過去に色々とデッキシューズを買ってきた経緯があるのですが、ワークマンのコックシューズを履いてからというものオカッパリの釣りも船釣りもコックシューズにお世話になりっぱなしです。

なんてったて「軽い」「履きやすい」「滑らない」「安い」

見た目は真っ白で変に目立つのですが、船の中だったら全然へっちゃら

コンビニや釣具屋さんなら普通に履いて行きます。
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靴底のパターンは大き目のブロック。

釣具メーカーさんのデッキシューズも最近は同じように大き目ブロックが主流
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厨房の床に落ちた油のヌルヌルに対応するために産まれたシューズですので、滑らないことに掛けた情熱は半端ないと思いますよ。どれだけ滑らないか期待値は未知数です。
お値段は税込み1900円
結論。ワークマンは凄い。

普通なら安いと思わせるために税抜価格で安い価格を表示するところを、安い価格なのに税込価格でブッ込んでくるクレイジーさ。そのちょっとした安心価格に人気の秘密が伺えます。

更に品質も良いとなれば、アレ?最強じゃない?
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このコックシューズはクロックスより軽い履き心地ですので軽すぎてサンダル代わりです。
サイズ選びはプラス0.5㎝でOK
革靴なんかは個体差があって小さかったり大きかったりでネットで買うと痛い目に遭いますが、ワークマンさんのコックシューズに関しては自分の足のサイズにプラス0.5㎝で安心して選べるようになっているみたいです。

私は実際に試着してから購入しましたが、プラス0.5㎝で良かったのでほぼほぼ個体差はないように感じます。

足の平の横幅もきつくないので、履いていてリラックスできる設計が施されております。

とはいえ、足の平の形は人それぞれな部分がありますので試着してみてください。
海と川で試してみた結果
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エイを釣ったこの海苔?苔が生えている階段は流石に滑って危険を感じました。

平戸の地磯にてアラカブを無双した現場では最高のグリップを発揮しました。

穴がポツポツと開いているようなゴツゴツ系の岩には恐ろしく食らいついてグリップします。
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スポーツメーカーさんのスニーカーは靴底が恐ろしく滑るシューズがありますので、スニーカーは神経使います。このコックシューズなら、かなりガッツリと食らいついて安全。

ところ変わりまして渓流に履いて行きました。
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流石のコックシューズもツルツルテンの渓流の石には威力を発揮できませんでしたね。

渓流なら裸足のまま履いても防臭効果があるせいか使ったあとの匂いが気にならないです。

続いて、平野のクリークでライギョ
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粘度質が多い田んぼ側では、靴底の溝に泥が詰まるとあっけなく滑りますので過信は禁物です。

ユニクロの黒いパンツと合わせると意外とイケてる気がします。

ラストは船のデッキにて
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サゴシ、マルアジ、シーバス、エソがフィーバーした船内でしたが、床はご多分にもれずヌルヌルパーティー

ですが、恐ろしいくらいに全然滑らない。

過去にサゴシパーティーになった矢先にクロックスで滑ってリールにエルボ喰らわせてリールフットを折ったのが嘘のように感じくらいヌルヌルに強いです。コックシューズはデッキで使うのが一番向いていますね。

まとめ
まとめます。

価格は税込み1900円でワークマン各店でお求めいただけます。

滑りに強い場面
  • 平たい床であること
  • デッキシューズとして鬼優秀
  • 路面がガサガサしていて引っ掛かりがあるところ
例えば
  • 堤防のコンクリ
  • 地磯の岩
  • ボートのデッキ
滑って使えない場面
  • 苔や海苔が生えた路面
  • ツルツルな石や岩
  • 海藻や藻がある岩
例えば
  • ゴロタ岩エリア
  • 渓流
  • 磯際の海藻が生えた場所
磯などは危険がいっぱいですので、コケや海藻があるのを見越して磯ブーツの着用が望ましいです。

軽いライトな海釣りならスニーカーより滑りに強く安心出来ますので使い分けが必要になってきます。

過去に色々とデッキシューズを買ってみましたが、今のところでは、このコックシューズが一番のお気に入りとなっております。

気になる方は是非お試しください。

ライギョ大国に住み、幼いころから身近な遊び相手だったライギョ

色んな魚を釣るけれど、クリーク(用水路)にヒシモが生い茂る夏になると不思議とあの「バフッ」とこだまする爆裂音を聞かずして夏は始まらない。

日本製のコンパクトなフロッグや、アメリカ製のコミカルなフロッグなど過去に色んなフロッグを買ってライギョを釣っていたけれど、これからはフロッグを選ぶと言う概念がなくなる可能性を秘めたフロッグに出会ってしまったから、さぁ、これは大変なのです。

今や全国チェーンの釣具屋さんと言われるダイソーさんのフロッグが優秀過ぎたのでご紹介いたします。
一口サイズのコンパクトボディ。ライギョもバスもナマズもオールマイティーサイズ
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カラーは確認した限りでレッドヘッドとイエローヘッドの2色

スペック
長さ・62㎜
重さ・約13g
フック・ダブルフックの炭素鋼
本体・塩化ビニル樹脂

至って普通のスペックに見えるが、最近のダイソーさんはフックの質が急激に上がってきたと思ったら、炭素鋼のフックを使用されており世界の針屋さんもガクブルです。
ブレードチューン
フロッグと言ったらブレードチューンが超簡単で効果絶大の定番チューニングです。

これまたダイソーさんのアクセサリーを使ってブレードチューンしました。



サクッと作ったフロッグのブレードチューンがこちら
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さっそくテストしにクリークへ
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超ド級ライギョが飛び出すもフックアウトの連続。やっとの思いでブリ上げた小振りのライギョ君が遊んでくれました。

なんでバレる?と調べていると、どうやらフックに結んだブレードが邪魔して深くフッキング出来ていなかった模様。

ブレードを取り付ける場合はフッキングの邪魔にならない奥まった位置に取り付けるといいです。
フロッグマンはバーブレスが基本
昔からフロッグはバーブレスが基本中に基本とされてきました。バーブレスじゃないと、フロッグ愛好家パイセンから怒号の如くお叱りが飛んで来たものです。

バーブレス化は簡単で、バーブ(針のかえし)をペンチが潰すだけ。バーブを潰し損ねて半分くらい残っても魚へのダメージは圧倒的に軽減しますので是非ご参考までに。
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愛しのナマズを追っていると珍客登場
なんだかんだで、ズーナマは可愛いw

あの丸っこいフォルムを見るだけで癒されます。けど、いざ狙ってみるとズーナマは超が付くほど釣れないお魚だと気付かされました。

ライギョのバフっはあれど、ズーナマの姿はありません。

ひと際元気に出てくれたのでもしや!?ついにヒットかと思いきや幻のブラックバス君でした。
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バスも釣れたら超面白いですね。
ダイソーフロッグはノンチューンが一番ポテンシャルが高かった。
ダイソーフロッグは色々と弄るより、ノンチューンの方がフッキング率が高く、フックのズレも少ないことに気付きました。
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本体のビニルがヘタってくると、フックがクルりんと下側に出てしまいました。

このフック剥き出しの状態になるとヒシモ団子確定になるので一番注意したい点ですね。

あと、フロッグチューンで定番のエア抜き。

フッキング率を上げる目的で本体にフックで刺して、エアーの抜け具合を微調整するチューンなのですが、このダイソーフロッグさんは調整なしでほぼほぼ行ける絶妙なエアーの抜け具合です。

軟過ぎず硬すぎず。実に程よい。

なんだかんだでこの点が一番スッゲーなと関心しました。
まとめ
結論。ダイソーさんのフロッグは戦闘力が高すぎても100円(税抜)で買える世界最強のコスパフロッグでした。

なんだかんだでチューンするより、シンプルにドノーマルで使うとフッキング率もよく、本体も長持ちしました。

なまずやライギョが釣りたいなと言った時に初期投資を抑えて気軽に淡水のお魚達に触れ合うことが出来るツールとしてはプライスレスの商品だと思いました。

当の私もダイソーフロッグのおかげでライギョ釣りの手軽さは倍増しております。渓流釣りの帰り道にフラッと立ち寄ってライギョフィールド開拓が恒例となっております。
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今日は渓流釣りに来たついでに、木から出る癒し成分であるフィトンチッドと涼しい清流のマイナスイオン満点の中でブログを書いてみました。

清流のせせらぎ、鳥のさえずり、虫の鳴き声、木々の揺れたときに差し込む木漏れ日、渓流にいる綺麗なトンボ達が追いかけごっこしております。

ブログを書く前から、お昼寝してもいいですか?モードになりそうです。

今日初めて訪れた渓流ポイントなんですが、水が綺麗過ぎて見とれてしまうほどです。

ヤマメは居ないみたいですが、アブラハヤが沢山いるのでまた次も遊びに行きたくなる渓流です。
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浅い砂場がほどよく広がり、沢の谷間から涼しい風が通り天然クーラーが吹き抜けます。

キンキンに冷えた冷水に足をつけてブログを書いたら気持ちいいだろうなと、思いつきで今回の企画をやってみた。
準備は大変だけど渓流で書くブログが最高過ぎる
田舎の良いところは、道の駅や近くの直営所で地産地消の新鮮野菜や魚介類が安く買える魅力があります。

佐賀では玉ねぎは貰うものと思っているくらい玉ねぎは溢れております。

思い立ったら即行動。

近くの直売所でスイカとコーラとつまみのチーカマを調達して来てサクサクと沢まで搬入します。

テーブル、椅子、スイカ、コーラ、チーカマをセッティングするのに30分くらいかかりましたが、清流に足を付けてゆったりとブログを書いてみたい一心で会場をセッティングをします。

すんなり設営出来ると思いきや、テーブルとイスの脚の高さがチグハグでガタガタします。テーブルとイスが安定するように小石を使って高さを合わせたりするのが思いのほか結構むずいんです。

しかし、しっかりと安定させないとPCやおつまみセット一式が水没するので一番の大仕事です。
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テーブルとイスの脚を安定させるため、掘ったり石を敷き詰めたりして大変だったのですが、セッティングが完了したらこんな感じになりました。
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足を浸けてブログを書きたかったので設営の難易度が高い水中に設営。

お気に入りの渓流タックルはセリアのキャンプコーナーで見つけた大きなクリップで立てかけました。

このクリップは家でもめっちゃ活躍しています。
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チーカマとスイカをつまみながら、ビッグサイズのコーラで流し込む。

普段は飲まないコーラだけど格別にウマい
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究極の涼しさを求めながらの真夏の炎天下のなかブログを執筆です。

スイカも旨いがチーカマがとくに最高。

自然の中で食べるおやつが美味しいのでブログを書いているより食べてばかりで執筆が全然進みません。

でも今回はこれでいいんです。

気が向いたら、休憩ついでにアブラハヤを狙って竿を振る。

めっちゃスローライフで最高の癒しを感じます。
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足元には常にフレッシュな冷水が流れています。

寒いくらいの気温なので大敵の蚊やアブも居なくて凄く快適。

沢によっては、蚊やアブが多いところもありますので沢のチョイスは重要です。

とにかく涼しい沢が虫が少ないのでおススメ。

木の葉が結構降ってくるのですがご愛敬です。
自然の中で執筆シリーズにハマりそう
自然の中でPCを使うために買ったフォールディングテーブル

60×60のノートPC一台分のコンパクトサイズと迷ったけど、120×60のやや大きめを購入しました。

食べ物を並べてみたら、広い120×60タイプで丁度良かったですよ。

チェアは座面が広めでゆったりしていた方が安定します。持って行くのが大変ですが安定はかなり大事です。

まとめ
部屋でコツコツと書くブログもいいですが、自然の中でPCを広げて書くブログも自己満全快で凄く新鮮です。

天然クーラーに、ストレスを緩和する安らぎ成分フィトンチッドとマイナスイオンで癒されてのブログは不思議と時間が止まったかのようです。

山の日暮れは早くて気が付けば日暮れ間近の時間になりました。ヒグラシの美しい音色もたくさん聴けたので来週も元気に乗り切れそうです!

今回は釣りの番外編でした。ここで珈琲を淹れたら最高だろうなとアウトドアグッズばかり買いそうで怖い今日この頃です。 本文訂正しました アブラハゼ→アブラハヤ 2020/08/03

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