お世話になったルアーを中古屋さんに売ろうと思ったら知らぬ間に汚れが。。。。ルアーが汚れたまま中古屋さんに持って行くと査定が低くなりますよね。


それとスプリットリングやフック等のパーツの有る無しも立派な査定項目に入っております。


自動車と一緒でドノーマル+付属品は全部揃っていると査定がグッとあがるようです。


元がキレイならちょっとのお手入れで査定アップするかも知れませんので、暇なときにちょちょっと磨いてあげてみてはいかがでしょうか!?


私が実践している簡単なルアーお手入れ方をご紹介します。


簡単なルアーのお手入れ方法


洗面器にルアーが漬かる高さまでぬるま湯を溜めて小一時間放置します。
1484395364504


水に浸け置きして汚れをふやかしたら


『ウエットティッシュ』とピカールを用意します。
1484395819593


ウエットティッシュにピカールを少量つけてゴシゴシ擦って拭きあげるだけ。


※錆汚れは水でふやかすと一段と取れやすくなります。また、ウエットティッシュのような繊維が強い素材がおススメです。


あっという間にピカピカです。
1484395749179
1484395877720
1484395945309


ピカールはコンパウンドですので、同じ箇所を強く連続して擦ると塗装が薄くなったり剥げたりしますのでご注意ください。


コンパウンドで落とせない汚れ


落とすのが困難な汚れに油性マジックがあります。誰しもルアーに落書きした経験はあるかと思いますが、私の中では油性マジックがまさかの最強頑固汚れです。コンパウンドでも効果が薄いので今後の課題なんですが、油性マジックでのペイントは本当に落とせません。書いてから時間が経つほど最強頑固汚れに昇格して行きます(泣)いい方法をご存じの方はこっそり教えてください!


まとめ


自然界付着系汚れとボックス内保管汚れ、錆汚れは『ウエットティッシュ』+『ピカール』である程度綺麗に落とせます。が、油性マジックの成分には相性が悪く思う様に落とせません。


油性マジックでウエイトやフックサイズをボディに記載する時はご用心ください。


ワームバーン(火傷)はどうしようもありませんので、ワームと一緒部屋内に保管するのは避けて保管しましょう。


日ごろのお手入れにも活用出来ますので是非お試しください。


九州の平野部でも遂にアラレが降りました。そんな寒い冬でもトップを投げたくなる私はビョーキでしょうか?


真夏に比べると釣れる気なんて更々しないんですが、それでも釣れる可能性を信じてトップに頼ってしまうのはそれだけトッププラグという相方を信頼している証なんですよね。


真冬の極寒シーズンに不利とも思えるトップで釣果をあげるには第一に『諦めない信念』が一番大事なのですが、第二に『ポイント選び』、第三に『風対策』がキーになると思っております。


冬のポイント選びはまたの機会にして、今回は『風対策』のお題について綴ってみようとおもいます。


突風はイカンぜよ


季節風に限らず真夏でも突風に悩まされることがしばしばあります。そう、あのゲリラ豪雨がやってくる前触れで今から来ますよ!と言わんばかりの合図でKY突風を吹き散らすゲリラ豪雨さん。


突風が吹けばトップの存在感がかき消されますし、音的要素も効力を失います。たまに突風が引き金になってボイルが発生することがありますが期待度は(薄)です。百害あって一利なし。。。。


そこまでの突風でなくても、トップを操るのが難しくなる微妙に強い風は年中吹くので、こちらの風に焦点をあてたいと思います。


風に対抗してみる


風裏に逃げれない場合は、風と真っ向勝負になります。最近はこのパターンばかりで2連続おデコを食らってます。

自然には逆らわないのがトップでも操船でもエギングでも常套手段ですね。風下に向けてトレースすると全然へっちゃらなんですが、ポイントによっては真横から風を受けなければイケないシーンも多々出て来ます。


いろいろ試したけど自然には逆らえず最後はタックルセッティング頼りになるのかも


ロッド、リールも風対策の要素があるかも知れませんが、一番手っ取り早いのは『ライン』ではないのかなと睨んでみました。


ご時世はベイトフィネスで6lb~8lbが主流のようですが、私20lb~30lbを年中愛用しております。笑


それだけ直径が太いラインをキャパするにはスプールの芯も細い深溝タイプになります。よって、ラインの巻き癖がパネーなことになります。
1484407676801


この巻き癖が釣れなくなる最大の原因と読んでおります。


ポイントとなるカバーやバンク、ストラクチャーに対してギリギリの精度でキャストを決めて着水後の誘いのポーズ(一般的に波紋が消えるまでのお約束タイム)はトップゲームにおける醍醐味なんですが、その一番大事な駆け引き中に『巻き癖』がグリグリの状態に戻ろうする為にルアーを引っ張って移動させてしまう現象が必ず起きます。


誘いのポーズが終わるころにはストライクゾーンを抜けちゃってますので、気の利いたアクションで誘ってもバスのハートは射抜けないですね。


グリグリ巻き癖と横風のダブルパンチだと、難易度を更にあげてしまいます。(キッパリ)


と、ここで考えてみた


トップとの相性抜群とされるナイロンライン。ほぼ水に浮く比重+巻き癖という2つの特性で風が吹く条件下では逆手になるナイロンラインを諦めて、意図的に水中にラインを入れてしまうフロロやフカセ釣りで用いるサスペンド比重のラインを風が強い時専用タックルで組んでみるのもアリなんじゃないかな?とブログを書きながら閃いた。今閃いたので調査結果はその内アップします(^-^;


それか、PEラインを使うことにより『巻き癖』の問題だけは完全にカバー出来ます。しかし風には滅法弱いですが。


私の少ない経験上ではPEラインをバス釣りに用いると明らかに釣果がダウンしております。PEラインが見えてると言うより、水切りの振動(波動)がバスの側線に強く伝わっている感じです。(5~6年前の4本縒り4号PEライン使用=当時の最新)


PEの縒り方やコーティングはここ1~2年で飛躍的に技術的進歩しておりますので、そのノイズは断然少なくなって来ていると感じますので今年改めて検証し直してみます。


風対策に可能性がある3つのラインまとめ


まずはフロロ、案外気にせずトップに使ってらっしゃる方も多いと思います。私の例えですと、ソルト・ショアヒラマサのダイビングペンシルはフロロの24号で自分中では問題なく扱っております。通に言わせればナイロン使え!素人が!って言われちゃうんですが(笑)バスに使うくらいの細さのライン号数でしたらそんな影響はないと思います。24号は流石に針金サイズですので影響あるんでろうな(笑)


そして、気になるフカセ釣り専用のサスペンドライン。サンラインさんの『磯スペシャル』はラインの浮力や硬さを数種類ラインナップされていて、狙った棚に仕掛けを送り込む為にラインに要求する細かな使用目的を打ち出されております。それだけ海釣りはその日の『棚』に気を配っておられることが伺えます。

サンライン 磯スペシャル Sキング (4.0号/150m)

価格:1,305円
(2017/1/15 01:54時点)





そんな優秀な機能をお借りしてちょっとだけ比重があるフカセ釣りのサスペンドラインってどうなのよ???と期待を寄せてみます。しばらく検証しますので気長に待ってくださいね<(_ _)>

















遂に寒くなりましたね。そんな寒い冬になるとコレってくらいに人気のメタルバイブの呼び方に疑問が浮かびました。


前回の記事でメタルバイブを『鉄板バイブ』と書いて違和感に感じたので今回のお題とさせて頂きます。

http://tyablog.blog.jp/archives/11690199.html


Facebookでは、みんなさんメタルバイブ=メタルって言ってるんですよね。


では、なぜ呼び方が違って来るのか模索してみます。
11064025_08
出典 http://www.evergreen-fishing.com/goods_list/LittlemaxTgMuscle_11064025_1.html


シーバス界のメタルバイブことテッパンから



シーバスでも昔から存在していたテッパン型バイブですが、シーバスで流行るきっかけとなったのは、やはりバスで流行ってからだと思います。


その頃はと言いますと、パチスロ界では大当たり=ビッグボーナスの当選確立がほぼ確定する演出のことを『激アツテッパン』と言って流行ってましたね。


テッパン=ビッグ確定

テッパン=よく釣れるテッパンルアーと言う意味合いと、鉄板のようなバイブを掛けて『テッパン』と言うようになったんだと思います。真意の程は不明ですが(笑)


バスではなぜメタルバイブと呼ぶのか?


バス界はご存じの通り横文字文化が根付いておりますのでメタルバイブはそのままメタルバイブな訳なんです。それがイイ的な・・・且つ、それがカッコイイ的な(笑)略してメタルってなるんですね。

その逆にシーバス界は和名を使うのもまた乙な美徳があって、ルアー名に和を加えるメーカーさんもあります。皆さんご存知の『ima』のサスケが有名ですね。SASUKE裂波やSASUKE裂風など。そこからの流れで『テッパン』と和風な感じがイイ的な流れがあるんじゃないかとも感じられます。
 

ソルトでメタル~は禁句


バスでは『ジグ』と言ったらラバージグを意味します。ソルトでは『ジグ』はメタルジグになります。

バス釣りでメタルジグを使うことはマイナーなこともあり、メタル=メタルバイブで通ってしまうのですが、ソルトではメタルジグの戦力は無視できない程の破壊力があります。よってソルトではメタルって言ったら皆さんメタルジグを想像してしまいます。


しかしながら、大半のソルトマンはメタルジグとは言わずに『ジグ』と呼ぶのが普通です。ショートジグ・セミロングジグ・ロングジグ・スロージグと言ったようにメタルジグでも何種類も存在します。


そんな風習からメタル~と名前が付くものに対してはメタルを省いて呼ぶことがあります。


ならばメタルバイブは『バイブ』でも良さそうだけど、プラスチック製のシンキングバイブとの兼ね合いもあって『テッパン』で落ち着いているみたいですね。


メタルの呼び方や付け方でクラスタ判別



テッパンって呼ぶ方はソルトを主に嗜まれているアングラーさん

メタルって呼ぶ方はバスを主に嗜まれているアングラーさん

メタルジグって呼ぶ方は主にバスを嗜まれているアングラーさん

ラバジをジグって呼ぶ方は主にバスを嗜まれているアングラーさん

メタルジグをジグって呼ぶ方は主にソルトを嗜まれているアングラーさん



ジグ(ラバージグ)をカバーにブッ込んでゴーマルブッコ抜きしてやったぜ!って話をソルティーな方にしちゃうとジグ(メタルジグ)をジャングルカバーにぶち込んだの!!それってすごくな~い!?とちぐはぐな会話になってしまうこともシバシバ(笑)


てな具合でメタルバイブとテッパン、ラバージグとメタルジグだけでも面倒臭いくらいに意味合いが違って来ますので注意したいですね(笑)


バス釣り ブログランキングへ

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
にほんブログ村


シーバス ブログランキングへ

にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ
にほんブログ村



↑このページのトップヘ