最近アジングにガッツリとハマっているちゃぶけんです。


手持ちのスピニングリールで鉄壁の防水性能コアプロテクトではない非搭載のスピニングリールがあと2台あります。


アジングで使用している11ツインパワーC2000HGSと、あとひとつはバーチカルで使用している01ステラSW20000PG。


今年の目標はコアプロテクト非搭載機をコアプロテクト搭載機に入れ替え出来ればと思っておりましたが、ステラのモデルチェンジで暗雲が立ち込めてきた。IMG_20180108_212024
同じツインパでも、現行型は水がツルツル落ちていく流線型のエアロデザイン。昔のモデルは潮抜きで洗ったら、各所にずっと水が溜まって、洗っただけで水のダメージ受けている感が半端ない
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最近ではツインパワーよりスタイリッシュなヴァンキッシュやサステインの登場でツインパワー人気が落ちておりますが、やはりステラの血を受け継ぐ正統な後継機種のツインパワー。C3000クラスですが、久しぶりに使ってみると安定の使いやすさでした。


アジングだとラインが1.5lbとか2lbになってくるので、ツインパワーC2000HGSのドラグ性能より落としたくないと言うのが本音。で、買い替えするリールは必然的にツインパワーorヴァンキッシュorサステインのどれか。


アジングに4万円のヴァンキッシュでも流石に高級過ぎる。見も蓋もない話だが鯵のビニール袋積め放題は150円なので、リールが壊れるほど酷使しても元が取れない計算orz


4万円出すなら、あと2万6千円追加してツインパワーSWを追加したほうが私的に一年中使えて実用的なんです。


大人気のサステイン実売2万7千円なんですが、ドラグはストラディックよりやや良い感じ、巻き心地はツインパワーに近いシルキーさがありますが、ツインパワーに似て異なる中間モデル。ダイワで言うとカルディアとセルテートの間のセオリーかルビアスと言った中間機種。


サステインも決して悪くはないのですが、スーパーウルトラ極細ラインを使うには今一つな気がします。で、やっぱりたどり着くところは安定と実績のツインパワーなんですよね。


しかし。。。!


気になる18ステラが今年のフィッシングショーで披露される可能性が濃厚な気配みたいですので、2019年には新型ツインパワーにモデルチェンジの予感がします。


なので、おそらく今年はSHIMANOリールは新型ステラ以外は買いではない「待ちの一年」になりそう。来年から次から次へとモデルチェンジの怒濤の嵐でアングラーの懐は波状攻撃により壊滅しそうですねw


2020年の東京オリンピックメモリアルモデルのステラでフィニッシュのシナリオが見え隠れしていますw


そんな感じで、新型の登場を待たずして散財するもよし。新型を待ちわびるもよし。の待ちの年となりそうです。

お正月休みも終わって仕事始めの方も多いかと思われます。後半の3連休は天気が崩れそうで内職日和になりそうな九州地方です。


このお正月連休で自作アシストフックの貯め置きがだいぶん増えました。その分釣りに行けてませんw


2~3年前まではアシストフックの「紐の部分」は色々な素材や商品がありましたが、今では大きなシェアをとっているよつあみ シーハンター が主力となりつつあります。
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シーハンターは扱いやすいし、張りがあって腰があるし、強いし、安いしで言う事なしです。


ショアジギングが流行るつい最近まで、PEラインみたいに腰がなくて扱い辛くて非常に高価な商品なんて普通に売ってましたw初心者さんもアシストの紐の部分で迷う暇すらないんじゃないかな?って程に良い時代になりました。


そんな大人気のシーハンターなのですが、強さの裏には難点が。。。強い=切るのが困難なのであります。


私は最近流行りの普通のハサミよりスパスパ切れると好評のハサミ、釣り用のプライヤ付属のカッターの部分で無理矢理切っておりました。


が!なかなか切れなくていつも大苦戦。シーハンター切断がアシストフック作成で時間がかかる箇所になっておりました。


カッターも迂闊に使うと怪我しちゃうのでどうしようかと悩んでいた矢先に、幸漁丸船長の講習会でたまたま話題が出てきてズバリ回答。ナイスタイミング!


船長曰く
ホームセンターに売ってある3000円する高いニッパを使ってください。いつまでも切れますから。安いのはダメですよ。


ニッパに3000円は高けーって顔をみんなしたのが今でも忘れられないw


カットするシーハンターは全て20号を使用しております。


めっちゃ切れるハサミでの切断面
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上の切断面が綺麗なのが高級ニッパ、下の方はめっちゃ切れるハサミ、でもボサボサに。。。


続いて、釣具屋さんで売ってあるスプリットリングプライヤのカッター部分でカット
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上は高級ニッパ、下はスプリットリングプライヤ。やはりボサボサになる。


めっちゃ切れるハサミでも1本切るのに苦戦するのを、高級ニッパでシーハンター2本同時に切ってみた
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プツっと2本でも一瞬で切断。。。。なんだこの快感はwww
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切断面が完璧
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切断面がボサボサしていると、フックに結ぶときに輪っかに通しにくく非常に結び難い!


最近はシーハンターに捻りを入れてアシストを作るのが最先端技術です。これ以上の詳細は秘密ご容赦(謝)


すると、アシストフックのポイントが復元の力により、ジグの外側に常にポジションを取ろうと自分から向きを整えてくれます。するとフッキング率も格段に向上するのが狙いの船長考案のアシストフック理論はスゴイの一言です。


船長考案のアシストフックを作る為には、張り・腰があるシーハンターでないと再現出来ません。


ので、奮発して高級ニッパを入手した次第です。


3000円だと普通の形の人力のニッパですが、あと1000円程度プラスしたら、倍の力で楽々と切断が出来るニッパーに昇格出来ます。Amazonだとホームセンターより1000円は安い(泣)

トップ(TOP) 倍力ニッパ BNI-180

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切れ味が長く継続するみたいですので1本あれば一生モノです。


切るのが楽しくて内職がはかどります。










今年の初釣りはもう行かれましたか?私はショアジギとメバリングに繰り出してきました。


2018年の初売り&初釣りで気付いたことから書いてみます。

初売り恒例の長蛇の列は、どこのお店も今年は見受けられませんでした。お昼までに2店舗回ってますが、至って普通の休日よりやや多いくらいの人出。駐車場もやはり余裕がありました。


福袋は、ほぼエギングやタイラバ、アジング福袋が人気で、バス福袋の姿がほぼ消えてしまいしまたね。一昔前までバス福袋2万円台でも飛ぶように売れてたんですが、これには感慨深いものを感じます。回った2店舗ともバスコーナーには、ひとっこひとり居ないしw 

九州ではバスが完全下火な感がありますが、私みたいに物欲旺盛でアクティブな海釣り顧客の母数も今年からはどうやら変化の年となったように感じます。

デフレと今後の見通しが立たない世で、みんなが元気をなくしちゃって引きこもりに走りはじめた年!間違いない。


初売りで新しいタックルや家電製品を買い漁ったあとは、さっそく筆下ろしをしたくなるのが釣り人と言わず人の性、釣り場が混雑するのが恒例行事なのですが、今年は初売りで購入された方が、やはり少ないのか海釣りスポットもガラガラ。しかも博多湾近郊の有名なところで。。。。ですよ。

いやっ、バスでも海でも、毎年見掛ける「連休だけ仲間で集って釣りを楽しむ改造車で乗り付ける若い兄ちゃん達」の姿がなくなった!が大きいと思う。各地で結構なウエイトしめると思う。

完全釣り中毒のイケてる兄ちゃん達は、フェリーや渡船で離島や沖磯で本格的にインスタ映えするお魚追い求めてる感じ。

釣りに対してお金をかけるか、かけないかで完全二極化しはじめた感じなのです。それもそのはずで、お魚天国と言われる平戸エリアのメバルもさっぱり釣れなくなったここ数年。新規開拓で珍しく博多湾近郊のメバル調査しつつの初釣りをしてきましたが、平戸も博多もお魚が居ない。

出会った渓流ファンのメバリング専門の方が23cmの良型を仕留められましたが、3時間で私も16cmの一本だけw

大潮のスーパームーン&ウネリが残って良いサラシがガンガン出来ていたのですが、期待と裏腹に釣果が伴わないw
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これだけ、まともに釣れないのでは、釣りに精通してないと心折れて釣り事態行かなくなります。↑の兄ちゃん達も費用対効果考えたら行かなくなるのも頷ける。かといって、福岡から2時間かけて長崎の果てまで行くわけないしw


そんな世の流れでも良い釣果を叩き出すには!?


去年の暮れまで低燃費過ぎる20年前の年期が入った四駆に乗っていた私。リッター6か7km!それでも年間2~3万キロ走ってガソリン代をこれでもかと言うくらいにばら蒔いてました。


時代が十の昔に過ぎ去ったバス釣り仕様の四駆と涙のお別れして、高年式のハイブリッド車に乗り換え。リッターで21~28キロ走ってます。


燃費が違いすぎてジェネレーションギャップを感じずにいられませんw


年末から年始の間に早くも700キロ走ってしまいましたが燃料タンクは残り3メモリ!!約15㍑くらい残ってる感じかな?


いるかさんがおっしゃられるように、ガソリンタンク満タンで1000キロ走行も夢じゃないかも!


今まで高燃費過ぎる四駆に固執していた自分に自己嫌悪の嵐。


四駆は燃費の面が正直悪すぎるけど、広い車内が魅力で釣りには抜群に使いやすかった。でも燃費を気にして釣り控えして釣れるタイミングを逃していたのもまた事実。


燃費を気にせずガンガン釣りに行ける環境ってステラやイグジストで完全武装するより、最強の武器ですよ(笑)っと今更感w


福岡某所で感じたのはもう一点。とても簡単なことで、そのときは釣れなくても回遊待ちorベイトの回遊で巣穴から浮上してくる数少ない居着きの個体を夢みて、とにもかくにもキープキャスティング!

大都市圏の人気エリアでも、釣るにはとにかく通え。そして投げ続けろの2点。


爆釣に一番の近道は五島列島や男女群島に行くのがてっとり早いが、それは現実的かつ経済的にムリがあるので、通える範囲で場数を増やす。


B級磯に通いつめて、その作戦で実績だしてプロだったかテスターになられた磯師の方がおられます。1級磯に毎週大金叩いて通っても、心折れたらなんの意味もないと痛感させられました。


私の場合は、車を乗り換えて経済的負担を緩和作戦。前の四駆で沢山かかっていたガソリン代を考えると、ローン代金を相殺するので負担額はほぼないです。節約なしで生活水準そのままです。最近のお車はこんな感じですので、高燃費なお車に乗られている方はローン組んでも逆にメリットになることもあります。


軽自動車→軽自動車  

軽自動車→ハイブリッド車

ハイブリッド車→ハイブリッド車


例えると、iPhone7→iPhone8


の、乗り換えは効果(薄)かもしれませんが下のパターンでは経済的効果絶大!

高排気量車→軽自動車  ⭕

高排気量車→ハイブリッド車  ⭕


例えると、ガラケー→iPhoneX 


私、やっと時代の流れに乗った(遅っ)なわけで、車を運転するのが楽しくてしょうがない年末年始でございます(笑)


勢いあまって、今年から本格的に再開するシーバス釣りもスポットの新規開拓に連日成功しております。


西海市に博多から出店の激ウマたい焼き屋さん「鯛宝楽」http://www.taihouraku.com/ ってあるんですが、田辺則男vs深江真一がバトった西海市認定のスーパーリザーバー伊佐の浦ダムの帰り道にボート引っ張ったまま良く買って帰ってました。の、鯛宝楽さんが、最近では大フィーバーの人気過ぎるたい焼き屋さんになっててインスタオネエチャンでいっぱい!
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行列に並んで、たい焼き買い漁ってインスタにあげて、たい焼き片手にかぶり付きながらスマホでポチポチ。岸辺までエントリー出来そうなスポットをGoogleマップで物色。


人知れずのスーパースポットへは奥の細道(獣道)が大半なので、車では見逃すので、近くに着いたら車を乗り捨てて竿も持たずにとにかく歩く!


見付けた時の感動はひとしお♪崎戸大島でも同じ手段で、良い磯場を発掘しました!その日は沖合い200mのところでナブラフィーバー。船団出来てたので風と潮のタイミング次第でショアから狙い打ち出来そうな感じのところでした。
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ロープまで設置されてたのでポイント丸分かり!これ撤去するか隠してた方がいいよw


こんな感じでシーバススポット3箇所を発掘しました。


ハイブリッド車の低燃費を武器に今後もガンガン走って、ガンガン歩いてシーバススポットの発掘に勤しみます。


今年はシーバス自己記録の86cmを更新出来る年にしたいですね♪  

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