ダイソーでvivo / Villeroy & boch Group ナイフシリーズのシール配布が令和元年8月11日までキャンペーンが行われております。

景品交換は同年8月18日となっており、応募シートに目標分のシールが貯まり次第で手だしの金額を追加することで包丁や包丁研ぎ・ハサミがゲット出来るお得なキャンペーンとなっております。

ついでに、Villeroy & boch Groupって、なんだろうと調べたらビレロイ&ボッホって読むみたいですね。
ビレロイ&ボッホのURL貼っておきます。『https://www.villeroy-boch.co.jp/fs/vbshop/c/item

ギフトみたいな感じのラインナップなのですが、包丁が見当たらないのでダイソーさんのコラボ包丁はそれなりに面白いですね。
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気合で35枚貯めました!

GWくらいから貯め始めて約1か月間ダイソーさんで極力買い物して35枚シールが貯まりました。
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300円税込み✖35枚で最低でざっくり11,340円くらい掛かります。ウロコ剥がしのネタで使用しました「金たわし」とかはシール集めを兼ねて買っていました。

生活用品を買ったついでに特別価格で買えると考えたら安い買い物なのですが、私みたいに包丁目当てで35枚分もシールを集めちゃうとトンデモナイ金額になってしまいます。

秋に備えてダイソージグを買い溜めしたついでに包丁を特別価格でゲット作戦が吉

ダイソージグでしたら11,340円分で105本買える計算になりました。

お盆のヤズとカツオから始まり、9月も中旬に差し掛かって来ますとこちら九州ではショアジギが本格的なシーズンに突入して、12月までダイソージグが連日売り切れ状態が続く日々は今では毎年恒例の行事となりました。

秋の品薄状態の時にちょこちょこ買いするより、包丁キャンペーンの時にお得に買いだめした方がコレは完全にお得だと言うことでダイソージグをシコタマストックしました。
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フルーツナイフ・三得包丁・シェフナイフどれも素敵

35枚貯めると買える三得包丁かシェフナイフを私的には狙っておりました。
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三得包丁は戴いたものとZDP189の世界一硬いステンレスの2本があるので、今回はシェフナイフ狙いです。

お肉引くのも、お魚を切るのも出来るそうで案外万能。先が三得より尖っているので使いやすそうですね。

シェフナイフに交換!

見た目より相当長いく刃渡り約20.5㎝はありました。んで、ずっしりと良い感じの重量感があります。パッケージのままの重量で261gありライト系のロッドより重いです。

気になる切れ味の試し切りをしたいところですが、最近は梅雨間近と言うことで用心してお魚を全然捌いてませんが久しぶりにウズウズしておりますw
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在庫がなくなる前に交換

ダイソーさんは相当数の包丁をご用意されておられるみたいですが、イズミヤさん(ゆめタウン)の包丁キャンペーンは大好評で直ぐなくなっていたので、こちらのキャンペーンも油断出来ませんね。

8月18日までの交換期限ですが、貯まったらすぐに交換が吉ですね。実は8月11日~8月18日が交換の期間と勘違いしていた私ですw

既に2枚目のシートを貯め始めてますので、次はフルーツナイフを狙って行きます。

シェフナイフが増えただけで「こんなに包丁ばかりあってどうするの?」と言う声が聞こえて来たので、そろそろ包丁の本数制限しなきゃいけないのかなと思う今日この頃です。

バケットマウスは上蓋を「一発開閉出来るロック」の独自技術が大人気のルアーボックスです。仕切り板がなくフリースペースの使い方が出来て小分けのルアーケースが沢山入ることもあって皆さん使われているのではないかと思います。
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更に「インナートレイ」と言われる小物を入れる中皿が標準で付いているのですが、私が知る限り大半の方が小物入れとして活用されているほど使い勝手がよいモノですね。今回はインナートレイに焦点をあてて触れて行こうと思います。

バケットマウスのインナートレイに入れるものはこんな小物で溢れてます

①金属系小物
・アシストフック
・スプリットリング
・ソリッドリング
・トレブルフック
・よく使うジグやタイラバヘッドが色々(直ぐ取れるように出してます)

②ペンチ系
・フィッシングプライヤー
・PEシザース
・強化リング用プライヤー

③タイラバ系予備
・ネクタイ
・スカート

④その他
・リーダー
・PRノットボビン
・財布
・スマホ
・生け簀で判別用のタグ

ざっくりと書いてこのくらいは朝飯前に入っております。一年片付けずに放置するとライン屑や錆びたアシストフックが不死鳥の様に蘇って来ますw
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ごちゃごちゃのインナートレイ

大手釣具メーカーさんが放送している人気の釣り番組で、プロが使っているバケットマウスの中身がチラッと映ることがあるのですが、プロの方ってどう整理しているんだろう???とずっと不思議に思っていたのですが、私のインナートレイとほとんど変わらない感じでしたw

インナートレイに仕切りがないので必然的に似てくるのでしょうか。私がズボラな性格なせいなのかと思っていましたがひとまず安心しました。

中皿はごちゃごちゃしていると、船上の貴重なタイミングを逃してしまうかも?

バケットマウスを長年使った使用感としましては、インナートレイは千載一遇のチャンスの時合がやってきた時に、ルアーケースからルアーなり小物を取り出している時間がない緊迫時の為に、サッとルアーなり小物を交換出来るようにスタンバっておくのに大変便利な機能を果たしております。

使い方は本当にフリースタイルなので一概には言えませんが、私的には前述の使い方が中皿の一番ウエイトを置いている使用方法となっております。

ナブラが起きている時は焦って手元がおぼつかないこともあるので、インナートレイが散らかっていると探すのにもひと手間、緊急時用にスタンバっている筈が逆効果の時も無きにしも非ずw薄い袋に入れたままのアシストフックやスナップなんかは紛れ込んでしまいますね。

100均でインナートレイを整理する便利グッズを発見

いつものように100均を徘徊していると、閃きーのでインスパイアした商品がこちら。
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ダイソーさんの「間仕切りボード」税込み108円になります。

・高さ6㎝✖長さ49㎝のサイズを選びました。サイズは色々ありますがバケットマウスBM-7000のインナートレイにはコレがピッタリ。BM-9000は中央に大きな取っ手が付いているのでまた次回。
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出展  明邦 バケットマウスBM-7000  

仕切り板は3枚入っていましたが1枚で足りました。3人分ありますので釣り仲間と分けてください。好みの感じに仕切ってみました。
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縦は丁度良かったのですが、横幅がややサイズがあっていない感じでしたので、カッターでササっと削ります。
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だいぶん綺麗に整ったのでコレでOK!

仕切り板を使ったイメージが完成

しばらくは使いながら微調整が続くと思いますが、仮に小分けしてみました。
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左上・既製品のアシストフック
右上・手作りのアシストフック
左下・ジグサビキと予備のジグ
右下・リーダーとPRラインの予備+ここに財布とスマホ


小物の配置を色々と弄ってみましたが、我ながらなかなか良い感じに仕上がったと思います。

簡単な仕切りですので間仕切り自体が揺れたらで動くのですが、余程バケットマウス自体を振らなければ中身がごちゃまぜにならずに使えます。

まとめ

バケットマウスの包容力は凄いのですが、インナートレイに仕切りの設定がないこともあって、色々と詰め込んでいたら見た目が散らかっている感じに見える感がありました。

上手くまとめることが難しい一面もあるボックスとなっており、整理系でフルコミットしている記事は非常に少ないように感じます。

まだまだ整理するアイデアにバージョンアップの余地がありますのでその都度アップデートしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。


  さて、今回は大好きな離島へプチ釣りへ行ってきました。現在進行形でロックフィッシュ系の記事を作ろうと企てていてキジハタの写真が欲しくて島へ渡って来ました。先に書きますが島に到着した時はライントラブルに見舞われるなんて知る由もないちゃぶけんだったのですw
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ハイビスカスも咲き誇っててリモートワークで住めたら最高の島だね。と、同船したエギンガーの方と移住話で盛り上がり、エギンガーの方はエギング。私はジグヘッドでキジハタ狙い。思い思いにキャストし離島フィッシングスタート。
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水が綺麗過ぎて丸見えですが離島というお墨付きもあって根魚の集合住宅の予感。ブレイクを抜けると港内ですが20m近く水深があります。

最近お気に入りのワームを使ってキジハタを召喚して写真を撮る。それが今回のミッションです。

ワームのちジグでSLJ

始めはヤル気全開モードでワームを石の隙間を沿うようにコリコリやっていたのですが、潮止まりではありませんが予定外にあたりすらないんです。

数投様子をみましたが気配なし。

湾内は厳しいねぇ~。と外海側へ釣り座を移動すると湾内にお魚が居ない訳が分かる事態になっていました。

風目によく似たザワザワ感だが明らかにアレでしょ。
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10~20m規模で点々とあちこちに点在してました。

これは私が大好きな光景です。ジグをシャクると真鯛が絡むときは大体こんな感じで釣れる気ムンムンです。

シャッドテイルワームでも回遊している良型のハタ系がワンチャンあるかも知れない状態なので面白そう。投げてみると着底からのリフト&フォールでバイト多発。着底からのただ巻きでヒットするもエソにリーダーを切断される。

結び直しは迷うことなくライトジグでの十八番のスーパーライトジギング。ワームでキジハタを釣る目的から逸れてますが我慢できません。頭の思考回路はジグをシャクること一色のみ!好きなことはやんないとね。

着底からのワンピッチでエソの猛攻。ベイトボールが入っていると活性のレベルが違いますね。

2投目。沖の潮目にどうにか着水。着底→ワンピッチ✖10回→着底→ワンピッチで狙い通りの引ったくりズドン入りました。

硬めのシーバスロッドがバットから弓なりに曲がります。

うぉぉぉぉ。ショアレッドっぽい重圧を感じる重み。根もないので今回は行ける!と思った瞬間。










パンッ!!!!????








まさかの( ゚Д゚)。。。。。。。。!









飛んだ。。。。。。。。orz







バラシはいつでもリベンジできるが。。。。。。。






PEラインの残量0%。エ〇ァ起動できません状態。開始早々の準備体操もやってない内に下糸に使っているフロロとの結び目で飛んだ模様。


フルキャストで投げていたのもあって完全にラインの残量不足でした。持ってくるとき薄々気付いてはいたんですがワームメイン釣行なのでと油断してた。90mは飛ばして水深30mくらい、√で大まかに計算出すと94mはラインが出ている。掛けたお魚さんゴメンよ。

いつも車にスペアのPEを隠し持っているのですが、寄りによってクルマ自体を本土に置き去りにしてきているので、どんなにもがこうにもPEラインを調達する術はなし。

開始20分で戦力外。目の前ではヒラゴのナブラが起きるがライン残量は下糸だけw

やってしまったものは仕方ないと、本日の営業は終了しました<(_ _)>ペコリっモードになって次の便のお迎えが来る時間を調べたら13時。トラブった時刻が8時30分なので4時間以上ある。

4時間という長い時間を無気力にフリーズしているのも勿体ないので、苦肉の策でアジングに使っているリーダーを下糸に繋げて20~30m分のラインが回復。

当初の目的であるワームでキジハタ!のミッションにはコミット出来そうな感じになったので、なけなしのラインでワーミングスタート。

堤防の外海側の方ではヒラゴサイズですがベイトボールを突き上げてナブラの嵐。

お願いだからジグ投げさせてッッッ(´Д`)ウウウウウウッッ。←永遠こんな表情で引き攣ってましたね

ヒラゴの群れの下にデカいのが付いていそうで、ジグ投げたらそこそこ良い魚が高確率で居そうな感じでした。もどかし過ぎるが現状でワームしか投げれない自分に幻滅しちゃいましたw

4時間。一生懸命悶えながらワームを頑張ったのですが、人気がある島なのもあって根魚系が弱いみたい。やっとこさでテキサスシンカーを増量した仕掛けにて小さなアラカブを釣ることに成功出来ました。
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あとにもさきにもこの1ぴっきにて終了。手も足も出ないとはこのことでした。

まとめ

今回はライントラブルで大失敗した記事を赤裸々に綴ってみましたがライントラブルの他にもロッドの破損とか予定外のトラブルも普通に起こります。

離島に渡る時は基本2タックル体制でスペアのタックルを持ち歩くのが良さそうですね。私の場合はデイゲームは人の2倍も3倍も動きまわるので2タックルでは機動力が落ちるので今回は1タックルで突撃したのが失敗の原因でしたが、そんな時はスペアのラインだけは用意しておくことを勉強しましたね。

この記事を読んでらっしゃる読者さんには初歩的なミスで同じような苦い経験にならないように予防出来ましたらとの思いで私の大失敗の体験談として書き残すことにしました。

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