえばメバルにムツ。年中何かしら美味しいけど小型のお魚が釣れます。そんなお魚達は小さな包丁が断然捌きやすい。


ペティナイフより刃渡りがあって、よりコンパクトな短刃の万能包丁を見付けました。


青鋼のハガネで造られてペティよりやや大きい程度なので、小型魚をジブるには理想に近い。釣りメーカーのコンパクトナイフよりやや刃渡りが長いくらい。


柳葉に近い鋭い刃先で丁寧な作業が出来るのでコレはコレで結構イケそう!


今が旬のキス専用包丁といっても過言ではない。副産物的だったけどイイ包丁と出会ったので結果オーライ。


今回も何かを持ってまして現在の相場よりお安くゲット!本来ならもう少し値が張るらしい。店頭在庫では値上げ前の最後の一振りということでした。ラッキー持ってた。今回は波模様無しのシンプルな青鋼
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お気に入りの1本をゲットしたところで大村湾沿いの道を使い帰路に着きます。近年ではチニングの大会が催されているみたいで、釣れそうなところではチニングやってる方を多数見かけました。チヌ釣るならやっぱり大村湾の魚影はピカイチですね。観察しようとしたが釣りしたくなるのでプルプルしながらスルー。


トマトをダンボール買い。一箱298円!安いw主婦と競り合いながら試し切りの食材をゲット。


料理苦手な私なのですが、最近は包丁使いたさのあまりに料理に興味深々なのであります。簡単なマリネ(野菜切ってドレッシングオイルに和えるだけ)でミニ万能包丁の切れ味を確認。切れるには切れるが刃が軽い分で、重量感ズッシリのキレッキレ出刃包丁のインパクトには勝てない。


私的にやっぱりゴッツイ出刃包丁が一番カッコよく見える。デザイン切れ味共に好きだなー。出刃包丁
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知らべていると、大村市のふるさと納税に松原包丁があるではないか!


140,000の返礼品 超高級品だけど波も素晴らしくカッコいい。ため息モノ
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出典 ふるさとチョイス


こちらが一般的(といっても十分に上等品) 20,000円の返礼品
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出典 ふるさとチョイス


ふるさと納税は未だにやったことがないんですが、実質2000円の手出し負担で返礼品が頂けて納税できるそうなので、上の包丁を実質2000円で買ったことになります。と言った制度もありますので活用するしかないですね!普通に買ったら20,000円、18,000円もお得!!!!!Amazonも楽天もYahoo!のビッグなECも全くもって太刀打ちできませんw


お節介なので、ふるさとチョイスさんで包丁を検索してみたら849件ヒット。

https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E5%8C%85%E4%B8%81&header=1&target=1


本焼きの新潟県の包丁やらヤバいの目白押し。


ふるさと納税で破産する日も近いかも。納税もほどほどに!笑





佐賀~長崎~福岡と昨日から非常に強い雨に見舞われております。釣りに行かれる方はご注意くださいね。

お仕事いい加減にしないさいと、お医者さんに止められてて釣りに行くのも躊躇っていたのでこの土日は骨休めで釣りにイケないので丁度よかったタイミングでの大雨であります(笑)


しかし、大雨と大潮と南風or西系の風が重なる最高のタイミングなんですよね。シーバス100本釣りが可能な年に数回のスーパーディなんですが諦めます(泣) 


釣りと仕事ばかりやってられないのも事実。釣り部屋が散乱してて片付けないといけない。ずっと実践しているミニマリストを目指してバス関連は思いっきりスッキリ整理出来ました。もう殆ど持ってないが夏のトップ遊び分だけ残してます。


バス関連の道具はスッキリなっても、今度はソルトタックルが爆発的に増えてしまって意味がないw


カスタム待ちのロッド達、それに伴うスレッドやらガイドやらのパーツがゴロゴロ。


ううううっっっん。邪魔!


コザコザの物が部屋の散らかりの原因になってるので、この際で出来る分はやってやろうとロッドのリメイキングに着手。ずっと放置してた(反省)


手持ちのショアジギロッドはGTまで相手に出来るガチロッドが1本、10kgのヒラスまでが2本、ヒラスの5キロまでが1本とまだまだ貧弱な装備。


最近は雑誌各社で特集されるくらいライト系のショアジギが流行りの兆しがあります。PE2号ってかなりライト。私が使っているスーパーライトショアジギがPE2号標準。ジグは80gまで投げてます。間違ってもこのタックルではヒラスは狙はないw九州のヒラス半端ね~って。


そのスーパーライト系のタックルが実は一番出番が多くスペアが欲しいんです。ヒラスの気配がない時やハタ系はこれメインで持ち歩きます。真鯛~ヒラメ~ヤズ~ネリゴと色んな魚種をカバーしております。ヒラスはガチタックルで。


ショアジギはここ最近始めたばかりの初心者なんですが、やってると足りないところが出て来ますね。バスだと後からになってグラスロッド欲しくなるアレと一緒です。


ショアジギはジグで色んな魚種をカバーして、プラグで誘い出してヒラスやらを一発狙い。どっちも比率的に同じ位のゲーム展開にしたい。楽しみつつ一発を引き当てたいという欲張りな願望wなのでヒラスズキ出来て、小型の青物と遊べるプラッキングロッドが欲しい。


スーパーライトショアジギングで使っているロッドと同じモデルのロッドでガイドの種類を変えてプラッキング用の双子ロッドを作ろうと企ててますwジグとプラグを付け替え交換するの面倒くさいじゃないですか。なので専用機でゲーム展開をクイックに効率的にしたいんです。
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奇跡的にブランクスが確保出来ましたので、まずはガイド外してダブルラッピングで下地作り(ここで止まってたw)。これやらないとショアジギやボートはロッド折っちゃいます。ヘタしたら真鯛の突っ込みでも折れるかも。実際エイで折られた。
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と言うことで、前回の作業の続きで下地スレッドに希釈したエポキシが乾いたのでガイド乗せてラッピングしてまたエポキシ✖2


完成まで時間がかかりますがスペシャルな1本が出来ます。市販品で一番好みのロッド探して来て、ベリーをもう少し硬くとかバットをもっとガッチリとか細かな設定が出来ます。セッティングがマズかったら折れるらしいので極端な設定は避けてます。


スレッド巻きの仕上がり綺麗さはその人の器用さや妥協具合で左右されますが、ガッチリ巻いてファイト時にガイドが飛ばなければ良いかなと思っております。


部屋の整理でロッドパーツ関係の整理が一番時間が掛かるw次は本。写真1枚目のロッドの向こうに映り込んでいるのはアシストフックの自作用パーツがズラリ。アシストフックは自作しているので色々とパーツが多くて散らかる。


まだまだやることイッパイ。いっぱいだけどやったらやったぶんだけ整理出来るのでやりがいあります。


釣具触ってると釣りに行きたくなって来た(泣)

体の調子が冴えないので早退して病院行ったら、働きすぎでお仕事にドクターストップかかりましたwそれでも週末は頑張って早起きして毎週は懲りずにショアジギに通っております。磯場に立つとクラクラして危ないったらありゃしない。


と言うことで、自宅療養で平日にブログ更新ですw


ここ数週間はお魚さんもずっと冴えない海状でしたが、先週から海の中がいきなり賑やかになって参りました。


紀州や太平洋側ではシイラ&カツオの釣果が揚がっております。




遂に今年初のキジハタゲット!ダイソージグでw
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わっ!夏のお魚や!って思われるかも知れませんが北部九州では真冬でもアラカブ(カサゴ)と一緒に普通に釣れます。


そんな冬でも釣れるお魚の認識なのですが、遅れることやっと釣れました。急速に数が減ってますね。まるでメバルブーム時のメバル絶滅するんじゃないのか?の再来です。

研究事業評価調書(平成27年度) 長崎県にキジハタ(アコウ)の資源としての方向性が紹介されておりました。


ハタ類は、市場価値が高く、水温上昇に伴い漁獲対象種の増加も期待される魚種であるが、未知の部分 が多い。これまで取り組んできたクエの追跡調査を行い増殖手法を提示するとともに、その他のハタ類資源 を持続的に利用するため、漁獲実態と資源生態等を調査する。


その一方で近年ハタ釣りの人気沸騰して種苗放流のキジハタが焼石に水となっている状況。ハタ専の漁師さんまで増えたら居なくなるのは言うまでもない。

1) 社会的・経済的背景及びニーズ 近年、高級魚であるクエを漁獲対象とした漁業者が増加傾向にあり、漁獲圧の増加による資源への悪影響 が懸念されている。このような中、県では平成 25 年度に長崎県クエ栽培漁業推進協議会が発足し、所得向上 に向けた種苗放流と資源管理による資源の維持・増大を図ろうとしており、的確な資源評価とより効果的な種苗 放流・資源管理等の増殖手法の開発が求められている。また他のハタ類(特にキジハタ)は魚価も高いことか ら近年、重要な沿岸魚種として注目されており、キジハタについては一部地域で種苗放流も行われているが、 漁獲実態や生態等の知見が少ない魚種で、資源を持続的に利用するためには知見収集が急務である。 2) 国、他県、市町、民間での実施の状況または実施の可能性 本研究は、将来的に他県も含めた統一的なハタ類資源の管理手法(ルールづくり)に繋がるもので、公平性 を保つために公的試験研究機関が実施する必要がある。 クエ、キジハタ等のハタ類については、他県においても研究が進められており、広く海域を移動することか ら、国や関係県の研究機関が連携して取り組む必要がある。平成 27 年 2 月に西海区水産研究所が中心となり 「ハタ類資源解析研究会」を発足したところであり、研究会を通じ他研究機関と連携して本県に適した増殖手法 の開発を進める。 


市場価値が高い魚種と言うことで、ハタ類も近い将来はクロマグロの様に漁獲制限が出来る可能性が大いにあります。そうなると釣りも自粛の方向に向かいそうですね。釣り業界的にも方向性を示す時期に来ていると思われます。


この日のキジハタは手のひらに乗るかわいいサイズだったのでリリース。マゴチも50cm以上はないと身がとれないのでリリース。気付いたらお持ち帰りゼロwwwwスッパスパ切れるキレッキレの出刃包丁の出番がなかなかないです。
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久しぶりの長崎中部のとある島が舞台

なかなか釣行ネタになるお魚が釣れないこと数週間だったのですが、エリアを長崎中部に変えたら、青物が背鰭だしてカタクチイワシとキビナゴ追っかけ回してるw平戸近辺は定置網が多いので青物に出会う確率は非常に少ない。釣れてるのは大体は沖磯か瀬渡しで人が簡単には近寄れないところ。県も中部までくると定置網が少ないせいかショアラインで青物の回遊に出会える確率がグッとあがります。


朝イチで潮が払い出す浅瀬でショアレッドとヒラメ狙い。


ボトムをタッチアップしてリアクションバイト狙い。ジグは10シャクリ以内でボトムから離さずにワンピッチジャークすると真鯛やらフラット系を狙うには最高に効果があります。と言うよりスーパーライトジギングはこれが一番釣れるw単純明快で簡単。釣れたら旨い系


この日はアジもいなけりゃ何も居ない日でしが、潮がたるむワンド内に目を向けると、「ギラリ」!?


60くらいの平鱸がきびなご食ってる。荒磯に乗らないでもその辺に平鱸が居るのが長崎クオリティ。ベタ凪ぎのコンディションで釣るにはそれ相当のテクニックは要りますが長崎の海の豊かさに感謝。


と、その先には3kgくらいのヤズの群れがベイト目掛けて、シューーンと背鰭出してベイト追っかけてる。


この前タックルベリーで見付けたローリングベイト99の美品を青物プラッキング用に忍ばせて来てたので早速投入してみたら、ストラディックC5000XGの早巻きに5投せずにゴッツンバイトあり。


ヒラマサに負けないようにゴッツイ番手の太軸フックをセットしていたせいかフックアップせず。その後群れが散って終了。


無念すぎる結末を迎えて島を彷徨うハメに。


いつもと趣向を変えて、あえてエギングの聖地にいってみた。ヒラマサはアオリイカ好きなのか5kgのヒラスが1kgのアオリをズボッと食べちゃったの見た事あります。とくにベイトが居ない時はアオリを丸飲みしてます。


イカを狙ってやる気があるヒラマサかヤズが居ないかと思ったけどやっぱりな感じ。でも外側はヒラスズキの銘磯なだけあって秋はダイペンゲームがアツそうなロケーションでした。


上げ潮中は新規開拓でウロウロしてたら、口太グレ(メジナ)の1kgサイズがいっぱい居るところをハケーン!しかも港内というオチ。黒鯛も真っ黒で横幅がスーパーメタボサイズ。五島クオリティに匹敵します。キビナゴベイトを効率的に食べれるところに居ました。
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クロのフカセ釣りは面白過ぎて破産するので今では封印しているのですが、キロサイズの口太を見てしまうと血が騒ぎます。思わずグレ針とオキアミと極小ガン玉を買いに釣具屋さんへ行ってもうたw


餌を買って戻ってくると、そこでインスタねぇーちゃん達がBBQ始めてるし(泣)しかもサビキ釣り始めたwコッパクロ入れ食いしてる。デカいの居ますよ!と心の中で教えてあげました。


反対側で沖アミの簡単全層釣法で対抗しましたが、良い潮に乗せないとダメダメっす。日を改めて出直します。


石カニがいたんでワームで釣ってみました。今年2匹目
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オキアミが余ってるのでたまには餌釣り。コッパの群れを見付けたので簡単仕掛け(スプリットショットリグ)で落とし込み。コッパが無限に釣れる!尾長じゃないけど、口太でも小さくても良く突っ込みます。これがキロサイズになると中毒になる突っ込み方します。フカセはハマるとお金がかかるのが一番の難点w
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帰って塩焼きにしたら家族みんな大絶賛。私は一口も食べてねぇwwww喜んで貰えたので釣り人冥利に尽きます。


コッパ釣って楽しんでると潮も止まって下げ潮へ。朝のヤズが気になって下げ潮でまた居ないかな?と行ってみると、タックルハウスのフィードポッパーにあっさりドッカン出ました。



が、またまた乗らず。運悪すぎwこの日はこのバイトを最後にゲームセット。


新規所を開拓と、口太の住処を見つけたので今後のゲーム展開に幅が広がりました。


梅雨後半になってやっとまとまった雨が降って来ました。ジメジメで締めっぽい日が続いておりますので、大事なオールドヘドンやダイビングペンシルのウッドルアーと家電製品機器を守るために調湿の炭を買ってみました。湿気取りを買っていたらキリがないですが、ちょっと高いんですが「炭八」は形がある限りずっと使えます。備長炭の2倍の効果らしいのでしばらく効き具合をみてみます。

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