釣り古民家リフォーム中のちゃぶけんです。

まだまだ荷物が散らかっていて取捨選択して整理整頓が必要なのですが、部屋の中に棚を作ってみたらもっと片付くかな?とラブリコのアジャスターを使って棚を作ってみました。

ラブリコで使用する2✖4の木材とは

約38㎜×88㎜の規格サイズの木材。910㎜(3フィート)~1820㎜(6フィート)の長さで規格されているので設計しやすいのが特徴の木材です。

他にも薄さが半分サイズの1✖4があります。ちょっとしたDIYには1✖4がおススメ。2✖4は1✖4に比べて木材の反りに強そうだったので使用しました。

DIY初心者の方が気になる、寸法が設計通りにいかないとどうしようという悩みを解消してくれる魔法の木材でございます。


2✖4を組み合わせて簡単に棚が作れる「ラブリコ」のアジャスターがヤバい

賃貸やマイホームでも、壁や床に傷が入りにくいように接地面にはクッションが貼り付けてあります。気分転換で棚が作れることもあって今爆発中の人気アイテムとなっております。そんなラブリコさんの2✖4用のアジャスターを使って組み立てて行きます。

用意するもの
  1. スケール=メジャー(部屋の寸法を測る) 5mのJIS規格があれば普通の家屋ならば十分です。
  2. ノコギリ
  3. 鉛筆
  4. 2✖4の木材 棚が直ぐに設置できるように加工があるのにしました。無加工よりお値段3倍くらい
  5. ラブリコのアジャスター2個
※2~3番は木材の長さを微調整する時に必要です。

ラブリコのアジャスターは設置するために95㎜=9.5㎝の空間を必要としますので、床~天井の高さ-95㎜で2✖4の木材をカットして調整する必要があります。

高さを計算してホームセンターでカットして貰うと綺麗かつ簡単でスピーディーです。本数が増えると何十円かかかる場合がありますがおススメですので店員さんにご相談してみてください。

特に用意する工具も少なく出来栄えも満点の棚がDIY出来るし初心者さんでも簡単に始められるのがラブリコ・アジャスターの凄いところ。

古民家でアジャスターを使うのはちょっと厄介

最近の住宅では水平もとれていて天井の補強もさほどいらないケースが多いのですが、戦後の炭鉱の長屋を解いて、その古材を利用して建てられた当方の古民家では水平も天井の強度も職人さんの三半規管頼りに作られているののと、経年で地盤も沈下して柱などにゆがみが出ていていますので程度によりけりですが手直しが必要なケースも出て来そうです。

古屋なので細かいことは諦めて出来ることをしようと開き直って作業しました。

天井が細い20mm角材が走っている程度でアジャスターの突っ張りに耐えれそうにありません。まずはここを補強することから始めました。
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補強材を2本入れて天井を強化しました。古民家では他に色々なケースが出て来そうです。補強は大事ですね。
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あとは補強材から床までの長さを測ってアジャスターの可動域95㎜を差し引いて2✖4の木材をカットするだけ。


ザクッと設計図書いてみました。
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設計図通りに2✖4の木材をカットして、アジャスターを付けて仮に設置してみる。
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んで、棚の幅が丁度910㎜前後なので3ft規格サイズの2✖4を買って来て1本段飛びでハメてみた。
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偶然で棚のサイズが一致したので楽々作成で仮完成。2✖4の棚の加工はあった方が楽ですが、ラブリコさんの棚作成専用のパーツがありますのでそちらの活用も検討してみてください。

木のニス塗りや塗装は只今検討中です。直ぐに解体出来るのもメリットですね。

仮完成で仮に飾ってみましたイメージ

リールのメンテナンス用のパーツクリーナーやオイル・グリス。
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和包丁と刃物の椿油。

ヨコザワテッパンなどのアウトドアグッズ。
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この棚めっちゃ使える。漆喰の壁は機能性が高いのでそのまま隠さず使うことにしました。

PCや釣具の手入れなどの作業をするスペースの後ろに棚を設置しましたので、スピーカー置いてタブレットから好きなYouTubeを聴いて作業するのが一番好きな使い方。BGMを聴きたい時はスマートスピーカーを使っています。
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スピーカーもオンキョウ製に替えたいですね。まだ仮置きなので配線を整理していません。何気に缶コーヒーが直ぐに手にとれるので消費が半端ないです。

ルアーを掛けている金属ラックのところも、行く行くは壁丸ごとDIYして行こうと企画中。資金が貯まりしだいDIYして釣り古民家をリフォームして行きます。

こんなに簡単で費用対効果抜群のアイテムが最近は出て来ていますので是非DIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

平安伸銅工業 LABRICO STAPLER FIX シリーズ 2×4 アジャスター マットブラック DXC-1

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最近釣り番組で話題沸騰中のショアから滅茶苦茶大きなシーバス・真鯛やブリが狙える夢のようなフィールドの熊本県は天草地方。

そんな聖地とも言える海域の対岸にはには長崎県雲仙市がある。距離にすると100gのジグをフルキャスト✖30回もすれば天草に渡れそうな距離だ。

聖地とご近所みたいな環境なので、伝説ではウエーディング中に鰤の群れに囲まれるアングラーも居たそうな。その時は鰤ラッシュでネットでもたちまち話題になったらしい。

それを聞くや否や島原フィールドに興味深々。いつかは行こうとは思ってはいたが実現出来ずに温めてました。

島原はバス釣りとソルトのダブル釣行

雲仙諏訪の池でお昼から16時までバス釣り。「一年半ぶりのバス釣りに四苦八苦奮闘記

あまりにも釣れないので実は1時間で既に諦めていた。バスの顔が見たいので粘ったのだがバスの思わせぶりで更に粘って4時間経っちゃった。

出遅れる事16時。フローターの空気を抜いて気分は完全にソルトモード一色。長崎はこのスタイルの人がおおいですね。バス✖エギングみたいな。調子が良い方を釣るのが鉄則。

10年前に小浜温泉付近でアジング&ロックをやったくらいで島原は完全未開拓の地。温泉の暖かい水で冬場が釣れるらしい。

釣り場開拓。オラわくわくすっぞ!

鰤や大型シーバスが釣れる時は鬼釣れるって期待のフィールドだけに気合しか入んねぇ。

良い場所見付ければ宝物ですからね。

ストラーダのナビとGoogleMapさえあればそんなに苦労せずにエリア全体のポイントが見つけられます。5年前とくらべても圧倒的に凄くイイ時代になったので自分だけのポイント開拓は凄く楽しいですよ。

開始が16時なもんで、竿を出したいのもやまやまだが水色と常夜灯、潮の速さ、ブレイクライン、ベイトや海藻の有無をパッと見のファーストインプレッションで釣れる釣れないをザクッと見て行きました。

完全に私の偏見に満ちたポイント選びです。

謎漁港を数か所回って。初っ端からなかなかの判定。ベイトも多いし藻も多い。水も綺麗。

地元アングラーのエギングも相当数見かけたので実績もあって有名なのでしょう。アジングも出来そうなのでナビにチェックマーク。

岬みたいな所が遠目で見えたので行ってみると道は狭く途中で断念。行けたら相当良いところだが今回はチェックだけ入れて次へ。

下関の海岸線によく似たコンクリシェードとゴロタ石の風景がずっと続く。降りれれば釣れるだろうと駐車できる場所にとりあえずチェック入れまくる。

公園ありのデッカイ堤防ありので景色が変わって来た場所で、貝採りのオバちゃんから場所を教えて貰った。魚釣るならこっちのエリアよりあっちが断然いいらしい。

遠くから見るからに一級っぽい佇まい。行ってみると予想以上で次元が違った。今まで見て来た場所はなんだったのかと。もう他の場所は行かなくていいと思えるくらい素晴らしい景色。ここはスッゲー場所だ。だが行くまでの道幅はやはり狭い。

持ってきたライトソルトのタックルが、ここでは通用しそうになかったのでチェックだけいれて周辺を隈なく探査。

画像だせ!とせがまれそうだがヒントはなしでゴメンナサイ。

凄い一級ポイントを見つけたと思ったら、少し先からは水が有明海チックになってきた。日も暮れそうだったこともあり早足で巡った新規開拓のペースをスローダウン。漁港の夕マズメでアジかシーバスを狙ってみることに。

アジも多いって聞いていたが夕マズメはナブラが起きるくらいいました。たぶんアジだがなぜか釣れない。

釣れたのは小さなアラカブさん
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そうこうしていると陽も落ちて真っ暗。デイゲームで釣りが出来るエリアの判別が付かないので、アジングとメバルが釣れそうなところだけを探る作戦に変更です。

島原は釣り禁の場所は少ないものの、エリアによっては広範囲でダメな場所がありました。岩場に乗ってる人を見かけたら通報してくださいと無茶苦茶な看板があったことろも。油断してたら結構危ない地域ありますよ。

夕方、島の反対側でデイゲームのエギングをしている人を見て以来釣り人がいない。金曜日なのだがなぜだ。釣れないエリアなの?

釣り禁でもないが強い光がある漁港は不思議にどこにも釣り人はいない。投げてみるとメバルが釣れた。
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場所を知らないという事もあり全体的にあまり釣れなかったが、平戸や呼子のウンザリするような人混みに比べるとなかなかいい雰囲気。市内付近にシーバスがめっちゃ釣れそうなところも見つけた。

マックもあるしモスバーガーもある。イオンもあるしで島原の街中は何でもあってビックリ。食料調達に困ることなく釣りが出来ました。

アジみたいなのが沢山いるけど食ってくるが全く乗らない。夕方のナブラもこの魚かな?有明海固有種かな。ヒラ?ターポン?有明海の生物は謎が多くて悩ましい。

途中から水色が有明海みたいになったので諦めて諫早湾干拓の橋を渡る。時間があったら有明海も釣ってみたかったが深夜で気力切れ。

いつの間にかナイトゲームしんどくなってきたぞー。歳とると夜は疲れる(笑)

ばっちりな釣行紀と思わせてただのショボいレビューっぽくなった今回の下見釣行だが、素晴らしいスポットを一か所見つけられただけでも素敵な財産にありました。次回行く時はガチのショアジギタックルを用意して鰤ねらいます。遊漁船も出ているみたいなのでそっちも非常に気になりますね。

ガッツリ系バサーのちゃぶけんです。三度の飯よりバス釣りが好きなのですが、何故かバス釣りに行っていなくて1年半ぶりの釣行となりました。

久しぶりにバスが釣りたい欲に駆られて選んだ釣り場は、4月から浮きモノが解禁になるポンド型メジャーフィールドへ。片道2時間半で半分はドライブがてら。

愛船の手入れも2週間前からスタンバイする気合の入り様だがとてつもない悲劇に見舞われる。愛船に気合を注入するも、次の日には気合が半分くらいになくなっている。
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やる気だせーと何回か体育会系気味に気合注入するが3回ともダメ。空気を入れるキャップにパッキンが噛んだトラブルが以前あったので、パッキンをチェックして気合注入してみるもやっぱり気合が入らない。軽くて使い勝手抜群のO型フローターでしたが引退です。

愛船は重いが速いU字だけになってしまった。

貯水率100%でボコボコを夢見て

2時間半どころか、今回は3時間半以上かけてやっと着いた。と言うのも、途中の展望台で眺めた海の景色があまりにも素晴らしくてオカッパリで釣られる場所がないかとしばし眺めてましたwヒラメのメッカらしい。
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バス釣りポンドに着いたころには正午を回るほどの出遅れ。狙いはオーバーハング下のカバーフィッシングがしたかったので日中の日射しが欲しかったのです。

前日の寒波+大雨で満水だぜ!と読んでいたのだが、着くと想定外の光景に唖然。

本日狙っていたオーバーハング下が干上がってる~よ。
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フローター要らなくね?サクッと釣り断念しようかとも思ったぞ。これで貯水率55%くらい。

せっかく遥々アウェーの地へやって来たので一流しやってみようとフローターをせっせかと用意する。

オバハンはないが日陰になっている場所でどうにかなるだろうど安易な考えで出船したのがどうなることやら。

木々の新緑は最高。対馬海流が運んで来る暖かい春風がヤバいです。水があるはずの所が蓮華畑になっていてめっちゃ綺麗、いやそれはダメなヤツだろうと思いながらもポカポカすぎて眠いのでどうでもよくなってきた。

水がなくてカバーも特にないツルツルの岸辺を流していると一か所だけ倒木がありました。ここ一か所だけの特別大バーゲンツリー。99%のバスタックルは手放してしまったが、手元に残ったオールドヘドンの210は大好きなルアーの一つ、テールフックを外して1つ1万円しそうな210を倒木の奥の奥へ躊躇なく放り込みますw
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現行のプラ製のモデルでしろ!と怒られそうだが、栗川さんがDVDで言われたように『ルアーも工業製品だから、みんなが思っているほど価値はないんじゃないのかな?それよりショーケースに大事に飾っているより使ってあげた方が良いと思いますよ』と、バス釣りからだいぶん足が遠のいた今でも未だに鮮明に覚えている名セリフ。

この言葉のお陰でルアー以外の工業製品、たとえば洋服とかクルマなどのモノで数量限定・期間限定品と言われても、結局は大量生産している中の一つに過ぎないんじゃないかと考えきれるようになった。

どんなに欲しくても、しばらくして記憶にも残っていないことを考えるとやはり栗川さんの言葉の重みは凄まじく、そんなに価値はないことに気付かされる。

貧乏性の性分なので仕舞ってしまう癖が直って価値観がコロっと変わったぞいw


バスから見たら1万円のルアーだろうがダイソーの100均ルアーだろうが味も匂いも同じらしい。YouTubeを観て釣りを最近始めた方は、ルアーの値段が高いからと言って釣れる訳ではないと言うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。

沈んだ岩がゴロゴロとあるのだが、捨て身のクランキングでクランクが岩に引っ掛かって殉職。改造したバドワイザーカラーの3代目シーズンのバドが岩に挟まったので水が引いた時に誰か回収してください。見つけたあなたへプレゼントします。生産されていないプリントのバドなのでマニアが喜びます。

ミノーのジャーキング。トップでネチネチも釣れないとなると残されたのは、フィネスかクランクしかない。

スミスウィックのクランクでショアライン沿いを流していると、手のひらサイズがキター!が、ランディングでバラした。久し振りの再会写真撮りたかった。

その後は釣れない、ルアー引っ掛ける。どうやらダメな日みたい。

16時をまわるとアングラーが沢山集まってきた。水位が下がっているので普段は入れない岸辺のアチコチにアングラーの姿が。流したいトレースラインが確保出来なくなって本日のバス釣り終了。

最後の最後に小バスだが迎え入れてくれたのが嬉しくて、かなり真面目に投げ倒していた自分がいましたね。思い届かずでしたが久しぶりのバス釣りはなかなか面白かった。

最後に。今年は暖冬でスポーニングが早かったように感じられます。今回はスポーニング2~3回目の中休み期間(ミッドスポーンと言うのかな)に当たったみたいですね。口を使わない個体が多かったように思います。このままアフターに突入するか、個体によっては4回目のスポーンに突入するか。

それと、水位が下がっていたのもあって岸沿い全体からのアプローチが出来るのもあってバスがやや沖にステージングしていたように感じました。予測なのですがプレッシャーでネストがだいぶん破棄された感じがしました。

そんな感じで今年は釣れない期間が丁度重なる例年のGWと違って、水の中の季節が早いのでGWは逆に初夏に進行して釣れるんじゃないかと思われます。

大型連休はバス釣りでのんびりするのも良いですね。

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