釣りの時にアルポットでお湯を沸かしてカップ麺を食べられた方って多いのではないでしょうか?





一時期アルポットは品薄で入手困難な時がありました。そんな人気のアルポットですが、私がいつも気になっているのが『お湯が沸くのが遅い!』こと。毎回お腹ペコペコの状態で結構待っている気がしましたので時間を計ってみました。


アルコール燃料の量で火力にバラツキがありますので燃料をフル満タン給油します。器具は完全に冷えた状態から沸かします。を2セット計測しました。なんだかんだで計測に2日掛かりました。


6℃~10℃の気温で完全沸騰まで約23分30秒~24分00秒


ケリーケトルも完全に冷えた状態から点火して完全沸騰が8分30秒~9分00秒


※ケリーケトルは燃料となる木材の種類で燃焼の差があると思われます。どちらも水が入る容量は違いますがご愛嬌です。実際使う時の量を想定しました。




ダイワ・アルポットは約24分+カップ麺3分=27分後に食事開始

ケリーケトルは約9分+カップ麺3分=12分後に食事開始




う~ん。予想通り倍以上の差が出てしまいました。圧倒的にケリーケトル早しでした。



Twitterの画像の様にカップ麺にお湯待ち24分は結構ツライものがあります(笑)ちびまる子ちゃん1話分と同じ時間ですね。




磯やキャンプ場でしたらケリーケトルが有利ですが、場所によりケリーケトルを使えないシュチュエーション時は煙が出ないアルポットは大活躍します。



ケリーケトルとアルポットの使い分けで幅が広がる便利なアウトドアアイテムです。真冬のナイトシーバスの時に見知らぬお兄さんにアルポットで淹れて戴いたコーヒーが最高に美味しかったなぁ~と未だに覚えております。








海のちバスで2日連チャンでバス釣りに出掛けて来ましたよ!


例年ですと12月の暮れまでは完全に海の人なんですが、今年は早くもフライングして海の人を引退してバス釣って鱒。


バス界ではターンオーバーなる言葉が秋の代名詞みたいですが、釣れない時はターンオーバーだ!と言えばいいらしいですね(笑)


今になってバス釣り熱が再燃したのは、某黒田さんと先日、福岡の川で密会を開きました。その時に本部より貴重な情報を仕入れて来て頂き、その話が謎に満ち溢れ過ぎていたため、検証すべくバス釣りに没頭している次第であります。


腰の高さでロッドポジションを構えて・・・・。ティップは上手くなると30cmない位で・・・・。脇は絞めて・・・・。あっ、これジャーキングのお話です。


ジャーキングの練習には6ftの竿を使って初心に戻ります。


で、腰の高さでティップを固定して半日降り続けました。ラインスラッグのとり方も色々調節してやってみました。今まで身に沁みついたジャーキングのフォームを0に戻して再トライです。普通の方ならプライドが邪魔してしまいます。


元々プライドの欠片もないので案外頑張れております。


ジャーキングって凄く難しいです。トップの釣りもですが何年やってても答えが見えません。そのお陰もあって完全海の人にならずに長年バス釣ってマス。


歴も長いしなんでも出来るって思った時点で釣り人としての成長はストップします。アングラーではなくフィッシャーマンになってしまいます。


半日思い思いに竿を振り続けた後、帰宅してからは『楽しくなる!Bassfishing教室』でジャークの達人・岩崎さんの竿捌きの解読タイムです。


ジャーキングに興味がある方はDVD・タックル・ルアー各種fishingelmo.stores.jp/よりお買い求めいただけます。


腰の高さ、脇締め~の、ティップ狭める~のを3時間講習して、翌日の早朝よりまたまたジャークの練習を開始しました。



そして、2日目の朝


ロッドは腰の高さ、ティップはやや下方向で良いみたいなので、この段階では以前のフォームのままで改善はしませんでした。


脇は以前より意識して絞める様に気を使います。


ティップの振り幅を狭める。これは難しい。一番難し(笑)何かが一つでもおかしいと振り幅は縮まらないことに気付きました。


運よく脇を絞める意味を短時間で理解出来ました。それもこれも、ロッドティップを腰の高さで構えて半日の間、無理やりジャークしていたのがヒントになりました。


文字で説明するのは不可能なんじゃないかと思うほど、ジャーキングは奥が深いですね。すでにまとめきれなくなってきております(汗)


腰の高さでティップを操ると振り幅が大きくティップが走り過ぎてラインスラッグが出過ぎてしまう感じです。ラインの重さで弛むのかな?それをやや斜め下方向で捌くことによりラインを張りやすく出来ます。
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ラインスラッグをコントロールすることにより、ジャークベイトのリップに掛かる水圧やロッドからの入力の強さがラトリンログを動かそうとする原動力になって、潜ろう、潜ろうとする前傾姿勢の角度に繋がって行く感じです。ラインスラッグの量を調節して行きますと急に潜ろうとする角度に変わります。その角度が変わる時のスラッグ量を出来るだけ再現する感じで連続ジャークしていきます。


大事なことを発見した後は更に潜らせるための練習に移ります。普通に連続ジャークをしていても一定の水深を維持するか浮いて来るかの二択です。


ここでもやはり脇を絞めるは大切になって来ます。いや、この段階だからこそ絞めなくてはいけません。脇を絞めて、ロッドのどの部分に負荷を背負わせるかの微調整を繰り返しました。


またまた運が良いことに、微調整をズラシて行う際に偶然が重なり大事なことに気付きました。


ジャーキングはインパクトポイントを2か所使い分けることにより、安定したジャーキングを行うことが出来る。

ARBの際は、はじめはべリーのティップよりで水を噛ませて、ある程度潜ったところで、ベリー~バット側にインパクトポイントを瞬時に移します。


そうすることにより、力が逃げずにグイグイ潜って行きました。なるほど!長年なんとなく感じてはいたのですが、ようやく理解と具現化できた!


こんなのは自分にしか理解できないような内容かもしれませんが、これがジャーキングの答えではないのがジャーキングの世界。ややこしい(笑)他にもっと良いやり方が存在する可能性があります。


自分の中では第二の難関のヒントを得ました。


潜らせる姿勢作り~さらに潜らせるジャークの仕方~そして第三の難関


振り幅をいかに縮めるか?


潜らせるジャークを維持しつつも、振り幅を狭めるという最大の試練です。


振り幅が大きくなると、フローティングで浮力があるラトリンログは水中で留まる時間がコンマの世界ですが長くなると浮かんでくるので潜ってくる水深が浅くなります。


振り幅を狭く、段を刻むということはある意味で常に引っ張っている状態を作ると現段階では解釈しております。なので、引っ張れば水深をキープできるし、より潜って来れるのでは?と勝手な解釈です。


ラインスラッグは必要ですので、ラインスラッグを出しつつ、奥(バット寄り)の硬い部分をインパクトしすることにより振り幅を縮められる気がしました。


勿論、色んなコツはある感じです。ロッドとルアーの角度のとり方。常に90度の直角のフォームでは、はじめは良くても距離が縮まるにつれてラインスラッグが増えてきたように感じました。そのままジャークし続けたら、ラインスラッグが余って力が伝わっていないジャークになってしまいます。


この時ロッドを振る角度を調節することが重要になりました。脇を絞めないとジャークにならないのもここで気付かされた次第です。角度を調節するタイミングこそが、バット寄りにインパクトを移すタイミングでした。バット寄りで連続して打ち込むので脇が勝手に締まる感じになります。映画で観るランボーがマシンガンを撃つイメージでしょうか。例えが古くてゴメンナサイ(笑)


今回はここまで発見しました。これから先は調整しながら、トライ&エラーで日々精進の繰り返しです。


何だかスッキリしたので、夕暮れラストタイムでフィールドの掃除をしました。5分でゴミゼロ。釣果もゼロ。
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2日間バスはまったく釣れませんでした。きっとターンオーバーです。。。。笑


それではまた来週!!


バス釣りライフをもっともっと楽しく出来ると思います。fishingelmo.stores.jp/

ライブドアニュース(著作・朝日新聞デジタル)で観ましたこの記事。http://news.livedoor.com/article/detail/12336909/


この記事で使われている写真だけを観ますと、素人目では錦鯉と大いに勘違いしてしまう写真で更に誇大に煽っておられますwさすがにプロのお仕事は上手い。


フェイスブックで確認しましたが、海から水揚げされたお魚を使われているみたいです。フェイスブックの記事はついに閉鎖されてしまいました。。。。




キモイと言えばキモイ、スケートリンクですけど、最悪の錦鯉の氷漬けではなかっただけ救いだと感じたのは私だけでしょうか?


Twitterでも中国のキチガイ遊園地か?って声が聞こえております。


九州のとある地域では、野池やダムで釣りをしようと行ってみると、池を丸々干しあげて罪もない食べれないお魚達(外来魚・在来魚関係なく)が無差別に干からびて異臭を放って死んでいる光景は過去に何回も見て来ております。鯉や鮒だけ回収して食べちゃう文化がそうしております。半分は外来魚駆除の意味合いがありますが。


そんな地方の非情とも思える水利事情を目の当たりにしているのですが、その延長線が今回の騒ぎに繋がったんだと思います。命の尊さを完全に軽視している証です。お魚を商売の道具にしか見ていないのかもしれません。


もうスペースワールドには行きたくないですね。。。

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